がんばれ少年・少女サッカー! -221ページ目

娘・息子の2005年度【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

我が家は毎年、Jリーグ観戦が30数試合、日本代表2~3試合、Lリーグ5試合、学生などのリーグ5試合程度を観戦するのが日常でした。
しかし、そんな我が家に昨年春から大きな異変が起きた。
それは、娘と息子のサッカーの試合でした。
昨年の春に入部した2人の子供は1年間で娘【富士見丘アンジェリーナ】が71試合、息子【富士見丘少年蹴球団1年】が52試合に出場し、怪我などで欠場した試合、他学年の試合など9試合を含めると1年間で132試合に立ち会う結果となった。
これは、我が家が一番観戦し応援しているサッカーチームとなるのである。
特に娘が所属する富士見丘アンジェリーナは昨年度、各大会で都大会に進出する活躍などで応援する立場として大変楽しく感動する試合が多かった。(息子は富士見丘蹴球団1年生の為、公式戦は無し)
今年も色々な喜び、感動を味わえるように富士見丘アンジェリーナサポーターの私と妻は頑張って応援をしたいと思います。

2005年度記録
【富士見丘アンジェリーナ】
71試合出場4得点(45勝13敗13分)
チーム通算(75試合47勝15敗13分)

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【入部1年目ボランチとして頑張りました】


息子【富士見丘少年蹴球団1年
1年生試合
29試合出場23得点(18勝10敗1分)
【良いバランスのチームに成長しました】
2年生帯同試合
23試合出場3得点(4勝16敗3分)
【やはり2年生のゴール前の壁は高い】
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1年間、本当に良い試合経験をさせてもらっていると実感をします。
今年も怪我無く頑張って試合に出場し、自分たちの技術を高めて欲しいと思います。

いよいよ新シーズン開幕!【富士見丘アンジェリーナ】

第13回黄金井杯(東京都少女サッカー研修大会)が4月1日(土)から都内各地で開幕する。
娘は昨年の4月に富士見丘アンジェリーナに入部し同大会から試合に参加させて頂き、丁度1年が経過しました。
昨年は初戦から女王バディFCとの対戦となった黄金井杯でありましたが、入部間もない私たち家族には『なんで春の初戦からバディを引くかな~?』と言っていた6年生の親御さんが言っていた言葉の意味も分からない常態でした。
あれから1年間で71試合(全75試合中)の経験を積んだ娘は『試合に出る責任』『チームワークの大事さ』『先輩たちが築いた伝統』を理解し、卒業生から託された『バディFCに勝つ』目標に向って2年目のシーズンを迎えます。
今年は予選リーググループ7に入った富士見丘アンジェリーナは南大沢FC、武蔵野SCと都中央大会の常連チームと同組となり苦しい戦いが予想されますが、頑張ってきさらぎ杯の雪辱を果たして欲しいと思います。


<予選グループ7>会場八王子宮上小学校 4月1日、15日

FC桜丘女子【Bブロック世田谷区】
小平八小サッカークラブ【Cブロック小平市】
富士見丘アンジェリーナ【Dブロック杉並区】
南大沢フットボールクラブ【Eブロック八王寺市】
武蔵野サッカークラブ【Fブロック武蔵野市】

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ガンバレ!!新チーム!!

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

団員募集説明会を実施【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

富士見丘少年蹴球団は平成18年度少年・少女サッカー団員の募集を開始致します。
団員募集の説明会及び体験練習を下記の予定で実施致しますので、ぜひ一度遊びに来てください。

      

 ~サッカーやりたい子あつまれ~

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富士見丘少年蹴球団 団員募集説明会
  (体験練習参加も歓迎します。)


日時:3月26日(日)午前10時~12時


会場:杉並区立富士見丘小学校 校庭(特活室)

     (東京都杉並区上高井戸2-16-13)


対象:練習に通える小学校1年生から6年生の男の子・女の子
(幼稚園児は毎週土曜日13:30~14:30に体験練習あり)


幼稚園児クラスの場合は団費(月謝)はありません。
(年額500円のスポーツ保険代金のみ御負担下さい。)


お問合せ:03-3334-5801 担当 安藤

E-MAIL info@fujimigaoka-shukyudan.com

*注意
(富士見丘小へのお問合せはしないで下さい。)


チーム概要
富士見丘少年蹴球団は、昭和46年から活動を行う地域に根ざしたチームです。
女子部(アンジェリーナ)も平成12年から女子だけのチーム活動を行っております。
当団は練習に通える児童であれば、居住地域に関係なく誰でも入団できます。
体験練習も実施しており、いつでも参加して下さい。


練習・試合は、富士見丘小学校の協力のもとで行っておりますが、小学校のクラブ活動ではありません。
又、むさしのリーグ(杉並・府中・目黒・西東京市・八王子市・日野市・東大和市国分寺市・青梅市の12チーム)に加盟して、各地域のチームと定期的にリーグ戦等を行い、チームの技術力向上と共に、交流を深めております。


コーチはOBを中心に、10代から40代まで各年齢のスタッフがおり、サッカー協会公認C・D級コーチ資格及び3・4級審判資格も取得しております。

練習は毎週火曜・木曜・土曜・日曜・祭日に行っており、基本を中心とした、メニューを元に、児童の個性を大事にするチーム作りを目指しています。


この機会に是非入団される事を、スタッフ一同お待ちしております。

親善試合&O・G総会開催【富士見丘アンジェリーナ】

3月21日(祝)富士見丘アンジェリーナはホームグランドである杉並区立富士見丘小学校に成城クリッパーズ、杉六小かしの木サッカークラブを招いての親善試合を行いました。
2度の雨で中止となった30周年記念招待試合の振り替え予定だったこの日は対戦相手の都合等から富士見丘アンジェリーナOG総会と親善試合と内容を変更し実施されました。
午前中は輝かしい富士見丘アンジェリーナの戦跡を築いた先輩たちとの交流となり、クラブチーム、女子中学校・高校サッカー部で活躍する先輩たちの華麗なプレーを見せて頂きました。
午後は4月から行われる第13回黄金井杯東京都少女研修大会に向けて8人制での交流試合となりました。
通常はこの時期からの部員募集によりメンバー確保を行っている女子チームであるが、今年度は近隣チームの解散等での転部もあり16名体制のスタートとなった。
しかし、新6年生が10名となる要員は来年、再来年を考えると新5~3年生の新入部員も増やしたいところである。
先輩たちが築いた素晴らしい成績を継続する為にも新たな女子プレーヤーが集まってくれる事に期待したい。
この土日、祝の3日間をNew富士見丘アンジェリーナのスタイル確立の為の練習と位置づけ、最終日のテストマッチとなった。
試合は15分ハーフの前後半(8人制)で行われた。


富士見丘アンジェリーナ主催親善試合結果

第1試合 富士見丘アンジェリーナ ○3-2 成城クリッパーズ女子


第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●3-4 杉六小かしの木SC

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試合は2試合とも富士見丘アンジェリーナが追いかける展開となり、現時点のベストメンバーベースにした1試合目後半には逆転するなどの成長ぶりを見せてくれたが、2試合に渡り試合開始早々の不用意な失点を喫した場面は今後の改善点だと強く感じた。
チームとしてのまとまりは徐々に出てきており声も出ているが、ポジショニングやピンチでの指示がまだ出ていない(通じない?)のでもっと遠慮せずに指示を出し合って欲しいと思う。
2試合目は1試合目に出ていないメンバーを中心にゲームに臨みましたが3点のリードを許す展開となってしまいました。
この試合では試合経験が少ないメンバーも入っていましたが、とにかく基本の『ボールに対して足を出す』『ゴールに向う相手の前に入る』『ルーズなボールは取りに行く』から始めて欲しいと思います。
そして、次には『ボールを持ったら自分が行けるところまでドリブルをして行く』となって欲しいと思います。
今のチームはメンバー全員が試合に出たい気持ちが強いので必ず成長してくれると確信しています。
後半はメンバーを多少入れ替え攻撃の中心となる10番、11番を温存しながら逆転勝利を目指しましたが1点差で敗れる結果となりました。
しかし、6年生が抜けた新チームからは『自分たちがやらないと』との気持ちが伝わってくる試合でした。
コーチたちは関東少女大会では都大会で活躍するチームを目指しているようです。
まずはDブロックを勝ち抜くチーム、杉並区民杯少女大会で優勝出来るチームに成長して欲しいと思います。

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新5年生となる娘は2試合を右サイドでフル出場していました。
ジキルとハイドを思わせる娘のプレーぶりは、この日に限っては良い方に出たようで右サイドを何度もドリブル突破していました。
1試合目の前半は攻撃的になるフォーメーションで守備に気を取られる場面が多く見られましたが、後半はバックの中央に試合経験豊富な同級生が入る事により守備的な負担が減り前に出れるようになりました。
この第1試合では昨年以来の1ゴールと1アシストの活躍を見せ、念願の右サイドからのドリブル突破での決勝ゴールは本当に嬉しそうでした。
11番の5年生トップとのコンビネーションも数試合を経験し以前より良くなり、トップが右へ流れると中央に入るなどのポジションチェンジの成長も見せてくれました。
守備的な部分では1年間ボランチでプレーした経験から心配は少ないので、今後はドリブルを生かすフェイント、センターリングに磨きをかけて欲しいと思います。
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黄金井杯へ向けてガンバレ!!

   New 富士見丘アンジェリーナ!!

滝山JFC主催交流試合【富士見丘蹴球団3年・2年】

3月21日(祝)富士見丘少年蹴球団【3年生・2年生】は東久留米市下里小学校で行われた滝山JFC【3年生】主催交流試合に参加させて頂きました。
2学年2チームの参加で息子たち1年生5名は2年生チームに帯同(網掛け)させて頂きました。
昨年春に入部させて頂いた富士見丘蹴球団は入部以前から『対外試合が多く試合経験が積める。』と幼稚園サッカー部の先輩からも聞いていました。
息子も1年生の試合を29試合、2年生帯同の試合を23試合(滝山JFC戦含む)の合計52試合を経験させて頂きました。
特に2年生との帯同試合では手足の長さや身体能力の違いから同級生はかわせるドリブル、フェイントも引っ掛けられてしまったり、詰めが早い為に早く次のプレーに移らなくてはいけないと課題となる部分が見えてくる経験をさせて頂きました。
今日の対戦相手である滝山JFCは息子にとって初めて経験する3年生との試合となり1年間の経験がどれだけ2学年上の3年生に通用するかも楽しみな試合となりました。
そして富士見丘少年蹴球団で一番の選手層を誇る3年生の試合観戦をする機会にも恵まれ大変楽しみな交流試合となりました。

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滝山JFC【3年生】交流試合結果

3年生
1試合 富士見丘蹴球団【3年】 ●0-3 滝山JFC【3年】
3試合 富士見丘蹴球団【3年】 ○5-1 滝山JFC【3年】


2年生
2試合 富士見丘蹴球団【2年】 ●0-3 滝山JFC【3年】
4試合 富士見丘蹴球団【2年】 ●0-3 滝山JFC【3年】


試合は富士見丘蹴球団の1対1重視の走るサッカーとボールと人を動かす滝山JFCムービングサッカーの対照的な対戦となりました。
滝山JFCはチームの決まり事として大きなサイドチェンジ、横パスを徹底し数的優位なサイドを作る戦法を徹底していました。
このような試合展開では富士見丘蹴球団最終ラインの経験値が大きく左右されることが多く、ポジションを決めていない2年生にとっては個人能力に頼るところが多く、失点はサイドが釣りだされギャップを作ってしまい横パスで簡単にGKとの1対1を決められ、その後もリ・プレーのように失点をしてしまいました。
3年生時点での滝山JFCの戦術徹底には驚かされましたが、3年生同士の第3試合で見せた富士見丘蹴球団のサッカーは多様性が感じられどのような相手に対しても柔軟に対応出来る強さと、子供たちが将来触れ合う色々な指導者にも対応出来る汎用性の広いサッカー選手を育てようとの意図が伺える物でした。

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第1試合で初めて見た3年生の試合は富士見丘蹴球団伝統?の立ち上がりの悪さ、朝一の動きの鈍さから滝山JFCに攻め込まれる展開でした。
この朝一試合の立ち上がりの悪さは娘の所属する富士見丘アンジェリーナも同様で昨年の関東少女大会決勝トーナメント1回戦で勝てる試合を落とした苦い経験があります。
この悪い癖はトーナメントでの戦いでは取り返しがつかないので治して欲しいと強く思います。
第1試合は個々に光る物を見せながら要所での寄りの遅れ、サイドチェンジへの対応の遅れをを突かれての失点となってしまいました。
しかし、第3試合ではボールキープの出来る2人をトップから中盤に下げた事により中盤が厚くなり相手のサイドチェンジの起点を潰し、最終ラインに戻しての横パスにさせた為に完全に主導権を握り試合を進める事が出来たのは3年生の実力を垣間見ました。
3年生は幼稚園時代から同じメンバーでプレーする子供も多く、チームとして動きがまとまっているイメージを強く受けました。
1試合目トップ、2試合目中盤でプレーした3年生【1年主将の兄】に関しては、色々なサッカーをTV等で良く見ているのかな?と感心するぐらいプレーの選択肢を持っており、自分で見たサッカーのイメージと富士見丘蹴球団で実戦経験を重ね、豊富な選択肢を持って楽しんでサッカーをプレーしていると感じました。


2年生に関しては個人技主体の2年間の練習からチームとしての動きを覚える過程での相手としては少々厳しい対戦チームでしたが、今の時点で出来るサッカーはしていたと思います。
ただし、今後は感覚だけの動きから考えて動くことへの移行が重要かなとも感じました。
メンバー各自に武器となる良い部分があるので、それを意図的に使えるようになると強いチームになれると思います。

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息子は2試合をフル出場し頑張っていましたが、3年生相手には得意のドリブル、フェイントも抜ききる前に長い足を出され止められる場面が多かった。
1試合目のボランチではデフェンス面では良くカバーに走りサイドにクリアしてピンチを防ぐプレーをしていた。
しかし、3年生相手には逆を突かれた足だけのカットは通用せず、きっちり身体を入れてタックルする重要性を理解出来たと思う。
2試合目のトップ下でのプレーではドリブルで1回だけゴール前まで持ち込むことが出来たがフィニッシュでの判断が遅れ潰されてしまった。
やはりスピードのある上級生との試合では判断を早くプレーしないと何もさせてもらえない事を痛感したようだった。

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この試合で1年生の試合日程をすべて終えた息子であるが良い経験をしているなと感じた1年であった。
サッカー部の下級生が出来る来年度も頑張ってプレーして欲しいと思う。

富士見丘蹴球団17年度卒団式【蹴球団30期】

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3月19日(日)富士見丘少年蹴球団(富士見丘アンジェリーナ)の卒団式が杉並区立富士見丘小学校で行われました。(男子6名、女子7名)
式典の前にグランドでは各学年と6年生チームのラストマッチが行われ全団員が卒団生と過ごす最後の時間を楽しみました。

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卒団式典では富士見丘小学校宮校長先生も駆けつけて頂き、卒団生へお祝いのお言葉を頂きました。
斉藤監督からは蹴球団の指導方針として常日頃言われる『好きな事に一生懸命努力すること』『最後まで諦めずに頑張ること』を送る言葉として頂きました。

(卒団生へのお言葉を頂いた宮校長先生と斉藤監督)

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(団員みんなが、お世話になったコーチ陣)

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今年度『富士見丘少年蹴球団改革元年』との位置付けでの活動を終えるのですが、今年度からお世話になっている私たちには比較する対象が無いため改革がどれだけ進んだかは判断が出来ません。
しかし、サッカーの基本となるコンセプト『個人技を高める』そしてチーム方針の『みがいた技をチームのために』はとても解りやすく共感出来ました。

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(6年生が1年間で獲得したトロフィーの数々)
特に娘は女子チームでプレーする事で腐りかけていたサッカーへの気持ちが蘇り『好きな事に一生懸命努力すること』へ一歩を踏み出したと感じます。
あと2年『最後まで諦めずに頑張ること』を続け東京都で優勝出来るようになって欲しいと思います。
息子に関してはまだ1年生が終わり先の長い小学校サッカーなので、いま学べる事を一生懸命吸収して頑張って欲しいと思います。

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(記念メダルを授与する安藤蹴球団団長)

そして、卒団する6年生は富士見丘蹴球団サッカーで学んだ事を中学サッカーやその他のスポーツに生かして充実した中学校生活を送って下さい。


南八王子招待大会優勝【富士見丘蹴球団1年】

3月18日(土)富士見丘蹴球団1年生の今年度最後の大会となる南八王子サッカークラブ主催招待大会にお招き頂き参加しました。
会場は八王子市山田にある日本文化大学グランドで行われました。
武蔵野リーグで親交の深い南八王子サッカークラブの招待試合は5・4年、女子に次いでの大会参加となりました。(4年生大会は優勝)
1年生最後の試合となる為、1年間富士見丘小のグランドで鍛えた技をすべて出して欲しいと思います。
担当の大崎コーチからも富士見丘蹴球団30年(創部35年)の伝統である個人技を発揮し『自分でドリブル突破をしてゴールに身体が入るまでドリブルして行け!』との指示で子供たちを送り出しました。

南八王子少女招待大会結果(富士見丘蹴球団のみ)

グループリーグ
富士見丘蹴球団 ○6-0 八王子愛宕フットボールクラブ
富士見丘蹴球団 ○3-0 高尾サッカークラブ

決勝戦
富士見丘蹴球団 ○1-0 南大沢フットボールクラブ


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(良い距離感で攻撃を展開するアタック陣)
第1試合は攻撃陣が良いポジショニングで攻め続ける展開となりました。
1年生の始めは味方同士でボールを奪い合ったりポジショニングが重なったりとの試合が多かったのが1年間の練習で良い距離感が生まれていました。
この良い距離感から良いフォローが産まれ、ぶ厚い攻撃が展開されていました。
第2試合は相手がポジショニングをしっかり決めてくる相手でしたが、持ったらドリブルを実践し崩して行きました。
グループリーグを2連勝で終え決勝進出を果たした富士見丘蹴球団、決勝の相手はBグループ1位で通過してきた南大沢フットボールクラブ【八王子市】です。
相手キャプテンで10番のエースは息子のヴェルディSSの同級生トモヤ君であり、試合前の挨拶で『俺、こいつ知ってる』と言われライバル心に火が付いたようでした。
試合はお互いがマンマークの潰し合いとなりましたが、総合的にチーム力が勝る富士見丘蹴球団がシュートのこぼれ球を押し込み先制し、守っては全員での守備で大会無失点で終え優勝を手にしました。
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(ヴェルディSSの同級生対決はマンマークの潰し合い)
息子は1試合目2点、2試合目2点と得点を上げていましたが、彼の1年間の成長は守備での奔走ぶりだったと思います。
息子が富士見丘蹴球団に1年間お世話になり、自信のあった個人技に磨きをかけ、淡白であった守備では厳しいチェックをするようになりました。
斉藤監督の伝統的指導である『1対1の大切さ』を1年間学び、今日の2試合目でもコーチの指示通り『ゴールネットまでドリブル』を実践し上げた得点は本当に嬉しかったようで帰ってからも興奮気味にプレーを振り返っていました。
1年間の試合では幼稚園サッカー部2トップの相棒との対戦【烏山北】、サッカーを教わった先輩との対戦【バディ】、ヴェルディSSの同級生との対戦【南大沢】と刺激的な対戦もあり、彼のサッカーへの情熱を更に熱くする試合も多々ありました。
来年度も頑張って大好きなドリブルに磨きをかけてピッチを駆回って欲しいと思います。
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(キャプテンの大きな声がチームの守備を支える)
そして富士見丘蹴球団で1年間子供たちの成長を身近で感じ、お手伝いコーチとして数試合を戦った身としてはこの招待試合の優勝は本当に嬉しい限りで、昨年5月の試合ではボールに触れなかった子が決勝で相手キャプテン10番を1対1でボールを奪ったシーンなどは心から感激しました。
引越しや他競技などに移ってチームを去った子供も数名いましたが、1年間を通して子供たちの自分で考える力、1対1の勝負に挑む気持ちは本当に強くなり、今後はチームとしての絆を深める事によって更に良い結果が生まれると思います。
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優勝おめでとう!!!
     富士見丘蹴球団1年生!!!!

大野忍コーチ、2年間ありがとうございました。【ヴェルディSS】

3月17日(金)に息子のヴェルディSSの2005年度が終わった。
2年間のランド通いでベレーザの現役選手を始め色々なコーチにお世話になりました。
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息子にとっては一昨年、地元にある世田谷区のサッカークラブから移りヴェルディSSに通い始め、小学校4年になった姉の付き添いから数えると5年目のよみうりランドでした。
すぐに友達を増やしヴェルディのコーチ陣とも仲の良い姉とは対象的に、超~人見知りの弟が気にしていたのが今年度の担当コーチです。
昨年度はベレーザの大野忍選手、近賀ゆかり選手がメインコーチで担当し日本代表招集や怪我の場合に泉美幸、豊田奈夕葉、南山千明、小野寺志保、川上直子の各選手が交代で指導して頂きました。
1年間で彼なりには大野忍、近賀ゆかり両コーチとは気心が知れ(親から見ると人見知りしているようにしか見えませんが)たらしいので今年も大野コーチの担当は彼にとっては希望通りの1年間でした。
そして来年度の小学2年生クラスは中澤コーチ、大嶋JRコーチ、永田JR監督などの厳しい男性コーチ陣が担当となる予定です。(娘の経験で言うと2年以降は男性コーチメイン)
そして2年間お世話になった明るく優しい大野コーチから離れてのサッカーとなります。
職人気質のある息子は大野コーチが教えてくれる足技が大好きで、暇があれば1人で練習をしていました。
ランドでも早く行って練習をしていると昨年担当コーチの近賀選手から『リュウセイ!うまいな~ヤベッチFCとか見て練習してるの?』と言われ喜んでいました。
2年生クラスではベレーザ選手の皆さんに教えて頂いた個人技を生かしピッチを見渡せる広い視野を養って欲しいと思います。
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大野コーチ、泉コーチ、近賀コーチ、そしてベレーザの皆さま、2年間本当にお世話になりました。
来年度2年生でのスクールでお会い出来る機会があれば宜しくお願い致します。
(そしてベレーザスクール味スタ校に1年ぶりに復帰する姉も宜しくお願いします。)

GKラモス監督【ヴェルディSS】

木曜・金曜は息子のヴェルディSSの日です。
今週で今年度の全日程を終え来期は4月からの新学年クラスでの活動となります。
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来年度は娘(新5年生)が味の素スタジアムで開催される女子クラス、息子(新2年生)は週2回のランド通いとなり、寒い日、雨の日と付添いをする妻には頭が下がります。
トップチームもJ2リーグが開幕し長いシーズンの幕を切りました。
最近のヴェルディSSの練習で感じる事はトップチーム・ユースチームがグランドの子供たちに混ざって汗を流す姿が多くなりました。
これも、チーム再建を託され監督就任したラモス効果かな?とも感じる昨年とは違った雰囲気です。
そして、今日の3年生クラスのゴールキーパーとして大声で子供たちを叱咤激励していたのはそのラモス監督本人でした。
隣のグランドで練習する1年生の息子もミニゲームの合間には元気なラモス監督に視線は釘付けでありました。
こんな、些細な出来事でも小学生の子供たちはトップチームの監督の前で頑張ろうと思い、一番トップチームに近いユース選手にも良い緊張感が生まれていると感じました。
近年、各世代のカテゴリーで距離が離れてしまったピラミッドが詰って良い組織に変わろうとするような期待が持てます。
これが1~2年の短期では無く長く続いてクラブ再構築が出来るようになって欲しいと思います。

お引越し!【新宿⇒広尾】

朝、自宅の最寄り駅である京王線八幡山駅の改札がリニューアルされて横に引越しをしていました。

私も長く勤めていた西新宿の部署から遂に転属が決定し、4月から本社のある広尾にデスクが異動します。
まぁ1月に辞令が出ていて後任の責任者が異動するまでの暫定的な兼務でしたから今も机、PCは西新宿と広尾の二重生活だったので4月からは新たな職種に専念です。

今までは通勤は京王線1本、昼食も美味しいお店を選び放題だった環境なので本社のある広尾とのギャップは当然、凄いあります。(都心の過疎地?高級住宅街?)
前向きに良い所を探して思い付くのは等々力競技場がある武蔵小杉まで乗り換え無しの1本で行けるので、平日ナイターは楽になったのかな?
後は、残念ながら何も見当たりません!

部署的には今までの出版社、広告代理店、デザイナー、カメラマンの方たちと何かを作るお手伝い的な仕事からメーカー、企業、放送局の方々と今まで培った人脈、関係を活かし物を作る仕事に変わります。(何かを作るのには変わりありません)
昨年末まで手掛けていた、某国営放送局の『新・シルクロード』関係が一段落したので、仕事的には良いタイミングかもと思います。
しかし、NSビル29階からの眺めを楽しみながらのパスタランチを始め、美味しい昼食と昼休みのサッカーショップKAMOでの買い物は広尾の街では出来ません。
会社の仲間も駒大体育会サッカー部OB、府中4BKのコーチ、中村憲剛【川崎F】のサッカー部同級生などサッカー色の強い職場だったので、サッカーの話題が絶えない楽しい職場でした。

これからは仕事中は100%サッカーから離れ終日仕事に没頭する日々に挑戦です・・・・無理です!!
今週中には西新宿オフィスの荷物をまとめ、後任の引き継ぎでの挨拶回り(飲み会?)と多忙な日々が続きます。
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リニューアルされた八幡山駅改札