がんばれ少年・少女サッカー! -220ページ目

息子3年目のランド【ヴェルディSS】

今日から息子のランド通いが再開しました。(毎週木、金曜日)

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2年生になり大好きな大野忍コーチたちと別れ、新たなコーチとの練習が始まります。
さすがに幼稚園から数えて3年目のランド通いの為、同級生の友人も増え超人見知りの息子も昨年ほど担当コーチが気にはならなかったようです。

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(さすが3年目は人見知りはしないようです。)
娘も同じランド通いを幼稚園から始め、2年生以降は男性コーチ(大嶋、中澤両コーチ)の指導となりました。
そして息子の担当コーチは冨樫剛一コーチ(元札幌コーチ、ヴェルディスタッフ)となでしこジャパン川上直子コーチとなりました。(金曜日は未定)
彼にとっては勝負の年となるようで、本人もランドでの練習意欲が増しているようです。
気合の入った練習だったようで、私が家に帰った時には息子はベットで爆睡していました。

その為、今日の練習の手ごたえ、男性コーチの名前など詳細は聞けませんでした。
今年も怪我無く楽しく頑張って練習に励み、息子の目標である選抜に入れるように応援したいと思います。

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  息子よ怪我無く、ガンバレ!!

眼からウロコが落ちた朝!【村林 裕専務】

4月から広尾の職場に転属してから、家を出発する時間が朝30分以上も早くなりました。
仕事を持つサッカー好きにとってはスカパーなどの生中継放送や録画した試合のビデオ観戦は、ついつい深夜になりがちの毎日です。
毎朝の起床が30分以上も早くなり、1日の中で仕事以外の自由な時間から往復2時間を通勤に取られるのは正直辛いのです。
そんな理由から私は今朝も眠い眼をこすりながら最寄駅の京王線八幡山駅に向かいます。
駅前ではFC東京のユニホームを着た男性が今週土曜日(4月8日)味の素スタジアムで開催されるジュビロ磐田戦の告知をしながらチラシを配っている。
朝は眠い上に眼鏡もかけず裸眼で通勤する私には遠くからはその男性の風貌は判別出来ませんでした。

そんな状態で男性の前を通り告知のチラシを貰いすれ違う時にチラシ配りの彼の顔を見てビックリした。
その男性は私が想像した以上に年配で、お世辞にも着ているFC東京のレプリカが似合う感じでは無かった。
しかも朝7時過ぎから、なかなか受け取って貰え無いチラシを一生懸命配っている。
何も知らない人が簡単に想像すると、リストラされそうな中高年社員に会社が命じた厳しい任務のように見えてもおかしく無いのだが、私はその方を存じ上げているので大変驚かされた。
そのFC東京のレプリカを武骨に着こなし一生懸命にチラシを配る男性こそ、FC東京の産みの親クラブの実質的な最高責任者である村林裕専務だったのである。

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(流石です、眼からウロコが落ちました!村林裕専務)
私はその一生懸命な姿を見て、通勤時間が延びたこを不平に思っていた自分が情けない気持ちになった。
まだ、ヴェルディにもFC東京にも染まっていない八幡山地域を開拓する為、朝の7時過ぎからクラブのトップが、たった1人で試合告知のチラシを配る。
よくあるパフォーマンスでは無く本当に無骨ながら一生懸命にチラシを配る姿に感動しました。
FC東京を良く知る株主の人々と話をする際にヴェルディとの集客差の質問をする事がある。
しかし、決まって帰ってくる答えは『FC東京の人たちはとにかく足を使って一生懸命動き回るんだよ』との話を聞く。
確かに、川崎FスタッフからFC東京に転職した友人も『本当に良く足を使う男であった。』
そして、今朝見たクラブ首脳の姿にクラブを支援する株主の方々から聞いた話を裏付ける物を見た。
2000年にJ1に昇格し7シーズン目を迎え、ナビスコ杯のタイトルを獲得し集客面でもリーグトップクラスに位置するクラブ、クラブ首脳の慢心しない弛まない努力に心を打たれた。
昇格2年目でサポーターへの対応に変化を感じさせられる川崎Fにも決して忘れず、学んで欲しい姿勢である。

入社式訓示に思うこと。【茂原岳人】

4月3日(月)各企業で新入社員の入社式が行われ、各社のトップが新入社員に対して訓示を述べた。(私の会社は何故か4月1日(土)に拘り休日出勤で行われた・・・)
ライブドアやJR西日本など会社の倫理観が問われる事件が起きたせいで社会的倫理観、責任、法令順守などのコメントが並んだ。
先日、Jリーグ川崎フロンターレに所属(柏からレンタル移籍)していたMF茂原岳人(24)が住居不法侵入の罪で逮捕され、今月1日に契約を解除され実質的に解雇された。
ユース日本代表にも選出されツーロン国際大会で優勝をした経験を持ち、ボランチ、右サイドをこなす貴重なプレイヤーとして各チームで評価されたキャリアやプロとしての地位も一瞬にして失ってしまった。
昨日の訓示で『ひとたび不祥事を起すと、一瞬のうちに信用を失墜させ、会社の存続すら危うくする』と述べた社長がいたが、茂原岳人の起した事件は彼自身にとって同じ意味となってしまった。
実力もあり明るく、どのチームに行ってもムードメーカーだった茂原岳人が、酒に泥酔して起した事件とは言え『悪ふざけ』としては片付けられない取り返しの付かない出来事である。
レンタル元の柏レイソルの処分は発表されていないが、プロとしての自覚、社会的責任を果たせるようにゼロから再出発をして欲しい。

【川崎F】こぼれ落ちた勝点2!

4月2日(日)J1リーグ第6節川崎フロンターレ対ジェフ千葉の対戦が強風で桜の花びらが舞うホーム等々力競技場で行われた。

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(桜の樹に囲まれるホーム等々力競技場)
この試合に勝利して上位に踏みとどまりたい川崎フロンターレではあるが、相手は名将オシム率いる千葉である。
スタメンには長橋や我那覇も名を連ねたがマルコンはベンチ外となり、サイドは開幕から活躍している森勇介と怪我から復帰の長橋康弘の出来に委ねられた。
この試合は私個人としての2006年シーズン開幕であった。
応援をして9年間のシーズンでホームゲーム欠席が4試合であったのが、開幕から2試合連続でホームに来場出来なかった事は当然初めての事であった。
今年は開幕から10周年記念ビッグフラッグ、ユニホームフラッグなどのお手伝いもあり人員的には大変だった我等が元祖ビッグフラッグ(2001年作成)スタッフの活動もやっと参加することが出来ました。

娘の塾が春期講習だったので息子と2人での応援でしたが、この春に小学校2年生になった息子がしっかりとバックスタンド2Fで活動するビッグフラッグスタッフの雄姿をカメラに収めてくれました。

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(今シーズン活動初参加のビッグフラッグ)
試合は開始1分からジュニーニョの先制ゴールで動きましたが、ビッグフラッグスタッフのメンバーは1Fのコンコースでフラッグを撤収していて誰一人得点シーンを見れませんでした。(せめて開始2~3分だと見れるのですが・・・)
このまま1-0で試合が終わると嬉しいのやら悲しいのやらとの話をしながら、スタッフは各自の応援場所に移動しました。
試合序盤はメインスタンドからバックスタンドへ向けての強風、終盤は雨と選手には厳しい環境の試合となりましたが、前半の強風の中では走力を武器にドリブル、ショートパスを多用するジェフ千葉に勢いのある攻撃が見られました。
逆にパス、サイドチェンジを多用した川崎Fはパスが強風に乗って長くなりサイドラインを割る場面が多く見られました。
開幕戦以来のスタメン復帰となった右MF長橋はトップフォームからは程遠く、殆んどボールに絡むこと無く前半でベンチに退いた。
しかし、レギュラーの長橋、マルコンが欠場しながらも上位に食い込んでいる川崎Fには薄かった選手層に変化が表れ、控えのレベルアップを感じた。
試合はホーム川崎FがエースFWジュニーニョの2ゴールで再三リードをしながらも終了間際に失点を喫し、残念ながら引き分け勝点1で終えてしまった。

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(終了間際の失点で足取りも重い選手)
この試合に勝てば2位浮上であったが、終了間際の失点、引き分けで勝点2を失った川崎Fの順位は5位に落ちてしまった。
川崎Fには次節、失点が続く守備の整備、取れる時には必ず決める攻撃でスッキリ勝利を収めて欲しいと思う。

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(ビッグフラッグも次のホームまで倉庫で待機)

J1リーグ第6節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-2 ジェフユナイテッド千葉
[勝点11]         [勝点6]


[得点者]
【川崎】1分、81分 ジュニーニョ
【千葉】18分 巻 誠一郎、89分 阿部 勇樹


【入場者数】10316人


第13回黄金井杯が開幕!【富士見丘アンジェリーナ】

4月1日(土)2006年度に入り初めての大会である第13回黄金井杯(東京都少女サッカー研修大会)が都内各地で開幕した。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナは南大沢フットボールクラブのホームグランドである宮上小学校グランド【八王子市】で予選リーグ7組の大会第1日2試合を戦います。
昨年の黄金井杯は初戦から強豪バディFCとの対戦に敗れ、そのまま得失点差で予選リーグ敗退を喫した富士見丘アンジェリーナは今年もEブロック【多摩地区】の強豪チームである南大沢フットボールクラブとの対戦となる試練を迎えた。
そして運動量豊富な昨年からレギュラーの6年生中心選手がおたふく風邪で体調不良とチームとしての踏ん張りどころである。
今年のメンバーは試合経験がまだ少なく各自の正確なポジションが決まっていない為、試行錯誤での黄金井杯挑戦となった。
娘たちには昨年の雪辱を果たすため、初戦の南大沢フットボールクラブとの対戦を大事にして欲しいと思う。
試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


第13回黄金井杯(東京都少女サッカー研修大会)

第1日試合結果(富士見丘アンジェリーナのみ)

第1試合 富士見丘アンジェリーナ ●0-6 南大沢フットボールクラブ


第2試合 富士見丘アンジェリーナ ○3-1 小平八小サッカークラブ

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グループで重要な1戦である強豪南大沢FCとの初戦は開始1分で早々の失点を喫してしまい、最終ラインが浮足立ってしまう。
今年のチームの課題の一つである最終ライン中央の経験があるメンバーの不在で、このポジションが定まっていない。(今のメンバーは能力は高いので、あとは試合経験)
昨年の3バックの左右を経験したメンバーが残っているが、中央にはブロック選抜に選ばれた不動の6年生が固めていてくれた為に現メンバーで最終ライン中央の経験値は無い状態である。
最終ライン中央の負担は想像以上に重いようで、昨年も中央の6年生が風邪で欠場した際に同じブロック選抜に選ばれたチーム1のテクニックを持つストッパーが穴を埋めたが、試合後は精神的疲労でグッタリしていた事を思い出した。
第1試合は最終ラインの問題というより、チーム全体としてボールへの詰め、ボールキープした相手への寄りや当たりが甘かった印象が残った。
昨年のチームは上手いだけでは無く、この詰めや当たりが徹底されていた部分がどの大会でも総評として評価されていたので、今年のチームにもキッチリ引き継いで欲しい。
しかし、どのポジションでも1月のきさらぎ杯に比べ底上げが出来ているので、試合経験を積むことでもう一皮剥けチームとして良くなる兆しと可能性を感じた。
第1試合の結果は残念ながら大敗となってしまった。
現時点でのチーム完成度から言ってきさらぎ杯都大会出場の南大沢FCとの差はあると思っていたが、昨年の得失点差によるリーグ敗退を考えると6失点は予想を遥かに上回ってしまった。
第2試合は小平八小サッカークラブとの対戦となったが、第1試合の結果からリーグ戦残りを全勝しないと自力2位通過が勝ち取れない状況になってしまった。
しかし、2試合目はボールへの詰め、ボールキープした相手への寄りや当たりが良くなった。
前4人が積極的なドリブルからゴール前のチャンスも増え、ミドルからのシュートも打つなど良い攻撃が展開されていた。
守備面も1試合目後半から対応に落ち着きが出てきた為に試合終了間際まで無失点で抑えていた。
最終的にはこれも経験値が少ないゴール前でのセットプレーで壁を作りきれず失点し3-1で試合を終えた。

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娘は持ち味である縦の速さは発揮出来ていたと思います。
ドリブルが相手陣の深いサイドに入りこんでしまったので、サイドを上がり切れ込んでゴールへ向うドリブルを意識して欲しい。
今日はサイドのポジションで人に対して強い部分が上手く出ていたが、ボランチの時に持っていた危機察知能力がサイドのポジションに移り低下しているように感じた。
昨年の娘はボランチから最終ラインが抜かれた後ろに回ってGKとの1対1の危機を回避しようとしていた。
今日の試合では自分のサイドで最終ラインが突破されGKとの1対1になっても戻りが悪いと見えた。
昨年とは違うポジションでサイドの上下の駆け上がりで体力的にきついとは思うが、失点の危機には最後まで諦めず走り戻って欲しいと思う。

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(今後の課題であるゴール前のセットプレー)

たった2試合ではあるが、富士見丘アンジェリーナのメンバーが着実に良い経験をし成長している事が実感出来ている。
第1試合の敗戦は技術的、メンタル的にも色々な物を感じ、学びこれ以後の試合を勝ち抜く為の糧として生きるようにして欲しい。

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残り試合を勝ち抜け!!
ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

2006球春到来【セ・リーグ】

いよいよ、プロ野球セントラル・リーグが3月31日に開幕しました。

最近、グローブを購入した『野球音痴』の息子も今シーズンは興味が少々出てきたようです。

しかし、Jリーグを見続けているのでサガン鳥栖、愛媛FCなどのJ2リーグ下位のチームでも知っているのにプロ野球チームとなると???のようです。

先日の松坂【西武】、和田【ソフトバンク】の投げ合いも彼に言わせると『昨日はワールドカップ(違う!)に出ていたライオン?のピッチャーだっけ負けてたね~』と意味不明なコメント。

今朝もズームインを見ながら『お父さんの好きなベースター(惜しい...)はキョジンズと試合するんだってね』などと言うとぼけたコメントを残していた。

サッカー以外のスポーツにも興味が出てきたのは嬉しい限りであるが、当分は息子の変てこなコメントを楽しめる日々が続くようだ。

広尾での昼の憩い【雑感】

いよいよ、あと3日で西新宿と広尾の兼務という二重生活に終止符を打ちます。(通勤が遠くなり気乗りしてませんが・・)
最近は西新宿オフィスの机の中も片付け広尾勤務が多くなってきました。
しかし予想はしていましたが広尾の昼食事情は最悪です。
一通り散策はしましたが西新宿に比べ絶対的に店が少なく小さいのです。
今日は午後一に会議が入っていたので広尾プラザのケンタッキーで軽く済ませようと思って行ってみたら、店内は満席でオーダー待ちの列は店の外まで並んでいました。
今更、他の店に行っても同じ事なので我慢して列に並びテイクアウト。
そして食事をしようとオフィスに戻り、エレベーターで4Fへ向う。

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(12階建てビルの4Fに突然現れる庭園)
私の勤める会社はビルの4Fに庭園があり、天気が良く暖かい日は絶好の昼休憩の場所となるのです。
会社の休憩室でも食事は出来るのですが何故か休んだ気がせずに昼休みを終えてしまうので、私はもっぱら庭園派です。
しかし、今日は少々寒かったので庭園で食事をしているのは体感温度が変な外国人社員だけでした。
背に腹は変えられず、青い目の同僚と共に太陽を浴びて六本木ヒルズを下から眺めながらの昼食となりました。
開放感もあり気分は良いのですが当然、雨の日は使えないのでもっと広尾の街を研究し昼のリフレッシュをしたいと思います。

あれから1年【宝陽幼稚園サッカー部】

息子が宝陽幼稚園を卒園して1年が経ちました。
1年前の昨年3月は幼稚園サッカー部としての最後の大会である幼体連わんぱくサッカー東京都大会を関東村【府中市】グランドで戦っていました。
息子【新2年生】たちの世代は娘【新5年生】たちの世代以来の都大会優勝を狙える学年として前評判も高く、一昨年夏に開催された港区キッズサッカーフェスティバル大会から連戦連勝の快進撃を見せていました。
秋によみうりランドで開催【東京ヴェルディ主催】されたポカリスエット・カップ【宝陽2チーム参加】では決勝トーナメントまで進出しながら2チーム共ベスト8で涙を呑む結果に終わり、幼稚園サッカー部の最終目標となる年末の昭和記念公園で開催された幼体連全国サッカー大会では決勝トーナメントで優勝した川崎市の柿の実幼稚園サッカー部【FCパーシモン下部組織】に敗れる結果となってしまいました。
そして最後の都大会は無敗ながら得失点差による1次リーグ敗退【娘は大会優勝】で幕を閉じてしまった幼稚園サッカー部でした。【娘の世代は都大会優勝】
コーチ、父兄の期待とは裏腹にタイトルは1個と寂しい結果に終わり、ここ一番の勝負強い娘たちの世代とは対照的な結果となりました。
幼稚園サッカー部コーチから近年では最強世代と言われた、昨年のチームも富士見丘蹴球団、バディSC、MIP SCや少年野球、水泳と別々の道を歩んで行きました。
卒園から一年が経ち、叶わぬ夢ではあるがあのチームでもう一度大会に臨みたいと思う、今日この頃である。

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宝陽幼稚園サッカー部【東京都杉並区上高井戸】
昭和40年設立当時より課外活動(年長)でサッカーを取り入れた体育教育を行っております。
園庭の横に芝のサッカー専用グランドも隣接されており、卒園者はOBサッカーとして小学3年生まで活動が出来る。(当時の少年サッカークラブ、少年団は4年生からの入部だった為)

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当時は全国で10園しかなかった幼稚園サッカー部の草分けであり、OBには各世代の日本代表に選出された山田卓也【C大阪】、南雄太【柏レイソル】や各Jリーグクラブなどで活躍する指導者、現役学生サッカー選手を輩出しています。
隣接する富士見丘小学校【杉並】、武蔵ヶ丘小学校【世田谷】で活動する富士見丘蹴球団、武蔵ヶ丘SCの黄金期レギュラーには幼稚園サッカー部OBが多数在籍していました。
近年OBでは第81回高校サッカー選手権決勝で国見高【長崎】の3連覇の夢を砕く決勝ミドルを決めた市立船橋高MF小川佳純【現明大4年】君の活躍が記憶に新しい。

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1対1を強くするには....【少年・少女サッカー】

我が家の子供2人は姉弟でサッカーをしていますが、何故か気づいたらドリブラーでした。
別に教えた訳も無く、ボールを持つと前にドリブルして行くのは幼稚園サッカー部から続く習性です。
先日、気付いたのですが2人とも『縦には早いが横には遅い』、俗に言う『キレが悪い』のです。
2人とも小学校の運動会では学年リレー、全校リレーの選手なので足は遅くないと思うのですがサッカーをさせると密集から出てくるのが遅いのです。
ボールを奪って密集を抜けるとゴール前まで独走状態ですが、1対1が弱いのか密集をすり抜けるのが苦手のようです。
娘と息子の所属する富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナは1対1の強化に力を入れています。
2人ともディフェンス面での強さは眼を見張る部分があるのですが、オフェンスでボールを持って相手が前にいると『ボールをこね回し』潰される。
瞬発力?判断力?性格?なのでしょうかね~?


今年はキレのある動きでディフェンスをかわす2人を見てみたいと願っております。

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がんばれ娘!!がんばれ息子!!

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がんばれ新団員、新チーム【富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

3月26日(日)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの平成18年度団員募集説明会が行われました。
新1年生は幼稚園クラスからの入団者を含め男女多数の参加者があったようです。
息子たち新2年生にも3名の体験練習の参加がありました。(他学年の詳細は不明)
最近は富士見丘少年蹴球団の活動地域に多数点在するサッカースクールに幼稚園から通う子供も多く、技術の高い子供の参加が増えています。(FC東京サッカースクールなどのジャージが多く見られる)
新2年生の息子たちの学年もキレのあるドリブルでゴール前まで駆け上がる体験練習参加者に、現団員が驚かされていました。
そして、スクールで覚えた技術を富士見丘少年蹴球団での対外試合で磨きをかけて欲しいと思います。
この体験練習の参加者の中から新たな仲間を迎え、2006年度がいよいよスタートします。
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(昨年と違い、少々騒がしい女子新チーム・・・・・)
娘の所属する富士見丘アンジェリーナも4月1日からの黄金井杯(8人制)に向けて急ピッチでのチーム作りが進んでいます。

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前日の25日(土)には昨年ジュニア杯都大会(8人制)進出の経験がある新5年生男子との練習を行いチームとしての経験を積んでいました。

富士見丘少年蹴球団に参加して頂ける仲間は随時募集をしていますので、団員募集説明会に来場出来なかった方は下記にお問い合わせ下さい。
E-MAIL info@fujimigaoka-shukyudan.com