がんばれ少年・少女サッカー! -218ページ目

東京都第4ブロックベスト4進出!【富士見丘蹴球団】

4月23日(日)第30回全日本少年サッカー大会東京都第4ブロック2次予選の最終日が杉並区立富士見丘小グランドで行われた。
他会場の2次リーグは昨日22日(土)に全ての試合が終了し、今日の富士見丘小会場で行われる3試合の結果で第4ブロックベスト4が全て出揃うことになります。
今年の全日本予選は1次リーグから前年3位の明和蹴球倶楽部をはじめ杉並アヤックス、FCコレアなどの強豪が次々と敗退し戦国模様を呈しての大会となってしまっているので、昨年の大会でベスト4に進出した富士見丘少年蹴球団【代表チーム】には今日の2試合でしっかり勝利を収め2次リーグを突破して欲しい。
そして昨日の2次リーグで、既にベスト4進出を果たしている杉並シーダーズと昨年の準決勝で敗れた借りを返す為のリベンジマッチを実現して欲しい。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第30回全日本少年サッカー大会
東京都第4ブロック2次予選結果


富士見丘少年蹴球団 ○7-0 桃三サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 △1-1 桃一サッカークラブ

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1試合目の富士見丘蹴球団は立ち上がりから桃三SC陣内に積極的に攻め入り得点を重ねて行く。
先日の1次リーグと同様の波状攻撃でボールを支配し、守備でも早い寄せで相手の出足を止め7-0で勝利を収めた。
2試合目は桃一VS桃三の対決は3-0で桃一が勝利を収めた為、ベスト4進出は3試合目の桃一サッカークラブと富士見丘蹴球団の勝者が2次予選突破を果たす事になった。
富士見丘蹴球団は得失点差の関係で引き分けでもベスト4進出を果たせるが、まず勝って突破をする事を第一に考えて欲しい。

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3試合目は両チーム共に一進一退の攻防が繰り返される切り替えの早い試合展開となる。
前半の序盤は桃一、中盤以降は富士見丘が押し込む展開となったが、富士見丘蹴球団コーナーキックからのクリアボールを桃一が少ないタッチでカウンター攻撃に繋げ、GKとの1対1をループシュートで決められ桃一サッカークラブに先制点を許す。
前半はこのまま0-1のビハインドで終えたが、互角の戦いで先の失点は厳しい状況に見えたが、1次予選1試合目(スモモニキッズ戦)の試合終了間際の同点劇を思い出し、まずは同点そして逆転を狙って後半を戦って欲しい。
後半の立ち上がりは序盤から富士見丘蹴球団が攻勢に出て早々に同点に追いつくことに成功する。
勝たないと2次リーグ敗退が決まる桃一サッカークラブもあと1点を取りに前がかりになって攻めてくる。
富士見丘蹴球団も最終ラインの必死の守りで凌ぎ、クリアボールを中盤で上手く溜めを作って落ち着いて相手陣までボールを戻す攻撃で時間を経過させて行く。
試合終了間際には連続してコーナーキックを奪われるピンチもあったが、GK、最終ラインの声出しがゴール前での集中力を切らさずに乗り切り、しっかり守り切って1-1の同点で試合を終える。

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(最後まで集中した守りでベスト4進出を決める)
結果、富士見丘蹴球団は1試合目の大量7得点により得失点+4差で桃一サッカークラブを抑え準決勝進出を果たした。
そして東京都中央大会進出(上位3チーム)を賭けて、昨年と同じ顔合わせとなった杉並シーダーズとの対戦に挑む。
近年、あと一歩で逃し続けてきた東京都中央大会進出を勝ち取る為、富士見丘少年蹴球団【代表チーム】には持てる力を最大限に発揮して欲しいと思う。

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中央大会進出、名門復活に頑張れ!!
富士見丘少年蹴球団【代表チーム】

先輩の心遣いに感謝【富士見丘アンジェリーナ】

第12回きさらぎ杯、第13回黄金井杯と2大会連続で都大会進出を逸してしまった富士見丘アンジェリーナ新チームが1ヶ月後に迫った関東少女大会(U-12大会)ブロック予選の為にリ・スタートを切りました。
8人制の黄金井杯モードから11人制モードに戻しての練習を再開し、守備陣の整備から入りチームとしての形を固める練習に入りました。

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8人制の黄金井杯も大会前の練習試合では1トップでボランチを配置しバックを厚くするシステムが機能していましたが、あえて大会以後の11人制を考えて前後バランスの取れたシステムを貫いての黄金井杯でした。
ある程度失点を覚悟しながら守備陣の成長と経験を優先した大会だったので、関東少女大会の11人制ではしっかり守れるチームとなって欲しいと思います。

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(昨年の最終ラインの要だったブロック選抜2人)

そんな新チームの課題を心配し、3月に卒団した最終ラインを司っていた2人の先輩が陣中見舞いでグランドに足を運んでくれました。
この先輩はさわやか杯で東京都大会3位に入賞した際のストッパースイーパーの2人で、現在は杉並区内で活動する女子サッカークラブの強豪ラフィーユ和田に所属する先輩です。
昨年度の東京都Dブロック選抜チームにも選ばれていた2人が守備崩壊中の新チームの練習に参加してくれました。
昨年はボランチとして出場していた娘にとっては、この2人の先輩は本当にサッカーの恩人であり、一番サッカーを教えて貰った2人であります。
そして先日も顔を出してくれた昨年の10番エースFWの先輩も参加し3人のOGを含めた練習が行われました。
逆転負けを喫した第13回黄金井杯の話をすると先輩から『後半でリードしている時は急いで攻撃せずに、相手に当ててスローインを貰う。』『最後はキッチリとシュートで終わらせる』などの経験を話してくれていました。
最近の練習には卒団間もない先輩たちを含め中学3年OGなどが、次々と顔を出してくれるようになり、口には出さないが2大会連続で都大会進出を逃した新チームを心配してくれているのは痛いほど伝わってくる。
OGの皆も自分たちの練習、試合の予定の合間を縫っての訪問に感謝します。


これからも、お忙しいとは思いますが富士見丘アンジェリーナOGの皆さんには気軽にグランドへ足を運んで貰いたいと思います。

ビッグフラッグ・プロジェクトスタッフ懇親会【川崎F】

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先週の4月15日(土)武蔵小杉の法政通りにある『卯月(うげつ)』http://www.ugetsu.net/ で川崎フロンターレビッグフラッグ・プロジェクトスタッフの懇親会が卯月(うげつ)の2F座敷きを貸切で開催されました。

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(親方と女将さんには毎回お世話になっています)
今回はゴール裏で大旗を振って応援を行っている乾坤一旗さんのメンバーも参加し頂いての懇親会となりました。
今後、等々力競技場で私たちが運営するビッグフラッグ(2001年作成)の運営方法やゴール裏の応援団体である乾坤一旗さんからの意見等も参考に積極的な懇親会となりました。

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現在等々力競技場バックスタンドで展開されている『10周年記念ビッグフラッグ』と2001年から運営している『ビッグフラッグ』、アウェーでのユニホーム型フラッグと兼ね合いなどがメインの話題となりましたが、スタッフの意見をもっと絞り込んで更に検討となりました。
懇親会には特別参加として、武蔵小杉を歩いていたクラブ運営のI氏も飛び入り参加(拉致?)して楽しい時間を過ごしました。
クラブスタッフI氏本人の意思とは別に、街で会って一杯飲みながら応援の話、サポーターの意見とクラブの見解をぶつけ合える関係は他のJリーグクラブには無い環境でありエルゴラッソ(サッカー新聞)でも記事になっていたようにJリーグクラブの中で一番クラブとサポーターの関係が近いと言われる川崎フロンターレの所以ではないかと思う。
しかし楽しい時間は過ぎてゆくのも早く結局、私は前回の懇親会に続き2度目となるタクシーでの多摩川越えを決行致しました。(2回のタクシーで完全にフルスポンサーユニフォーム1着の代金を遥かに超える金額となりました・・・・・)
大宮アルディージャ戦前日でありながら深夜までの懇親会に参加頂いたスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
これからも2001年からお馴染みの『ビッグフラッグ』の運営へのご協力をお願い致します。

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(完全に酔っ払い状態のBigflag web担当【左】とI氏)

そして偶然にも拉致されながら最後までサポーターの話を真剣に聞いて頂いたクラブ運営I氏には心から感謝致します。

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そして、等々力競技場バックスタンド2階席でビッグフラッグ開閉にいつもご協力頂いている皆様、これからも変わらぬご支援、ご協力をお願い致します。

息子の冒険【ヴェルディSS】

木曜日、息子のヴェルディSSの日だが、今日は付添の母親が都合が悪く息子に練習を休むか、お祖母ちゃんと行くかを聞いたところ、息子の答えは『一人でよみうりランドまで行ってみたい』との選択肢に無い答えだった。
これは以前から息子が実践してみたい事の一つである。
ヴェルディSSに通うランド周辺の友達は当然ながら1人で来て帰りは友人と連れ立って帰るのである。
ある意味、小学校に通い授業後に友人と家に帰るのと大差無い環境なのである。
息子もその光景を見て自分も1人でヴェルディSSに行ってみたいと密かに考えていたらしい。
しかし、我が家からは京王線とバスを乗り継いでの道のりで、ランド周辺に住んでいる友達とは少々勝手が違うのである。
通常は車で行くランドに母親と電車で行った際も、わざわざ母親と別の車両に乗って京王稲田堤で下車する予行練習も行っていたらしい。
本人もかなり自信があるようで『1人で行ける!』との一点張りなので、取り合えず1人で行かす事にする。
しかし最近は物騒な世の中になってしまったので、彼が以前に行った予行練習同様に次の車両にはお祖母ちゃんが密かに尾行する。
駅では運良く橋本行きの快速に乗れて為、調布での乗り換えは無く京王稲田堤まで行けるので第1難関はクリアー。
第2難関は通常の車でのランドは当然ながら車中は爆睡なので、あとは電車で寝過ごさない事が要注意である。
しかし、慎重派の息子は直通電車に乗りながら調布からは席を立って2駅を進む。
無事に1人で京王稲田堤駅まで行き、2路線あるバスの中からよみうりランド近くまで行くバスを選択し乗り込む。
住宅街を抜ける間にいつもより時間が掛かって遅刻寸前だったようですが、本人は大満足の1人ランド登頂だったようです。(帰りは母親が車で迎えに行き帰路につく)

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しかし、本人に言わせるとランドまでの1人旅には大満足だったが、肝心の練習内容は散々だったようでした。(息子が自分の出来を良くなかったと言うのは本当に珍しい。)
本人も練習前の1人旅で精神的に疲れてしまったようで『明日は車で行けるの?』と聞いていました。
最近は小学校でも休み時間に富士見丘蹴球団6年生とサッカーをして遊んでいるようで、少し高学年の先輩たちの仲間入りをしたい時期のようです。

2006シーズンは5月21日開幕【Lリーグ】

いよいよ国内サッカーリーグのトリを飾るLリーグの日程が発表された。
今シーズンから新たに(株)モック社が冠スポンサーとなり従来のLリーグからmocなでしこリーグと名称を変え開催される。
スポンサーに名乗り出た(株)モックは私が働くビジュアル業界でも最近では最も元気なブライダル分野の会社である。
私の勤める会社などはJ開幕から数年は横浜マリノスの背中に広告を出しJリーグオフィシャルスポンサーまでしながら近年ではJリーグどころか接待経費まで削る状況なので羨ましい限りである。
環境が決して良くない女子サッカーのスポンサーを買って出た(株)モック社には敬意を表したい。

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(mocさまLリーグ支援ありがとうございます。(=⌒▽⌒=)
さて一部ブログでも話題に出ていた通り5月21日開幕が決まったなでしこリーグだが今シーズンから大人は有料入場となった。
金額は1000円となるが従来の観客がどれだけお金を払って見に来てくれるのかは不安は残る。
当然、有料となれば競技場もある程度のスタジアムを使用する事になるだろう。

私が観戦した試合で感じた従来の客層は一部のコアサポーターとサッカー好き、そして大多数のファミリー層とのイメージが強い。
そんな客層の大体である子供連れが車での来場である。
駐車場料金+入場料金を払い今年もリピーターとして試合観戦に訪れてくれるファンが多くいることに期待をしたい。
今回の(株)モック社は日本代表である中田英寿が橋渡ししての名乗り出との事だが、有名選手の個人的な働き掛けではなく日本サッカー協会自体がもっと努力し女子サッカーの普及の為に尽力して欲しいと思う。

娘は石崎くん?【ベレーザSS】

月曜日の昨日は娘がベレーザSSに行く日。
超人見知りの弟と正反対の娘は早くも友達ができたようで楽しそうに帰ってきてはベレーザSSで知り合った友達の話しをします。

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肝心のサッカーの話は要領を得ないので付き添いの母親に聞くと、決まって返ってくる言葉は『ゲーム中の声だしは褒められたよ』との報告。
私が『いやいやプレーの方は?』と聞くと妻は『人との当たりを恐がらないガッツがあるって』との返答だった。
母親いわく、ベレーザSSの開催されている場所柄(味の素スタジアム内アミノバイタル・フィールド)多摩地区近郊の女子サッカー強豪チームの女の子(6年生)が多いのです。

その中に娘が入るとパスを繋ぐDブロックのサッカーに慣れていると、早い寄りや強いフィジカルコンタクトでは思い通りのプレーはさせて貰え無いようだ。
母親もプレーの技術の差と言うより判断力とスピードが違うと感じたようだ。(シュートレンジも広く感じたようです。)
元来ドリブルが好きな娘だがベレーザSSに入るとボールを持ち過ぎる感は否めないようだ。
良い形でボールを貰っても判断が遅れると詰められてしまう。
ドリブルで持ち込んでも今よりワンテンポ早くシュートかパスの選択をしないと囲まれてしまうのが現状のようだ。
ただ切替の早い5対5のミニゲームで足の止まる子がいる中で最後まで足を止めずに動けていたのは富士見丘アンジェリーナでの1年間の練習と試合に出して貰えた成果と実感したようだ。
多摩地区の女の子たちと一緒にプレーすることはなかなか出来ない経験で、同ブロック内で行われる合同練習では味わえない経験は娘にとって良い勉強だと思う。
娘と息子はキャプテン翼のビデオを見て、翼くんや岬くんに憧れているようですが、現時点でベレーザSSでの娘の存在はガッツマン石崎くんのようです。
一生懸命練習に励み、富士見丘アンジェリーナの為に翼くんや岬くんのような華麗なパス交換が出来るように頑張って欲しいと思います。

マルコンに魅了された日【川崎F】

4月16日(日)J1リーグで好調な戦いを続ける川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場に昇格同期の大宮アルディージャを迎え撃つ。
東京ヴェルディから補強した2人の小林が機能して好調な大宮だが、メディアでは昇格同期と括られる2チームだが、川崎Fにとっては2000年以来2度目のJ1リーグ

挑戦であり先輩の意地でしっかり勝利を収めたい。
前日、武蔵小杉の法政通り商店街でフロンターレ運営の岩永氏にばったり会った際に『明日は怪我人も復帰してくるようなのでしっかり観に来て下さい。』と言われていた。
実は私の2006年シーズンは前回のジェフ千葉が個人的な公式戦開幕で、開幕前のPSMを合わせてまだ2試合の等々力競技場での観戦に止まっている。
シーズン前から楽しみにしていた新加入左サイドMFマルコンも来場した2試合は怪我で欠場していた為、生ではまだ観ていない。
J1に昇格し2年目を迎えた等々力競技場の駐車場状況は非常に悪く、千葉や大宮の関東近郊の場合は開門と同時に等々力緑地内の駐車場が全て満車となってしまう。
今日も駐車場待ちを1時間半耐えてやっとキックオフ40分前に競技場に入る。
私が運営参加しているビッグフラッグ・プロジェクトの大型フラッグも既に2階席に搬入セットされ、2階席で配布される案内のチラシも配布終了で運営メンバーはスタンバイ状態となっていました。

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ビッグフラッグ・プロジェクトの運営メンバーの皆さん

本当にm(__)mスイマセンデシタ!!
そして、入場する選手を鼓舞する為にビッグフラッグは今日も2階席の皆さんのご協力で大きく左右に振りながら開きました。
今シーズン新たに出来た10周年フラッグ(10周年事業・クラブ管轄)も開く時には雨も上がり無事に1階席に開く事が出来ました。
試合は開始当初は大宮の早い詰めに苦労した川崎Fでしたが、怪我から復帰した両サイド【左サイドマルコン、右サイド森勇介】が時間が経過するにつれて試合感が戻り、ピッチをワイドに使う大きな展開で大宮守備陣を翻弄して行きました。
そして生で観たマルコンのボールコントロール、ドリブル突破、センターリングのレベルの高さには本当に驚かされました。

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(面白いぐらいフェイントで、ごぼう抜きをするマルコン)
家族皆が大好きなアウグストとは違った柔らかいフェイントとボールタッチ、DFの頭を越えるような正確なクロスには家族全員が魅了されました。
私の中では久し振りに『他サポにお金を払っても見るべき選手』と推薦出来る選手である。
以前から私も応援するチームの開催が無い日には関東近郊で開催される試合から『お金を出しても見たいプレーヤー』が出場する会場に足を運んだ。
ストイコビッチ、小倉隆史【名古屋】のコンビやレオナルド、ジョルジーニョ【鹿島】、ストイチコフ【柏】などの外国人プレーヤー、フロンターレ在籍経験のある日本人選手が多いが、マルコン【川崎F]】は他のチームを応援するサポーターにも見てもらいたいプーイヤーである。

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(ミノの今季初ゴールも見れて家族全員で大喜び)
試合はマルコンの活躍、箕輪義信の今季初得点などで川崎Fが3-1の快勝を収め、3位の座を守った。
川崎Fにはこの勢いを保ってゴールデンウィークまで突き進み、良い状態でワールドカップ中断期を迎えて欲しいと思う。


J1リーグ第8節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-1 大宮アルディージャ
[勝点17]         [勝点10]


[得点者]
【川崎】62分 箕輪義信、66分 ジュニーニョ、78分 原田拓
【大宮】78分 藤本主悦


【入場者数】11149人

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(ジュニゴール追加点で、選手皆が大喜び!)

代表チーム1次予選を勝ち抜け!【富士見丘蹴球団】

4月16日(日)第30回全日本少年サッカー大会東京都第4ブロック予選が開幕した。
富士見丘少年蹴球団【代表チーム】は活動拠点である杉並区立富士見丘小グランドで1次予選2試合を戦うことになった。
全国のサッカー少年たちの夏休みまでの長い道程を戦い、全日本少年サッカー大会全国大会へ挑戦をして行く。
富士見丘少年蹴球団【代表チーム】には持てる力を最大限に発揮し、とにかく1つでも上のステップまで進んで欲しいと思う。
今日は大宮フットボールクラブ、スモモニキッズとの対戦3チーム総当りのリーグ戦が行われ、1位が第4ブロック予選2次への進出の権利が得られる。
今年の富士見丘少年蹴球団【代表チーム】には昨年の第4ブロック3位決定戦で敗れ都大会進出を逃した経験者も多数在籍しているので、今年はしっかりと都大会進出を果たし昨年の借りを返したいところです。

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先週のむさしのリーグAで負傷した2名は5年生だけは戦列復帰を果たしたが、欠場を余儀なくされた6年生中心選手の為にも今日の試合で勝ち抜けて次のステージに進んで欲しいと思います。


第30回全日本少年サッカー大会
東京都第4ブロック1次予選結果

富士見丘少年蹴球団 △1-1 スモモニキッズ


富士見丘少年蹴球団 ○2-0 大宮フットボールクラブ

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1試合目は前後半で別のチームかと思わせる出来の試合となり、前半の失点を後半終了間際まで続けた猛攻で1点を返し何とか同点に持ち込んだ。
やはり全日本のプレッシャーからか立ち上がりから硬さが目立った富士見丘蹴球団ではあったが、昨年の代表チームも富士見丘小グランドで行われた1次予選は動きが硬かった事を思い出した。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナの若手コーチも『自分の世代も皆が緊張して動きが鈍かったのを今でも覚えてますよ』と言っていた。
それだけ、全日本少年サッカー大会がサッカーをプレーする子供たちの目指す夢の舞台であることは言うまでも無い。(僕らの時代のサッカー少年は『今年の夏休みはランドで大会だ』と胸を張って言っていた。)

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しかし、後半の富士見丘蹴球団の人数を掛けた波状攻撃、しっかりとしたGKの声だしによるコーチングを見る限り、前半の失点は『緊張』と思って良いと思う。
ただし長い予選の中ではその『緊張』による失点が大会の幕を下ろす結果となる場合があるので代表チームの中心である6年生には気を付けて欲しい。
2試合目は無事に無失点で押さえ勝利を収めた。
この結果により富士見丘蹴球団は1次予選を1位で勝ち抜けを決定し次週の2次予選に駒を進めました。

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この勢いで2次予選もガンバレ!!
  富士見丘少年蹴球団代表チーム!!

塚戸サッカークラブ主催交流試合【富士見丘蹴球団4年・3年】

4月15日(土)富士見丘少年蹴球団4年・3年は世田谷区の塚戸サッカークラブ主催の交流試合に参加させて頂きました。
息子たち2年生は3年生チームの補充メンバーとして帯同しました。
塚戸サッカークラブ3年生は昨年の富士見丘30周年記念招待試合の3年生の部で優勝をしているチームです。
しかし、唯一の黒星を付けたのが富士見丘蹴球団だったので相性は悪い相手では無い印象です。
今回も滝山JFCとの交流試合と同じく2学年2チームでの参加となりました。
息子は1学年上のチームでの試合参加で、昨年なかなか通用しなかった部分がどれぐらい成長しているかが楽しみな試合です。

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塚戸サッカークラブ主催交流試合結果
4年生
1試合 【4年】 ○3-0 塚戸サッカークラブ
3試合 【4年】 ●3-4 キタミ80フットボールクラブ

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3年生
2試合 富士見丘蹴球団【3年】 △1-1 塚戸サッカークラブ

4試合 富士見丘蹴球団【3年】 ○4-1 塚戸サッカークラブ

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息子は1試合目は後半から、2試合目は前半の出場となりました。
3年生の試合なので2年生(7名)は前後半で全てを入れ替える起用となりました。
1試合目は後半0-1からの同点ゴール、2試合目は先制点となるゴールを上げました。
昨年(1年生時)は1学年上(2年生)の試合に23試合出場させてもらい3得点で終わり、同級生相手に通用するスピード、フェイント、ドリブル、そしてフィジカルコンタクトが、なかなか思い通りにプレー出来ずに終わったので今日の2得点は富士見丘蹴球団での1年間の練習でフィジカル的な差が埋まったのかとも思う。
しかし息子の課題である1対1での横の動き、パスの受け手としてのスペースへの走り込み、パスを貰う位置は今回も悪かったようです。
息子の場合、95得点を上げた幼稚園サッカー部時代からトップのやや後方から飛び出しての得点が多く生粋のストライカータイプでは無かったのですが、小学校に入りその傾向が強くなったように思えます。
不思議なのが1年生の頃から大人びたプレーで大きくサイドチェンジをしたり空いたスペースにパスを出したり出来るのに、自分では走り込めないのは本当に不思議である。
今年1年、色々な経験をして1対1の横への抜け方、スペースの使い方、埋め方を習得して欲しいと思う。

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今年も上級生から色々な経験を!ガンバレ!!

この涙を無駄にすることなく・・・【富士見丘アンジェリーナ】

4月15日(土)第13回黄金井杯(東京都少女サッカー研修大会)の予選リーグ7組の大会第2日目が八王子市の宮上小学校グランドで行われました。
東京都中央大会(西ヶ丘サッカー場)へ駒を進めるため、富士見丘アンジェリーナが予選リーグ残り2試合に挑みました。
4月1日(土)に行われた大会初日にEブロックの強豪チームである南大沢フットボールクラブに大敗を喫した富士見丘アンジェリーナは得失点差での予選通過が厳しい状況で東京都中央大会に進出するには残り2試合の連勝が義務付けられています。
前週、運動量豊富なレギュラー6年生の中心選手がおたふく風邪で体調不良を訴え、今週はエース6年生FWがおたふく風邪に感染し病み上がりの状況と窮地に立たされた富士見丘アンジェリーナでしたが、チームとして現時点のベストなパフォーマンスを発揮し予選突破を果たしてもらいたいと思います。

試合は15分ハーフの前後半8人制で行われました。


第13回黄金井杯(東京都少女サッカー研修大会)
予選第2日試合結果
(富士見丘アンジェリーナのみ)


第1試合 富士見丘アンジェリーナ ●2-3 FC桜丘


第2試合 富士見丘アンジェリーナ ○1-0 武蔵野サッカークラブ

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勝った方が予選突破を果たす大事な第1試合は立ち上がりから富士見丘アンジェリーナが圧倒的に押していた。
前半、病み上がりで心配されたエース6年生FWの鮮やかなループシュートが決まり先制するが、前半終了間際に最終ライン中央のマークがずれ同点に追い付かれる。
しかし、後半開始早々に運動能力の高いユーティリティープレイヤーの6年生(昨秋入部)がGKを良く見てシュートを決め再びリードを奪う。
しかし、今年の富士見丘アンジェリーナは得点も取るが失点も多いのが気がかりである。
最終ラインは新チーム指導時に比べれば比較にならない程、身体を張ったディフェンスをするように成長した。
しかし、チーム全体に言える事だがエアポケットのように突然マークがルーズになり決定的な場面を作られてしまい失点を繰り返す。
今年から試合に出場し始めた子たちの各ポジションがまだ固定されていないからか、それともチーム皆の集中力不足の問題なのかは定かではないが、後者であれば早々に治る訳も無く厄介である。
そして富士見丘アンジェリーナは、ここからが守れ無い。
2度のリードをそのエアポケットのようにマークを外し決定的なチャンスを決められてしまう。
試合を見ていて感じたのは前半にFC桜丘の激しいチャージを審判が取られなかった影響なのか(線審は反則、主審は認めず)相手は前半よりチャージが強くなり富士見丘アンジェリーナは恐怖感からか一歩の詰めを躊躇しているようにも見えた。
そして試合終了間際にまたもやエアポケットのようにゴールライン付近にノーマークの選手が現れ3点目を奪われてしまった。
そしてタイムアップを向かえ、富士見丘アンジェリーナは2度も手を掛けた西ヶ丘サッカー場への道を逃がしてしまった。
敗因は色々あるだろうが、個人では無くチーム全体的な問題が多く試合経験やチームとしての意思統一が必要だと感じた。
今年のチームはドリブラーが多く攻撃的で見ていて面白いのだが、リードしている場面では大きく蹴りだしたり、サイドにクリアをして時間を潰すプレーは選択肢として必要である。
3失点の内容も最終ラインのマークが外れたのもあったが、プレーの起点はボールを持ち過ぎて潰されカウンターを喰らった物である。
試合終了と同時に5年生両サイドは大泣きし、最終ラインの6年生の眼にも涙があふれていた。
この涙、この敗戦、そして2大会連続での東京都中央大会を逃した悔しさ、現実を糧として練習に取り組み、チームとしての団結を固め1ヶ月後に開幕する関東少女大会に臨んで欲しい。

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(勝利の女神に2度も手を掛けながらの敗戦は悔しい)
予選突破を逃した第2試合は、ポジションを大幅に変更し子供たちの持っているポテンシャル、可能性を確かめるようなゲームとなりました。
試合は後半に奪った1点で勝利を収めたが、入部して日の浅い子供は、練習や試合経験を積み入部当初に比べ成長している。
しかし、まだ昨年のチーム力に比べれば全体的レベルは低いのは否定出来ずチームとしての底上げ、各自のポジションを決め試合や練習経験を積む必要があると思う。

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娘は1試合目0-0の前半途中から右サイド、2試合目は後半からトップで出場した。
前半の序盤に交代出場した娘はFWとのワンツー、相手最終ラインの裏への縦パスを出すなど今までと違ったプレーを見せベンチのコーチからも褒められていた。
しかし、この2プレーを最後にいつものドリブル全快1本調子の攻撃となった。
先週末に小学校グランド行われた練習で4年生男子と8人制の試合形式のゲームを最後に行い、以前に比べればサイド突破の後のディフェンスの戻りや自分サイドの最終ラインのフォローも出来ていた。
今日の試合でも同じように戻っての守備が実践出来ていたのは大変良かったがフォローの気持ちからか自分のマークを外す場面も見られた。
2試合目には右トップに入ったがプレー的にはサイド同様ドリブル突破が中心であったが、何故かゴール前ではサイドの時には見せないゴールに向かう切れ込みを見せていた。
本人は気付いていないのだろうが、サイドからトップにポジション名が変わっただけでドリブルしている位置はそう変わっておらず、無意識にトップ=ゴールの考えがゴールへ向ってのドリブルだったのだと思う。
そして娘は決勝点となるゴールを奪い勝利を収めたが、2試合目に無意識に出たゴールへのドリブルをサイドでも実践して欲しいと思う。


富士見丘アンジェリーナの皆には今日の涙、悔しさ、敗戦の現実を受け止め今後のサッカーに対する姿勢、練習への取り組み、チームのありかたなどを真剣に考えて欲しいと思う。

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関東少女U-12で巻き返せ!!!
ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!