がんばれ少年・少女サッカー! -217ページ目

GW親子サッカー開催【富士見丘少年蹴球団】

5月6日(土)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナでは新年度初となる恒例の親子サッカーが開催された。
今回も息子たちとの対戦を楽しみながら子供たちの成長を実感する楽しい時間となりました。
3年・2年の合同チームとの対戦では4-3-3の3トップ中央に入った息子とマッチアップし対戦相手である息子のポジションやスペースの走り込むタイミングをアドバイスしながらのゲームとなりました。
このような経験は公園で行うサッカー遊びの中では得られない物であり、親子サッカーならではの良さだと思います。(人によっては親が楽しむ為の親子サッカーになる人もいるが・・・・)
娘との親子サッカーはママさんチームとの対戦のみで実現はしなかったが、普段の試合と違いピッチサイドで娘のプレーを野次りながらの観戦となりました。
先日、子供たちと公園でサッカーをした際の右足首の捻挫は完治していない状態でしたが、後方から両サイドのスペースにパスを出し楽しんでプレーをしました。
親チームが見せたスペースを突くパスとパスの貰い手がスペースに走り込む部分を見て子供たちがスペースを埋める、走り込む重要性を感じてくれたらと思います。
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打倒アンジェリーナで気合の入るママさんチーム!

娘のサッカー日記【富士見丘アンジェリーナ】

先日、娘の所属する富士見丘アンジェリーナは交流試合で0-8の大敗を喫した。
練習もoffの予定だったGWの真っ最中に急遽入った試合だった為、メンバーも11人ぎりぎりでの参加となり、キャプテンの正GK、控えGKも欠場し4年生FW、トップ下の10番が急造GKとしての試合となり8失点と見事に新加盟チームの羽沢レディース【三鷹市】にやられてしまった。
当然、一番熱かったのはベンチに座るコーチであり応援に駆けつけたOGであった。
しかし皆が目先の勝敗うんぬんで熱かった訳では無く『取られた点を取り返す』『負けて悔しい』との気持ちが伝わってこない試合内容が大きな要因であったのは観客席で見ている父母にも解った。
試合後のミーティングもコーチ達から技術的と言うより試合に向かう精神面での注意が多かったようです。
コーチ達も『黄金井杯の敗戦で変わったと感じたのに・・・GWに入って、また元に戻ってしまった』『どうしたら身に付くのだろう』との悩みが垣間見られました。
若手コーチからも毎試合後、『自分たちが感じた事や学んだ事、練習の成果が出せなかった事』などをレポートに書かせるか?との話も出ていました。
今年のチームはコーチに対して反抗的な態度をとる娘も少なく大変素直そうに見えるチームではあります。
しかし、妻と話していて最近感じているのはコーチと意見が衝突した昨年の6年生にはサッカーに対する確固とした考えや自覚があった為の衝突だったのかなとも思われます。
卒団した昨年の6年生も今では練習や試合に顔を出してくれて後輩達と汗を流し、意見の衝突があったコーチ陣とも笑顔で会話をして楽しそうに帰って行く。
それに対して今年の娘たちは先日の試合後のコーチからの注意も帰り道では覚えていない状態でした。
夫婦2人で『コーチが一生懸命みんなに話をしていたのに覚えてないの?』と驚くと、娘も不味いと思ったのか同級生に聞いてみると『負けて悔しくない?次ぎ頑張ろう』とコーチの話が、かなり短縮され意味が変わってしまった答えが返って来た。
たぶん、昨年の6年生はしっかりコーチの話を聞き、反抗期に受けた叱咤激励に腹を立て衝突をする部分があったのだと思う。
しかし、それはコーチの話を聞き、叱咤激励に何かを感じるから出る反抗であり衝突なのである。
コーチのアドバイス、叱咤激励を聞いていなければ当然、反抗も衝突も起きないのである。
そして、娘はそんな状況を打開する為にサッカー日記なる物を付けはじめた。
その日にコーチから受けたアドバイス、良い点、悪い点を簡単に書き綴るだけの日記ではあるが、娘が自発的に現状に対して危機感を持って行う事は大変良いと思う。
この日記に書き綴られた事が、しっかり身に付き感覚だけのサッカーから考えるサッカーになってくれれば、娘にとってもまた新しい楽しみが見出されるのではと思う。
私は娘の日記の内容よりも長くこの書き留める行為が続き習慣となってくれる事に期待したいと思う。

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失敗を次に生かせ!!富士見丘アンジェリーナ!!

強い気持ちを持ってリ・スタートへ!!【富士見丘アンジェリーナ】

ゴールデンウィークの5月4日(祝)富士見丘アンジェリーナは三鷹市の女子サッカーチームF.C.FALX主催の第1回FALXフレンドリーシップ(会場:大沢野川グランド)に招待して頂き参加させてもらいました。

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GWの急な親善試合だった為、11名ぎりぎりでの参加でしたが試合経験を1試合でも多く積みたい富士見丘アンジェリーナにとっては良い経験の場と判断しての参加となりました。
午前中は参加各チームをミックスしてのキックターゲット、ごちゃ取りなどのゲームで競い和やかなムードで各チームの親交を図りました。

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午後も各ミックスチームに分かれての総当り戦でのゲームを行いました。
最後に三鷹市の新規加盟チームFC羽沢レディースと富士見丘アンジェリーナの親善試合を行いました。


親善試合結果

富士見丘アンジェリーナ ●0-8 FC羽沢レディース


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試合は午前中からの親交ムードとGW気分一杯の富士見丘アンジェリーナが一方的に失点して敗れる結果となりました。
キャプテンを始め5名の欠場があったとは言え、あまりの大敗に5月下旬から開催される関東少女大会U-12東京都地区予選に不安を残す結果となりました。
戦術、技術、ポジショニングがどうのと言うのでは無く『勝つ心』『取り返す気持ち』が全く見られないチームに対しての不安だけが大きく募りました。
これは経験が浅い選手と言うよりも1年以上サッカーを経験しているチームを引っ張るべき選手に見られた不安でした。
午前中からのまったり親交ムード、総当りのゲームを経ての試合との条件は相手チームも同じであり、富士見丘アンジェリーナのここ一番での集中力、気持ちの強さが不足していると思いました。
ルーズボールの1対1は相手がボールを持ってからのリアクションとなりチーム全体で詰めの甘さが改善されずにいます。
黄金井杯グループリーグでの連戦で見えていた良い部分も今日は元へ戻ってしまい、振り出しに戻ってしまった気がします。
収穫としては試合経験の少ない選手が日ごとに上手く出来るプレーも増え、今日は積極的にドリブルへチャレンジを試みていたのが印象的でした。
そして伸びシロが多い子供たちが夏の合宿を経ることで、また大きく成長することも確実ではあるので、何とかその前の関東少女大会U-12東京都地区予選を上手く勝ち抜けられれば更に大きな成長が見られると思います。
とにかく今の富士見丘アンジェリーナには日々の練習と1試合でも多く経験を積みんで成長して欲しいと思います。

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娘は前半ボランチ、後半左サイドでの出場となりましたが、1年半見た試合の中(80試合程度)では最低の出来だったと思います。
入部当初のレギュラーポジション獲得へのひたむきさも薄れ、失った点を取り返そうとする強い気持ちも見られない状態でした。
勝敗どうのより午前中の親交ムード一からの切替が出来ず試合に対する気持ち、集中力が欠如している最低の出来でした。
久し振りのボランチでは昨年見せていた寄りの早さが全く影を潜めトップ下、サイドをフォローしない状態で中盤の機能を完全に止めてしまっていました。
左サイドに入った後半も淡白なディフェンスと戻りの悪さが目に付きました。

ディフェンスでは相手への寄りが遅れる為に足だけのデフェンスとなり、かわされる場面が多々見られました。
攻撃では後半終了間際にサイドを駆け上がりGKと1対1に持ち込みましたがシュートが正面を突き得点にはなりませんでした。
これが娘が見せた今日の試合での唯一の見せ場でした。
4年生の昨年度の試合で出来ていた事が出来なくなってしまっている事は非常に残念であるが、娘がサッカーを感覚でプレーしている限り良い経験も身に染み入る事が無く終わってしまうのだと感じた。

娘たちには8失点での大敗という屈辱を現時点の実力と認め、富士見丘アンジェリーナの先輩たちが築いた輝きを取り戻す為、再出発を果たして欲しいと思います。

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8失点を糧に、強い気持ちで試合に臨め!!
がんばれ!!富士見丘アンジェリーナ!!

川崎フロンターレ暫定首位【11節】

本日、全国各地で行われたJリーグ・ディビジョン1の試合結果により川崎フロンターレ暫定首位に躍り出ました。
首位浦和レッズがジェフ千葉に敗れ、2位ガンバ大阪の試合【11節】はACLの関係で7月12日に開催される為に2チームを追い抜く形での暫定首位の座を奪取しました。
今日の対戦相手はJ1昇格組で苦戦を続けているアビスパ福岡が相手ですが、エースFWジュニーニョ、守備の要リベロ寺田周平の負傷離脱などの不安要素と川崎フロンターレには因縁の地【98年J1参入戦】である博多の森での試合とサポーターとしては気の抜けないカードである。
試合は『博多の森の悲劇』以降に入団した我那覇和樹の2得点でアビスパ福岡を下し勝点を24へ伸ばした。
しかし、今年の川崎Fの選手層は改めて厚くなったと実感する。
2~3年前はジュニーニョ、アウグストが欠場するとまるでJ2中位以下のチームとなってしまう有り様だったが、今では日本人2トップで堂々とJ1を戦い勝利を収める。本当に嬉しい成長である。
ジュニーニョの穴を埋めた我那覇和樹、黒津勝は入団当初から見事な体格だけが目を引いたが、肝心のサッカーの方では『滞空察知能力が最悪』な我那覇、そして『左利きの我那覇』と言われた黒津勝。

そんな2人がライバルとして切磋琢磨し我那覇は『ポストプレーを見事にこなすJ1日本人トップスコアラー』に成長し、黒津は『我那覇には無いスピードあるDF裏への飛び出し』を武器に2トップを組むまでに成長した。
クラブ発足の97年から悲しい思い出が多い川崎フロンターレに『博多の森の悲劇』以降、新人として入団した我那覇、黒津、中村、谷口、伊藤、相澤が『J2から昇格した初めてのチャンピオンチーム』にしてくれる事を願って、今宵は『暫定首位』を喜び楽しみたいと思う。

息子2年目の課題【富士見丘少年蹴球団】

最近の富士見丘少年蹴球団2年生の練習には変化が見られてきています。
1年生だった昨年は『1対1を鍛える』を主眼に置いた指導の元で日々の練習に取り組み、担当の大崎コーチからも『1人でドリブルをしてゴールまで持って行け』との指示で試合に臨んでいました。

2年生になった息子のサッカーは基本は富士見丘蹴球団伝統の『1対1の強化』ではありますが、プラス『周囲の仲間を良く見る』『パスを繋ぐ』の指導が加わりました。
ドリブルで最後までフィニッシュする1年を過ごした息子たちには、まだゴール前でフィニッシュかパスなのかの判断が上手く出来ないレベルで、強引に無理なシュートをする傾向が見られるようですが、同様の指導をヴェルディSSでラモス監督からも指摘されているので、ゴール一辺倒のスタイルから選択肢にパスが入るよう判断出来ればと思います。
先日の練習でも監督から『ドリブルでチャンスを作りなさい』との指示が出されていたように『1対1で相手を抜き目の前に空いたスペースをドリブルで上がりなさい』との指導は以前横浜Fマリノスの監督だった時代にアルディレスが永井秀樹【現ヴェルディ】に言っていた物と同じである。
アルディレスは細かいパスをワンタッチ、ツータッチで回すのが主流だったチームに相手への脅威が不足していると感じ、ドリブラーでありながらチームカラーに馴染んでワンタッチパスを回す永井秀樹に『なぜドリブルをしない?相手はトップ下の位置からパスを捌かれるよりドリブルでゴールに向われる方が怖いものだ』『そして相手ディフェンスがドリブル突破に混乱したことでチャンスが生まれる』と指導をしていた。

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(中村憲剛【14】のドリブルがDFを混乱させる)
今年J1リーグで好調の川崎フロンターレも昨年との変化はゲームメーカーであるボランチ中村憲剛【府ロクOB】のドリブルである。
昨年、中村憲剛はボランチで競り勝ち奪ったボールをトップのジュニーニョ、両サイドに素早くパスを出す事により高速カウンターで得点を演出した。
しかし、J1リーグ2年目の今年は得点源であるジュニーニョのマークが厳しい事もありドリブルで持ち上がる場面が多く見られる。
このボランチ中村憲剛のドリブル突破により、パス、ドリブルのケアに迷った相手のマークのズレ、ディフェンスの中村への詰めにより出来たスペースを上手く使いチャンスを演出している。

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息子たち2年生も昨年1年間鍛えた1対1とドリブルでチャンスを作りゴール前で良い判断【シュート&パス】が出来るよう2年目の指導を習得して貰いたいと思います。

GWも頑張れ!!【富士見丘蹴球団・代表チーム】

4月30日(日)富士見丘少年蹴球団【代表チーム】は5月13日【杉並区立四宮小】に予定されている全日本少年サッカー大会第4ブロック準決勝へ向けてホームグランドである富士見丘小で練習を行いました。

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昨年の準決勝で敗れた杉並シーダースへの雪辱を果たす為、代表チームはGWの間も練習を行います。
この日の練習では代表チーム対5年生のハーフコートでの真剣勝負が見られました。
昨年のセガサミーカップ東京ジュニア杯(4年生以下の大会)で第4ブロックで準優勝を果たし東京都大会に進出した5年生と代表チームの対戦は練習ながら見ていて楽しい物でした。
同じ富士見丘少年蹴球団でありながら、子供たちの特性によって若干カラーの異なる2チームのゴール前の攻防はスピード、テクニックともに迫力がありました。

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【5年】カラーが若干異なる2チーム【代表】
この5年生も昨年のジュニア杯第4ブロック決勝で杉並シーダースに敗れており、富士見丘蹴球団にとっては古豪復活の為にも乗り越えなくてはならない同ブロックの難敵である。
近年では都内各ブロックで新興のサッカークラブが全盛の時代にありながら、富士見丘蹴球団と同じく準決勝に駒を進めた杉並シーダース、高井戸東SCの2チームは少年団ではあるが安定した力を発揮している。
これは代表チームの考え方など2チームから色々と学ぶべき事、富士見丘蹴球団が組織として整備するべき問題があるのかも知れない。
しかし、まずは第4ブロック、都大会で安定した成績を残しチームとして名門復活を果たして欲しい。

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そして2大会連続で都大会を逃した富士見丘アンジェリーナ【女子】5月4日に開催される三鷹市女子リーグ招待試合への調整、1ヶ月後に迫った関東少女U-12大会地区予選に向けて11人制のチーム作りが進んでいます。
今年は小粒揃いと思われた女子チームも6年生で急激に大きく成長する子供もいたりとチーム同様発展途上で楽しみであります。
女子チームに関しては近年、東京都大会でも活躍し強豪の仲間入りを果たしてきているので、今年も頑張って感動を生んで欲しいと思います。


ガンバレ!!富士見丘少年蹴球団【代表チーム】

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ【女子】

大きな代償を払ったオレンジDAYS!【川崎F】

ゴールデンウィークの初日である4月29日(土)川崎フロンターレはクラブ創設以来いまだ勝利の無い相手である清水エスパルスとホーム等々力競技場で対戦しました。

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(試合開始1時間前には大雨でサポは退避)
1996年に富士通川崎サッカー部が母体となりJリーグ入りを目指して発足した川崎フロンターレであるが、当時は後進クラブとしてJリーグ各チームから選手を補強してのチームスタートであった。
現在の川崎Fは鹿島アントラーズ色の強いチームカラーと言われているが、97年当時は清水エスパルス色が強いチームであった。
今期からオープンしたフロンタウンさぎぬま(川崎Fが運営するフットサルコート)の責任者である後藤静臣氏をはじめ向島建、浦上壮史、伊藤優津樹、長橋康弘(現役)など清水エスパルスから獲得した選手を中心にチームが構成されており、サポーターの1部は清水から移籍した選手を追っかけて静岡からの観戦者も多数存在した。
97年クラブ発足当時は選手、観客の両面でエスパルス色が強いチームと言っても過言ではなかった。
そして翌年の98年に鬼木達を鹿島アントラーズからレンタル移籍で獲得し徐々に関係を強化し、現在の鹿島色の強いチームたなっていった。
その鹿島アントラーズには昨年の『K点越え』と銘打った試合で勝利しチーム史に初めて鹿島戦お白星を記録した。
しかし、最後まで未勝利であるチームが鹿島同様に関係の強い清水エスパルスであるのは因縁めいている。
そしてJ1リーグ第10節『打倒オレンジDAYS!』と銘打ってクラブ史上初勝利を目指した。
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(娘の好きなエスパルスのサンバ調応援は健在)
試合は前半早々にコーナーキックから失点し清水エスパルスにリードを奪われる。
昨年、開始早々にコーナーキックから久保山に決められ0-1で敗れたホームゲームが脳裏に過ぎる。
その試合同様にリードを奪った清水はやや引き気味のカウンター戦術に移す。
川崎Fも攻撃の要である中村憲剛などがイージーなパスミスを連発し攻めきれずに時間が経過して行く。
そんな小康状態をエースFWジュニーニョの得点が打破してくれる。
同点に追いつかれた清水は当然、引きこもりサッカーを捨て攻めに出る。
そして、打ち合いには強い川崎Fが追加点を奪い逆転に成功する。
クラブ史上初の清水エスパルスから勝利を決定付けるように攻め続ける川崎Fだがシュートがポストに当たるなど3点目が取れない。
そして試合終了間近の86分にGK相澤が弾いたボールをチョ・ジェジンに押し込まれ同点でゲームを終えてしまう。

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(勝点1も痛いが、それ以上痛いジュニの怪我)
この試合で勝利を逃してしまったが、それ以上に代償の多い痛い引き分けであった。
清水エスパルスからの初勝利はもちろんだが、エースFWジュニーニョの怪我も心配である。
倒れ方からすると大腿部のハムストリングかとも思われ、残り2試合の出場も危ぶまれるのではないかと思う。
そして、左サイドの攻撃でサポーターを魅了するマルコンの裏が相手の攻めどころだと明確になってしまった点も痛手である。
86分の失点も左サイドのマルコンの裏を取られたところが起点となっての同点劇である。
今日の川崎Fはリベロのレギュラー寺田周平、控えの米山篤志を怪我で欠いている為、従来ストッパーとして起用が多い佐原秀樹がリベロで出場した。
昨年までの川崎Fであれば、寺田周平が欠場した場合は左ストッパーのキャプテン伊藤宏樹が中央に移り、佐原が左ストッパーに入るパターンだった。
たぶん関塚監督としてもマルコンの裏の守備が不安であり、そこをカバーする伊藤宏樹のようなスピードと高いカバーリング能力を持ったストッパーを昨年のようにリベロに移せないあたりがチームの穴を露呈してしまったと思う。
今後の戦いで相手は確実にマルコンの裏を狙ってくるだろうし、今日の清水にもその意図は見られた。
リーグ戦中断までのあと2試合をチーム一丸で乗り切って、キャンプ等で露呈した課題克服の対策を打って欲しいと思う。

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(試合前の大雨を見て活動を検討するスタッフ)

そして私たちが運営する伝統の『ビッグフラッグ』は雨の降りこむ2階席で選手を鼓舞する為に入場と共に開閉を行いました。

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(こんな感じで開いたはずです・・・写真は別の試合)
初参加で1名の方がお手伝いをして頂き、少しずづですがサポーターの輪が広がっていることを実感しました。
そして、濡れてしまった『ビッグフラッグ』は翌30日に等々力競技場を使用して虫干しを実施することになりました。

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(雨に濡れたビッグフラッグは取り合えず倉庫に)
残念ながら『10周年ビッグフラッグ』は雨天で開閉中止になってしまいましたが、ゴールデンウィークの初日に等々力競技場に来場して頂いた皆さんに楽しんで頂き、なお且つ選手を鼓舞する為に2階席で展開する伝統の『ビッグフラッグ』は今日も皆さんのご協力の元に運営をすることが出来ました。
今後ともバックスタンド2階席の皆様のご協力、ご支援をお願い致します。


J1リーグ第10節試合結果
[得点]

川崎フロンターレ 2-2 清水エスパルス
[勝点21]      [勝点16]


[得点者]
【川崎】21分 ジュニーニョ、63分 マルクス
【清水】2分 斉藤俊秀、86分 チョ・ジェジン


【入場者数】13300人
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明日は打倒オレンジDAYS!完食編【川崎F】

ついに金曜日の仕事も終わりGW突入となりました。(嘘です!GW前に見事に残業中です・・・)

やっと明日から味の素スタジアム【FC東京対名古屋戦】・ユーロスポーツ味の素スタジアム店で配布するFC東京2006年グッズカタログが完成しました。(汗)

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Jリーグ各チームも明日からホームスタジアムでのイベント目白押しで、サッカーファンの皆さんにスタンドへ足を運んで頂くように集客増員を目指します。
そして、サッカー中心の我が家もJリーグ観戦、子供のサッカーなど海外や遠出の旅行とは無縁のゴールデンウィークとなります。
そして川崎フロンターレ川崎OBの浦上壮史がGKコーチを勤める清水エスパルスとの対戦となります。

クラブ創設以来いまだに勝利を収めていない清水を倒し新たな歴史の一歩を踏み出して欲しいと思います。
天気予報は残念ながら雨マークとなっていますがバックスタンドには屋根のある等々力競技場ではゆっくり観戦出来ますので『皆さん奮ってご来場下さい。』


観戦される皆様で『バックスタンド2F席でビッグフラッグを広げてみたい。』という方々も大歓迎ですので、ゴールデンウィークのサッカー観戦の思い出に参加して見て下さい。

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参加ご希望の方は2Fバックスタンドでチラシ配布、フラッグ開閉準備をしているスタッフに気軽に声を掛けてみて下さい。(2階Aゾーンの一番S席寄りの階段付近で活動しています。)

京都に快勝もグループBは混戦模様【川崎F】

4月26日(水)ホーム等々力陸上競技場でJリーグ・ヤマザキナビスコカップ第3節が行われました。

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(今シーズン初ナイターの等々力競技場)
相手は今期3度目の対戦となる京都パープルサンガである。
昨年J2を圧倒的な強さで昇格を果たした京都たが、J1復帰1年目は苦戦続きで思うようなサッカーが出来ていない。
川崎FにはBグループ首位に立つ鹿島アントラーズを追走しグループリーグ突破の為、下位チームにしっかり勝利を収めて貰いたいところである。
リーグ戦で好調な戦いを続ける川崎フロンターレは前半アレモン、パウリーニョの昇格原動力コンビに崩され1点を失う。
しかし、両サイドが怪我から復帰し攻撃のバリエーションが広がり、選手層も厚くなった川崎Fが次第にゲームをコントロールし後半早々に逆転。
そして関塚監督が切った交代要員のカード【黒津、今野】が次々と得点し点差を広げ4-1で快勝した。

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グループリーグBを首位で走っていた鹿島アントラーズが大分トリニータに敗れたことにより勝点6で3チームが並ぶ混戦状態となった。
昨年のグループリーグ敗退の屈辱を晴らす為、5月21日の対鹿島戦(ホーム等々力)で2度目のK点越えをして欲しい。

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(ユニフラと揃い踏みわれらがビッグフラッグ)

今日のビッグフラッグ・プロジェクトの活動は10周年記念で作成されたアウェー用ユニホーム型フラッグと私たちが運営するビッグフラッグ(2001年作成)の競演を2階席で実現しました。
選手入場時にユニフラに釣られて早めにビッグフラッグを広げてしまい、2階席の皆様には通常より長い時間の開閉となってしまった事は今後のビッグフラッグ・プロジェクト活動の反省点となります。
そして、今日は先週出来なかったビッグフラッグの虫干しを試合中(Gゾーンとゴール裏)に実施しました。

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↑↑↑等々力に登場したNewバンテーラ・・・・

実はただの虫干しだったりして・・・・↓↓↓↓

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そしてJ1リーグ次節、フロンタ-レ創設以来いまだ未勝利の清水エスパルスに勝利して更なる勢いでワールドカップ中断期を迎えて欲しいと思います。

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今日は試合途中までレプリカユニを後ろ前に着て応援していたBigflag web担当 (笑)


J1リーグヤマザキナビスコカップ
Bグループ第3節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 4-1 京都パープルサンガ
[勝点6]         [勝点0]

[得点者]
【川崎】30分 我那覇和樹、46分 ジュニーニョ、77分 黒津勝、85分 今野章
【京都】27分 アレモン

【入場者数】5029人


そして、残念なことに家族全員でお世話になり仲良くして頂いたアズーロ・ネロのモッチーこと望月さんが人事異動で新横浜日本代表ショップに移るとのことで、今日の試合が等々力最後の勤務だそうです。

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娘・息子共々色々と本当にありがとうございました。


そしてこれがフロンターレ運営担当岩永氏お勧めの4等景品トイレットペーパー!!

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↑↑↑↑↑トイレに流したいフロンターレ裏話がトイレットペーパーに一杯書いてあるらしいです・・・・

スピードをつけろ!【ベレーザSS】

4月24日(月)娘が通っているベレーザSSを仕事帰りに見学してきました。
この日は夕方まで味の素スタジアム内でFC東京2006年グッズカタログの打ち合わせだったので、終了後にその足で同じ敷地内にあるアミノバイタル・フィールドに行ってみました。

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グランドには男子2クラス、女子1クラスに分かれての練習が行われていました。
男子は高学年対象の『ストライカーコース』『ゴールキーパーコース』そして女子はベレーザSS』と各クラスともポジション毎で特徴のある練習を行っています。
特にゴールキーパークラスは大勢の選手が全員キーパー手袋をして準備運動、基礎練習、ボール回しをする態は普段見れない光景で少々面白いです。
娘のベレーザSSは特に基礎練習に時間を掛け、次にスピード系の練習に取り組みます。
娘たちがプレーする女子サッカーの試合を見て一番痛感するのがスピードとパワー不足である。
トラップやパス、シュートなどの基礎技術は上手い女子になれば男子に入っても通用する部分もありますが、プレー1つ1つのスピード、判断スピードは決定的に遅いと感じます。
女子サッカーはパワーについては高学年男子と比較すると厳しい部分が多く、その埋め切れない身体能力差をスピードで補って欲しいと思います。

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まだまだプレーに無駄な動きが多い娘ですが、早くボールを運ぶ、トラップして早く次のプレーに移すと意識することによって無駄な動きが減ってくれればと思います。
娘のベレーザSSでの練習も日を追って基礎練習主体からスピード系の練習に主体を移して行ってるようですが、頑張って欲しいと思います。
そして、同じような目的を持った他チームの友人と知り合い、楽しそうに練習する姿は大変良い環境だなと感じました。