強い気持ちを持ってリ・スタートへ!!【富士見丘アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

強い気持ちを持ってリ・スタートへ!!【富士見丘アンジェリーナ】

ゴールデンウィークの5月4日(祝)富士見丘アンジェリーナは三鷹市の女子サッカーチームF.C.FALX主催の第1回FALXフレンドリーシップ(会場:大沢野川グランド)に招待して頂き参加させてもらいました。

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GWの急な親善試合だった為、11名ぎりぎりでの参加でしたが試合経験を1試合でも多く積みたい富士見丘アンジェリーナにとっては良い経験の場と判断しての参加となりました。
午前中は参加各チームをミックスしてのキックターゲット、ごちゃ取りなどのゲームで競い和やかなムードで各チームの親交を図りました。

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午後も各ミックスチームに分かれての総当り戦でのゲームを行いました。
最後に三鷹市の新規加盟チームFC羽沢レディースと富士見丘アンジェリーナの親善試合を行いました。


親善試合結果

富士見丘アンジェリーナ ●0-8 FC羽沢レディース


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試合は午前中からの親交ムードとGW気分一杯の富士見丘アンジェリーナが一方的に失点して敗れる結果となりました。
キャプテンを始め5名の欠場があったとは言え、あまりの大敗に5月下旬から開催される関東少女大会U-12東京都地区予選に不安を残す結果となりました。
戦術、技術、ポジショニングがどうのと言うのでは無く『勝つ心』『取り返す気持ち』が全く見られないチームに対しての不安だけが大きく募りました。
これは経験が浅い選手と言うよりも1年以上サッカーを経験しているチームを引っ張るべき選手に見られた不安でした。
午前中からのまったり親交ムード、総当りのゲームを経ての試合との条件は相手チームも同じであり、富士見丘アンジェリーナのここ一番での集中力、気持ちの強さが不足していると思いました。
ルーズボールの1対1は相手がボールを持ってからのリアクションとなりチーム全体で詰めの甘さが改善されずにいます。
黄金井杯グループリーグでの連戦で見えていた良い部分も今日は元へ戻ってしまい、振り出しに戻ってしまった気がします。
収穫としては試合経験の少ない選手が日ごとに上手く出来るプレーも増え、今日は積極的にドリブルへチャレンジを試みていたのが印象的でした。
そして伸びシロが多い子供たちが夏の合宿を経ることで、また大きく成長することも確実ではあるので、何とかその前の関東少女大会U-12東京都地区予選を上手く勝ち抜けられれば更に大きな成長が見られると思います。
とにかく今の富士見丘アンジェリーナには日々の練習と1試合でも多く経験を積みんで成長して欲しいと思います。

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娘は前半ボランチ、後半左サイドでの出場となりましたが、1年半見た試合の中(80試合程度)では最低の出来だったと思います。
入部当初のレギュラーポジション獲得へのひたむきさも薄れ、失った点を取り返そうとする強い気持ちも見られない状態でした。
勝敗どうのより午前中の親交ムード一からの切替が出来ず試合に対する気持ち、集中力が欠如している最低の出来でした。
久し振りのボランチでは昨年見せていた寄りの早さが全く影を潜めトップ下、サイドをフォローしない状態で中盤の機能を完全に止めてしまっていました。
左サイドに入った後半も淡白なディフェンスと戻りの悪さが目に付きました。

ディフェンスでは相手への寄りが遅れる為に足だけのデフェンスとなり、かわされる場面が多々見られました。
攻撃では後半終了間際にサイドを駆け上がりGKと1対1に持ち込みましたがシュートが正面を突き得点にはなりませんでした。
これが娘が見せた今日の試合での唯一の見せ場でした。
4年生の昨年度の試合で出来ていた事が出来なくなってしまっている事は非常に残念であるが、娘がサッカーを感覚でプレーしている限り良い経験も身に染み入る事が無く終わってしまうのだと感じた。

娘たちには8失点での大敗という屈辱を現時点の実力と認め、富士見丘アンジェリーナの先輩たちが築いた輝きを取り戻す為、再出発を果たして欲しいと思います。

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8失点を糧に、強い気持ちで試合に臨め!!
がんばれ!!富士見丘アンジェリーナ!!