北京五輪は反町監督で!【U-21日本代表】
トルシエ監督時代にA代表監督がU-20代表、U-23代表と兼務したケースがあるが、ジーコ現A代表監督の後任が北京五輪監督への就任を希望しても反町氏が現場の監督として指揮を執る意向を川淵キャプテンが明言した。
私の応援する川崎フロンターレではレギュラーボランチの谷口博之がU-21日本代表の候補として名を連ねており、反町監督も自らが選ぶ昨年のベスト11に挙げるほど谷口を評価をしていたので、怪我が無ければ選出は間違え無いと思われる。
谷口には頑張って北京オリンピック出場を勝ち取って欲しいと思います。
そして次のA代表へのステップとしてツーロン国際(U-20代表)以来の世界舞台で活躍をしてもらいたいと思います。
息子の飛び入り参加②【ベレーザSS】
5月29日(月)今日は娘のベレーザSS(味の素スタジアム校)の日である。
本来の月曜日は、おばあちゃんとスイミングスクールへ行く息子は、スイミングが臨時休校日となり夕方からの予定が空いてしまいました。
いつも姉のサッカーには興味を持たない息子が、珍しく母親と味の素スタジアムへ同行すると言い味スタのある飛田給へ向います。
息子の場合、娘がプレーする試合を観に行っても会場の片隅でひたすらリフティングをするか、同級生の友達と遊んでいます。
今回もマイボール持参でのベレーザSS同行に嫌な予感はしましたが、やはりピッチ脇に片付けてある大人用ゴールを相手に黙々とシュート練習に励み姉の練習時間が終わるのを待っていました。
そして練習後に自分もよみうりランドのヴェルディSSで担当して貰った事のある南山千明コーチ【ベレーザ】に挨拶に行く。
千明コーチは娘と息子を知ってはいたが、2人が姉弟とは気付いていなかったようで突然の息子の訪問に『リュウセ~イ!!今日はど~した?』と驚いて聞いていました。
娘が『これうちの弟』と言うと千明コーチは『エッ!!ウソ~!!弟なの!!』と更に驚いていました。
確かに『3年も千明コーチに教わりながら寡黙で照れ屋な弟』と『今年の春からお世話になっているが何年来の知り合いのように良く喋る娘』が姉弟とは思えないのも普通である。
結局、息子は味の素スタジアムでシュート練習を行い南山千明、三浦両コーチと懇親し帰ってきました。
そして息子は土日の2日間中止となった練習の元を取るべく富士見丘蹴球団、ベレーザSSに付いて行き練習に励んでいました。
千明コーチこれからも懲りずに
娘、息子の2人をよろしくお願いします。
息子の飛び入り参加①【富士見丘少年蹴球団】
5月28日(日)前日から続く雨で午前中の低学年の練習は中止。
昼前から雨は上がり、水捌けの良い富士見丘小学校のグランドはサッカーの出来る状態になり、午後の高学年練習は無事に出来ることになった。
大会前の代表チーム【男子・女子】にとっては前日の中止も惜しいぐらい貴重な練習なので雨が上がり本当に良かった。
しかも今日は午前【低学年】・午後【高学年】と練習を分けた為、時間も長くグランドも広々と使える練習日である。
残念ながら低学年は2日連続で練習が中止になり息子はかなりフラストレーションが溜まっているようで姉が練習に行く姿を羨ましそうに見ていました。
娘と一緒に小学校に到着すると2・3年生担当コーチから息子の事を聞かれ『家で悶々とリフティングしてましたよ』と答えると『遊びに来れば良いのに』と言われ、娘を母親と一緒に迎えにくる予定だった息子に伝えると『早めに学校に行く!!』との返事が帰ってきました。
結局、息子と同じく姉の練習を見に来た同級生【2年】と2人で練習がOFFになった担当コーチに相手をしてもらってました。
担当コーチが帰った後も別のコーチから誘われて4年生の3タッチゲームにも混ぜてもらっていました。
関東少女U-12大会を間近に控えた富士見丘アンジェリーナは近隣の小学校が運動会、公開授業等で8名と寂しい練習となりましが、密度の濃い練習となりました。
映画『ゴール!』見てきました【雑感】
5月27日(土)娘・息子の所属する富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナは朝からの雨で13時前に練習中止が決定しました。(昨年より富士見丘小の方針で雨天のグランド使用禁止)
朝から『王様のブランチ』の新作映画コーナーで紹介されていたサッカー映画『GOAL!』(本日封切)に興味を持っていた妻が『久し振りに映画でも観に行こう』と提案し家族4人で新宿に行きました。
子供2人がサッカーを始めてから我が家で買い物と言うと『KAMO』『B&D』『トキワスポーツ』『ユーロスポーツ』などのサッカー用品を買いに行く事が大半です。
映画も夏の恒例『仮面ライダー&戦隊ヒーロー』『ポケモン』を観るぐらいで、大人が見るような一般映画はレンタルビデオがもっぱらでした。
吹き替え版とはいえ一般映画を子供たちと観られる事に2人の成長を実感した。
(新宿の映画館前に描かれたチョークアート)
映画『GOAL!』の内容は簡単に言えば『サッカー版ロッキー』と考えてもらえば良いと思う。
クノ・ベッカー演じる主人公サンティアゴ・ムネス(メキシコ出身アメリカ移民)が貧困の生活の傍ら働きながらプレーする米国セミプロチームから単身サッカーの母国イングランド・プレミアリーグのニューキャッスル・ユナイテッド(Mオーエン、Aシアラー所属)に挑戦する。
そしてプレミアリーグ優勝を逃したニューキャッスルを破竹の連勝でUEFAチャンピオンズリーグに導くとの内容で典型的なアメリカンドリームであるが、試合風景などが余りにリアルな為、本当のサッカーの試合をライブで観戦している感覚になる。
秋には主人公サンティアゴ・ムネス(クノ・ベッカー)がレアル・マドリーから誘われる第2弾が公開される予定なので、1本目からしっかり観て『GOAL!2(秋)・3(来年)』に備えましょう。
息子のパフォーマンス【ヴェルディSS】
今日、ジーコジャパンがFIFAワールドカップに向け旅立ちました。
私もワールドカップ好景気?の恩恵なのか、サッカー関係のビジュアルの仕事で異常な忙しさである。
そんな忙しい日々も今週で終わるはずであったが、夕方の打ち合わせで6月5日まで延長となってしまった。
結局6月3日(土)のナビスコ杯準々決勝(駒場)浦和対川崎Fも休日出勤で観戦が出来ない事が決まってしまった。(残念・・・・・・)
そして木・金曜日は息子のヴェルディSSの日である。
幼稚園から通い3年目2年生になり木曜・金曜の2日間よみうりランドに通っている息子も今年度はじめは練習内容などに戸惑っていたのようでした。
それは2日間の練習で木曜は試合形式の練習が多く、金曜は基本技術が多い練習内容で同じヴェルディSSではあるが担当コーチが違うと練習内容が異なるようです。
子供たちの雰囲気も木曜はガツガツと前へ行くタイプ、金曜はのんびりタイプが多いようです。
木曜日のミニゲームではバランスを気にして前を人に任せ中盤の後方で守備やパス出しのゲームメイクに専念する姿が多く、金曜日は前で点を取りに行く。
最近ではやっと木曜のメンバーにも遠慮が無くなったようで、自分で前に出ることが多くなってきたようです。
そして最近、息子に変化が出てきたのがゴール後のパフォーマンスであります。
元来、照れ屋で人見知りの息子はヴェルディ・富士見丘蹴球団でゴールを決めても喜びを爆発することも派手なパフォーマンスも無く、ゴールを決めた後も黙々とセンターサークルに戻って行きます。
チームメイトのお母さんからも『あまりに冷静で誰がゴールしたのか判らない』『もっと大喜びすれば良いのに』とも言われていましたが、親が言うような内容でも無いので放任していました。
しかし最近になってゴールした後に片手を上げて喜ぶようになり少しは喜びの感情を出すようになって来ました。
そんな変化の理由を息子に聞くと『木曜日のミニゲームでハットトリック出来て嬉しかったから』との返事でありました。
前へ前へと行く積極的なチームメイトが多い木曜日では、4月の新学期時点でなかなか前に行って点を決める機会が少なくゲームメイクに徹してしまうのでハットトリックはおろか自分で得点をする事が少ないのである。
そんなメンバーとも2ヶ月が経ち自分のポジション、意見を言い合えるようになり最近のミニゲームでは必ず得点を決めて帰ってきます。
小学校での生活では照れ屋で人見知りの本質は変わって無いようですが、サッカーだけは自分の考えや本質を発揮出来るようになったようです。
これからも息子がサッカーなどを通じて色々な面で成長してくれたらと思います。
ヴェルディ、富士見丘蹴球団どちらでもガンバレ!!
キングのオーラに感動!!【仕事】
今週は仕事で味の素スタジアムに缶詰状態の私です。
朝はデスクのある広尾に出勤し午後は1時間少々の道のりを移動し味の素スタジアムのある飛田給へ向う。
今回は味の素スタジアム内の商業施設を中心に中規模の改装があり、大阪の施工業者なども含め数社が参加する仕事です。
大阪などから出張しているメンバーは飛田給に近いビジネスホテル泊まりの為、夜まで目一杯働いて夜9時~10時から飲んで翌朝も味の素スタジアムに歩いて出勤となる。
昨日も造作物の寸法違いがあり仕事の終了時間は夜10時近くだったが、メンバーはしっかり飲みには行く。
今回の仕事をしているメンバーはサッカー経験者が多く、ジョイントする各所属会社の『味の素スタジアム=サッカー場』『サッカー場の仕事=サッカー経験者』との安易な発想で集まったメンバーだったようですが、楽しく部活の合宿のような日々を送っています。
しかし、夜遅くまで働き酒を飲む生活からかメンバーの今朝の目覚めは最悪で、私も曜日を追うごとに寝起きが悪くなって行く自分の身体を実感します。
そして週半ば木曜日の今日は暑さもありメンバーは疲労のピークだったようで、私も電車移動の飛田給への道のりが一番足取りの重い日でした。
今日の予定はスタジアム関係者入口のデコレーションとスタジアムショップの大型パネルを取付。
午後4時過ぎに施工業者の方々と飲み物でも買って休憩をと思い商業施設内コンビニに向う。
飲み物の買出しは改装の進行管理を私(ビジュアル担当)と行う大阪から出張してきた相棒(内装担当)と2人で行う。
そしてコンビニのドアを開けようとすると、そこには2人の目を疑う光景があった。
買い物を終えてドアを開け出てきた人を見て2人はしばし呆然とし顔を見合わせた。
何とコンビニで買い物をして出てきた人物は『キング・カズ』こと三浦知良【横浜FC】選手でありました。
今まで小平のFC東京、よみうりランドのヴェルディと色々なサッカー選手を近くで見てきていますが、今日出会った『キング・カズ』程の緊張や感動はありませんでした。
そして横を歩いていたはずの大阪の元サッカー少年は、感動のあまり小走りでカズ選手に駆け寄り持っていた仕事の手帳にサインを貰っていました。
そして私も飲み物の買出しを忘れ、元サッカー少年の後を追いカズ選手に握手をして頂き、写真撮影のお願いも快く受けて頂きました。
その後、飲み物を購入した2人は『4日間の疲れが吹っ飛んだ』『今回の仕事は大変だけど大阪から来て良かった。』と笑いながら飲み物を持ち帰りました。
休憩場所に飲み物を届け『キング・カズ』の話を帰ってすると施工業者のメンバーは部屋から飛び出して行きました。
結局『キング・カズ』のうしろ姿を見れただけのようですが、元サッカー少年のおやじ達メンバーは元気に仕事に戻りました。
やはり30後半~40前半のメンバーには『キング・カズ』こそが日本を代表するFWであり、憧れのサッカー選手なのであると実感した。
そして現役最年長『キング・カズ』からサッカーおやじのメンバー達が、明日まで続く味の素スタジアムでの仕事を乗り切るパワーを貰ったような気がします。
スポーツテスト【少年・少女サッカー 番外編】
今日は娘と息子が通う富士見丘小学校で毎年恒例のスポーツテストが実施されました。
このテストは子供たちの基礎体力を把握する為に50m走、腹筋、上体反らし、反復横飛びなど色々な種目を行い記録を計測して行くのです。
富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナで日々運動をしている娘・息子たちが楽しみにしている学校行事の1つがスポーツテストのようです。
2人とも運動会で学年リレーの選手に選ばれ、徒競走では1位の常連なので50m走は得意なのかと思えば、息子は0.1秒差で学年2位、娘は4位との結果でした。
運動会の学年リレーの代表定員は4名らしく息子は順当に当確、娘は今年に限っては代表選出に少々危機感があるようです。
昨年のスポーツテストの結果は50m走の結果が良く反復横飛びがまったく駄目だった娘ですが、サッカーのフェイント、ドリブル練習の成果か今年は反復横飛びはかなり良い成績だったようです。
息子はミスター2位らしく何の種目も2位でフィニッシュだったようです。(遠投以外は・・・・)
やはり1位を争うのは野球やサッカーをやっている同級生らしく1位のライバルは代われど2位止まりの息子のようです。(娘の学年は上位を富士見丘少年蹴球団男子が独占)
息子は50m走の0.1秒差の2位も悔しいようですが、野球部の同級生に敗れた遠投はそれ以上に悔しかったようで、家に帰ってからもシャドーピッチングをして練習をしていました。
2人の運動会での活躍楽しみにしているよ~
それぞれ再始動【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】
5月21日(土)22日(日)富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナは次なる大会に向け練習を行いました。
富士見丘蹴球団【代表Aチーム】は全日本少年サッカー大会予選を終え一旦解散し元の学年単位【6年・5年】での練習に戻りました。
富士見丘蹴球団の次なる大会は6月に行われるLC旗争奪大会(ライオンズクラブ主催)になります。
2000年以来6年振りの決勝進出、そして1993年以来13年間遠ざかっている優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
そして女子チーム富士見丘アンジェリーナも1年で一番大きい大会となる関東少女U-12大会【6月10日開幕】に向けチーム作りを進めています。
今年の富士見丘アンジェリーナは最終ラインが総入れ替えとなり春先の試合までは得点も奪うが失点も多く不安定な出来でした。
昨年は逆に最終ラインの守備、GKが安定しており攻撃の熟成が遅れていたのですが、今年は守備の熟成が後になってしまいました。
しかし、5月に入り練習も積んでやっと守備陣形が整いはじめ後は経験値を上げる事が課題となります。
昨年から出場している攻撃陣はある程度の経験を積んでいるのでチーム全体として『どう守るか』『どのようにバランスを取るか』を対外試合などを通して覚えて欲しいと思います。
あと20日間後に迫った関東少女U-12大会東京都Dブロック予選に向けて頑張って欲しいと思います。
またK点越えちゃいました!【川崎F】
5月21日(日)ヤマザキナビスコカップBグループ最終節を鹿島アントラーズをホーム等々力陸上競技場に迎え戦いました。
(落とせない1戦なのに2階はまばらな鹿島サポ)
既に決勝トーナメント進出を果たしたが勝って1位通過したい川崎フロンターレと今日勝たないと自力突破が無い鹿島アントラーズとの一戦は共に負けられない真剣勝負となります。
鹿島は司令塔の小笠原満男がワールドカップ日本代表への召集で欠場するが、本山、アレックス・ミネイロ、岩政、新井場などの主力は健在であり戦力ダウンは少ない。
試合は立ち上がりから川崎Fが攻め込む展開となり前半26分に先制、38分に自らのミスから鹿島にカウンターを喰らい同点に追いつかれるが主導権を握り後半へ進む。
(黒津の決勝ゴールとなる2点目が明暗を分ける)
後半66分にアレックス・ミネイロ【鹿島】が退場になり数的有利になった川崎Fが一方的に攻め込む波状攻撃を見せ80分途中出場の黒津勝【川崎F】が決勝点を決め勝利を手中に収めた。
(Gゾーン前のお立ち台は決勝ゴールの黒津勝)
川崎Fは堂々のBグループ1位で決勝トーナメントに勝ち進み、Aグループ1位の浦和レッズと準々決勝を戦う事が決まった。
敗れた鹿島は自力進出を逃したが、他チームの結果によりベスト8進出の最後の座に滑り込んだ。
川崎Fでは若手GK相澤貴志にスタメンを奪われているJ2優勝時のGK吉原慎也が1年振りの公式戦出場を果たした。
(1年振りの公式戦で大きな声援を受ける吉原)
そして、小笠原【日本代表】を欠いたとは言えそれ以外は現在のベストメンバーが出場した鹿島アントラーズを点差以上に圧倒した試合内容はJ1首位がフロックでは無い証明をしたと思う。
2度目の『K点越え』は圧倒的に主導権を握っての完勝となり昨年のチームからの成長が感じられた試合だった。
私たちがバックスタンド2階席で運営する『ビッグフラッグ』(2000年製作)は雨続きだったホームゲームの影響で湿っていました。
(ビッグフラッグ運営本部?横の階段で虫干し)
開門と同時にビッグフラッグスタッフ運営本部の横にある壁を使い湿ったビッグフラッグの虫干しを実施。
日光に当りフカフカになった『ビッグフラッグ』を2階席に移動し選手入場時に開閉活動を行いました。
(久し振りに晴天でのビッグフラッグ開閉活動)
(コンコースに吹く強風で撤収作業は一苦労)
私たちビッグフラッグスタッフも6月1週目から始まるナビスコカップ決勝トーナメントまでの短い中断期間にバックスタンド2階席でご協力頂いている皆様に円滑な告知活動が行えるようなアイテム作りに専念したいと思います。
Jリーグヤマザキナビスコカップ
Bグループ第6節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 4-1 鹿島アントラーズ
[勝点15] [勝点9]
[得点者]
【川崎】26分 ジュニーニョ、80分 黒津勝
【大分】38分 野沢拓也
【入場者数】13024人
Bグループ最終順位
1位:川崎F 勝点15 5勝1敗0分 得失点差+6
2位:鹿 島 勝点 9 3勝3敗0分 得失点差+3
----------------------
3位:大 分 勝点 9 3勝3敗0分 得失点差-3
4位:京 都 勝点 3 1勝5敗0分 得失点差-6
ベスト8進出チーム
G大阪【シード】ACL参加
対
鹿 島【B組2位】勝点 9⑦
---------------
千 葉【C組1位】勝点13③
対
C大阪【D組1位】勝点12④
---------------
浦 和【A組1位】勝点16①
対
川崎F【B組1位】勝点15②
---------------
横浜M【A組2位】勝点10⑥
対
磐 田【D組2位】勝点10⑤
YNキッカーズ招待交流試合【富士見丘蹴球団】
5月20日(土)富士見丘少年蹴球団【1年~3年】は府中市の四谷小学校で行われたYNキッカーズ主催の交流試合に参加をしました。
富士見丘少年蹴球団1年生にとっては初めての対外試合であり、息子たち2年生にとっても2年生単独チームとしての試合は優勝を果たした3月の南八王子招待大会以来となります。
招待頂いたYNキッカーズは府ロク、4BK、白糸台、三菱養和調布などの強豪ひしめく地区に所属する強豪チームで今年の全日本少年サッカー地区予選でもベスト8に進出したチームです。
多摩川沿いに位置する府中市立日新小、四谷小を活動場所とし郊外のチームらしく部員数も豊富で選手層も厚く、少子化に悩む23区のチームとしては羨ましい環境です。
(試合は夏を思わせる強い日差しの中で行われた)
試合は雨天を心配した前日までの予報を裏切る夏の日差しでの試合となりました。
息子たちも昨年春【1年生】の初対外試合が30度の夏日での試合で最後はバテバテだった事を思い出させる天候である。
初試合の1年生には体調に気をつけ頑張って試合を楽しんで貰いたいと思う。
そして息子たち2年生は3試合+3年生3試合の補充メンバー(網かけ)と忙しい日となりますが、怪我無く最後まで頑張って欲しいと思います。
(コーチからポジショニングの指導を受ける3年生)
試合は1・2年は10分ハーフ、3年15分ハーフの前後半で行われました。
YNキッカーズ招待
交流試合【1年~3年】
1年
富士見丘蹴球団【1年】 ●4-6 YNキッカーズ【1年】
富士見丘蹴球団【1年】 ●1-5 YNキッカーズ【1年】
富士見丘蹴球団【1年】 ○2-1 YNキッカーズ【1年】
2年
富士見丘蹴球団【2年】 ○6-0 YNキッカーズ【2年】
富士見丘蹴球団【2年】 ○3-0 YNキッカーズ【2年】
富士見丘蹴球団【2年】 ●0-1 YNキッカーズ【2年】
3年
富士見丘蹴球団【3年】 ●3-5 YNキッカーズ【3年】
富士見丘蹴球団【3年】 ●0-2 YNキッカーズ【3年】
富士見丘蹴球団【3年】 ●2-3 YNキッカーズ【3年】
2年生の試合は3試合ともに富士見丘蹴球団が押し込みゲームを支配する展開となりました。
得点も1~2試合目は前半からリードをして危なげ無い展開で一方的に試合を進めました。
チームのバランスが良い2年生は時間毎に各自ポジションを変え全員で得点を狙いに行きました。
最後の3試合目は子供たちにとっては3年生の補充メンバーで参加した試合を含めると5試合目となり一方的に攻撃をしながらもゴール前でのフィニッシュが決まらず富士見丘蹴球団、 YNキッカーズ共にお互い無得点で試合が後半に進む。
そして試合終了間際にカウンターで生まれた唯一のチャンスを決められ0-1で敗れました。
しかし、3試合を通して見ても富士見丘蹴球団【2年】圧倒的に攻め、早いチェックでピンチらしいピンチも無い試合展開でした。
この学年はチームの誰もが得点を出来るバランスの良いチームです。
昨年からその傾向が強いチームでしたが、今日の試合も子供たちが代わる々々ゴール前までドリブルで持って行きフィニッシュをする事が出来ました。
残念ながら1年生の試合は同時刻に隣のグランドで試合を行っていた為、詳細は解りませんが1試合目から元気に声が出ていたり、キックオフのボールを誰が蹴るかで揉めていたりと昨年の息子たちを彷彿させる場面を多々目にしました。
そんな1年生達も年末頃には団体行動を出来るようになり、自分の生きるポジションを自然に見つけチームとなって行くと思います。
3年生の試合は息子の出場した2試合目以外は断片的にしか見ていないのだが、攻撃が中央に固まっていたイメージが強かった。
チームとしてでは無く個人個人がプレーしチームとして組織的にプレー出来ていなかったように見えた。
↑【2年】3試合と↓【3年】1試合と4試合出場
息子は暑い日差しの中で2年生の3試合、3年生1試合フル出場を果たしました。
1試合目は1ゴール2アシストと後方からバランスを取りながらのプレーとなりました。
前半の出だしはエンジンの掛かりが悪かったのか動きが鈍く感じました。
本人も『何か最初は身体が重かった』と言っており、先週あたりから寒暖差からと思われる体調不良を訴えていた影響が出ているのかなと思いました。
しかし2試合目は前目でプレーし2得点1アシストと全得点に絡む活躍をし試合後は『調子が出てきた。大丈夫だよ』と言っていました。
そして3年生の補充メンバーとして前半は左サイドバック、後半は左トップでのフル出場を果たしました。
前半の動きは最終ラインから左サイドをドリブルで持ち上がったり、守備で戻ってクリアーをしたりと頑張っていましたが、2年生の2試合目が終わった時点でかなり動き回って汗をかいていたので、かなり疲れているのと感じました。
担当の中山コーチも『2年生はもう3試合目だから試合中に気分が悪い時はすぐ交代をするよ』と言うぐらいにコーチからも疲労が感じ取れていたのだと思います。
そして3試合目はドリブルが得意で大好きな息子が最終ラインから前線に良いタイミングのスルーパスを連発していました。
宝陽幼稚園サッカー部時代には良く見た息子のスルーパスですが、低学年世代の1対1強化を目指す富士見丘蹴球団ではパスを出す姿はあまり見ていなかったので少々驚きました。
パス自体は1年間封印しながらも精度が良くGKと最終ラインの間に出す効果的なパスが多くFWとGKとの1対1を演出していたので良かったのですが、前にあるスペースをドリブルで持ち上がらずに簡単にパスを出すと監督、コーチから注意を受ける事が多い富士見丘蹴球団なのでハーフタイムに息子に『パスを出せってコーチに言われたの?』と聞くと『もうクタクタでドリブル出来ないんだ』との返事が帰ってきました。
確かに2年の2試合と3試合目の間に入った3年生2試合目も出場し休み無しの3連続試合(今日4試合目昼食抜き)ではドリブル出来ないのも仕方無いと思いました。
息子はこんな状態でも次に行われた3年生3試合目も『試合に出たいな~』と言っていたので本当にサッカーが楽しく好きなんだなと実感しました。
しかし炎天下での試合の疲労は相当だったようで、息子は帰宅後に夕食を食べる事も無く夕方から床に就きました。
ゆっくり休んで、明日の練習もガンバレ!!
















