がんばれ少年・少女サッカー! -213ページ目

関東少女大会都Dブロック1回戦【速報】

6月24日(土)馬橋小学校で行われた第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック決勝トーナメント1回戦の結果は以下の通りです。


第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック決勝トーナメント1回戦


杉九サッカークラブ 1-0 松ノ木女子サッカークラブ(前半0-0)



富士見丘アンジェリーナ 2-4 杉並フットボールクラブ(前半1-1)


以上速報------------------------------------------------


富士見丘アンジェリーナの試合詳細は順次UP

今夜、決勝トーナメント開幕【富士見丘アンジェリーナ】

0時を過ぎ日が変わった6月24日(土)は第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会の東京都Dブロック決勝トーナメントが開幕します。

娘たち富士見丘アンジェリーナは1次予選リーグ2位通過だった為、今年は決勝トーナメント1回戦からの登場となります。

決勝トーナメント1回戦は慣れないナイターの試合となり勝ち抜けば翌日昼に準決勝とハードスケジュールとなりますがメンバー13人が持てる力を出して1次リーグで敗れた高東ラ・ニーニャとの再戦を実現して欲しいと思います。

心配されたチーム作りの遅れも3大会目となり、都大会進出を逃したきさらぎ杯、黄金井杯の悔しさを糧に関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会に挑戦となります。

やっと新チームとしての経験が積まれ、夏合宿での飛躍を期待する富士見丘アンジェリーナですが、その前に関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会の都大会進出を勝ち取って欲しいと思います。

残念ながら中学受験などの準備で今大会を最後にチームを去る団員もいるので新チームとして練習した成果をしっかり出して悔いの無い大会にして欲しいと思います。

062402

13人の団結で悔いの無い試合を

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

ジーコジャパン旅の終焉【ワールドカップ・ドイツ大会】

6月23日早朝にジーコジャパンの4年間に渡る挑戦と航海は終わった。
ジーコの母国である王国ブラジル代表に対して2点差以上の勝利が絶対条件だった日本代表は1-4の逆転負けでドイツの地を去ることになった。
フランス人トルシエ前監督の後を受け登場した神様ジーコ監督であったが、前回大会のベスト16に程遠い未勝利での1次リーグ最下位の結果に終わった。
ジーコは4年間の指導の中でサッカーにおいての自主性、イマジネーションの重要性を説き攻撃に新たな意識を植え付けてくれた。

そしてトルシエ時代に代表落ちをしたファンタジスタMF中村俊輔【セルティック】をチームの中心として起用しトッププレイヤーとして世界へ知らしめた。

しかしその反面で独創性に欠ける国民性を持つ日本代表の中でイマジネーションの欠如、守備陣の統一した規律の欠如によるボール奪取へのアタックが曖昧になった部分は否めない。
王国ブラジル代表に脈打つ奔放な攻撃スタイルは神様ジーコが指導したとしても日本人が一長一短で習得出来る物でもない。

奇しくも前の時間に行われたE組イタリア対チェコ戦のイタリア代表に今後の日本が目指すサッカーがあるのではと私は強く感じた。
体格も日本人と大差無いイタリア代表が、しっかり統率の取れた守備と早いボールへの寄せにより相手のチャンスを摘む。
攻撃はボランチのピルロを経由して前線の2人(ジラルディーノ、トッティ)頼みのアタックを展開する。
サイドを含めた8人でしっかり守り、奪ったボールは素早くボランチを経由し前線の2人に預けゴール前ではジラルディーノ、トッティの決定力に任す。
その前線2人の動きやすいスペースを作る為にチーム全体で動きサイドに流れ、切り込み相手のディフェンダーを釣り揺さぶりを掛ける。
日本人は努力によってガットゥーゾ、ザンブロッタ【イタリア代表】や司令塔ピルロ【イタリア代表】には成りえるが、日本の一般社会の中でロナウド、ロナウジーニョ【ブラジル代表】のようなサッカー選手は育ち得ないと思う。

ブラジル、イタリアのどちらが面白いサッカーどうのこうのでは無く、日本代表が王国ブラジルに対抗するには日本人の特長を最大限に生かしたサッカーで挑むしか無いのだと感じる。
今までの日本サッカーの経験、歴史の中でドイツ人クラマー、フランス人トルシエ、ブラジル人ジーコの教えの中から日本人らしいサッカーを抽出し日本人に合ったサッカーを確立し2010年までの4年間に挑んで欲しい。
そしてドイツ大会の敗退を糧に4年後のアフリカ大会でのセンセーショナルな活躍を実現出来るように進んでいって欲しい。

zico1

ジーコ監督、4年間ご苦労様!

激震!マルクス退団【川崎F】

6月22日(木)J1リーグ首位を快走する川崎フロンターレの中心選手FWマルクスの退団が発表された。
FWジュニーニョ、我那覇和樹、MF中村憲剛などが表に立ちメディアに取り上げられるフロンターレ攻撃陣を1.5列目で繋ぎ気の利いた攻撃アクセントを付けるプレイヤーであった。

首脳陣との意見衝突は新潟時代も当時の反町監督とありアルビレックス新潟J1昇格と同時にチームを離れた過去もある。
マルクスの場合J1昇格や優勝を投げ打っても自分の確固たるサッカーを貫く意志があり今回も同じような理由と推測される。
アウグスト、マルクスとファンを大切にする代表的プレイヤー2人が川崎Fから去って行ったのは残念ではあるが、残ったメンバーが彼らの意思を継ぎ良いチームに成長させて欲しいと思う。

マルクス(マルクス ビニシウス デ モライス)
ポジション/FW
生年月日/1974年2月25日
身長/体重 176cm/67kg
出身/ブラジル

サッカー歴
サンジョゼEC(ブラジル)- アイモーレEC(ブラジル)- CEベントゴンサルベス(ブラジル)- ロスミリオナリオスFC(ブラジル)- グアラニーFC(ブラジル)- 本田技研- リオブランコFC(ブラジル)- グアラニーFC(ブラジル)- リオブランコFC(ブラジル)- ECバイーア(ブラジル)- アメリカFC(ブラジル)- アルビレックス新潟- 川崎フロンターレ(2004~2006/6.22)


出場記録
J1リーグ通算 39試合/12得点
J2リーグ通算 114試合/69得点
カップ戦通算 10試合/5得点
天皇杯通算 9試合/3得点
(*2006年6月22日現在)


オフィシャル発表------------------------------------------

当クラブに所属しておりますマルクス選手ですが、このたびチームと本人との間に意見・方針の不一致があることから本人より移籍の申し入れがありました。つきましてはチームとして本人の意見を尊重し、契約を打ち切ることになりましたので、お知らせ致します。


■本人コメント
『フロンターレに来て3年目、J1昇格に貢献し、チームメイト、スタッフ、サポーターのみんなと戦ってきました。現在フロンターレは首位に立ち、J1で優勝も狙えるチームに成長しました。その成長の一方で自分自身の中で、このチームでこれからも戦っていくモチベーションが落ちてしまっています。今の僕の気持ちではチームにこれからも貢献していくことが難しいと思い、チームに迷惑をかけてしまうので移籍を希望しました。まだ移籍先は決まっていませんが、今後もサッカーを続けていきたいと思っています。応援してくれたサポーターの皆さんには感謝の気持ちと申し訳ない気持ちで一杯です。今までありがとうございました。』

東京都代表はヴェルディJrに決定【全少サッカー大会】

第30回全日本少年サッカー東京都中央大会は6月18日(日)にヴェルディ・ジュニア対横河武蔵野FCジュニアの昨年と同じ顔合わせの決勝が行われた。
奇しくも結果はスコアも同じ1-0でヴェルディ・ジュニアが優勝を飾った。
小学校卒業と共にチームを再編成してゆくジュニア世代において3年連続10回目の出場、そして全国大会で優勝2回、3位3回と輝かしい実績を残しているのは驚異的である。
これはクラブとしてのコンセプトに揺ぎ無い芯があるために長い期間に渡り強いチームを育て高い技術を持った選手育成が出来ているのだと思う。
ヴェルディ・ジュニアには2連覇中の横浜F・マリノスプライマリー(神奈川)を破り東京都代表として7年ぶりの優勝を目指して欲しいと思います。


第30回全日本少年サッカー大会東京都決勝

ヴェルディ ジュニア 1-0 横河武蔵野FCジュニア

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ【関東少女U-12 G8大会】

富士見丘蹴球団【代表Aチーム】のLC旗争奪少年サッカー大会は雨の為、6月25日(日)に延期となった。
女子チームの富士見丘アンジェリーナは関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会1次予選リーグを勝ち抜き6月24日(土)・25日(日)の決勝トーナメントに挑みます。
決勝トーナメント1回戦(6月24日)は杉並区内の学校行事の影響でナイター開催となり不慣れな環境での試合となりますが、普段の練習の成果を出して頑張って貰いたいと思います。
1回戦の相手は昨年Dブロック決勝を何度も戦い共に都大会に勝ち進んだ杉並FCと早々に対戦することになりました。
昨年度5年生ながらDブロック選抜に選ばれたエースを擁する強豪SFCに対して今年の富士見丘アンジェリーナは小粒になった感は否めませんが、昨年同様の熱い試合を見せて欲しいと思います。

SFCAN01

初戦からSFCとの天王山だ!!

ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!

明日、LC旗争奪大会開幕【富士見丘蹴球団代表チーム】

明日6月18日(日)はLC旗争奪少年サッカー大会(ライオンズクラブ主催)が開幕します。
全日本少年サッカー大会Dブロックで惜しくも4位に終わった富士見丘少年蹴球団代表Aチームですが新たなメンバーも加えリ・スタートします。
2000年以来遠ざかっている決勝進出、そして1993年以来13年ぶりの優勝を目指して頑張って欲しいと思います。

061701

ガンバレ!富士見丘少年蹴球団代表Aチーム!!

ヴェルディ地域活動at宝陽幼稚園サッカー部【東京V】

怪我治療中の息子は大好きなサッカーから離れ5日間が経った。
あまりにも暇な息子は自分の出た幼稚園サッカー部の練習を見に学校帰りにサッカー専用グランドの横を通る。
そこには園長やサッカー部の先生と一緒に見覚えのあるコーチが幼稚園の子供たちとボールを追っていた。
さすがに何時ものサッカー部の練習では無い雰囲気に園庭に入れない息子だった。
その見覚えのあるコーチはサッカー女子日本代表、日テレ・ベレーザの川上直子選手とヴェルディJrチームの大嶋康二コーチでした。

020304

現在、毎週木曜日によみうりランドでの息子の担当コーチが川上直子コーチ、そして娘が3年間指導して頂き幼稚園に入る前から姉に同伴しランドで顔見知りの大嶋コーチの2人ではあったが、そこで大きな声で挨拶が出来ないのが息子である。(娘とは正反対の性格)

040601
顔見知りのコーチ2人でも何時もと違うシチュエーションに躊躇してしまう息子です。
ヴェルディの育成部が以前から巡回指導を行っている事は知っていましたが、宝陽幼稚園サッカー部に来たのは初めてだと思います。
毎年、よみうりランドで行われるポカリスエットカップU-6サッカー大会(主催:東京V)に招待され出場している宝陽幼稚園サッカー部なので自然な流れだと思いますが、ヴェルディにはもっと地域活動を積極的に行ってサッカーの楽しさを子供たちに教えて欲しいと思います。

息子の初スパイク【少年サッカー】

息子が最近欲しい物はサッカーのスパイクである。
姉がスポーツショップで試合用のスパイクを足に合わせている横で『良いな~買うの?』『欲しいな~』『買ってよ~』と大騒ぎである。
余りに往生際が悪い為、母親から『2年生にスパイクは必要無いの!』『富士見小の校庭はスパイク禁止なの!』と怒られ半ベソになる。
息子の所属する富士見丘少年蹴球団の活動場所である杉並区立富士見丘小学校は原則的にスパイクの使用は禁止である。
そして息子のような低学年が硬い地面でスパイクを履くと足首への負担や捻挫のような怪我にも繋がる。
以上のような理由から今まで息子が欲しいスパイクを購入する事は無かった。
しかし新たに人工芝を全面張り替えた、よみうりランドで練習を行うヴェルディSSでは2年生のスパイク着用率が高くなってきた。
当然、息子は母親とのスパイク購入の交渉にヴェルディSSに履く為との知恵を使うがなかなか『うん』と言ってくれないのである。
確かにこの年代の子供の足は靴が壊れる前にサイズアップがきてしまい結構新しいままお蔵入りしてしまう事が多いようです。
しかし家に帰れば寝るまでボールを蹴っている息子の場合はワンサイズの間で2足以上は履き潰すのでスパイクを購入するぐらいであればトレシューの1足でも買った方がましとの母親の考えである。
そんな息子の切実な願いがひょんな事から叶ってしまう。
母親の学生時代の同級生(ん十年前の・・・)から息子さんのスパイクを頂けるとの話があった。
やはりその息子さんもあっと言う間に足が成長してしまい1~2回試合で履いて終わってしまったようです。
息子はその話を聞いた以降は毎日母親に『次はいつ合うの?』『いつ貰えるの?』と母親に質問攻めでしたが、無事に先週末にスパイクを頂きました。
残念ながら息子はその日の午前中の試合で右膝を怪我をしてしまい、念願のスパイクを履く事は出来ていませんが、夜中にベットで寝る息子を見ると枕元に頂いたたスパイクが箱に詰められて置いてあります。

122702
早く怪我が完治してスパイクを履いて元気によみうりランドを走り回って欲しいと思います。

第1戦オーストラリア戦【日本代表】

日本代表がドイツワ-ルドカップ初戦オーストラリア代表に惨敗した。
戦況は『良い時間帯に流れを物に出来ていれば勝てたが残念』『監督経験の差』などと言うメディアの報道に終始している。
見ていて面白いのが監督経験のある解説者は試合の流れに対して敗因を追求する。
そして監督経験の無い解説者は監督経験(交代策などの起用法)などに敗因を言及している。
ヒディングが経験豊富で有能な監督なのは事実である。
しかし昨日の試合に限って言えば何ら驚く戦法を使った訳では無く4年前の日韓ワールドカップ韓国対イタリア戦をビデオ再生しているような展開であった。
結局4年前から使っているリードを許した展開でのヒディング戦法に対応出来ない我が日本代表が問題なのである。
DF坪井【浦和】の怪我など不測の事態が起きたこともあったが、ディフェンス陣にもう1枚高さに強い選手が欲しいと思ったのは私だけであろうか?

UK02

(オーストラリア戦を見ると外国人キラーのこの人が・・・)
リードを許してFWをどんどん投入して『行くぞ!』と言うヘディング監督の意思がピッチにいる選手にも伝わっただろう。
それに比べFWを下げ中盤を厚くしたジーコジャパン・・・
そしてリードを許して残り1分でスーパーサブFW大黒【グルノーブ】の投入と交代策、采配の全てが相手の流れに対して合わせるように後手に回った。
FW高原【HSV】がドイツ戦で見せたゴール前での横の動きが1度しか出なかった事は残念だった。
外国人のフィジカルに長けたディフェンダーの『身体が大きく縦や上には強いが横の動きに弱い』部分をもっと突いて欲しかった。
崖っぷちとなった日曜のクロアチア戦には絶対勝って3戦目のブラジル戦に希望を繋いでもらいたい。

最後までガンバレ!!ジーコジャパン!!!