がんばれ少年・少女サッカー! -212ページ目

LC旗大会4強の壁破れず3位【富士見丘蹴球団代表チーム】

7月2日(日)第24回LC旗争奪杉並少年サッカー大会の最終日を迎え2000年以来の決勝進出、1993年以来13年ぶりの優勝を目指す富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】は東京朝鮮第九蹴球団との準決勝に挑みました。
前日の準々決勝では全日本少年サッカー大会4ブロック準優勝で都中央大会に進出した杉並シーダーズをPK戦で撃破した勢いに乗り準決勝を勝ち決勝進出を決めて欲しいところです。
準決勝に進出した4チームは富士見丘少年蹴球団、東京朝鮮第九蹴球団、杉並アヤックス、高井戸東SCが残り、5月中旬に行われた全日本少年サッカー大会4ブロックのベスト4では富士見丘蹴球団、高井戸東SCの2チームが勝ち残りました。
富士見丘蹴球団が準決勝で対戦する東京朝鮮第九蹴球団は今大会2回戦で全日本少年大会Dブロック3位の杉九SCに対して5-1で圧勝しており手強い相手である。
そして朝鮮第九の特長である強いメンタリティーと激しいボディコンタクトに対し富士見丘蹴球団は怯むことなく頑張って欲しいと思う。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。

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第24回LC旗争奪杉並少年サッカー大会
準決勝
【結果】
富士見丘少年蹴球団● 1-1 東京朝鮮第九蹴球団
            (P K 5-6)

準決勝
杉並アヤックス 2-1 高井戸東サッカークラブ
決勝
杉並アヤックス 3-0 東京朝鮮第九蹴球団

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試合は準決勝の緊張か連戦の疲れからなのか普段の富士見丘蹴球団代表チームの力が出せない苦しい展開となった。
いつもチームを支える最終ラインからのフィード、クリアが短く前線の戻りを余儀なくされ運動量が増加し消耗戦へ突入してしまう。
そして前半はチーム全体に集中力が欠ける時間帯が見られその時間帯のセットプレー(CK)を見事に決められ失点してしまう。
試合内容は前半から富士見丘蹴球団が圧倒的に押し込む時間帯が続いていただけに残念な失点であった。
もう1試合の準決勝もリ・スタートからの得点を上手く奪った杉並アヤックスが勝利を収めた事からセットプレーからの得点、そして試合序盤のセットプレーに対する守備側の集中力の重要性が良く理解出来きる。
今日は中盤、前線も緊張からか何時もの広い視野でのパス展開が出来ずに90度の視野でのパスを多用してしまう。
しかし積極的なドリブルでの突っかけにより最終ライン中央を固めていた相手4番のCBを左右に釣り出し動き始める。
そして後半に入りドリブル突破から久し振りに左サイドを使ったワイドな攻撃により同点に追いつく。
前後半を通じて圧倒的に押し込みながら追加点を奪え切れない富士見丘蹴球団代表チームは2試合連続のPK戦に縺れ込む。
残念ながらサドンデスまで縺れ込んだPK戦を5-6で落とし悲願の決勝進出を叶えられず、またもや区内4強の壁を破れずに3位に終わった。
しかし、悔やむのはPK戦での敗戦では無く前後半を通じて押し込むだけの1対1を持ちながら追加点を奪えなかった事、そして普段通りのクリアーが出来ない事により前線を消耗させてしまった事は残念である。
東京朝鮮第九蹴球団の強い守備とボディコンタクトは見事であったが、普段の試合のように平常心で臨み普段のプレーを保てれば負けるチームでは無かったと思う。
ただし全日本少年サッカー大会4ブロック準決勝で敗れた杉並シーダーズを今大会の準決勝でPK戦ながら勝利を収め、先制点を奪われた今日の試合でも追いつくなど前大会からのステップアップは着実に出来たと感じられ、富士見丘蹴球団代表チームには次のさわやか杯で4強の壁を打ち破って都大会への更なるステップに上がって欲しいと思う。

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今大会の富士見丘蹴球団代表チームは全日本の時より良いチームに成長している。

代表チームのメンバーは自信を持って次の大会に挑んで欲しい。
しかし富士見丘蹴球団と同じく4強で敗れた高井戸東SCも決勝進出に値するチームであったし、優勝の杉並アヤックス、準優勝の東京朝鮮第九蹴球団も今大会の結果で自信が出来たはずである。
そして早々に敗れた杉並シーダーズ、杉九SCも次の大会までには巻き返しを図ってくるであろう。
富士見丘蹴球団は夏休み期間の合宿、交流試合で現チームの上積みを作り、その練習の成果が試合に出せるメンタルを鍛えさわやか杯で4ブロックのライバル達を迎え撃って欲しい。

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中盤を攻守で制圧する富士見丘の将軍!

優勝の花道は飾れなかったが、

  富士見魂で大阪でも頑張って下さい!!

富士見丘蹴球団が杉並シーダーズを撃破!【LC旗争奪大会】

7月1日(土)杉並LC旗争奪少年サッカー大会(ライオンズクラブ後援)で勝ち進む富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】は難敵・杉並シーダーズとの準々決勝を戦った。
杉並シーダーズは全日本少年サッカー大会4ブロック予選では2年連続で準決勝で敗れるなどの分の悪い相手であり、富士見丘少年蹴球団と同じ少年団サッカークラブでありながら長く東京都第4ブロックの強豪として君臨しているチームです。
しかし、今の富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】は全日本少年サッカー大会準決勝の時とはチーム力も上がり強豪杉並シーダーズにも決して負けない内容のサッカーが出来ると確信します。


杉並LC旗争奪少年サッカー大会
第2日試合結果


富士見丘少年蹴球団○ 1-1 杉並シーダーズ
            (P K 2-1)

試合は富士見丘少年蹴球団が先制し主導権を握り押し気味に試合を進めるが同点に追いつかれPKに縺れ込んだ。

PK戦を制し難敵・杉並シーダーズを倒し明日の準決勝(富士見丘小)に駒を進めた。
今の代表Aチームはチームワーク、左右中央のバランスが良くどこからでも攻められるチームなので、富士見丘少年蹴球団が2000年(渡辺優コーチ)以来遠ざかっている決勝進出、そして1993年以来13年ぶりの優勝を目指して頑張って欲しいと思います。

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富士見丘少年蹴球団代表チームの

   この笑顔を明日も見せて欲しい!!

富士見丘少年蹴球団vs宝陽幼稚園サッカー部【交流試合】

7月1日(土)富士見丘少年蹴球団【幼児クラス】は隣接する宝陽幼稚園サッカー部との対抗試合を行いました。
宝陽幼稚園サッカー部は娘、息子が計6年間お世話になったサッカー部です。

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(悩んだ末に宝陽ベンチで後輩たちを応援)
娘、息子が現在サッカーをプレーしている富士見丘蹴球団の土曜日練習は午後なので、練習前の午前中を使って応援に行きました。
園長先生や娘、息子の馴染み深い先生と今年のサッカー部の話を聞き来年度から部員不足が見込まれる富士見丘アンジェリーナ(女子)の相談をする。
園長先生の話ではやはり女の子の場合は幼稚園卒園と共にサッカーを辞め、続けた子も3年生で終わるOBサッカーで辞めてしまう子が多いので早い時期から幼稚園OBサッカーと掛け持ちで富士見丘アンジェリーナが低学年女子チームのプレーが可能なら誘えば良いのにとの助言を頂いた。
確かに東京都女子サッカーの少女では3年生以下の公式大会もあり女子単独チームの低年齢化が進んでいる。
しかし現在の富士見丘アンジェリーナの部員数では出場は出来ないのが実情である。
女子チームの部員不足については今後の課題である。

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幼稚園生の交流試合は平日週3回練習の宝陽幼稚園サッカー部と週末1回練習の富士見丘少年蹴球団の差がはっきり出た感は否めない。
宝陽サッカー部のスピードとキック力、富士見丘蹴球団のドリブルなど試合ではお互いの良い面が出ていたと思います。
『この年代での勝敗は意味を無さない』との大人のコーチ理論はあるが、子供たちのメンタリティーを考えると全勝(宝陽)全敗(富士見丘)の結果は少々残念である。
しかし、日々の幼稚園生活を共に送る宝陽幼稚園サッカー部と地域の子供が集まる富士見丘蹴球団ではチーム対個人の試合内容になってしまうのはしょうがないのである。
富士見丘蹴球団の【幼児クラス】は発足から数年しか経っておらず月謝なども無い地域の子供たちの自由参加型のチームです。
今年から連絡網作成などの最低限の組織運営は行う事になりましたが、地域の子供たちである宝陽幼稚園サッカー部の子供が週末もサッカーを行いたいと思えば金銭的負担も無く参加が出来るのが富士見丘蹴球団【幼児クラス】です。
色々な選択肢が増え富士見丘コーチ陣の時代のように宝陽幼稚園サッカー部⇒富士見丘少年蹴球団のルートが薄まっていますが、幼児クラスの交流を続け女子も含めた良いコラボレーションが出来ればと願います。
この地域のアイデンティティーであり、地域交流を支えてきたスポーツと言っても過言では無い宝陽幼稚園サッカー部(幼稚園大会全国優勝)、富士見丘少年蹴球団(全日本4位)の2チームの交流が盛んになり地域が盛り上がってくれると良いと感じます。
そして府ロク【府中】、町田JFC【町田】などが実現出来ている商業サッカークラブでは無い地元の子供たちが目指す地域の強豪サッカークラブとして富士見丘少年蹴球団が復活出来ることを願います。

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OB山田卓也(元日本代表)が入園を決めた

天然芝のサッカー専用グランド(園舎向い)

久し振りのよみうりランド【ヴェルディSS】

6月11日の試合で膝を怪我をして以来、ヴェルディSSの練習を休んでいた息子が昨日29日から練習復帰しました。
先週の木曜日に病院で練習再開のOKが出て所属する富士見丘蹴球団の練習は土曜日から再開しましたが、怪我が完治して『徐々に動いて行くように』『痛みが出たら練習を中止するように』と息子に言い聞かせている医師と相談しスピードが早くフィジカルコンタクトも激しいヴェルディSSの練習は1週間先延ばしにしました。
そして昨日の久し振りのランドでのミニゲームで息子は富士見丘蹴球団で鍛えた1対1を駆使してドリブル突破で何人も抜き去っていました。

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(久し振りのプレーでキレのあるドリブルを見せる)
最近では富士見丘蹴球団1年生コーチからアドバイスされた『相手にコースを切られていたら1対1でしっかり抜いてシュートを打て』を実践出来るようになり、今までよりコースが開いているかを意識するようになりシュートを打つタイミングも良くなってきました。
そして練習後はトップチームの天然芝グランドで1人シュート練習に励むマルクスを見ていました。
川崎フロンターレから移籍したFWマルクスは息子にとっても馴染み深い選手であり興味があったようです。
シュート練習の途中に近くを通ったラモス監督がマルクスの所に歩み寄り見本を見せるかのように1本シュートを放って見せた。
ラモス監督の蹴ったボールはアウトにかかった見事な軌道でゴール枠のギリギリを突くシュートとなりグランド横で練習を見学していた息子たちも呆気に取られるほどの見事なシュートでした。
シュートを決めたラモス監督は息子たちに向かって『拍手がないよ?』と催促し子供たちは大喜びで拍手をしていました。

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息子は会社から帰った私に『ラモスは監督になっても凄いシュートを蹴るんだよ!』と興奮気味に話をしていました。
何はともあれ怪我が治り息子が大好きなサッカーを出来るようになったことが一番だと思います。
これからのサッカー生活の中で怪我には気をつけてプレーを楽しんで欲しいと思います。

マルクスの後継者はマギヌン【川崎F】

J1リーグ首位の川崎フロンターレを突然退団しJ2リーグ東京Vに移籍したトップ下マルクスの後釜にサントス【ブラジル】のブラジル人MFマギヌン(24)との契約が濃厚になった。

現在、川崎フロンターレは北海道キャンプを行っているが、マギヌン選手は26日からキャンプに合流し同キャンプで練習とフィジカルチェックを兼ね、大きな問題が無ければ7月1日のキャンプ終了時点で契約を締結する予定である。

私としては来日新外国人選手のトップ下で早期にチームにフィットしたケースが思い出せないので不安は残るが、マギヌン選手の応用力、汎用性の高さに期待したい。

娘からの贈り物【富士見丘蹴球団・番外編】

娘に私の使っていた携帯を譲ってから半年が過ぎました。

子供の探究心の凄さにはビックリで、携帯を開いてみると表示フォントは可愛い丸文字フォントに変えられ使った事の無い色々な機能を駆使して遊んでいるようです。

先日のLC旗争奪少年サッカー大会の会場でも富士見丘アンジェリーナの後輩と一緒にカメラ機能を使って写真を撮りまくりデコレーションしては6年生のお母さん方と赤外線通信で画像の交換をしていました。( ̄Д ̄;;汗

そして、翌朝に私の携帯の待ち受け画像が娘によって勝手に変えられていました。(前日に私の携帯の赤外通信方法を聞いてきていた・・・)

待ち受けは先日のLC旗争奪少年サッカー大会で2連勝を飾り安堵の表情を見せる川和コーチ・・・・・のはずが・・・・・娘がデコッてこんな写真(↓↓↓)になっていました。

娘はこの写真を私ばかりか6年生のお母さん方に配ったそうです・・・・すいません!m(_ _ )m

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         PROFILE

    川和コーチ(FSC22期OB)

上水保育園⇒富士見丘蹴球団⇒FC渋谷と進み18歳の時に推薦されてJリーグ大宮アルディージャのテストを受験も『興味が無い』との理由から45秒で終わらせ帰って来た逸材!

富士見丘蹴球団時代はキャプテンとして全日本少年サッカー大会東京都ベスト16に導き長島コーチ、杉本コーチのご子息とも一緒にプレーをする。

我が家では富士見丘蹴球団に入団する前から『医王寺の近くのリフティングのお兄さん』として有名であった。(それぐらい毎日家の前で1人でリフティングをする姿を目撃)

がんばれ~!杉本コーチ!!【少年・少女サッカー番外編】

6月24日(土)富士見丘駅前の居酒屋『華の舞』で富士見丘少年蹴球団杉本コーチの激励会が行われました。(送別会では無いく激励会である)
仕事の関係で茨城県水戸に栄転される杉本コーチは蹴球団を退団することなく今後も1時間半の道のりを新規購入予定の250ccバイクで駈け付けてくれるそうです。(汗)

杉本コーチの激励会にはLC旗争奪大会前日でありながら高学年から低学年、そして卒団生の父兄まで予定の30名を大幅に上回る参加者で盛り上がりました。
31年目(前身から創部36年目)を迎える富士見丘蹴球団22期OBの父兄でもある杉本コーチは若手コーチとは違う持ち味を存分にグランドで発揮してくれています。
特に高学年のモチベーションをコントロールするソフト・ハードを織り交ぜる対話術は抜群で大人が聞いても楽しい内容です。
昨年のクリスマスも敬虔なクリスチャンでありながら富士見丘アンジェリーナ(女子)さわやか杯東京都3位のお祝いに駈け付けてくれるなどの人情に厚いコーチです。

女子の試合会場では暇を持て余した息子たち低学年と何時間も一緒に『さそりシュート』の練習に付き合ってくれたりと父兄の兄貴役、若手コーチ、高学年の父親役、低学年のおじいちゃん役として大活躍です。
我が家と同じ八幡山駅地区在住者が減ることは残念ですが、くれぐれもバイクの運転には気をつけて富士見丘小グランドに来て下さい。

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これからも宜しくお願いします!杉本コーチ!

Dブロック優勝は高井戸FCレオナス【関東少女U-12 G8大会】

6月25日(日)第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック決勝トーナメント最終日が高井戸東小学校グランドで行われました。
前日の決勝トーナメント1回戦(馬橋小学校)で勝ち抜いた杉並フットボールクラブ、杉九サッカークラブにシードの高東ラ・ニーニャ、高井戸FCレオナスの4チームによって準決勝・決勝が行われ3位までが都大会進出を果たします。
今年のDブロックではきさらぎ杯で常勝バディFCを下した高井戸FCレオナスが一歩リードし、それをトレセンの絶対的エースを擁する杉並フットボールクラブ(SFC)が追いかける。
そして今回の関東少女、3月きさらぎの2大会でSFCキラーぶりを発揮する杉九FC、高井戸東SCと浜田山ラ・ニーニャの混成チームである高東ラ・ニーニャなどが続き、昨年の富士見丘アンジェリーナのような絶対的に強いチームの存在しない戦国模様の地区大会である。


第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック最終日【結果】

準決勝
杉九サッカークラブ 3-0 高東ラ・ニーニャ
高井戸FCレオナス 0-0 杉並フットボールクラブ
           PK4-3

決勝
高井戸FCレオナス 1-0 杉九サッカークラブ


3位決定戦
杉並フットボールクラブ 6-2 高東ラ・ニーニャ


この結果により都大会進出は高井戸FCレオナス、杉九サッカークラブ、杉並フットボールクラブとなり3月に行われた新人戦きさらぎ杯と同じ顔ぶれとなりました。
娘の所属する富士見丘ナジェリーナも今大会で得た経験を踏まえ夏合宿で練習を積み秋に開幕するさわやか杯で都大会に進出する3チームに食い込んで欲しいと思います。
そして関東少女大会東京都中央大会に進出する3チームにはDブロックの代表として頑張って貰いたいと思います。
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夏合宿で鍛えて、さわやか杯で雪辱だ!!

ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!

代表チームの新たな挑戦!【富士見丘蹴球団】

6月25日(日)杉並LC旗争奪少年サッカー大会が開幕した。
富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】は活動場所である富士見丘小学校グランドでトーナメント2回戦からの登場となりました。
4位に終わり都大会進出を逃した全日本少年サッカー大会第4ブロック予選の雪辱を果たす為、そして次なるさわやか杯東京都大会進出の為にも杉並区内の大会ではしっかり勝って欲しいと思います。
そして全少サッカー大会以後に新たなメンバーも迎え新たな布陣を組む富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】のサッカーがこの日の試合でどのような結果が出せるか楽しみな大会となりました。


杉並LC旗争奪少年サッカー大会
第1日試合結果

2回戦 富士見丘少年蹴球団○6-0 杉っ子サッカークラブ


3回戦 富士見丘少年蹴球団○6-0 方南サッカーサークル

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(新たな布陣でLC旗大会に挑戦する代表チーム)

第1試合は前半から押し気味に試合を運ぶがフィニッシュが枠を捕らえられずバーに何度も弾き返された。
結局前半は富士見丘少年蹴球団が1-0の最小リードで終える。
後半になりポジションとメンバーを変えることによりボールが回せる展開となり得点を重ねる事に成功した。
前日の練習ではゴール前のフィニッシュに積極性が少なくペナルティーエリアに入ってから1本パスが多い部分が気になっていましたが、今日の試合ではその不安を解消出来ていた事に安心しました。
しかし、次の試合でブロック内のライバルである杉並シーダーズが前半で大量リードを奪い自分たちのサッカーを落ち着いて展開しているのを見て先制点、前半リードの重要性を痛感し富士見丘蹴球団も前半から優位に試合を進めて行くような試合巧者ぶりを習得して欲しいと思います。

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(この2人が攻撃にスピード感を与えていた)
第2試合は前の試合で良い勝ち方をしていた方南サッカースクールとの対戦となりましたが、担当コーチとも話していた前半リードの重要性をメンバーが理解したのか前半から要所で加点し3点リードで前半を折り返しました。
富士見丘蹴球団の伝統である1対1の勝負で突っかける事により出来たスペースやフリーの味方が上手く機能しての勝利となりました。
新たなオプションも発見されたり、昨年のポジションに戻してのプレーも収穫が見られ今後の戦い方に楽しみが増えた試合でした。
来週は全少サッカー大会準決勝で敗れた杉並シーダーズとの再戦となりますが、前回の対戦に比べればかなりチーム力の差は拮抗したと思えるので何とか雪辱を果たせるように頑張って欲しいと思います。
そして今日の試合で実践出来た先制点を来週の杉並シーダーズ戦でも奪い自分たちのペースで試合を運べるようにして欲しいと思います。

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来週もこの勢いでガンバレ!!

富士見丘少年蹴球団代表チーム!!

敗戦の中に見えた気持ち【富士見丘アンジェリーナ】

6月24日(土)富士見丘アンジェリーナは第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック決勝トーナメント1回戦(杉並区立馬橋小学校)に挑みました。
娘たち5年生にとっては初めてのナイターゲームであり対戦相手は昨年の杉並区民杯で2度の決勝を戦った杉並フットボールクラブです。
お互い予選1次リーグを2位通過で抜けた為、決勝トーナメント1回戦からの対戦となりました。
近年、Dブロックで負け無しの富士見丘アンジェリーナでしたが今年は都大会進出を逃すなどもう一皮剥け切れていないのが現状です。
今年のメンバーも昨年までのタイトルの数々を知っているだけに結果が出ない苦しみも大きくなっています。
しかし、今日の杉並フットボールクラブ戦は技術では劣っても気持ちだけでは負けないように頑張って欲しいと思います。
そして、その気持ちにより勝利を引き寄せ明日の準決勝進出を果たして欲しいと思います。

試合は前後半20分で行われました。

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第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック決勝トーナメント1回戦


富士見丘アンジェリーナ● 2-4 杉並フットボールクラブ


(杉九サッカークラブ 1-0 松ノ木女子サッカークラブ)

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試合は開始早々に杉並フットボールクラブ(以下SFC)のエース10番Hちゃん(東京トレセン選出)に決められ追いかける展開となりましたが、相手陣の深い位置での角度の無いFKを富士見丘アンジェリーナ10番が直接決め同点で前半を折り返します。
前半は普段と違う守備的な布陣でボールを奪うことで臨んだ富士見丘アンジェリーナでしたが、普段と違うポジションながら今年のチームになって初めてチーム全員から勝ちたいとの気持ちが伝わって来る試合内容でした。
皆がマークすべき相手をしっかり捕まえルーズボールに対しても詰め前半の決定的チャンスは互角で進めました。
相手に与えられたPKもキャプテンGKが見事なセーブで防ぎ、その後は逆転の決定的なチャンスも生まれ勢いに乗り掛けたのですが残念ながら同点でハーフタイムを迎えてしまいました。
後半開始早々にまたもSFC10番に決められ追いかける展開を強いられた富士見丘アンジェリーナは逆に追い込む前に前半からの詰めで消耗した選手の足が止まりマークの甘さとキーパーが弾いたボールへのフォローが無く1-4のリードを許してしまいました。
ここでコーチ陣は通常のフォーメーションに戻し自分たちのサッカーでの勝負に出た為、中盤でのボールキープを出来るようになり良い位置でのチャンスを生み出しましたがドリブラーの多い今年のメンバーはゴール前まで持ち込む癖によりシュートチャンスを逸する展開となります。
しかし6年生10番のトップ下がミドルレンジから放ったシュートが決まり2-4としましたが、以後の反撃には体力的にも厳しくタイムアップを向えました。
試合結果は残念ながら敗れ富士見丘アンジェリーナは決勝トーナメント1回戦で姿を消すことになりましたが、私個人としては今年のチームとして一番気持ちが入った良いゲームだったと思います。
会場に居た他チームのコーチからも『この2チームのうち1チームが準決勝に出れないのは本当に残念なぐらい良いゲームだった』と言って頂けるぐらい子供たちは良い試合をしてくれたと思います。
これで3大会連続で都大会への道は閉ざされましたが、杉並区民杯少女大会に何か期待が持てる敗戦だったと思います。
そして追い込まれた彼女たちがSFC戦に見せたこの試合内容を1次予選から出せるよう今後期待します。

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今日の試合で娘は昨年プレーしたボランチで先発フル出場し東京トレセンの絶対的エースであるSFC10番Hちゃんと対面しました。
昨年も同様に対面するSFC10番のマーク役だった娘ですが、昨年は単なるハードマーカーでしたが今日は奪った後に前線にパスを出しチャンスメイクするなど昨年からの成長が伺えました。
時にはボランチの位置からルーズボールに詰めシュートを放ち、上手く効果的なパスをスペースに出すなど昨年の守備一辺倒のボランチからの変化が見られました。
しかし40分の試合の中で集中力が切れSFCエースの10番をフリーにする場面もあり、この部分は今後の課題だと思います。

娘の場合は試合開始直後、ハーフタイム直後に集中力を欠いている場面が多いので試合への入り方が治すべきポイントだと思います。
試合終了後、SFCのエースHちゃんをマークした娘の足首はオーバーヒートの悲鳴を上げていたようですが、コーチからは『右サイドで得意のドリブルを仕掛けたいのに今日はボランチで相手エースのマークを最後まで良く潰してくれた』『失点場面は相手が上手だった。あれだけ相手のエースを封じ込めてくれれば満点だよ』と言われ敗れた悔し涙も右足首の痛みも少し報われたようでした。

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前回の黄金井杯で都大会進出に手を掛けながら終了間際に失点であと一歩で都大会を逃し、今回も強豪SFCに対して前半に追いつき逆転のチャンスを作れた結果は今後の成長にとても大きな財産となったのかも知れません。
そしてキャプテンGKが接触プレーで痛みながらもその後も怖がらず前に出たプレーは今後のチームに大きな影響と自信を植え付けるプレーであったと確信します。
7月の夏合宿でチームとして更にまとまり良いチームに成長してくれる事を期待します。
そして明日の準決勝に進出する杉並フットボールクラブの皆様のご健闘をお祈り致します。
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敗戦も次につながる何かがあった試合だ!!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!