富士見丘少年蹴球団vs宝陽幼稚園サッカー部【交流試合】 | がんばれ少年・少女サッカー!

富士見丘少年蹴球団vs宝陽幼稚園サッカー部【交流試合】

7月1日(土)富士見丘少年蹴球団【幼児クラス】は隣接する宝陽幼稚園サッカー部との対抗試合を行いました。
宝陽幼稚園サッカー部は娘、息子が計6年間お世話になったサッカー部です。

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(悩んだ末に宝陽ベンチで後輩たちを応援)
娘、息子が現在サッカーをプレーしている富士見丘蹴球団の土曜日練習は午後なので、練習前の午前中を使って応援に行きました。
園長先生や娘、息子の馴染み深い先生と今年のサッカー部の話を聞き来年度から部員不足が見込まれる富士見丘アンジェリーナ(女子)の相談をする。
園長先生の話ではやはり女の子の場合は幼稚園卒園と共にサッカーを辞め、続けた子も3年生で終わるOBサッカーで辞めてしまう子が多いので早い時期から幼稚園OBサッカーと掛け持ちで富士見丘アンジェリーナが低学年女子チームのプレーが可能なら誘えば良いのにとの助言を頂いた。
確かに東京都女子サッカーの少女では3年生以下の公式大会もあり女子単独チームの低年齢化が進んでいる。
しかし現在の富士見丘アンジェリーナの部員数では出場は出来ないのが実情である。
女子チームの部員不足については今後の課題である。

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幼稚園生の交流試合は平日週3回練習の宝陽幼稚園サッカー部と週末1回練習の富士見丘少年蹴球団の差がはっきり出た感は否めない。
宝陽サッカー部のスピードとキック力、富士見丘蹴球団のドリブルなど試合ではお互いの良い面が出ていたと思います。
『この年代での勝敗は意味を無さない』との大人のコーチ理論はあるが、子供たちのメンタリティーを考えると全勝(宝陽)全敗(富士見丘)の結果は少々残念である。
しかし、日々の幼稚園生活を共に送る宝陽幼稚園サッカー部と地域の子供が集まる富士見丘蹴球団ではチーム対個人の試合内容になってしまうのはしょうがないのである。
富士見丘蹴球団の【幼児クラス】は発足から数年しか経っておらず月謝なども無い地域の子供たちの自由参加型のチームです。
今年から連絡網作成などの最低限の組織運営は行う事になりましたが、地域の子供たちである宝陽幼稚園サッカー部の子供が週末もサッカーを行いたいと思えば金銭的負担も無く参加が出来るのが富士見丘蹴球団【幼児クラス】です。
色々な選択肢が増え富士見丘コーチ陣の時代のように宝陽幼稚園サッカー部⇒富士見丘少年蹴球団のルートが薄まっていますが、幼児クラスの交流を続け女子も含めた良いコラボレーションが出来ればと願います。
この地域のアイデンティティーであり、地域交流を支えてきたスポーツと言っても過言では無い宝陽幼稚園サッカー部(幼稚園大会全国優勝)、富士見丘少年蹴球団(全日本4位)の2チームの交流が盛んになり地域が盛り上がってくれると良いと感じます。
そして府ロク【府中】、町田JFC【町田】などが実現出来ている商業サッカークラブでは無い地元の子供たちが目指す地域の強豪サッカークラブとして富士見丘少年蹴球団が復活出来ることを願います。

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OB山田卓也(元日本代表)が入園を決めた

天然芝のサッカー専用グランド(園舎向い)