がんばれ少年・少女サッカー! -214ページ目

富士見丘蹴球団主催親善試合【1~3年&6年】

6月11日(日)富士見丘少年蹴球団主催の親善試合(午前中は1~2年生、午後は3・6年生)が富士見丘小学校(杉並区)で行われました。
朝の集合時間の直前から降りはじめた雨は結局午後の6年生の試合が終わるまで降り続きました。
息子たち2年生は午前中に自分たちの試合を3試合(8人制)こなし午後は3年生(11人制)の補充メンバーとして親善試合に参加しました。
朝8時の集合から午後の4時まで2年生のメンバーには雨とハードなスケジュールとなりました。
親にとっては恨めしい雨ですが、雨のグランドで練習をする機会が少ない富士見丘少年蹴球団の子供たちにとっては貴重な経験となったのかも知れません。(特に雨でも公式戦の開催がある6年生などは)
しかし1対1の指導を重視する富士見丘少年蹴球団にとっては得意のドリブル主体の攻撃をするにはグランドコンディションは最悪でコーチからも『今日はボールを浮かすことも考えろ』との指示がありました。
午後の11人制の部に関しては降り続く雨の影響で練習の域を越えたグランドコンディションになってしまったのは残念である。

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しかし6年生中心の代表AチームにとってはLC旗争奪大会前の最終調整となる交流試合だった為、色々なテスト(布陣、新メンバー、不良ピッチ等)を行えたのは決してマイナスでは無いと思う。
少年サッカー最大の大会である全日本少年サッカー大会地区予選は毎年6月の梅雨時期に行われる。
その為、都中央大会決勝トーナメントの大事な1戦が雨天のグランドで行われるのは良くある事である。
富士見丘少年蹴球団の団員、交流試合に参加して頂く各チームの子供たちにはくれぐれも体調に気をつけて頂き元気に楽しくプレーをしてもらいと思う。


親善試合1年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)

1試合 富士見丘少年蹴球団○10-0 方南小サッカースクール

2試合 富士見丘少年蹴球団●0-2 久我山イレブンFC

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親善試合2年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)


1試合 富士見丘少年蹴球団○2-1 FC西新井ジュニア
2試合 富士見丘少年蹴球団○8-0 久我山イレブンFC
3試合 富士見丘少年蹴球団●1-3 西原少年サッカークラブ

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親善試合3年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)


1試合 富士見丘少年蹴球団○4-0 松沢サッカークラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団○8-0 方南小サッカースクール

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親善試合6年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)


1試合 富士見丘少年蹴球団○5-2 赤堤コミュニティSC
2試合 富士見丘少年蹴球団○1-0 FCジュニベール小平

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午前中ハーフコートで行われた1・2年生の親善試合は雨の影響もまだ少なく要所で富士見丘蹴球団伝統のドリブル突破が見られた。
2年生の第1試合の相手であるFC西新井ジュニア(なかよし)は今シーズンこれまで負けが無かったらしく富士見丘蹴球団に今期初黒星を付けられた。

久我山イレブンは同じ第4ブロックのチームであり今後も地区公式戦などで対戦する相手なので8-0で大勝出来たのは今後の為にも良かった。
そして昨年度【1年生時】3度対戦し1勝2敗と負け越した数少ない相手である西原少年SCとは2年生になり初対決となったが残念ながら敗れてしまった。
西原少年SCの前半は0-0で折り返したが前半終了間際に息子が怪我で退場し治療に当たっていた為に後半の試合展開は把握出来ていない。
午後の試合となった3年生は水溜りでボールが止まる事により何時もの団子サッカー展開に拍車を掛けたようになってしまった。
しかしバックラインは安定したポジショニング、カバーリングにより団子サッカーを脱却し良いチームと成長したと思える。
6年生の試合は新団員加入後の初試合となり、チームとして新たな展開を期待したいと思う。

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(息子よ一息ついて焦らず治療に専念しろ!!)

息子は2年生の試合3試合と3年生の試合1試合に出場した。
今日の息子は雨の影響で集中力が欠けている部分が目立った。
息子の場合、顔が汚れたり、濡れたりするのが極度に嫌う(プールは問題無し)部分があり、ボールに付いた濡れた砂が顔に付くたびゴシゴシと拭いていた。
それでも積極的なドリブル突破、ゴール前でのパスも見せ2試合半で4ゴール2アシストを見せた。
しかし、3試合目の西原少年SC戦の前半終了直前に相手と交錯し逆足で膝を痛めた。
湿布を当て2時間の休憩を空け3年生の試合に参加するも、本人は痛みが和らいできたので試合に出るのは大丈夫と話をしていた。
怪我の時点での痛がり方から膝の靭帯を伸ばした可能性が強いと思ったが、時間が経ち痛みが和らいだ事により打撲の可能性が強まり一安心した。

しかし息子には無理をして試合に出場するなと伝え、出て痛みがあれば直ぐに交代を求めろと言う。
そして2試合目【3年】の後半に交代出場した息子は怪我の影響で動きも悪く精彩を欠き足を引き摺る場面も見られた。
試合後に息子と話をした所、痛みは膝の伸縮時や踏ん張りで出るようで、やはり靭帯などの痛みと考えられた。
息子は3年生の試合に出たい気持ちから『痛みが和らいだ』と言っていたようだが、プレーをして予想以上に動けない自分に怪我が打撲などの軽症では無い事に気付いたようだ。
息子には自分の欲求【試合に出たい】の為に無理をして試合に出てもチームの皆に迷惑を掛ける事になると話をした。
そして、個人の自己満足を叶えればとのエゴ思想はサッカーと言うチームスポーツには必要の無いと説明した。
5年生の娘には理解出来ているチームスポーツの意味が2年生の息子はまだ理解出来ていないらしい。
しかし富士見丘蹴球団での色々な経験によってチームワークや仲間を信頼するなどの事を学んで欲しいと思う。(同学年に対する信頼関係はあるようなので、やっぱり試合に出たいエゴかな?)

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お母さん方、子供たちの洗濯物をお願いします!!

薄氷の決勝トーナメント進出【富士見丘アンジェリーナ】


6月10日第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック地区予選が始まりました。【会場:浜田山小】
娘の所属する富士見丘アンジェリーナは予選Aグループで高東ラニーニャ、杉六かしのきSCとの対戦となりました。
前週に行われた予選Cグループの結果から2位通過の場合はCグループ2位の杉並FCとの対戦となります。
富士見丘アンジェリーナには予選グループ1位通過を果たし決勝トーナメントをシードで戦ってもらいたいと思います。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。


第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック予選Aグループ
【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●2-4 高東ラ・ニーニャ


富士見丘アンジェリーナ △2-2 杉六かしのきSC

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試合は2試合共に常にリードを許す苦しい展開となり得点も奪うが失点も多い今年の富士見丘アンジェリーナを象徴する2試合となった。
以前に比べれば最終ラインのチェックやチーム全体としての寄りは格段に良くなったが、チームとしての連携部分であるGKと最終ライン、ボールキャリアーと周囲のプレイヤーのポジショニングなど声出しや距離感などの部分がまだ出来ていないのが現実である。
これは富士見丘アンジェリーナでサッカー経験の長いプレイヤーと短いプレイヤーの間に見られる遠慮から生まれる状況である。(気になった問題点は多々あるが大会途中なので掲載は控える)
今日の2試合を見る中では昨年末に入部したプレイヤーがどんどん力を付けてきているので、遠慮をせずにもっと自分の力でチャレンジしても良いと思う。
2試合目の杉六かしのきSC戦では昨年末に入部した2人のFWの得点、右サイドの活躍により2度のリードに追いつくことが出来たのである。
もっと自信を持って経験者にボールを譲るばかりでは無く、相手がキープしたら自分でスペースを見つけ距離を取る。そして自分がキープしやすいボールは積極的に自分で持って勝負していって欲しいと思う。それが出来るぐらいの力が皆に付いてきているのだから。
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そして経験の豊富なプレイヤー達は追いかけるゲーム展開で焦る気持ちを充分理解出来たと思う。
今日のような追いかける展開の焦りからシュートのタイミングが早かったり、自分のシュートレンジより手前からフィニッシュするなどのプレーを多々したと思う。
いかに先制点が大事か、そして点差を縮めた次の点を奪う重要性、試合のモメンタム(流れ・勢い)を自分たちに引き寄せるかなどのサッカーで大事な部分を声を出して引っ張って行って欲しい。
チーム全体的に試合経験、余裕が少ない為に声が出ない、ボールに集まりポジションが被ってしまうのだと感じたが、こればかりは時間やプレーする本人の吸収度による部分が大きいので一長一短には解決出来ない問題である。

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右サイドの娘は1試合目から左サイドに偏った攻撃に集中力を切らした部分が多々見られた。
そして自分のサイドにボールは来ないとの勝手な判断から動きは緩慢に見えた。
ボールが来てもいつもは一直線にサイドを駆け上がる娘が切り返したり、中央に折り返したりなど慣れないプレーが目に付いた。
試合後に娘に聞くと彼女なりに相手を見ての考えがあったようだが、判断を誤っているかな?と思えるプレーもあった。
2試合目の後半は昨年プレーしたボランチに入り早い出足で相手のチェックを行っていたが、攻撃で上がった後の戻りが悪く相手トップ下をフリーにする場面もあった。
全体的にボールタッチが増えた2試合目の動きは良かったが、1試合目から動ける準備を覚えて欲しい。
2試合目にボランチの位置からドリブルで上がり相手ボランチ、最終ラインを密集で抜きGKと1対1を作ったプレーは良かったので、同じように右サイドでもチャレンジして欲しいと思う。
娘の場合、昨年から治らない悪癖がサッカー経験が長い上級生にボールを渡すと任せきりでフォローの動きが無く上級生が3人に囲まれてもボールを引き出す場所に動かない。
娘のこの部分が改善されるとチームとして攻撃が繋がり厚みを増せると思う。

そして顔馴染み(ベレーザSS、スイミング、塾)が多い高東ラ・ニーニャには追いつくことが出来ず完敗に終わったが、決勝トーナメントでの再戦が実現出来るように頑張って欲しいと思う。

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結果は得失点差で予選グループ2位となり首の皮一枚で決勝トーナメントに進出した富士見丘アンジェリーナはシード権を逃し1回戦からの戦いとなる。
相手は昨年度Dブロック決勝を何度も戦った杉並フットボールクラブである。
苦しい戦いは覚悟の上ではあるが、2週間で出来る最大限の準備をしてディフェンディングチャンピオン富士見丘アンジェリーナとして悔いの無い大会として欲しいと思う。

決勝トーナメントまでの2週間悔いの無い準備を!!

  ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!


関東少女大会開幕前夜【富士見丘アンジェリーナ】

サッカーファンはFIFAワールドカップドイツ大会の開幕を数時間後に控え仕事も手に付かない落ち着かない状態だと思います。
私も今日に限っては仕事の段取りをバッチリ組んで朝から帰宅をしてからのシュミレーションを完璧に組む。
昨日も帰ってワールドカップに備えDVDレコーダーのHDを整理しようかと思っていましたが、6月12日(対オーストラリア戦)18日(対クロアチア戦)に六本木のクラブで開催される日本代表戦パブリックビューイング in 六本木VANILLAの仕事が急遽入り、あえなく残業となってしまいました。
そして巷がワールドカップで盛り上がる中、東京都少年・少女サッカー関係者も明日に控えた自分たちの大会に気の落ち着かない状況と思います。
明日6月10日から少年サッカーは第30回全日本少年サッカー大会東京都中央大会決勝トーナメントが開幕します。
そして娘の所属する富士見丘アンジェリーナ【少女】も第19回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック地区予選が明日から開幕します。【会場:浜田山小】
少女大会では全日本少年サッカー大会【少年】に匹敵する規模の大きい大会となる関東少女大会なので富士見丘アンジェリーナにはブロックを勝ち抜け都大会に進出して欲しいと思います。
いち早く開幕したFブロックでは先週、練習試合を行った調布コスモス(北ノ台)の皆さんが6-0、4-0の2連勝と幸先良いスタートを切ったようなので、富士見丘アンジェリーナも調布コスモスの皆さんの活躍にあやかりたいと思います。
明日はワールドカップドイツ戦をテレビ観戦し眠い目を擦りながら娘たちを応援しようと思います。

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ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

歓喜の青と静寂の赤【川崎F】

6月7日(水)川崎フロンターレはヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦をホーム等々力陸上競技場に浦和レッズを迎え戦った。
アウェーの第1戦はレッズを追い込みながらもFWワシントン【浦和】に4得点を決められ3-4の逆転負けを喫した。
しかしアウェーゴール3点を奪った川崎Fは2失点までの1点差以上の勝利を収めれば準決勝への進出を決める。
等々力競技場には平日ながら赤いレッズサポーターが大挙して押し寄せたが、フロンターレサポーターも昨年の天皇杯の借りを返すべくチームを後押しする。
通常は平日には開かない10周年新ビッグフラッグも急遽開き、お馴染みのビッグフラッグと共に選手を鼓舞した。

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試合は序盤から川崎Fが押し気味で進めるも不可解な判定からPKを奪われ1-1の同点で前半を終える。

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息子が『ワシントンにボールが入らなくなったね~』と言う通り後半に入り川崎F守備陣がFWワシントンのマークを徹底し中盤がワシントンへのパス供給源を潰した為に主導権は川崎Fが握る。
後半8分FWジュニーニョの決勝ゴールを守りきり2-1で勝利しアウェーゴールのアドバンテージによってベスト4進出を果たした。

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老朽化で今日が最後のお勤めになる

       FORZA KAWASKの弾幕!!


Jリーグヤマザキナビスコカップ
準々決勝第2戦試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 浦和レッズ
[B組1位]      [A組1位]


[得点者]
【川崎】11分 我那覇和樹、53分 ジュニーニョ
【浦和】32分 ワシントン(PK)


【入場者数】16342人

楽しいサッカー【少年・少女サッカー】

最近『楽しいサッカーって何だろう』と考える事がある。
私は14年もの学生時代に団体スポーツをプレーしてきた。
あくまでも私の考えを書くと娘・息子には『自分が楽しければそれで良い』なんて考えを持って欲しくなったので子供たちには何でも良いが団体スポーツをプレーして欲しかった。
たまたま近隣の幼稚園にサッカー部があり何も考えずに自然の流れでサッカーを始めた。
小さい子供独自の自分勝手さから個人スポーツへの転向も考えた事もあった。
しかし今では他のチームメイトの事を考え自分の怠慢、一人よがりが一生懸命努力したチームメイトを悲しませる結果を生むかも知れない事に娘は気付いてくれた。
正直、団体スポーツをやって欲しい第1の理由は叶ったのかも知れない。
あとはサッカーをチームスポーツを楽しんで欲しいと思う。
そして、チームメイトの努力を無にしない最大限の努力をして行って欲しいと思う。
私の言っている努力とはミスするなとの意味でも無く、起きたミスを責める事では無い。
例えば私が子供に望んでいるのは100m世界記録保持者と徒競走をして絶対に勝てとは言わないが、100mを自分の力を最大限に出して最後まで走り切って欲しいと思うのである。
相手との差を見てあきらめ100mを流して走ってしまえば、何かを掴むチャンスも放棄する事であり団体スポーツにおいては仲間に迷惑を掛けるのである。
『チーム皆が仲が良く楽しくプレーする事』は楽しいだろう。
しかし結果が連戦連敗でも楽しいと11人が思えるのであろうか疑問である。
娘・息子が現時点で籍を置く富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナはサッカースクールでは無くチームである。
子供の将来を見据えた指導をする、のびのびとした良いサッカーチームである。
当然、数々の試合がある。試合は負ける為にするものでは無い。
ただ少年期のサッカーは村上ファンド、ライブドアのように結果至上主義になれば子供の将来のサッカー人生に良いとも思えない。
しかし、サッカーチームの練習は試合で様々な結果を得る為の練習であり、技術を習得するだけのサッカースクールの練習とは異なると思う部分もある。
正直、自分の子供がサッカーをプレーしているのであれば試合に出て活躍はして欲しいと思うのは当然」であるが『自分の子供が試合に出られ楽しんでくれれば負けてもしょうがない』なんて私は思えない。
監督・コーチにはチームとしてベストの選択をして欲しいと思うし、その結果自分の子供が試合に出られなければそれはしょうがない。
私は子供に対して試合に出れるような努力を促すだろうし、その努力(練習)に対しての協力は惜しまないつもりだ。
色々な人(チーム関係者・親・選手)の『色々な楽しいサッカー』があるのは承知している。
しかし試合に負けて涙する子供たちの『楽しいサッカー』は共通でいて欲しいし共通であると思う。
それがチームであり仲間だから・・・・・

仕事&ベレーザSS【味の素スタジアム】

今日は味の素スタジアムでスポーツメーカーP社様の広告掲出の仕事でした。
この広告は6月5日に全国で一斉に交換作業が行われペレとプレミア選手の絵柄に変わりました。

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久し振りに快晴の味の素スタジアムでの仕事で作業は順調に進み夕方には取り付けを終え、スタジアム管理部門に提出する報告書類を作成し写真を撮影。
その横をヴェルディのユニホームを着た小学生がゾロゾロと歩いて行く。
月曜日は娘の通うベレーザSS(アミノバイタルフィールド)の日です。
スタジアム管理事務所で打ち合わせを行っていると娘の担当三浦コーチが別件で尋ねて来ていたので挨拶をする。
無事に申請書類を受理され本日の仕事は終了。
仕事を終え娘が練習をするアミノバイタルフィールドへ向う。
娘は土曜日に行われた練習試合で右サイドからドリブルで駆け上がりペナルティーエリアに入った所で相手ディフェンダーにボールをカットされ転倒。
その際に身体を強打し肋骨を痛め日曜の練習中を途中で抜けてしまっていた。

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しかし、娘は心配をよそに土曜日に練習試合をした友達と元気にボールを追い回していた。
最近はスピードのあるベレーザSSの友達に押されポジションを下げ守りに徹していた娘が久し振りにサイドをドリブルしていました。
やはり友達の練習試合での活躍が刺激的だったのか?大会1週間前で気合が入ったのか熱のこもった練習でした。
大会は今週の土曜日です。週間天気予報では芳しくない雲行きですが、何とか持って良いグランド状態で試合をさせてあげたいと願います。

全少サッカー都大会の組合せが決定【少年サッカー】

第30回全日本少年サッカー大会の東京都中央大会(6月10・11・18日)の組合せが決定した。
富士見丘少年蹴球団は第4ブロック4位と都大会進出を逃したが、高井戸東SC、杉並シーダーズ、杉九SCの3チームには第4ブロックの代表として頑張って欲しいと思う。
今年の各ブロック予選は戦国大会の様相が顕著のようで、東京都少年サッカーをリードした名門チームが軒並み決勝で敗れる波乱が続出しました。
9ブロックでは府ロクSCを抑え府中4BKが優勝し7・10・13ブロックでもFCトリプレッタ、町田JFC、JCPA東京が2位で通過し6ブロックの三菱養和SC巣鴨は3位で何とか都大会進出を果たした。
出場チームの顔ぶれも様変わりしており選手の入れ替わりのある少年サッカーで継続して強豪チームを育てる難しさが伺えます。
今回も都中央大会トーナメント表に富士見丘少年蹴球団の名前が無いことは東京都少年サッカー関係者、古豪サッカークラブの父兄、OBには寂しい事だと伝え聞きました。
息子はまだ2年生なのでこの全日本少年サッカー大会の舞台はまだまだ先ですが、お世話になっている富士見丘少年蹴球団には名門復活を果たして頂き全少サッカーの舞台に戻って欲しいと思います。
そして6年生を中心とする富士見丘少年蹴球団代表Aチームには18日から始まる杉並LC旗争奪大会での活躍を期待しています。

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LC旗争奪で活躍をして勢いに乗ろう!!
 富士見丘少年蹴球団代表Aチーム!!

守備陣に収穫のある連敗【富士見丘アンジェリーナ】

6月3日(土)富士見丘アンジェリーナは関東村サッカー場で調布市の北ノ台コスモス(調布コスモス)と交流試合を行いました。
富士見丘アンジェリーナにとっても北ノ台コスモスにとっても関東少女U-12大会地区予選前の最後の調整試合となりました。
6年生エースFW、10番トップ下2名を運動会で欠く状況の中では攻撃面で苦しい試合展開が予想されており遅れていた守備陣の熟成を目標に置いた試合となりました。
対戦相手となった北ノ台コスモスは富士見丘アンジェリーナが逃した、きさらぎ杯東京都中央大会に進んでおり地区トレセンに選出された3名を擁するチームです。
来週に控えたDブロック予選を勝ち抜く為に守備陣の経験値を上げて欲しいと思います。
試合は15分ハーフ前後半で行われました。


交流試合【結果】

富士見丘アンジェリーナ ●0-1 北ノ台(調布コスモス)


富士見丘アンジェリーナ ●0-1 北ノ台(調布コスモス)


富士見丘アンジェリーナ △0-0 北ノ台(調布コスモス)

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試合の結果だけ見れば2敗1分となってしまいましたが、最終ライン、ボランチには収穫の多い試合だったと思います。
ただ悪い部分も残っているので大会までに修正して欲しいと思います。
第1試合の3バックの最終ラインはバランスを取るなどは安定してきたのを感じました。
チャージが甘い部分は残っていますが、センターがボールに釣られ出すぎてしまう部分は前より改善されたと思います。
しかし、GKとの『OK』の掛け声掛が出ていない為、キャッチするのか流すのかが曖昧な場面があった。
パントキック、プレスキックが全て中央に行き相手へのパスとなってしまい、コーチから左右のサイドに蹴れとの指示は最後まで伝わらずに相手のチャンスを生み出してしまいました。
2試合目はパントキックが左右のサイドに蹴り分けられ両サイドからチャンスを作れていたので良かったと思う。
失点場面は2試合共にペナルティーエリアに入りこまれ個人技でかわされての失点だったがマークをルーズにしたのではなく相手の個人技が素晴らしかったので、しょうがないと思う。
そして課題のルーズボールを相手が持ってからアクションを起す悪癖は以前より少なくなったが、たまに顔を出す場面もあったのでしっかりプレス、チャージを掛けて欲しいと思う。
ボランチでの収穫は昨年からのメンバーと新たに組んだ1人が積極的な上がりを見せ攻撃に新たなオプションが出来ていた。
攻撃陣はやはりシュートまで持ち込むことが出来ずに3試合無得点で終わった。
これは予測の範囲内であるが、もう少しフィニッシュの場面を演出して欲しいと思う。

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娘は3試合共に右サイドでの出場となったが、1試合目はパス、パントキックが右サイドに回らず攻め込む場面が全く見られなかった。
2試合目はGK、最終ラインからパスがサイドに出た為、ゴール前までドリブルで持ち込む事が出来ていたが、急造フォーメーションでセンターリングの受け手とのタイミングが合っていない事が多くチャンスには至らなかった。
しかし2試合目以降は積極的にドリブル突破も見せ、選抜選手との1対1に勝つ部分も見られたのは良い部分だった。
ボールを貰ってから次の動き出しは以前より早くなり、詰めてきた相手をワンタッチで抜くなどのプレーは良く出来ていたと思うので、今後は抜いた後のセンターリングの精度を上げて欲しい。

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(試合後はグランドに戻りセットプレーのマーク確認)

この試合で私は3試合の副審を行ったが、3試合目には集中力が切れる場面もあり子供たちの大変さが身に沁みた。
今後も副審などを通じて富士見丘アンジェリーナが試合経験を積むための協力は惜しまず行おうと思います。

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来週の関東少女U-12ブロック予選も

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

息子の癒し【ヴェルディSS】

昨日、今日は息子のヴェルディSSの日です。
ゲーム中心で積極性のある木曜日、個人技主体でのんびりタイプの金曜日と雰囲気が違う2日間の練習です。
昨日は息子の好きなトップ下のポジションでパス、シュートと納得の行く内容だったようです。
しかし今日のゲームは息子の苦手な団子サッカーを相手に展開され苦戦し練習終了時には最下位で終わりました。
負けず嫌いの息子には練習中のミニゲームで負けても涙ぐむぐらいに悔しい内容だったようです。
そして息子は練習終了後もよみうりランドのグランドに残り無言でヴェルディJr【小学生トップチーム】の練習、ミニゲームを見続けていました。
そのヴェルディJrの中に息子の憧れで目標でもある圭太君【5年】もプレーしていた。
彼は娘と同級生でヴェルディSSで幼稚園から3年生まで一緒に練習をしていました。
物心が付く頃から娘の練習に連れられて来られていた2歳の息子が、憧れていたお兄ちゃんたちの1人が現ヴェルディJrの圭太君である。
そして現ベルマーレジュニアの君、富士見丘蹴球団のヤス君と当時2歳の息子にサッカーの楽しさ素晴らしさを自然にすり込んでくれたのが、このヴェルディSS3人の少年達のプレーでした。
そして落込んだ息子は母親の呼びかけに耳も傾けずJrチームの練習から何かを見つけようとしているようでした。

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一しきり練習、ミニゲームを観て息子は『やっぱりジュニアチームは上手いよね!』『あんなプレーが出来るようになりたいな~』と言いながら帰って行きました。
息子にとってヴェルディJr、圭太君のプレーを観て学ぶことは上手く行かなかった自分への悔しさを癒してくれる物のようである。

娘と友達の初対決【富士見丘アンジェリーナ】

いよいよ6月になりました。
ドイツではFIFAワールドカップがあり、国内ではJリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝が行われます。
そして娘が所属する富士見丘アンジェリーナも関東少女U-12大会(本大会9月)への長い道のりとなる東京都Dブロック地区予選が6月10日(土)に始まります。
我が家の6月はワールドカップという世界最高峰のサッカーをTV観戦し、ナビスコ杯や娘・息子のサッカーを応援と大忙しの毎日です。
そして今週末の土曜日は娘の所属する富士見丘アンジェリーナが、関東少女U-12大会前の交流試合を北ノ台コスモス【調布市】と行います。
これは私とお互いに共通点【FC東京関係の仕事、Blog 等】が多い北ノ台コスモス木村大亮コーチの計らいで実現しました。
娘が通うベレーザSSにも北ノ台コスモスから4人ほどが通っており、その内2人とはとても仲良くしてもらっているようです。
子供同士で『北ノ台コスモスに移っておいでよ~』『富士見丘アンジェリーナにおいでよ~』などとのんきな会話をしている3人が府中サッカー場で試合を行います。

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娘も北ノ台コスモスとの対戦を知り嬉しいやら、やりずらいやらの対戦みたいです。
6月3日(土)の試合当日は娘の所属する富士見丘アンジェリーナは6年生エースFW、副キャプテントップ下10番が運動会で欠場が確定している為、苦戦が予想されます。
ゴールデンウィークに行われた交流試合もキャプテンGKなどを欠き大敗を喫した経験から、娘も『友達の前で恥ずかしい試合をしたくない』との思いも強いようです。
しかし、今の富士見丘アンジェリーナには勝敗より1試合でも多く試合経験を積むことが大事なのである。
そして週末の雨で中止になることが多かった中の数少ない練習の成果を確かめる意味でも良い試合の場だと感じます。
娘は『なんで偶然に練習試合する相手が北ノ台コスモスなんだろ~?』『今までAちゃんのチームとは試合したこと無いのに?』と不思議がっていましたが、試合を申し込んだ張本人が同じ屋根の下に居ることは娘には伏せておきます。

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ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

急な申し出を受けて頂いた北ノ台コスモス関係者の皆様、橋渡しを頂いた男子担当の木村大亮コーチ には大変感謝を致しております。
今後も三鷹市サッカーリーグなどでもお互い参加するようで末永くお付き合い頂ければと思います。