息子の癒し【ヴェルディSS】
昨日、今日は息子のヴェルディSSの日です。
ゲーム中心で積極性のある木曜日、個人技主体でのんびりタイプの金曜日と雰囲気が違う2日間の練習です。
昨日は息子の好きなトップ下のポジションでパス、シュートと納得の行く内容だったようです。
しかし今日のゲームは息子の苦手な団子サッカーを相手に展開され苦戦し練習終了時には最下位で終わりました。
負けず嫌いの息子には練習中のミニゲームで負けても涙ぐむぐらいに悔しい内容だったようです。
そして息子は練習終了後もよみうりランドのグランドに残り無言でヴェルディJr【小学生トップチーム】の練習、ミニゲームを見続けていました。
そのヴェルディJrの中に息子の憧れで目標でもある圭太君【5年】もプレーしていた。
彼は娘と同級生でヴェルディSSで幼稚園から3年生まで一緒に練習をしていました。
物心が付く頃から娘の練習に連れられて来られていた2歳の息子が、憧れていたお兄ちゃんたちの1人が現ヴェルディJrの圭太君である。
そして現ベルマーレジュニアの崚君、富士見丘蹴球団のヤス君と当時2歳の息子にサッカーの楽しさ素晴らしさを自然にすり込んでくれたのが、このヴェルディSS3人の少年達のプレーでした。
そして落込んだ息子は母親の呼びかけに耳も傾けずJrチームの練習から何かを見つけようとしているようでした。
一しきり練習、ミニゲームを観て息子は『やっぱりジュニアチームは上手いよね!』『あんなプレーが出来るようになりたいな~』と言いながら帰って行きました。
息子にとってヴェルディJr、圭太君のプレーを観て学ぶことは上手く行かなかった自分への悔しさを癒してくれる物のようである。