歓喜の青と静寂の赤【川崎F】
6月7日(水)川崎フロンターレはヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦をホーム等々力陸上競技場に浦和レッズを迎え戦った。
アウェーの第1戦はレッズを追い込みながらもFWワシントン【浦和】に4得点を決められ3-4の逆転負けを喫した。
しかしアウェーゴール3点を奪った川崎Fは2失点までの1点差以上の勝利を収めれば準決勝への進出を決める。
等々力競技場には平日ながら赤いレッズサポーターが大挙して押し寄せたが、フロンターレサポーターも昨年の天皇杯の借りを返すべくチームを後押しする。
通常は平日には開かない10周年新ビッグフラッグも急遽開き、お馴染みのビッグフラッグと共に選手を鼓舞した。
試合は序盤から川崎Fが押し気味で進めるも不可解な判定からPKを奪われ1-1の同点で前半を終える。
息子が『ワシントンにボールが入らなくなったね~』と言う通り後半に入り川崎F守備陣がFWワシントンのマークを徹底し中盤がワシントンへのパス供給源を潰した為に主導権は川崎Fが握る。
後半8分FWジュニーニョの決勝ゴールを守りきり2-1で勝利しアウェーゴールのアドバンテージによってベスト4進出を果たした。
老朽化で今日が最後のお勤めになる
FORZA KAWASKの弾幕!!
Jリーグヤマザキナビスコカップ
準々決勝第2戦試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 浦和レッズ
[B組1位] [A組1位]
[得点者]
【川崎】11分 我那覇和樹、53分 ジュニーニョ
【浦和】32分 ワシントン(PK)
【入場者数】16342人

