がんばれ川崎出身代表!【U-19日本代表メンバー】
U-19日本代表のインド遠征メンバーに東京ヴェルディ1969所属のFW森本貴幸(18)が選出された。
その他にも現在J1クラブでレギュラーを獲得しているDF福元洋平、MF梅崎司【大分トリニータ】DF内田篤人【鹿島アントラーズ】などが選ばれた。
所属チームはそれぞれ大分、東京Vではあるが森本貴幸、福元洋平の川崎市出身の2名が選ばれた事は嬉しい出来事である。
川崎市北部出身の森本貴幸【東京V】は小学校からヴェルディ下部組織に所属していたが、大分トリニータ所属のDF福元洋平は等々力競技場から程近い中原区出身で小学校まで東住SCでプレーし父親の転勤で大分に移り住みトリニータユースまでプレーし現在に至る。
昨日のナビスコ杯川崎F対大分では地元川崎市に凱旋し東住SCのコーチ陣が作成した横断幕がスタジアムに貼り出されていた。
ジュビロ磐田から地元のクラブ川崎フロンターレに戻り日本代表までになった箕輪義信のように1度は地元でプレーする姿を見せて欲しいと思う。
ナビスコカップも首位奪取【川崎F】
5月17日(水)川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場で大分トリニータとヤマザキナビスコカップBグループ第5節を戦いました。
この試合で勝利し勝点3を奪えば決勝トーナメント進出が決まる川崎フロンターレ。
すっきりとホームで大分に勝利しグループリーグ最終節の鹿島戦を前に進出を決めたいところである。
今シーズン躍進の原動力である右サイドの森勇介、ボランチの谷口博之を累積警告で欠く川崎Fはボランチ鬼木達、右サイド飛弾暁を先発起用した。
(最近のホームゲームは梅雨入りのように雨続き)
試合は両サイドから切り崩せない川崎Fとカウンターを狙うがトップに良いボールが入らない大分と膠着した内容で前半を終える。
後半も両チームともミスが多くボールを奪い合ったが、相澤貴志【川崎F】西川周作【大分】が良く守りスコアレスで試合が進む。
そしてロスタイムに入り引き分け濃厚となった終了1分前に中村憲剛【川崎F】がドリブルでゴール前に抜け出し決勝ゴールを叩き込み1-0で勝利を呼び込んだ。
(Gゾーンお立ち台はロスタイム決勝点のケンゴ)
この結果、川崎Fは浦和レッズに続きヤマザキナビスコカップ決勝トーナメント進出を果たし京都パープルサンガに敗れた鹿島アントラーズを抜き予選Bグループ首位に躍り出た。
勝利を果たした喜びに沸く川崎Fで鬼木達が試合前半に怪我でピッチを去った事は心配である。
度重なる怪我からの長期離脱から復帰し今シーズントップチーム初出場を果たした鬼木は試合を楽しむかのように序盤からアグレッシブな動きを見せていただけに本人、サポーター共に辛い交代であった。
(等々力に到着もファンファーレが聞こえる・・・)
今日のビッグフラッグは2階席でユニホーム型フラッグと揃い踏みでの活動となりましたが、仕事先からの移動に手間取った私は選手入場のファンファーレを競技場外で聴きながらの競技場到着だった為、開閉作業には間に合いませんでした。
(ビッグフラッグも開閉終了で1Fに移動・・・・)
試合後の撤収だけはビッグフラッグ、ユニホーム型フラッグを片付けました。(スタッフの皆さん申し訳無いです。)
そして日曜日は鹿島アントラーズとのナビスコカップ最終節です。
代表組が抜けた鹿島にすっきり勝って堂々の予選リーグ1位通過を果たしてもらいたいと思います。
(息子の大好きなナビスコキックターゲット)
Jリーグヤマザキナビスコカップ
Bグループ第5節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 4-1 大分トリニータ
[勝点12] [勝点6]
[得点者]
【川崎】89分 中村憲剛
【大分】
【入場者数】5781人
関東少女U-12大会の予選日程が決まる【富士見丘アンジェリーナ】
来る6月10日(土)から2006年度関東少女大会 兼JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック地区予選が開幕します。
いよいよ長い、関東大会(9月開催)への道のりが今年もスタートします。
昨年度はDブロック優勝を果たしディフェンディング女王として予選に臨む富士見丘アンジェリーナではありますが、きさらぎ杯、黄金井杯と2大会連続で都中央大会進出を逃し新チームとして試合経験が少なく今大会への不安も拭えないのは事実です。
予選グループは初戦から黄金井杯中央大会に進出をした高東ラ・ニーニャ(高井戸東・浜田山混成チーム)との正念場となる対戦となります。
しかし、昨年度は公式戦3戦3勝(高東SC)の相手であり今年度も何度と無く正念場での対決を余儀なくされる相手なので、これからの1年の為にも富士見丘アンジェリーナには頑張って貰いたいと思います。
Dブロック予選を無失点で勝ち抜いた昨年のチームに追いつくには試合経験を含め時間を要すると思いますが、まずはチーム全体で『絶対に勝ち抜こう』と言う強い気持ちを持って大会に臨んで欲しいと思います。
そして大会までの1ヶ月間にしっかりとした準備をして都大会進出を勝ち取って貰いたいと思います。
昨年の新チームも黄金井杯はリーグ戦3位で終わり、この関東少女大会 兼JFA関東U-12ガールズエイト大会からチームらしくなって行ったので今年の富士見丘アンジェリーナのも勝ち抜く力は充分あると思います。
そして対戦する高東SCのお母さん方からも『でも最後には富士見丘アンジェリーナが来そう』と言われている強豪富士見丘アンジェリーナの評価を覆さないように頑張って欲しい。
チームを卒団した先輩7名から受け継いだ目標『バディに勝って東京都で優勝する』を実現する為にも東京都Dブロックを勝ち抜いて欲しい。
1次予選試合日程(6月10日高井戸東小⇒浜田山小)*会場変更
*雨天の場合6月11日に延期(高井戸東小⇒浜田山小)
第1試合 富士見丘アンジェリーナ - 高井戸東サッカークラブ
第2試合 富士見丘アンジェリーナ - 杉六かしの木SC
自信を持ってやれば出来る!!
ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!
2006FIFAワールドカップドイツ大会登録メンバー決定【日本代表】
仕事の関係でFC東京から選出される人数確定待ちでしたが、GK土肥洋一選手が2006FIFAワールドカップドイツ大会登録メンバーに選出されました。
取り急ぎですが他クラブのメンバーは下記を参照下さい。
2006FIFAワールドカップドイツ大会 日本代表登録メンバー
GK
土肥 洋一 1973.07.25 184cm 84kg 【FC東京】
川口 能活 1975.08.15 179cm 78kg 【ジュビロ磐田】
楢崎 正剛 1976.04.15 185cm 76kg 【名古屋グランパスエイト】
DF
田中 誠 1975.08.08 178cm 74kg 【ジュビロ磐田】
宮本 恒靖 1977.02.07 176cm 72kg 【ガンバ大阪】
加地 亮 1980.01.13 177cm 73kg 【ガンバ大阪】
三都主 1977.07.20 178cm 69kg 【浦和レッズ】
アレサンドロ
坪井 慶介 1979.09.16 179cm 67kg 【浦和レッズ】
中澤 佑二 1978.02.25 187cm 78kg 【横浜F・マリノス】
駒野 友一 1981.07.25 171cm 73kg 【サンフレッチェ広島】
MF
福西 崇史 1976.09.01 181cm 77kg 【ジュビロ磐田】
小笠原満男 1979.04.05 173cm 72kg 【鹿島アントラーズ】
小野 伸二 1979.09.27 175cm 74kg 【浦和レッズ】
中田 浩二 1979.07.09 182cm 74kg 【FCバーゼル】
中田 英寿 1977.01.22 175cm 72kg 【ボルトン】
中村 俊輔 1978.06.24 178cm 73kg 【セルティック】
稲本 潤一 1979.09.18 181cm 75kg 【ウェスト・ブロムウィッチ】
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm 75kg 【ガンバ大阪】
FW
玉田 圭司 1980.04.11 173cm 63kg 【名古屋グランパスエイト】
柳沢 敦 1977.05.27 177cm 75kg 【鹿島アントラーズ】
高原 直泰 1979.06.04 180cm 77kg 【ハンブルガーSV】
大黒 将志 1980.05.04 177cm 74kg 【グルノーブル】
巻 誠一郎 1980.08.07 184cm 81kg 【ジェフ千葉】
スタッフ
監 督
ジーコ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
テクニカルアドバイザー
エドゥー 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ
里内 猛 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ
カンタレリ 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
残念ながらJ1首位川崎F唯一のジーコジャパン経験者
であるDF箕輪義信は順当ながら選を漏れた・・・
富士見丘少年蹴球団主催交流試合【4年・3年】
5月14日(日)富士見丘少年蹴球団4年・3年はホームグランドであるの杉並区立富士見丘小学校で交流試合を開催致しました。
息子たち2年生は3年生チームの補充メンバーとして参加させて頂きました。
昨年度は1・2年での遠征試合が多く現4年生である3年生とは遠征や交流試合に参加することもありませんでした。
今年度は2・3年が合同チームを組み4年生と遠征や交流試合に参加することも多く息子にとっては2学年上のチームを見れる機会が増え、上級生のパス、チャージ、身体の入れ方などはとても刺激的なようです。
1学年上の3年生とは昨年も合同練習や補充メンバー(網かけ)などで、ほぼ全試合帯同しているので人見知りの息子でも安心のメンバーであります。
オープン戦として富士見丘少年蹴球団【4年】対【3年・2年】の試合もあり、内輪ではありますが滝山JFC戦以来の2学年上のチームとの対決も楽しみです。
富士見丘少年蹴球団主催
交流試合【4年・3年】
3年生
富士見丘蹴球団【3年】 ○11-2 方南小SS【3年】
富士見丘蹴球団【3年】 △0-0 FC西新井ジュニア【3年】
4年生
富士見丘蹴球団【4年】 ○4-1 FC西新井ジュニア【4年】
富士見丘蹴球団【4年】 ●0-1 東伊興SS少年団【4年】
富士見丘蹴球団【4年】 ○4-3 東伊興SS少年団【4年】
オープン戦
富士見丘蹴球団【4年】 ○2-0 富士見丘蹴球団【3年・2年】
3年生は今年度からポジションを決めてチームとしての動きを覚えるような試合を行っています。
しかし、2~1年間の個人技重視の指導過程の中で身に付いたドリブルが時として攻撃での持ち過ぎになり、ゴール前でのピンチを招く事があります。
2試合目のFC西新井ジュニア戦はシュートかパスの判断が遅れ得点機を逸する場面も多く、ゴール前でのシュート、守備側のゴール前のクリアがもう少しシンプルにプレー出来ると良いと感じました。
1試合目の方南小SS戦のように相手が団子サッカーを展開するとまだ団子状態になってしまう場面も多々あり、これから1年間で早いタイミングでシュートを放つ、ゴール前で大きくクリアーするなどが身に付けば良いと思います。
息子はセンターFWとして1試合目は前半途中、2試合目はフル出場し計4得点と頑張っていました。
1試合目は団子サッカーが嫌いな息子には嫌な相手ではありましたが、その分団子に入らずにセンターFWとしてトップに張りトップ下、両サイドから入るボールに上手くスペースに走り込み4ゴールを上げました。
2試合目もセンターFWとして出場しましたが、前半の均衡した試合状況でトップにパスが出てこない時間帯が長くなるにつれてポジションを下げて行きました。
従来、トップ下からドリブルで走り込みシュートするのが好きな息子はパスを貰いに中盤までポジションを下げてしまいました。
後半は担当中山コーチからトップに張り出すよう注意を出された為、前半よりは前目でパスを待っていました。
しかし、全体的にシュート、パスするタイミング遅く角度の無い所からのシュートとなってしまいデフェンダーの網に掛かっていました。
試合終了間際に1度だけシンプルに早く放ったシュートがありましたが残念ながらポストに当たり得点には至りませんでした。
ここ数試合は3年生相手の試合でも続けて得点を上げており、昨年より1学年上の試合での活躍が出来るようになりました。
しかし、2試合目のFC西新井ジュニアのようにポジションが決まっており、しっかりマークを背負う場合はドリブルからシュート、パスの判断を早くしないと苦しいと思う。
良かった部分では前日の全日本少年サッカー大会で右サイド5年生と6年生10番とのワン・ツーでのスペースへの走り込み、右サイド5年生の走る前に自分のマークを外す動きなども『すごく勉強になって良かった!』と喜んでいましたが、息子も今日の試合では以前よりスペースを突く、走り込むが出来ていたと思います。
最近は小学校の休み時間も富士見丘蹴球団代表Aチームの6年生とサッカーをして遊ぶ事が多く、優しい子の多い代表Aチーム6年生から色々な事を教えてもらっているようです。
オープン試合となった富士見丘蹴球団【4年】Bチームとの対戦は思った以上に善戦は出来ましたが当然ながら0-2での敗戦となりました。
息子は右バックで途中出場しましたが、前線と最終ラインをコンパクトに保てとのコーチの支持を勘違いしボールを奪ってはドリブルで前線まで攻撃に上がっていました。
3・2年生も以前よりはボディコンタクトに強くなり、4年生バックから『やばい!!』と言う声が上がるぐらいに攻め込む場面も何回かありましたが、残念ながら得点を奪うまでには行きませんでした。
来週は初めて出来たサッカー部下級生(1年生)との府中遠征(YNキッカーズ)なので、1学年先輩として後輩に見本となるようなプレーを頑張ってして欲しいと思う。
来週も試合だ、ガンバレ富士見丘少年蹴球団!!
代表チーム雨中に散るベスト4【富士見丘蹴球団】
5月13日(土)杉並区四宮小学校グランドで第30回全日本少年サッカー大会第4ブロック決勝トーナメントが開催された。
天気は朝から雨が降り続き気温も上がらない悪天候の中での試合となった。
準決勝第1試合からの登場となった富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】は昨年の準決勝で敗れた杉並シーダース【前年優勝チーム】との再戦となった。
試合での不安要素は富士見丘蹴球団のホームグランドである富士見丘小学校6・5年生が試合前日まで2泊3日の静岡県下田の弓ヶ浜移動教室で都内を離れており、長距離のバス移動や慣れない環境での宿泊、そして練習はおろかサッカーボールから離れた3日間の影響と近年ホームグランドである富士見丘小の方針で雨天練習でのグランド使用が出来ない為、雨天での練習・試合経験が少ない部分は心配である。
富士見丘蹴球団代表Aチームには逆境を乗り越えて持てる力を最大限に発揮してもらいたいと思う。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。
第30回全日本少年サッカー大会
第4ブロック決勝トーナメント
準決勝第1試合
富士見丘少年蹴球団 ●0-2 杉並シーダース少年団
(最終ラインの中央は早い出足でピンチを救う)
3位決定戦
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 杉九サッカークラブ
(足元、空中戦と中盤で存在感を発揮した6年生)
結果は大変残念ながら準決勝、3位決定戦と連敗し昨年と同じく第4ブロックベスト4で東京都中央大会進出を逃してしまった。
しかし試合はベスト4に残った各チームとも一進一退の内容でそれぞれ攻め込む時間帯があった。
その自分たちの時間帯、少ないワンチャンスに得点出来たチームに勝利が転がり込んだ結果だと感じた。
そして富士見丘少年蹴球団にとってはサッカーの基本を思い知らされる試合となってしまった。
やはり流れのスポーツであるサッカーにおいては先制点の重要性、自分たちの流れになった時間帯で確実に得点を奪うことが勝利の鉄則である。
(最終ラインの怪我でGK、CBを交代で奮闘する主将)
富士見丘蹴球団の失点はクリアボールが相手プレイヤーに当たりゴール前に転がり込む、キーパーのパンチングで弾いたボールが反対サイドでフリーの相手に渡るなど不運もあったが、そんな少ないチャンスを物にした杉並シーダース、杉九SCには均衡したチーム力の中で東京都中央大会に進出するだけの何かがあったのだと思う。
(5年生右サイドのバーを叩く惜しいシュート)
富士見丘蹴球団もチャンスの時間帯にゴールバーを叩くシュートが2本もあり結果は紙一重であったが、その勝負を別けた何かを引き寄せられるように今後の練習に励んで欲しいと思う。
何かは難しい技術では無く、チームの労を惜しまない動き(寄せ、戻りなどの相手へのプレッシャー)であり、どんな状況、時間帯であっても身に付けた基本技術を普段通り発揮出来る精神力だと感じる。
今日の2試合は決して勝てない試合では無いが、やはり先制点を奪われ相手が引いて守りに入った状況を崩すだけの圧倒的な実力差も4チームには存在しない。
富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】には今日の結果、流した涙を糧に、次なる第29回さわやか杯で巻き返しを図り東京都中央大会進出を目指して欲しい。
ブロックベスト4!胸を張って前に進もう!!
さわやか杯都大会での雪辱を!!
ガンバレ!!富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】!!
決戦前夜【富士見丘少年蹴球団】
明日5月13日(土)富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】は全日本少年サッカー東京都中央大会進出を賭けて第4ブロック準決勝【杉並区立四宮小グランド】に挑みます。
(名門復活へ頑張れ!!代表Aチーム!!)
東京都中央大会決勝戦に進出すること6回【優勝1準優勝5】の古豪である富士見丘少年蹴球団に取って以前は第4ブロック準決勝は決戦とは言い難かったのだが、最近では小子化や近隣の新興サッカークラブの乱立により部員の減少による衰退が顕著であった。
昨年、蹴球団創設30周年【前進から35周年】を迎え改革元年と位置づけ団員父母の負担を大幅に減らしサッカークラブに近い運営体制となりました。
そして改革元年の昨年は第4ブロックベスト4で涙を呑み都大会には一歩及びませんでしたが、改革2年目の今年も昨年の準決勝と同じ対戦カード【VS杉並シーダース】になったが、ベストを尽くし都中央大会の扉を開いて欲しいと思う。
名門復活へ全員一丸でガンバレ!!
富士見丘少年蹴球団【代表Aチーム】
追い求めるのは勝利【東京V】
5月10日(水)午後から行われていた打ち合わせを終え外に出ると、いつもは暗く佇む味の素スタジアムが煌々と光を発している。
ウィークデーの今日はJ2リーグ第13節東京ヴェルディ対横浜FCの一戦が行われる日であった。
日テレのスポットCMでラモス【東京V】対カズ【横浜FC】因縁の対決として大々的に宣伝していた試合である。
時計を見ると時刻は19時40分を過ぎており試合は前半を終える頃であった。
しかし、スタジアムの光を目の前にして帰る気にもならずチケット売り場に行き当日券を購入する。
打ち合わせをしていた味の素スタジアムに戻ればチケットを購入することも無く観戦出来たのだが、日本サッカー界を牽引してきたラモス、カズの2人が対戦する試合には敬意を持って2000円を払っての観戦を選択した。
スタジアムに入ると試合は0-1で横浜FCリードで前半が終了し、コンコースは人で賑っていた。
しかし、コンコースにいる緑のユニホームに身を包んだ人たちからはネガティブな会話やチームを去った選手や現役を退いた選手などの昔を懐かしむ会話が飛び交っていた。
今シーズンはヴェルディ戦のチケットを持っていながら予定が合わず観戦を逃した事が2度ほどあり、東京ヴェルディ戦を見るのは今日が初めてであった。
今年から戦いの舞台をJ2に移した東京Vがどのようなサッカーをするのか?大量に入れ替わった選手たちがどんな活躍をするのか?リードされている試合展開は気になるがそれ以上に楽しみな試合観戦となった。
川崎Fの試合でJ2を200試合以上観戦した経験から、このリーグを勝つには堅守速攻、絶対的な得点パターン、引いて守る相手を切り裂く強烈な個人技などが必要と思われる。
昨年までのヴェルディのイメージから私が勝手に予想すると
①『強烈な個人技』は心配無し。(ヴェルディの伝統から)
②『得点パターン』は未知数(新外国人などもあり)
③『堅守速攻』は少々疑問。(ここ数年から見て堅守は・・・)
J2リーグNo1堅守の横浜FCのゴールを割るためラモス監督は後半から今期初出場のFW森本貴幸を投入した。
しかし、後半の試合展開を見て2年ぶりに見る横浜FCの成長とチームとしてJ2を勝ち抜く術を得ているチームと率直に思った。
そして、ヴェルディを苦しめる堅守速攻、ピッチを縦横無尽に動き回るアウグストの強烈な個人技にはJ1昇格を狙う条件の2つは満たしていると思った。
そしてスピードは無いが素晴らしいテクニック、世界舞台で得た経験をチームに与えるキングカズと山口素弘、城彰二の3人が引いて守るだけだった横浜FCに良きバランスを与えている。
対する東京ヴェルディは伝統的のヴェルディらしい雰囲気はありながら、確実に選手レベルが下がり理想のパス回しを具現化出来ていない印象が強い。
肝心の1対1で横浜FCに負け、せっかくのチャンスも自分たちのパスミス、トラップミスで潰す。
気持ちも大事であるが、それ以前の問題も深刻だなと感じた。
選手、スタッフ、サポーターが伝統のヴェルディらしさを追い求める気持ちも大変理解は出来る。それは私も黄金時代のヴェルディサッカーが素晴らしく思い、出来るなら復活して欲しいと思う1人であるからだ。
しかし、今日の試合を見て現時点のヴェルディに感じるのは、理想のサッカー【ヴェルディらしさ】を追い求めるレベルのチームでは無い事である。
まずラモス監督が指摘するように、誰でも出来る気持ちを前面に出すのは当然だが、勝利【J1復帰】を追い求めて身の丈に合ったサッカーを展開して欲しいと思う。
そしてゴール裏のサポーターが揃って応援する姿には新たなヴェルディサポーターを感じ、一般のサポーターもコールに合わせ応援歌を口ずさんでいる姿には、いつかゴール裏中央部のサポーターが増えていく予感を感じた。
J2リーグ第13節試合結果
[得点]
東京ヴェルディ 0-2 横浜FC
[勝点22] [勝点28]
[得点者]
【東京V】
【横浜F】10分 トゥイード、59分 三浦知良
【入場者数】9255人
いよいよ黄金井杯中央大会【少女サッカー】
今週の土曜日は第13回黄金井杯東京都中央大会の決勝トーナメントが西が丘サッカー場で開催される。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナと同じ東京都Dブロックからは杉並FC、高東ラ・ニーニャ(高井戸東・浜田山合同チーム)高井戸FCの3チームが進出を果たした。
(この中の数名は決勝トーナメントに出場する)
娘が月曜日に通っているベレーザSSの中にも13日の西が丘へ駒を進めた友達(バディ、高東など)がいたようで、話題が黄金井杯の決勝トーナメントの話になると少々不機嫌な娘であったようです。
やはり黄金井杯の敗退が相当に悔しかったようで、練習終了後の別れ際にも『頑張ってね』の一言が言えない娘でした。
母親が西が丘で試合をする友達に『13日は頑張ってね』と声を掛けると娘は『なんでライバルチームを応援するの?』と最後まで不機嫌モードで帰路につきました。
もっと心を広くとも思いますが、娘のこの悔しさが次の関東少女U-12大会には糧となって生きて欲しいと思います。
成長を勝利で証明【川崎F】
5月7日(日)ゴールデンウィークの最終日に川崎フロンターレは最下位に低迷するセレッソ大阪とホーム等々力競技場での対戦となりました。
前節浮上した暫定首位は前日の結果でガンバ大阪に明け渡しましたが、今日はキッチリ勝利を収め暫定首位に帰り咲いてもらいたいと思います。
天候はあいにくの雨で屋根のあるバックスタンド2階席も横殴りの雨に濡れる状況での試合となりました。
清水戦で雨の中でバックスタンド2Fで開いた『ビッグフラッグ』もさすがに今日の雨と風では活動中止となってしまいました。
(2階席にも降りこむ雨でビッグフラッグはお休み)
そして今日の試合はゴールデンウィーク最終日ともあって等々力競技場は着ぐるみオンパレードとなりました。
等々力競技場に初登場のMrピッチとウルトラマン、ウルトラマンメビウスにお馴染みのフロン太とすっかり川崎フロンターレのマスコット化してしまったピーカブーとスタジアムは着ぐるみで大賑わいとなりました。
(2階席で応援するウルトラマンとウルトラマンメビウス)
試合は今期唯一の敗戦を喫した甲府戦のような締まらない雰囲気と清水戦を思い出させる雨中のパスミスで嫌な展開で前半を終える。
ただ前半見せたC大阪の厳しいプレッシャーが後半も続くとは思えず、そのプレスが1試合を通して出来る運動量があれば最下位に低迷する事も無いだろうとの考えにはなった。
負け癖が付いたチームが先制点を得て良い流れで試合運びをしたい為のスタートダッシュ的な厳しいプレスなら後半に川崎Fにチャンスが生まれるとは思ったが、ボランチの山田卓也【C大阪】が良いポジショニングで川崎Fのチャンスの芽を摘んでいたのが唯一の気がかりではあった。
(清水戦と同様に細かいパスミスが目立つ前半)
後半は予想通り運動量の落ちたC大阪を攻め立てるが、怪我から復帰したジュニーニョが本調子では無く細かなミスで得点機を逸し流れに乗れない。
何とかマルクスのゴールで奪った1点を守りきり勝点3を獲得しガンバ大阪を1日で暫定首位の座から引きずり降ろした。
4月29日に行われた雨中の清水戦の反省を生かし、捨て身の下位チームを上手く寄り切った川崎Fにチームとしての成長を感じた一戦であった。
クラブの営業面では稼ぎ時のゴールデンウィーク開催ホーム2試合を雨に見舞われ打撃を負ったが、チームが快進撃を続けJリーグ順位賞金をガッポリ頂き帳尻を合わせて貰いたい。
J1リーグ第12節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 1-0 セレッソ大阪
[勝点27] [勝点6]
[得点者]
【川崎】66分 マルクス
【C大阪】
【入場者数】9430人



























