富士見丘少年蹴球団主催交流試合【4年・3年】
5月14日(日)富士見丘少年蹴球団4年・3年はホームグランドであるの杉並区立富士見丘小学校で交流試合を開催致しました。
息子たち2年生は3年生チームの補充メンバーとして参加させて頂きました。
昨年度は1・2年での遠征試合が多く現4年生である3年生とは遠征や交流試合に参加することもありませんでした。
今年度は2・3年が合同チームを組み4年生と遠征や交流試合に参加することも多く息子にとっては2学年上のチームを見れる機会が増え、上級生のパス、チャージ、身体の入れ方などはとても刺激的なようです。
1学年上の3年生とは昨年も合同練習や補充メンバー(網かけ)などで、ほぼ全試合帯同しているので人見知りの息子でも安心のメンバーであります。
オープン戦として富士見丘少年蹴球団【4年】対【3年・2年】の試合もあり、内輪ではありますが滝山JFC戦以来の2学年上のチームとの対決も楽しみです。
富士見丘少年蹴球団主催
交流試合【4年・3年】
3年生
富士見丘蹴球団【3年】 ○11-2 方南小SS【3年】
富士見丘蹴球団【3年】 △0-0 FC西新井ジュニア【3年】
4年生
富士見丘蹴球団【4年】 ○4-1 FC西新井ジュニア【4年】
富士見丘蹴球団【4年】 ●0-1 東伊興SS少年団【4年】
富士見丘蹴球団【4年】 ○4-3 東伊興SS少年団【4年】
オープン戦
富士見丘蹴球団【4年】 ○2-0 富士見丘蹴球団【3年・2年】
3年生は今年度からポジションを決めてチームとしての動きを覚えるような試合を行っています。
しかし、2~1年間の個人技重視の指導過程の中で身に付いたドリブルが時として攻撃での持ち過ぎになり、ゴール前でのピンチを招く事があります。
2試合目のFC西新井ジュニア戦はシュートかパスの判断が遅れ得点機を逸する場面も多く、ゴール前でのシュート、守備側のゴール前のクリアがもう少しシンプルにプレー出来ると良いと感じました。
1試合目の方南小SS戦のように相手が団子サッカーを展開するとまだ団子状態になってしまう場面も多々あり、これから1年間で早いタイミングでシュートを放つ、ゴール前で大きくクリアーするなどが身に付けば良いと思います。
息子はセンターFWとして1試合目は前半途中、2試合目はフル出場し計4得点と頑張っていました。
1試合目は団子サッカーが嫌いな息子には嫌な相手ではありましたが、その分団子に入らずにセンターFWとしてトップに張りトップ下、両サイドから入るボールに上手くスペースに走り込み4ゴールを上げました。
2試合目もセンターFWとして出場しましたが、前半の均衡した試合状況でトップにパスが出てこない時間帯が長くなるにつれてポジションを下げて行きました。
従来、トップ下からドリブルで走り込みシュートするのが好きな息子はパスを貰いに中盤までポジションを下げてしまいました。
後半は担当中山コーチからトップに張り出すよう注意を出された為、前半よりは前目でパスを待っていました。
しかし、全体的にシュート、パスするタイミング遅く角度の無い所からのシュートとなってしまいデフェンダーの網に掛かっていました。
試合終了間際に1度だけシンプルに早く放ったシュートがありましたが残念ながらポストに当たり得点には至りませんでした。
ここ数試合は3年生相手の試合でも続けて得点を上げており、昨年より1学年上の試合での活躍が出来るようになりました。
しかし、2試合目のFC西新井ジュニアのようにポジションが決まっており、しっかりマークを背負う場合はドリブルからシュート、パスの判断を早くしないと苦しいと思う。
良かった部分では前日の全日本少年サッカー大会で右サイド5年生と6年生10番とのワン・ツーでのスペースへの走り込み、右サイド5年生の走る前に自分のマークを外す動きなども『すごく勉強になって良かった!』と喜んでいましたが、息子も今日の試合では以前よりスペースを突く、走り込むが出来ていたと思います。
最近は小学校の休み時間も富士見丘蹴球団代表Aチームの6年生とサッカーをして遊ぶ事が多く、優しい子の多い代表Aチーム6年生から色々な事を教えてもらっているようです。
オープン試合となった富士見丘蹴球団【4年】Bチームとの対戦は思った以上に善戦は出来ましたが当然ながら0-2での敗戦となりました。
息子は右バックで途中出場しましたが、前線と最終ラインをコンパクトに保てとのコーチの支持を勘違いしボールを奪ってはドリブルで前線まで攻撃に上がっていました。
3・2年生も以前よりはボディコンタクトに強くなり、4年生バックから『やばい!!』と言う声が上がるぐらいに攻め込む場面も何回かありましたが、残念ながら得点を奪うまでには行きませんでした。
来週は初めて出来たサッカー部下級生(1年生)との府中遠征(YNキッカーズ)なので、1学年先輩として後輩に見本となるようなプレーを頑張ってして欲しいと思う。
来週も試合だ、ガンバレ富士見丘少年蹴球団!!




