がんばれ少年・少女サッカー! -211ページ目

勝ちたいと思う心へ【富士見丘アンジェリーナ】

7月15日(土)富士見丘アンジェリーナは先週から始まっている三鷹女子リーグ第2戦の対調布コスモス戦に挑みました。
対戦相手の調布コスモス(北ノ台)はフィールドプレイヤーに2名の都トレセンを送り込む強豪チームです。
関東少女大会地区予選では先週対戦したFC羽沢レディースを決勝トーナメント1回戦で破り東京都Fブロックのベスト4に進出しました。
富士見丘アンジェリーナには試合経験と共に遠のいた勝利の味を得て欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。


三鷹市女子サッカーリーグ
第2節【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●1-4 調布(北ノ台)コスモス

071505

(期待の4年生FWが何度もゴール前に走る)

試合は両チーム共にチャンスを作ったが決定機を逸し前半を0-0で終えたが結果は後半1-4で試合を終えた。
技術的な部分はチームとして成長を感じる部分もあるし、改善すべき問題もあると思うが今後の大会など色々な影響を考え詳細は記しません。
昨年1年を富士見丘アンジェリーナでお世話になり『子供たちが自分たちで考えのびのびサッカーを楽しむ』姿を見てきましたが、周りのチームを見る中でコーチが対戦相手を見て練ったプランが優先で子供の資質や自主性は全く無視するチームがあるのも事実であります。
関東少女大会でも都トレセンに選ばれた子供に対してボールも見ずに影のように3人で囲ませる戦術を取るなどのチームが出現するなど色々な事柄から詳細は掲載しません。

071504

(炎天下でバックスを救うキャプテンのOK)
簡潔にまとめて良かった点はキャプテンGKの『OK』の声は炎天下の中で最終ラインの戻る距離を短くしてくれていました。
そして最前線の中央で身体を張ってボールキープしてくれた6年生FWは自分のシュートだけでは無くポスト役としても利いていました。
彼女のプレーで相手と競る瞬間の身体の入れ方は皆のお手本になると常々感じます。
チーム全体を見てもボールへの寄せ、浮き球に対する対応などは着実に成長を感じさせるので、あとは1試合を通しての集中力、勝ちたいと思う心、チーム全体のコミュニケーションなどのメンタル的な部分だと思う。
チーム皆が試合に出たいという気持ちが強いので一歩成長して次は『勝ちたい』に変わってくれれば、勝利の為の練習への取組み、女子特有のグループの垣根が取り払われると思う。

071503

今日の試合、娘は膝の怪我から復帰して練習も無しでのぶっつけ本番となった。
ボランチでの出場となったが2週間近く練習を休んでいた影響か、ゴール前まで詰めた後の戻りが悪くトップ下とトップの間でプレーが再開されてしまう状態であった。
相手の調布コスモスは顔見知りも多く週1回同じベレーザSSに通う5人が在籍している為、マークすべき危険な相手は解っていたようだが、6年生の指示により他の子をマークする事も多くもっとチーム内でコミュニケーションを取ってマークを変えるなどの工夫が欲しかった。

071506

(ベレーザSSに通うトレセンKちゃんをマーク)
今日の娘はボールを奪った後に中央、左などにスルーパスを出すなど右サイドの時のドリブル突破一辺倒のプレーからの変化が見られた。
娘に聞くと、コーチから徹底的に指導を受けたインサイドに以前より自信が持てるようになり『長いパスを蹴ってみよう』と思ったらしく積極性が出てきたようだ。
左サイドに蹴ったパスも『相手に当たってボールを奪ったら右サイドに相手が偏っていたから左サイドに縦パスを出した』など余裕が出て視野も以前に比べ広がったようだ。
後半の得点シーンもコーナーキックから1点を決めたが、一度蹴ったシュートが相手DFに当たって自分の所に戻って来たのを再度蹴って得点を決めた。
以前の娘であれば1度目のシュートが弾かれ戻って来たら、2度目は他のチームメイトに流してシュートを打って貰っていたと思う。
昨年からの1年間で富士見丘アンジェリーナや調布コスモスの友人【東京トレセン】とプレーする事で、色々なプレーを学んでいることを感じた試合であった。

071501

試合後、富士見丘小学校のグランドに戻ったメンバーは今日から3日間開催される体験練習に参加する為に来てくれた4人を迎え練習の予定でしたが、突然の雷雨に見舞われグランドコンディション不良で中止となってしまいました。

071502
富士見丘アンジェリーナの先輩たちが築いたチームを継続するべく来年だけでは無く娘が卒業した後の3~5年後も継続出来るように1~2年生も体験練習に誘ってはいるが、女子サッカーに対する母親の皆さんの理解が得られないのが実情である。
残り2日間、入部に拘らず女子だけのサッカーの楽しさを体感するだけでも良いので富士見丘小校庭に来て欲しいと思います。

ダブルブッキング【少年・少女サッカー】

7月に入り少年・少女サッカーも対外試合が盛んな時期になって来ました。
昨年春から娘・息子が富士見丘蹴球団にお世話になった関係で小学生サッカーに本格的に携わってたった1年ですが、夏休み前後の時期に子供たちが急激に成長(身体的・技術的)するのを実感します。
私の仕事も夏本番を間近に控え取引先である各メーカーのイベント準備で忙殺されている状態となった。
ここ何日間は仏、米両国の化粧品メーカー新製品イベントで毎晩残業、そして来週は中断期を終えるJリーグ関係の仕事がびっしりと入っている。
そして今週も2人の子供は町田市(息子)、三鷹市(娘)へ試合の為、遠征の予定である。
娘は先週から開幕した三鷹市女子リーグの第2戦、息子は毎年恒例の町田JFC招待3年生大会に補充メンバーとして同行する。
最近、男子の遠征試合を見ていない私に対して息子が『たまには男子の遠征にも付き添いして欲しい』とのリクエストが試合日程が決まった6月頃にあった為、今週の三鷹(娘)と町田(息子)遠征は息子の会場である町田で試合を見ようと思っていました。
しかし、よくよく考えて見ると先週の三鷹女子リーグに向かう車中で女子担当コーチより『来週の三鷹女子リーグで審判をお願いします。』と言われ何も考えず『良いですよ』と返事をした自分を思い出した。

最近の仕事の忙しさから7月のスケジュール帳に土日の子供たちの予定を入れ忘れていた為、すっかり息子との約束を忘れてしまいました。

息子の試合は初日のリーグ戦を勝ち抜けば日曜日が決勝トーナメントとなるので、頑張って日曜日へ駒を進めて欲しい。

そして娘は何とか膝の怪我から復帰となりますが、まだテーピングも外れず練習も休んでのぶっつけ本番なので無理の無いように頑張って欲しいと思う。

070906

強豪町田JFC3年生が相手だが頑張って

翌日の決勝トーナメントまで残って欲しい!!

ガンバレ!!富士見丘蹴球団3年・2年生!!

小学校1~5年生の女の子大募集!!【富士見丘アンジェリーナ】

杉並区の女子サッカーチーム富士見丘アンジェリーナは7月15日(土)~7月17日(祝)の3日間で小学校1~5年生の女の子を対象にサッカー体験練習会を杉並区立富士見丘小学校校庭で開催致します。


『色々な学校の友達を増やしたい』『サッカーは好きだけど女子チームが無い』『サッカーを女の子だけでワイワイやりたい』『何か運動をしたい』などの女の子大募集です。


富士見丘アンジェリーナに在籍するほとんどのメンバーは未経験者でサッカーボールを蹴るところから教わりはじめました。


メンバーの小学校も杉並区の富士見丘小、高井戸小、高井戸二小、浜田山小や世田谷区の武蔵丘小などの女の子が在籍しています。
男子を含めるて見ると杉並区久我山小、荻窪小、高井戸三小、三鷹第五小、北野小、世田谷区の笹原小、烏山北小、烏山小、給田小や私立に通う子供たちまで多岐に渡り練習に通っています。


まずは1度、富士見丘小学校の校庭に来て富士見丘アンジェリーナのメンバーとボールを蹴ってみませんか?


☆体験練習開催日程(ご都合のよい時間に来て参加して下さい)

7月15日(土) 13時30分~17時00分
7月16日(日) 10時00分~12時00分
7月15日(土) 13時30分~17時00分


☆持ちもの☆
タオル・飲み物(サッカーボールは用意いたします)

動きやすい服装で来てください。

032503

女の子だけのサッカーをしてみよう!!

ジズーの夏が終わる【ワールドカップ決勝】

ユーロ2000決勝の再戦となった伝統のカテナチオ【イタリア】と芸術のシャンパンサッカー【フランス】の2006FIFAワールドカップドイツ大会決勝戦。
18回目を迎えたワールドカップ決勝も優勝経験のあるビッグ7の対決となった。
6回目の決勝進出で4度目の優勝を狙うイタリア、優勝を果たした自国開催の98年大会以来の2度目の決勝進出と優勝を目指すフランスの両国はこの決勝までの道のりを老獪な守備をベースに勝ち上がってきた。
決勝トーナメントに入りベストコンディションに近づいて来たジダン【フランス】と今一歩調子に乗り切れないトッティ【イタリア】の対戦は1点を争う互角の勝負となった。
個人的には欧州国にありながら身長も日本人と大差無いイタリア人が徹底的に自分たちの特長を生かし勝ち上がる姿に惹かれるのだが、決勝トーナメントに入り鬼神の如くチームを引っ張るジズーに最後の花道を飾らせてあげたい気持ちも同じオヤジ仲間としては捨てられない。
結局、どちらを応援するかも決められず決勝戦をTV観戦する。
90分で決めて欲しい気持ちと裏腹に延長戦に突入し、私は睡魔に襲われ意識が遠のく。
そしてPK戦で意識が戻るがジズーの現役最後を見逃す大失態を犯してしまう。
そして過去のワールドカップ(94年、98年)でPK負けの印象が強いイタリア代表が念願のPK戦を制し4度目の優勝を果たした。
敗れはしたが、1998年ワールドカップから2000年ユーロまで最強を誇り2002年のリーグ戦敗退により時代が終わったと言われたフランス代表が同じベテランメンバーで準優勝の座に復活したのは嬉しい限りである。
この決勝戦を終え現役生活にピリオドを打つジズー【ジネディーヌ・ヤジッド・ジダン】は確実に伝説のプレイヤーの仲間に入りし、将軍プラティニと肩を並べるフランス人最高のプレイヤーとなった。
最後の退場劇は全世界のプロサッカーを夢見る子供たちが注目する大イベントでは戴けない行為ではあるが、それによって今までの彼の素晴らしいプレーの数々が否定される物でも無く、このような状況、世論に立向かい今大会MVPに選出したFIFAには賞賛を贈りたいと思う。


070300

息子の通う富士見丘小に飾られている

現役当時の将軍プラティニ富士見丘蹴球団の記念写真!


富士見丘蹴球団主催交流試合【3年・5年】

7月9日(日)富士見丘蹴球団はホームグランドとなる杉並区立富士見丘小学校グランドで午前中は3年生チーム、午後は5年生チームが各2チームを招いて交流試合を開催しました。
息子たち2年生は3年生チームの補充メンバーとして交流試合に参加しました。
4月より3年生はある程度のポジションを決め練習や試合に取り組んでおり、自由に試合を行っている2年生がどう3年生チームに融合出来るかも楽しみです。
5年生チームは杉並LC旗争奪少年サッカー大会で代表チームに召集されていた2人が戻り10月に開催される住友信託東京カップ第18回東京都5年サッカー大会の第4ブロック予選に向けチーム作りの第一歩となる交流試合です。
3年生は西原少年サッカークラブ、 油面サッカークラブ、5年生は西原少年サッカークラブ、 烏山北フットボールクラブ との試合に挑みました。


3年生交流試合【結果】
富士見丘蹴球団△ 3-3 西原少年サッカークラブ
富士見丘蹴球団○ 1-0 油面サッカークラブ

070903

2年生オープン試合【結果】
富士見丘蹴球団【2年】● 0-3 西原少年サッカークラブ【3年】

070901

(相手は2年生チームが苦手とする団子サッカー)

PM------------------------------------------------

5年生交流試合【結果】
○ 3-0 烏山北フットボールクラブ
△ 0-0 西原少年サッカークラブ

070904

5年生オープン試合【結果】
● 0-1 烏山北フットボールクラブ
△ 2-2 西原少年サッカークラブ

070905

(大会を終え代表Aチームから戻った5年生)

最近になり3年生は身体的、体力的にも伸び息子たち2年生との差が開いた印象があったが、やはりフィジカル的には昨春の入学時【1・2年】を思わせる体力差を感じる。
あとは各学年の特色があり3年生と2年生のサッカーの違いが浮き彫りになった交流試合であった。
今回の交流試合は3年生、2年生ともポジションを決めての試合でしたが、自分のポジションに囚われる事無く縦横無尽に動き何時もの団子サッカーを展開する3年生に対し、ポジションに囚われ過ぎて何時もより動きが少なくなってしまった2年生と対照的な各学年のメンバーとなってしまいました。
2年生はコーチ、3年生キャプテンからポジションを守るように指示されるが、自分のポジションに来たボールに群がる見方により展開される団子サッカーに戸惑いを隠せないようでした。
2年生は逆にポジションを守る事を気にしすぎて、何時も出来ているルーズボールへの詰めを怠ったり、ポジションチェンジでの空いたスペースを埋める事が全く出来なくなってしまいました。
今日の試合を見て、これからまた1年で色々な経験を積み3年生とのフィジカル差などを埋めて行くのだと感じました。
しかし昨年の2年生(現3年生)は上の学年が人数が豊富だった為、1学年上の試合参加が無かったので1年間団子サッカーを実践していましたが、今年の2年生に関しては3年生の欠員を埋める為にある程度のポジション固定が必要になります。
1学年上の試合参加で高度な要求をされる良い経験と、のびのびサッカーが出来ない残念な部分がある2年生です。

070902

息子は前回6月11日の試合で怪我をしてから初めての試合となり、2週間練習を休んだ事もあるのか体力的に厳しそうでした。
トップ、トップ下で攻め込むも戻りが悪くオフサイドポジションに残ることも多々ありました。
ポジションを忠実に守り、拘り過ぎて自分で詰められる相手にもマークを人任せにしていた部分は今までに見た試合では最低の出来でした。
息子はサッカーを相変わらず大好きではあるが、最近は反抗期も手伝ってか練習の後片付け、ボール拾いなどに手を抜く傾向が見られ親の注意に対しても反抗的な態度が目立つのである。
今日の試合でのマークの甘さ、戻りの悪さがポジションや3年生の団子サッカーへの戸惑いなのか、反抗期からくる物なのかは定かでは無い。
しかし来週も町田JFC招待3年生大会に帯同する息子たち2年生には戸惑いを解消し、何時もの試合で見せるバランスの良い距離感での試合を展開して欲しいと思う。

何かを見つけに!富士見丘アンジェリーナ【三鷹女子リーグ】

7月8日(土)富士見丘アンジェリーナは三鷹市が中心になり発足した女子リーグに招待され参加しました。
三鷹市は昨年より女子サッカー人口の増加により女子の単独チームが増え、その女子サッカー強化の一環として野川大沢貯水池グランドを会場とした女子リーグを主催する事になりました。
そして近郊の強豪チームの招待枠として富士見丘アンジェリーナ、調布コスモス、羽沢レディースなどが招待参加させて頂きました。
昨年までの実績では東京都Dブロックの代表として自信を持って参加出来た富士見丘アンジェリーナでしたが、今年のチームに限って言えば試合経験の場として他チームの胸を借りる状況となります。
しかし、関東少女U-12大会決勝トーナメントでの杉並フットボールクラブとの試合で見せた守備での素早い寄せが身に付けばボランチの位置でボールを奪え最終ラインの守備も安定するはずなので、今日の試合でも前回同様の動きを見せて欲しいと思います。
試合は20分ハーフの前後半で行われました。

070802

(キレのあるドリブルを生かす連携確立が急務)

三鷹市女子サッカーリーグ
第1節【結果】


富士見丘アンジェリーナ ●0-7 FC羽沢レディース

070803

(久し振りのトップ下先発で孤軍奮闘の10番)

試合は開始早々にGKの頭上を越えるループシュートで失点してしまう。
まるで出会い頭の事故のような失点ではあったが、その後は富士見丘アンジェリーナが攻め込む展開で試合が進む。
しかし今日の富士見丘アンジェリーナは決定機のシュートが枠を外す。
攻撃では前線の息がまだ合わず上手く相手の最終ラインを崩せない。
前半は富士見丘アンジェリーナの攻撃が中央に偏りサイドからの崩しが見られなかった。
両サイドとトップの連携が取れずトップがサイドに流れた場面でもサイドが中央に絞らない為、中がトップ下だけの薄い攻撃となってしまった。
もたつく富士見丘アンジェリーナ攻撃陣に対してFC羽沢レディースはサイドを有効に使ったカウンターであっさりと加点し前半を3-0でリードする。
富士見丘アンジェリーナはFC羽沢レディースのカウンターに対してボランチの位置で相手を捕まえられず、そのままスピードに乗った相手のドリブルで最終ラインが突破され失点をする場面を繰り返す。
対する富士見丘アンジェリーナはスピードに乗った時点での切り返し、ゴールへ向う切り込みでボールを一旦止めてしまい相手に寄せられチャンスを逃す場面が見られた。
しかし今日の試合では守備面でGKと最終ラインの間で『OK』の声での連携が取れ以前のようなゴール前での混乱は見られなかった。

070801

(今日は良く声の連携が取れていた守備陣)
ただし最終ラインが相手のドリブルに対して寄らずに待ってしまい突破され失点する場面、クリアの失敗などでGKと1対1を作られてしまう場面が多々見られたので、ボランチのチェックを含め夏合宿での改善を果たして欲しい。
総合的に見てチームメイト同士の理解度が低い為、お互いの動きが読めずフォローも出来ない、技術的には基礎練習の不足からボールの中心をしっかり蹴れずピンチを招く、これが現段階の富士見丘アンジェリーナである。
後半はポジション変更により中盤でのボールキープ力が上がり、パントキックからチャンスを生み出す事が出来たのだが、フィニッシュの部分での連携と前にボールを運ぶ遅さからチャンスを逃してしまう。
そして相手のドリブルに対しての寄せが甘く後半も失点を繰り返してしまう。
最終的には前回大敗を喫したFC羽沢レディースに対して今回も7失点の大敗を喫する結果となった。
試合内容は前回よりは良くなったが、チームとしてのコンセプトをメンバー全員が共通理解しそれに対して全員がプレーする事が出来ない限り次週の調布コスモス戦も同じ結果が出るだろう。

070805

娘は膝の怪我で今日の試合を欠場した。
本人も初めての試合欠場でグランドでは何をしたら良いか戸惑っていたようだ。
チームメイトがアップしている間は友人4人(内2人は東京トレセン)が在籍する調布コスモスが同じグランドで試合を行っていたのでスタンドから応援。
そして試合中はベンチからチームメイトを応援しました。
娘を含め富士見丘アンジェリーナのメンバー全員に素晴らしい武器があり、改善しなくてはいけない部分がある。
車の移動、練習、休憩を含め何個かのグループ単位の行動が多く1対1の基礎練習もそのグループ内で決まったメンバーで行う。
この状況を夏合宿で改善しない限りチームとしての攻撃、守備の連携は取れず相互理解が出来ない個人能力頼みのサッカーとなってしまう。
今日の試合中に自分たちの試合を終えスタンドで娘たち富士見丘アンジェリーナに声援を送ってくれていた調布コスモスのメンバーたちを見て富士見丘アンジェリーナに昨年あって今年のチームに無い『一体感』を感じた。
富士見丘アンジェリーナには7月21日からの夏合宿で技術以上に『一体感』があるチームとして成長してきて欲しいと思います。

070804

一体感を身に付けて真のチームへ!!

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

ミシェル・プラティニと富士見丘蹴球団【少年・少女サッカー】

娘と息子が通う杉並区立富士見丘小学校の玄関には富士見丘少年蹴球団の獲得したトロフィーが所狭しと並んでいる。
私が初めて小学校の公開授業に行った際に一番に目に入ったのもこの栄光のトロフィーの数々であった。
その色々な年代のトロフィーやペナントを見て富士見丘蹴球団と富士見丘小学校の伝統や思い出が垣間見られるようであった。
しかし少年団として小学校サッカー部から独立した存在となった今では子供たちがトロフィーを獲得しても寂しいがそのショーケースの中のトロフィーは増えない。
これは何処の小学校にも言える事だが学校運営を行う実質トップ(副校長、教頭)の地域スポーツに対する考え方、理解などでスポーツ少年団との関係は大きく変わって行くようだ。
昨年も倉庫に入っていたトロフィーなどの備品を処分して良いか?との連絡が学校から入ったように小学校とは一線を引いたグランドを借りているだけのスポーツ少年団は地域スポーツに理解の無い運営トップには少々厄介者のように感じる。
少年団に所属する娘・息子とも富士見丘小学校に通っているのだが、これは残念な現実である。
私はこの地域の出身では無い。
しかし、会社や仕事先で出会う杉並区に居住する人やサッカーをプレーしていた人たちから何度となく『富士見丘小学校ってサッカーが昔から強いんですよね』と話かけられた。
やはり現校長も富士見丘小学校転任の際に沓掛小サッカー部の父母から『あの富士見丘小学校に行くんですね』とうらやまし気に言われたらしい。
今年度から小学校の配布物からサッカー部などの練習予定が削除されるなど何も知らないPTAから見ても関係が良好では無いと映るようだ。
そして昨年の公開授業では玄関に飾られていた伝説のフランス人プレイヤー『将軍』ミシェル・プラティニが富士見丘小学校に訪れた際に富士見丘蹴球団の子供たちと撮影した思い出の1枚も大きな業務用冷蔵庫に半分隠されるようになっていた。
確かにサッカーに興味の無い人には全く必要の無いパネルなのかも知れない。
しかし伝説のプレイヤーの横で緊張した面持ちで写ってる子供たちはれっきとした富士見丘小学校の卒業生であり蹴球団OBである。
そしてFIFAワールドカップ1998フランス大会運営委員長が若かりし頃に富士見丘小学校に来校した記録なのである。

070300
いつかは文化人を気取った学校運営者から『この写真も処分していいか?』と聞かれる日が来るのだろう。
そして文化人が好む平等主義から、どんな大会に優勝しても学校の朝礼で前に出て表彰される事も無くなるのであろう。
しかし子供たちには学校から押し付けられた記念樹や記念碑より1枚の写真が昔の思い出を甦らせてくれる事に文化人には気付いて欲しい。

娘の休養【富士見丘アンジェリーナ】

7月に入り夏休みも間近に迫った娘と息子だが、昨年の夏休みは驚くほどサッカー漬けの毎日であり、今年の7・8月もJリーグHOT6並みの強行日程となった。
小学校の夏休み補習授業との兼ね合いが気になったが、今日の3者面談の結果自由の身で夏休みをサッカーに使える事になった娘である。
しかし今週火曜日の休み時間に友人とふざけて遊んでいた『うんてい』から落ちた際に右膝を強打し痛めてしまった。
そして病院での診断は予想以上に重く今週の三鷹女子リーグ招待の第1戦は残念ながら欠場となる見込みである。(先月の息子の怪我より重症のようだ)
富士見丘アンジェリーナに入団して1年以上が経ったが、娘が試合を休むのは初めてとなる。
ファイタータイプの娘はインフルエンザなどの病み上がりでも試合に出続け、試合中の怪我でベンチに下がったり、2試合目を欠場するなどはあったが、試合前からユニフォームを着れないのは初めての経験で、本人も相当悔しいようだ。
しかし、合宿前であり東京都の公式戦では無い今週の試合は無理をしないようにと掛かり付けの医者からドクターストップが出てしまった。
娘は試合に出たいようだが、焦らず治療し今週の試合はチームメイトの応援に徹して欲しいと思います。


富士見丘蹴球団2年・富士見丘アンジェリーナ
試合日程(娘5年・息子2年)


7月 8日三鷹女子リーグ招待(娘)
7月 9日交流試合3年(息子)
7月15日町田JFC3年生招待(息子)
      三鷹女子リーグ招待(娘)
7月16日町田JFC3年生招待(息子)
7月21日~24日夏合宿(娘・息子)
7月29日青梅3年生招待(息子)
7月30日交流試合2年生(息子)
8月 6日府ロク招待2年生(息子)
8月19日八王子サッカー協会招待(娘)
      町田JFC2年生招待(息子)
8月20日八王子サッカー協会招待(娘)
      町田JFC2年生招待(息子)

032500

ナカタ ヒデトシ冒険の終わり。【日本代表】

2006年7月3日中田英寿(29)が現役引退を表明した。
TVでは引退を惜しむ言葉、彼のサッカー人生への賞賛が各方面から寄せられている。
彼は先駆者である三浦知良【横浜FC】が開き1年で閉じてしまったイタリア・セリエAの扉を再度開け日本人サッカープレイヤーの存在を知らしめた。
彼の功績は今の日本代表にとどまらず日本サッカー界をワールドワイドに押し上げた。
ただ、全てに成功を収めた訳では無い。それは最後まで海外ビッグクラブのレギュラー選手としては定着、活躍は出来なかった。
しかし、この残されたミッションは後輩に譲り、その保持する多才なパーソナリティーを生かし新たな可能性へのチャレンジをして欲しい。
中田英寿と言う男はピッチだけでは無く『サッカーのすべてを俯瞰で見ている』人間だと私は感じる。
そんな彼だから新たなサッカー人生、選手像を子供たちに見せ夢を与え続けて欲しい。

080110

東京都女子サッカー連盟Dブロック練習会【富士見丘アンジェリーナ】

7月2日(日)富士見丘アンジェリーナに所属する娘は杉並第四小学校で行われた東京都女子サッカー連盟Dブロック主催の練習会に参加してきました。

070302
このDブロック練習会は日頃同地区で凌ぎを削る各チームの学年(5~6年生)ごと分けて交流練習を行います。
娘の友人が多く区内で一番5年生が多い高東ラ・ニーニャ(高井戸東・浜田山合同チーム)のメンバーは対外試合の為、不参加でしたが新たな友人と交流を図れ楽しく練習が出来たようです。
このメンバーから今年、来年とブロック選抜が選ばれる可能性があり、選抜される前に他チームの子供同士が交流を図れる男子には無いシステムである女子サッカー連盟ブロック練習会は面白い試みだと思う。
親としても娘が他のチームのメンバーに入るとどんなレベルなのか、走る速さは通用するのかなどの物差しにもなり有意義な練習会でした。

070301

-----Info-----------------------

*富士見丘アンジェリーナはメンバーを募集しています。

(体験練習に参加して楽しい女子だけのサッカーを見て下さい!!)


FUJIMIGAOKA Angelina official Web Site

http://www.fujimigaoka-shukyudan.com/top.html

お問い合わせ↓↓

info@fujimigaoka-shukyudan.com (担当木村、松尾、久芳)