がんばれ少年・少女サッカー! -210ページ目

夏合宿トピックス【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

毎年恒例で実施されている富士見丘蹴球団の夏合宿は体力はもちろん頭脳、勇気などいろいろな能力を鍛える楽しい企画満載です。
合宿地である河口湖から富士見丘小学校グランドに戻り解散前にコーチから合宿での各種表彰者が発表されました。

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(無事に富士見丘小学校に戻ってきた団員)

高学年、低学年に別れて行われたミニゲーム大会、各学年のリフティング王者決定のサッカー部門からルールテストの頭脳部門、お楽しみ会を盛り上げた演芸部門の表彰と各部門で表彰された子供たちは皆、嬉しそうでした。

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(3~5・女子各学年のリフティングチャンピオン)

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(ルールテストは6年生主将と副将が仲良く1位)
今年で合宿が最後になる6年生は最終日の夜に行われた肝試しで、普段の試合や練習では見せない一面を見せ驚かせ役のコーチ陣を大変楽しませてくれました。

5年生の娘は来年の『肝試し』を心待ちにしているようで、息子も『合宿に行って良かった』と厳しい練習と楽しい団体生活を満喫したようです。

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そして、堂々リフティング1000回を超えた

             6年生チャンピオン!!

首位奪還で修羅場3連戦を締め括る【川崎F】

7月26日(水)夏本番を思わせる暑さの中で等々力競技場ではJ1リーグ首位決戦の熱い戦いが展開された。
前節まで首位だったホーム川崎フロンターレは浦和レッズに完敗し首位陥落。
逆にガンバ大阪は名古屋グランパスを5-1で破り首位に躍り出た。
そして川崎Fは中断期間再開後の修羅場3連戦の3試合目で首位を奪い取られたG大阪との対戦となった。
試合はお互いチャンスを生むシーソーゲームの展開だったが、フィニッシュの精度が悪く得点には至らなかった。
均衡を破ったのは前半25分、日本代表である遠藤【G大阪】のセットプレーであった。
しかし1点のリードを許し前半を終えたが、今日のG大阪は昨年のJ1最終節に対戦したチームと比べると遥かに脅威を感じなかった。
後半は序盤から川崎Fが押し込む展開となりセットプレー、PKなどで逆転をし、59分に家長のサイド突破からのゴールで同点に追いつかれたが、新加入のMFマギヌンの来日初ゴールが決勝点になり3-2で勝利を収めた。
開幕前にクラブが目標としたJ1トップ4入りの最大の壁と目されクラブが自ら『修羅場3』と位置付けた3連戦を2勝1敗と勝ち越した事で念願のトップ4を狙える位置をクリアしJ1初タイトルを狙える立場に残れた事は素晴らしい結果だと思う。
そして平日ながら2万人以上の動員を果たし首位を奪い返すなどクラブとしては満点の修羅場第3ラウンドだったと思います。
娘・息子もサッカーの練習を終えてからの観戦だった為、前半終了間際の到着でしたが、後半の両チームが奪い合った4得点のお陰で前半を見逃した悔やみは全く無く試合観戦を楽しめたようです。
今日のビッグフラッグプロジェクト(バック2F展開)は今シーズン新たにクラブ主導の募金で製作された10thビッグフラッグとの交流活動の一環としてお互いのメンバーを1名交換し運営を行いました。
実際、生まれも成り立ちも違う2枚のビッグフラッグですがスタジアムに来場される皆様の協力を得ながら運営する事には変わりが無いのでテスト的ですが人員交流を行いました。

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J1リーグ第15節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-2 ガンバ大阪
[勝点33]      [勝点32]


[得点者]
【川崎F】47分 箕輪義信、54分 ジュニーニョ、77分 マギヌン
【G大阪】25分 遠藤保仁、59分 家長昭博


【入場者数】20425人

充実の夏合宿を終了【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

7月21日(金)から山梨県の河口湖で行われていた富士見丘蹴球団、富士見丘アンジェリーナの夏合宿が7月24日(月)に打ち上げられました。

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まずは怪我や病気で合宿を途中で離れる団員が出なかった事、梅雨明け前のはっきりしない天気でありながら幸運にも降雨による練習中止が無かった事は大変良かったと思います。
技術的にもたった4日間で大きく成長を見せる団員もあり子供たちが持っている可能性にも大変驚かされました。
100名以上越える団員が集まると子供たちの喧嘩も必ず何処かで起こっている状態(学年が下がれば特に)で仲裁に入る、叱るなどに奔走し子供たちと4日間も寝食を共にして練習から生活態度までを声を嗄らしながら注意し続けた各学年担当コーチには頭が下がります。

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(監督・コーチの皆さん本当にご苦労様です)
そして子供たちはサッカー漬けの4日間と100本ダッシュをやり遂げた自信が試合中の苦しさや逆境を跳ね返すパワーになってくれればと思います。
合宿2回目の娘、初参加の息子とピッチサイドから見ていてもきつそうな練習をこなしながらも帰宅後は『合宿が楽しかった!早く来年にならないかな』と言えるように、子供たちが合宿から充実が得られている事に嬉しい気持ちになりました。

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(あっと言う間に胃袋に消えたバーベキュー)
私は最後の2日間を付き添いましたが子供たちが皆で食べるバーベキュー、歓声を上げながら楽しむ花火や肝試し(6年生)など遠のいていた懐かしい記憶が甦る合宿でした。

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最終日は付き添いの4名が宿泊施設の後片付けや荷物の搬出を行い、残り2名と当日お手伝いの父母がグランドの後片付けと最終日が平日とあってお手伝いの人数が少なく大変でしたが、合宿に参加した子供たちが私たち父母が子供の頃に感じた楽しい経験と同じ経験を出来ている事は大変喜ばしく思いました。

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我が家の娘、息子はミニサッカー大会(2~4年・女子ミックス)で決勝を争い、毎日(女子VS2・3年チーム)練習マッチを行いとコーチからも『見所が多くて大変な合宿ですね』と言われました。
結局、ミニゲーム大会は息子のチームが優勝、娘が準優勝となり姉のプライドから負けた娘は悔しさ大泣きしていました。(汗)

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(合宿中の姉弟対決は6戦全て息子の勝利!)
しかし娘はチームで男子に混ざりながらも良く声を掛け合い、試合ではハットトリックを決めるなど自分が引っ張るとの姿勢が出ていて準優勝ながらとても良かったと思います。
息子も上級生から指示を出され、ミスに対して厳しく注意され最初は不満そうでしたが、息子がゴールを決めた時に自分の事のように喜んで褒めてくれる厳しい上級生と高いハードルの試合を楽しみながら出来たと思います。

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(優勝を決める決勝ゴールに喜ぶチームメイト)
合宿を見ていた感じたのは息子の2・3年チーム、娘の女子チームとも『良く声が出ている』と言われましたが、時にボキャブラリーの無さや幼稚さから『アドバイスや激励』が『ミスへの批難、責任追及』になってしまっているので男子上級生が試合中にチームメイトに掛けている言葉などを聞いて低学年、女子にはしっかり学んで欲しいと思う。
コーチとの話の中で『良く声が出ているチームは歴代強い』が『喧嘩が多いチームは技術が優れていても弱い』この2チームは紙一重なのである。
特に今年の女子チームはサッカー経験、チーム在籍年の長い子供が言動や行動に気を付けなければ、後から入部した子供が萎縮したり溝を作ったりしてしまう可能性が高いと思う。
寝食を共にし1部チームとしての一体感が見えたので、チームの中心となる団歴の長い子供が『ミスへの批難』ではなく『アドバイスや激励』が出来るようになればチームとして一皮剥けると感じた合宿でありました。

そして合宿が終われば招待試合、交流試合が毎週続くので娘の八王子市サッカー協会招待大会、息子の青梅招待、府ロク招待、町田JFC2年招待などで合宿で学んだ事を発揮して貰いたいと思う。

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3人で仲良く合宿優秀賞(2年生)を受賞!

怪物、森本貴幸がイタリアへ【東京ヴェルディ】

東京ヴェルディ1969の森本貴幸【18歳】のイタリアセリエAに23年ぶりに昇格したカターニアへの期限付き移籍が決定した。
1年後に完全移籍の選択を決めるオプション付きの契約である。
本人のヴェルディジュニア時代からの夢が叶った今回の海外移籍ではある。
しかし、15歳の時にヴェルディJRユースからアトレチコ・マドリー(スペイン)に移籍した玉乃淳【徳島】が言っていたが『若い時期に海外へ行った影響でフィジカルが伸びなかった』との影響が森本選手に無いかは心配である。
イタリアとスペインの違いはあるが、玉乃選手が3年間在籍したアトレチコ・マドリーはフィジカル練習が少なく日々ミニゲーム形式の練習が多かったそうです。
その関係でボールコントロールなどの技術は向上したが、成長期のフィジカル練習が不足し、その後は怪我などの影響が出た。
個人的には今期J2に降格した東京ヴェルディで常時試合経験を積みながらフィジカルも鍛えチームと共にトップに上がってくれればとも思うが、本人の希望を尊重した東京ヴェルディには18歳の若手育成を考えた起用・指導方針を移籍先クラブに要望して欲しい。

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森本貴幸
ポジション/FW
生年月日/1988年5月7日(18歳)
身長/体重 180cm/76kg
出身/神奈川県川崎市出身

サッカー歴
津田山SC-ヴェルディジュニア-ヴェルディジュニアユース-東京ヴェルディ1969

数的有利を生かせず首位陥落【川崎F】

7月22日(土)今週続いた雨の影響で休日出勤となってしまった。
等々力競技場では川崎F対浦和の修羅場3連戦の2試合目となる大事な日である。
休日出勤場所は味の素スタジアム近くの西調布駅近くのビルである。

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Jリーグクラブの広告掲載での現場立会いである。
4月に異動した部署がスポーツ関係のクライアントと化粧品メーカーのクライアントが多く私の場合スポーツ関係(スポーツチーム、スタジアム、スポーツジムなどなど)が多くイベントも広告媒体も大きい物が多くなってしまう。(妻にも言うが決して看板屋さんでは無い!)
しかし大きな媒体は天候との戦いであり特に梅雨時期は仕事の日程が詰まってしまう。

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(休日出勤の自分への褒美は1日早い土用の丑の日)
今日の現場は調布インター近く雑居ビルで、本来は昨日までに掲載し今朝、松本平に向うFC東京サポーターを見送るようにインターチェンジで見えるようなシチュエーションでしたが、残念ながら松本平からの帰りを迎えるように取付を行いました。

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(到着時点で盛り上がっている浦和サポ)
そして、手際の良い施工職人さん達のお陰で、無事にキックオフを等々力競技場で迎える事が許されました。

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運営に参加しているビッグフラッグプロジェクト(バックスタンド2階席開閉)の活動にも間に合い試合を観戦した。

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(大観衆で気合の入った試合前のBFPミーティング)

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2人の子供はサッカー部の合宿で河口湖に行っている為、久々の夫婦2人での観戦となった。
試合は開始序盤は似たチームカラーからか切り替えの早い攻守でテンポの良いゲームとなった。
合宿に行った息子は浦和戦が見たくて最後まで後ろ髪を引かれる思いで出発したが、妻も序盤のゲーム展開を見て『見せたかった』と言う内容であった。

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(息子が見たかった浦和レッズ小野伸二選手)
私は前半中盤から新加入したマギヌンが最終ラインまで下がってくるのを見て少々不安になった。
身体能力は高く日本のサッカーに慣れればジュニーニョ同様の活躍が出来るかもと期待も寄せられるが、ボールを触ってリズムを作るタイプなのか下がり過ぎるのは気になった。
前半はマギヌンが縦横無尽に動き回りバランスが悪いと感じ、1点リードされた後半は4バックにした影響かサイド攻撃に拘り過ぎていると感じた。
後半テセが放った中央にドリブルで切れ込んでからのシュートが効果的だったので、もっと中央を突いても良かったのかなと思う。
試合前にBFPメンバーと『今日の審判は柏原だから何人退場するのかな?』と冗談を言っていたが、前半に山田【浦和】が2枚のイエローで退場となってしまった。
そして先取点を得て引いた強固な浦和ディフェンスを破れず、レッズのマリーシア【ずる賢さ】もあり第3節以来の敗戦となった。
来週水曜日は修羅場3連戦の最終日G大阪との対戦となるが、しっかり勝って3連戦の勝ち越しを決めて欲しい。


J1リーグ第14節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ
[勝点30]      [勝点29]


[得点者]
【浦和】30分 田中達也、76分 永井雄一郎
【川崎】


【入場者数】23005人

ガンバレ!夏休み!!【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

7月21日(金)富士見丘少年蹴球団、富士見丘アンジェリーナは夏休み恒例の夏合宿に出発します。
今年の合宿は河口湖【山梨県】で4日間の予定で行われます。
天気の方は梅雨明けしないスッキリしきらない物ですが、子供たちには体調を崩さずにサッカー漬けの4日間を無事に乗り切って欲しいと思います。
夏合宿が終わると4年生は東京都ジュニア大会、女子が杉並区少女大会、Aチーム【6年生中心】もさわやか杯と公式大会が目白押しなのでこの4日間でチームを1ランク、2ランクと底上げして貰いたいと思います。

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新たなスタートを切る代表チーム!!

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夏合宿でチームの一体感を!!
そして富士見丘アンジェリーナにはチームメイトと寝食を共にしサッカー技術だけでは無くチームとしての信頼関係や一体感を生んで帰って来て欲しいと思います。

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ジュニア大会、5年生大会に向けガンバレ!!(4年・5年チーム)

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代表チームや上級生の技を盗め!!(2年・3年チーム)


そして合宿に参加する団員の皆さんは

 体調には気をつけて楽しい合宿にして下さい!!


タニ、2008年北京へ!【川崎F】

J1リーグは1ヶ月に渡るワールドカップ中断期間を終え再開し、首位の川崎Fは鹿島とのアウェーでリーグ戦を再開した。
試合が行われるカシマスタジアムは川崎Fに取って公式戦、PSMを含めて勝利を収めることの出来なかった鬼門である。
この鬼門カシマスタジアムでの勝利こそが真のK点越え(打倒アントラーズ)となり川崎Fに取ってまた新たな一歩と確信する。
そして、その鬼門カシマスタジアムでの勝利に貢献したのが川崎フロンターレに所属する若手ボランチである谷口博之(21)だった。
谷口博之は横浜Fマリノスの下部組織育ちでユース時代の活躍からマリノスサポからはトップ昇格を期待されていた。
しかし、その夢は叶わず同じ神奈川県のJリーグ(当時J2)チームである川崎フロンターレの誘いを受け2004年に入団した。
入団1年目から怪我で離脱した最終ラインの穴を埋めるべく本来のボランチでは無く3バック左ストッパーでJリーグデビューを飾った。
2年目となる昨シーズンは本来のボランチとして故障欠場の鬼木達、山根巌からレギュラーポジションを奪い、川崎フロンターレJ1復帰初年度の躍進の原動力となった。
本来は攻撃的センスのある選手ではあるが、ダブルボランチのコンビを組む中村憲剛がパサータイプの為に守備に残って潰し役に徹する事が多かった。
しかし、新たに加入したトップ下MFマギヌンがサイドに流れるプレースタイルである事と対面した鹿島選手が退場になった事で前のスペースが空き積極的な攻撃参加による2得点となった。
プレーの大胆さとは裏腹に素顔は21歳の好青年であり、その人間性の良さは私が運営活動に携わるビッグフラッグプロジェクトの運営メンバーの小学生の娘さんとの逸話でも良く解る。
その小学生の娘さんが学校で流行っているアドレス帳(趣味など色々書き込む)の紙を谷口選手に渡したところ数日後に全ての質問事項と住所、携帯番号などの回答を書き入れ戻してくれたとの話を聞いた。
横浜Fマリノス下部組織出身の谷口博之選手ではあるが、ファンとの距離感はしっかりとフロンターレ流となっていることを嬉しく思う。
そして川崎代表として2008年北京五輪日本代表の中心選手となることに期待したい。


J1リーグ第13節試合結果
[得点]

鹿島アントラーズ 2-4 川崎フロンターレ
[勝点22]         [勝点30]


[得点者]
【鹿島】31分、57分 アレックス・ミネイロ
【川崎】23分 ジュニーニョ、59分、67分 谷口博之、76分 鄭大世


【入場者数】7427人


東京都はバディFCが4連覇【関東少女大会】

7月16日(日)17日(祝)の2日間で駒沢公園第1球技場で行われていた第19回関東少女大会 兼 第4回JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都地区選決勝トーナメントは常勝バディフットボールクラブが大会4連覇となる優勝を果たした。
この大会は東京都地区予選の優勝、準優勝の2チームが第19回関東少女大会に進み、決勝進出した2チームを除くベスト8に残った6チームから順位決定戦を行い上位4チームが第4回JFA関東U-12ガールズエイト大会に進む大会方式となっています。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナは一昨年はJFA関東U-12ガールズエイト大会に進みましたが、昨年は都中央大会決勝トーナメント1回戦で涙を呑みました。
しかし、今年は都中央大会に進む権利(各ブロック上位3チーム)であるブロック代表を決める地区予選決勝トーナメントで姿を消してしまいました。
2000年に女子チームである富士見丘アンジェリーナが発足して以来、常に東京都Dブロック代表として都大会に進んでいただけに今年のチームの苦戦はチームを引っ張る6年生キャプテン、副キャプテンにはプレッシャーとして重く圧し掛かっていると思います。
しかし、昨年もこの夏に行われる関東少女大会で敗退し夏の合宿以降にチームとして纏まりが出てきたので今後の活躍に期待したいと思います。
昨年春に富士見丘アンジェリーナに入団した娘も昨夏の関東少女大会まではチームのお客さん状態で大会での敗退も状況が良く理解出来ていなかったと記憶します。
そして富士見丘小学校グランドで7月15日~16日(17日は雨天中止)に行われた説明会に参加して頂いた中から新たな仲間が増えてくれれば来年以降に向けた新たな展開が出来ると思います。
そして、ここまで目標にしながら実現出来ていない『常勝バディフットボールクラブ』との対戦は年末のさわやか杯で実現出来るように頑張って欲しいと思います。
残念ながら富士見丘アンジェリーナと同じ東京都Dブロック勢(高井戸、杉九、SFC)は関東少女大会、JFA関東U-12ガールズエイト大会に進む事が出来ずに終りました。
しかし『常勝バディフットボールクラブ』の今年の各大会での戦いぶりは昨年のような圧倒的な強さは見られず戦国大会の様相を呈しているので各チームともこの夏が勝負だと感じます。


決勝戦

バディフットボールクラブ 3-0 武蔵野サッカークラブ


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(↑↑↑クリックすると拡大されます)


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さわやか杯に向けて夏合宿をガンバレ!!

          富士見丘ナジェリーナ!!

町田JFC招待3年生大会2日目【富士見丘蹴球団】

7月16日(日)町田JFC招待3年生大会に参加している富士見丘蹴球団3年生チームは前日の予選リーグ戦を1位で勝ち抜き大会2日目の決勝トーナメントに挑みました。
決勝トーナメントの会場は天然芝の小野路公園サッカー場に場所を移し行われました。
富士見丘蹴球団の決勝トーナメント初戦は神奈川県のOSJフットボールクラブ【相模大野】との対戦となり、現在3・2年生になったメンバーは昨年の町田JFC2年生招待決勝トーナメント初戦で敗退してしまったので今年はもう一歩上の結果を残して欲しいと思う。
決勝トーナメントに進出した8チームには町田JFC各6スクールの内、境川、藤の台、木曽、SSS、町田第一の5チームが残る結果となった。
前日の予選リーグで町田JFC【境川】を抑え1位通過を果たした富士見丘蹴球団には頑張って決勝トーナメントも勝ち抜いて3年生チームとしての初タイトルを獲得出来るように頑張って欲しいと思います。


町田JFC招待3年生大会
大会2日目
【結果】


準々決勝
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 OSJフットボールクラブ


準決勝
富士見丘少年蹴球団 ●0-6 町田JFC木曽スクール


3位決定戦
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 城東フェニックス

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第1試合は攻撃の要である3年生トップの欠場を補う為この日、最終ラインからトップにポジションチェンジした3年生が先制点を決めリードする。
富士見丘蹴球団が攻め込む時間が多い展開で前半に追加点を奪い2-0で前半を終える。
後半、ペナルティエリア内での不用意なファールからPKを与え1点差と迫られたが、途中出場した2年生タバちゃんのコースを狙った見事なシュートで追撃する相手を突き放し勝利を収める。
準決勝の相手は今大会優勝候補筆頭で段違いの強さを見せる町田JFC木曽スクールとの対戦となった。
前日の大会を終え帰宅した息子に大会の手ごたえを聞いたが『町田の黄色は優勝するかも』と言っていた。
試合に付き添った母親にも息子は会場で『あのチームは何処?』と聞いていたらしく試合を見て強烈な印象が残っていたようだ。
試合は開始早々に大会MVPを獲得した町田JFC【木曽】48番に角度の無い場所から3ゴールを決められてしまう。
体格差も大きくいきなりの3ゴールで引いてしまった富士見丘蹴球団は前半を0-4で終える。
その後も町田JFC【木曽】がレギュラー陣を下げた後半も得点を奪えず、逆にペナルティーエリア内でのファールからPKを決められ点差を広げられる。
町田JFC【木曽】は後半途中から先発メンバーを全て変え小粒なメンバーになったが、強烈な先制パンチを喰らった富士見丘蹴球団は無得点のまま試合を終えた。
3位決定戦は準決勝で町田JFC SSSスクールに敗れた城東フェニックスとの対戦となった。
前半は個人技に優れる城東フェニックスに攻め込まれる展開でしたが、劣勢を凌いだ富士見丘蹴球団は前半途中から攻め込む時間が増え一進一退の攻防で前半を0-0で終える。
後半もお互いが主導権を握り合う時間が続き、このままPK戦に縺れ込むかと思われた試合終了直前にCKから合わせられ2年生GKが素晴らしい反応で止めボールをかき出したが無情にもギリギリゴールを割ったとの判定で失点を許してしまう。
試合はそのまま0-1で終え富士見丘蹴球団3年生チームはベスト4で大会を終えた。

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息子は決勝トーナメント3試合共に先発出場し1試合目を後半途中まで2試合目を前半、3試合目をフル出場した。
第1試合のOSJ戦ではチーム2点目となるゴールを奪い3年生相手に健闘を見せたが、第2試合の町田JFC木曽戦は実力の違いをまざまざと見せ付けられ前半終了時に悔しさからピッチを蹴り上げ涙を浮かべながらベンチに戻って行った。
右トップで出場した3位決定戦では3試合目の疲れからか右に開いてボールを呼び込む動きが出来ずに試合終了後は自分への悔しさから涙を拭きながら戻ってきた。
3試合を見て息子はトップでありながら押し込まれる展開になると中盤までポジションを下げてしまう。
味方の最終ラインがボールを奪っても下がったその位置から開けず、味方のパスコースを無くしてしまっていた。
味方が放り込むスペースへのボールにも強豪チームの3年生との走りを振り切れずボールをキープした時点で詰められてしまう。
3年生相手に体力的にきつい部分はあると思うが、反応を早め、展開の先を読む事によって1学年上の相手との体力、身体能力差を埋めて欲しい。

3位決定戦で敗れトロフィー、賞状無しの4位となった罰ゲームとしてコーチから解散時に課せられた『家に入る前に50回連続リフティングを成功させる』課題を忠実に守り54回成功で家に帰りました。

公共機関での移動、目的達成の為の課題クリアなどサッカーを通じて色々な社会勉強をしている息子の生活が充実していることを実感する町田JFC招待への遠征であった。
そして来週から始まる夏合宿で自分の足りない部分を練習し補って欲しいと思う。
そして2年生チームは来月行われる町田JFC招待2年生大会での雪辱、3年生チームは昨年3・4年ダブル優勝を果たした青梅招待大会で2年連続ダブル優勝を果たす為、頑張って欲しいと思う。

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今回、大会に招待して頂いた町田JFCは6ヶ所のスクール展開を行い、各スクールで優れた選手を選抜しトップチームを編成するのである。
当然、この段違いの強さを見せ優勝した木曽スクールからもトップチームの選から漏れる選手が存在する。
しかし、この町田JFCにしても全日本少年サッカー大会では都代表にはなれないのである。
富士見丘少年蹴球団の往年のライバルである町田JFC、府ロクSCが弛まぬ努力、組織強化をして東京都の強豪としてに位置を守っているのを見ると子供の減少、父母へ対応、指導者や協力者の少なさに苦労している富士見丘蹴球団との差を感じ寂しくなる。
府ロクの父母、OBを含めた協力的な組織の強さ、町田JFCの厳しい競争をしながら楽しくサッカーをしている姿を見て羨ましく思うこの頃である。

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今回の2日間の大会は移動手段として公共交通機関である電車、バスを使っての移動を行った。
応援に駆けつけた親にとっては車移動に比べ正直きつい状況であった。
しかし試合でも集中力が無い、大会中の行動もメリハリが無い3・2年の低学年に公共交通機関を使う事により静かにする場面、注意や集中を必要とする駅ホームや電車の乗り降り、乗り換えなどを体験させる事は普段の生活だけでは無くサッカーに置いても役に立つ経験と感じた。
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次は3年青梅招待と2年府ロク招待だ!!

ガンバレ!富士見丘蹴球団3・2年生チーム!!

町田JFC招待3年生大会1日目【富士見丘蹴球団】

7月15日(土)富士見丘蹴球団3年生チームは町田JFC招待3年生大会に招かれ町田市緑ヶ丘小学校跡地に遠征をしました。
2日間行われる町田JFC招待大会の第1日目は予選リーグを行い勝ち抜ければ翌日の決勝トーナメントへ駒を進めることになります。
この大会は3年生の試合ではありますが、息子たち2年生5人も補充メンバーとして帯同することになりました。
2年生はスピードのある3年生との炎天下の試合となりますが、体調に気をつけて決勝トーナメントへ進出するよう頑張って欲しいと思います。


町田JFC招待3年生大会
大会1日目【結果】

1試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-0 東京小山フットボールクラブ


2試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 町田JFC境川スクール

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第1試合前半に個人技と1対1に優れた3年生トップが先制点を決めリードする。
後半2点を追加し合計3-0で東京小山フットボールクラブを下して早々に翌日の決勝トーナメント進出を決める。
2試合目の結果で1位通過か2位通過かを町田JFC境川スクールと争う事になった。
この試合は押し込まれる展開が続いたが2年生GKの大活躍により無失点に抑える。
結局、2年生GKを含む守備陣の活躍で何とか引き分けに持ち込み1勝1分けで予選リーグを1位(得失点差)で通過し16日(日)の決勝トーナメントに駒を進めた。
今日の試合を観に行けなかった私としては決勝トーナメントに進出してくれたメンバー皆に感謝したいと思う。

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(1学年違うと体格も大きく当たりも激しい)

息子は2試合共に後半開始からトップで出場した。
1試合目はドリブルでゴール前まで持って行きGKとの1対1をアウトサイドで流し込み1点目。
そして2点目は3年生が後方から放ったロングシュートをGKの前でコースを変え決めた『ごっつぁんゴール』であった。
最近の息子は3月頃に近づいた1学年上の先輩とのスピード、当たりの強さが、夏休み前の成長からまた差が出たと実感があるらしく、当然ながら出番の少ない1学年上の試合にはモチベーションが上がらない事も多々あった。
今日の試合でもドリブル突破で相手を振り切る事が出来ずに併走しタッチラインを割ってしまう事もあって悔しいようだが、親としては良い経験をさせて貰っていると感じる。

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(息子のドリブルではなかなか3年生を振り切れない)
そしてなかなかシュートを放たずに味方のお母さん方をヒヤヒヤさせた1点目の真相はGKとの1対1で6年生のLC旗杯でカオル君が見せたアウトサイドでGKの逆を突くシュートを真似したとの事でした。
明日1試合勝てばベスト4進出となるが、強豪である町田JFCが主催する招待大会の2日目に残るチームはどのチームも侮れないので、富士見丘蹴球団3年生チームには頑張って欲しいと思います。
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決勝トーナメントで富士見丘旋風を期待したい!

  ガンバレ!!富士見丘蹴球団3年生チーム!!