がんばれ少年・少女サッカー! -208ページ目

東京都ジュニア大会4ブロック予選の開幕迫る!【富士見丘蹴球団】

今週の8月26日(土)からセガサミーフェアプレーカップ第25回東京都少年ジュニアサッカー大会(4年生以下)の東京第4ブロック予選が開幕する。

富士見丘少年蹴球団4年生チームは大会を直前に控えた20日(日)に都内の強豪チーム町田JFC、府ロクSC、トリプレッターをホームグランドである富士見丘小学校に招き最終調整を行った。

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(合宿の成果か最終調整試合の結果は上々)
他ブロックでは都中央大会に進出するチーム(東伊興SSS、化成小SC、立川九小SCなど)が決定している所もあり、町田JFCも見事に第10ブロックで優勝を果たしています。

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(4ブロック準優勝で都大会進出の昨年度4年生)
昨年も第4ブロックで準優勝し東京都中央大会に進出した富士見丘少年蹴球団ですが、今年も第4ブロックを勝ち抜き都大会へ駒を進め『古豪』から『強豪』への復帰を果たして欲しいと思います。
現5年生と共に昨年の第24回ジュニアサッカー大会東京中央大会を経験したメンバーも数名残る4年生チームなので、昨年の経験をチームメイトに還元し最大限の良い結果を得られるように頑張って欲しいと思います。

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(昨年の大会経験を同級生に伝えて欲しい)
そして4年生は富士見丘少年蹴球団で一番の部員数を誇る大所帯なので、8人制のジュニアサッカー大会では試合に出られない、ベンチ入りから漏れてしまうチームメイトも出てしまいますが、チーム一丸となって戦って欲しいと思います。

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1戦1戦を大事にガンバレ!!

富士見丘少年蹴球団4年生チーム!!

八王子招待少女大会2日目【富士見丘アンジェリーナ】

8月20日(日)富士見丘アンジェリーナは今年も八王子市サッカー協会主催の八王子招待少女大会に参加し大会2日目の試合に臨みました。
大会1日目のリーグ戦の結果は残念ながら最下位に終わり2日目は4位パートへ回る事になりました。
昨年のチームは2位パートではありましたが試合内容は1位パートのチームと遜色ない内容でこの後のさわやか杯少女大会東京都3位の結果に繋がりました。
昨年のチームに比べ娘たちはせっかく持っている運動能力や才能を活かしていないように感じる事があります。
これはサッカーに対する情熱や結果への貪欲さの違いが昨年のチームとの違いだと思います。

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娘も昨年のチームで残した結果から敗戦続きの今年チームには悔しさや苦悩もあるようですが、本人が敗戦や悔しい気持ちをその後の糧に出来ていないと強く感じます。
大会で敗退して悔しい思いをしても普段通りの生活、練習であり弟と家で行う練習も目的も持たない機械的な物となります。

娘の生活は何事に付けてもただ時間を費やす事が多く、リフティングや宿題でも自分で決めた目標に達しなければ母親に何と言われようと食事も遅らす弟とは対象的であります。
娘の場合はサッカーボールに触れた、宿題に手を付けた事に満足感を得て何が出来るようになったか何を習得したかに意識が向いていないのである。
自分が好きで始めたサッカーに対してはもう少し努力して欲しいと思う。
そして卒団式で監督が子供たちに言った『好きな事に一生懸命努力すること』をもう一度良く考え、残り少ない夏休みが有意義になるように日々を送って欲しいと思う。

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大会第2日目結果(4位パート)

第1戦 
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 小宮小サッカークラブ少女部(八王子市)

第2戦 
富士見丘アンジェリーナ ●0-5 山中湖レディースJR(山梨県山中湖村)

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(怪我の早期回復を関係者一同願っています)
試合ではDFの要である6年生スイーパーが接触プレーで足の骨にひびが入るアクシデントもあり心配ですが、早期の回復を願いたいと思います。
そして娘たちが怪我を負った6年生の分をカバー出来るように頑張って欲しいと思います。

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関東予選のSFCとの試合を思い出せ!!

そして『好きな事に一生懸命努力する』

ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!

町田JFC招待2年生大会2日目【富士見丘蹴球団】

8月20日(日)町田JFCサマーカップ2006招待2年生大会に参加している富士見丘蹴球団2年生チームは前日の予選リーグ戦を1位で通過し大会2日目の決勝トーナメントに挑みました。
決勝トーナメント(ベスト8)に進出した8チーム中6チームが町田JFCの各スクール(境川、藤の台、木曽、SSS、町田第一、山崎)で残る2チームが富士見丘少年蹴球団と町田市の高ヶ坂サッカークラブとなりました。
決勝トーナメント1回戦の相手は町田JFC藤の台スクールとなり勝った場合も木曽スクール対山崎スクールの勝者との対戦となり決勝トーナメント=町田JFCとの戦いとなります。
息子たち2年生は昨年の1年生時も2年生招待大会に参加しており1回戦で対戦する町田JFC藤の台スクールには昨年の大会で1-4の完敗を喫した相手です。
しかし今年の富士見丘蹴球団2年生チームの総合力は昨年の2年生チーム(現3年生)よりバランスが良く決して町田JFC6チームと比較しても劣っていないと感じます。
3年生大会準決勝で敗れた町田JFC木曽スクール、町田JFC藤の台スクールヘ昨年のリベンジと色々な思いがある対戦相手です。
富士見丘蹴球団は前日欠場した2年生トップが参加し攻撃に厚みが出る布陣も組め、前日のリーグ戦で安定した守備を見せたGKとバックスとでチーム力に厚みが出ると思います。
2年生チーム(1年生3人含む)には現時点で出せる力を発揮して頑張って貰いたいと思います。
大会は11人制で前後半15分で行われました。

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町田JFC招待2年生大会
大会2日目
【結果】


準々決勝
富士見丘少年蹴球団 ○5-1 町田JFC藤の台スクール

準決勝
富士見丘少年蹴球団 ●0-1 町田JFC木曽スクール

3位決定戦
富士見丘少年蹴球団 ○2-1 高ヶ坂サッカークラブ

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第1試合(準々決勝)はいつもの3トップが揃った富士見丘蹴球団が主導権を握り町田JFC藤の台スクール陣内に攻め込む展開で試合は進む。
前半から得点を重ね危なげないペースで試合を進め後半に一瞬の隙を衝かれ1点を失ったが、直後に相手を突き放す追加点を奪い5-1の快勝で試合を終える
前日の試合で前線の3人が連発したオフサイドも試合前の練習で修正していた為、かなり数は減った。
しかし、前日の試合に参加していなかった2年生トップはオフサイドに掛かる事が多く試合中の修正は出来ずに終わった。
昨年の町田JFCサマーカップ(2年生大会)で1-4で敗れた藤の台スクールにはしっかり勝利を収めベスト4進出を決めた。

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続く準決勝の相手は7月の町田JFCサマーカップ(3年生大会)で断トツの強さを見せ優勝を果たした町田JFC木曽スクールの1学年下の2年生チームとの対戦となった。
息子たち2年生の中で5人が3年生と帯同し同じ準決勝で完敗を喫した記憶は新しく学年は違えど同じチームには連敗したくないのが本心です。
2年生の木曽スクールも今大会の優勝候補筆頭で本部側の町田JFC関係者からも優勝を義務付けられている旨の発言を聞いた。
試合は大方の予想を裏切り富士見丘蹴球団が攻め込む時間が続く。
町田JFC木曽スクールも反撃するが、中盤以降での厚い守備網に引っかかり得点を感じさせるシュートを放てない。
そんな富士見丘蹴球団ペースの一方的な試合が一転してエアポケットのような失点を招く。
守備でのクリアーミスをフォローすべく守備中央が引っ張り出されサイドからゴール前に出されたグラウンダーのボールを押し込まれ失点する。
富士見丘蹴球団は序盤からボールキープやシュート数、決定的チャンスも一方的に多かったので失点は残念な結果であった。
後半もビハインドを追った富士見丘蹴球団が積極的に攻め込みシュートを重ねたが枠を外す、GKの正面を突くなどで得点を奪えず時間が進む。
結果は3年生大会同様に準決勝で町田JFC木曽スクールに敗れ3位決定戦に進んだ。
得点は0-1だが、8割方の時間で富士見丘蹴球団がボールを持って攻め込んでいたので本当に重い1失点であった。
これまで良い結果が続いていた富士見丘蹴球団2年生チームに取っては試合の主導権を握っていただけに悔しい敗戦となりメンバーの眼には涙があふれていた。

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(負けて涙する事の無かった2年生には良い経験)
このチームが試合に負けて泣くことが少なく何時も明るく皆を励ますキャプテン、副キャプテンが試合後に人目もはばからず涙した事がこの敗戦の悔しさを物語っている。
グランド脇の町田JFC父兄から『木曽スクールがこんなに一方的に押し込まれているのは初めて見た』と言って頂き、町田JFC若手OBの方たちからは『FSCが大会で一番良いサッカーをしていて強いよ』とも言って頂きました。
そして往年のライバルとして凌ぎを削った町田OBの方たちがFSCマークを付けていない子供たちのサッカーを見て富士見丘少年蹴球団=FSCと理解して頂ける事は嬉しい限りでした。(今日のユニホームは伝統のFSCマークでは無い富士見で参加)

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3位決定戦の序盤は3試合目の疲れと準決勝敗退のショックを引きずりチーム全体で動きが鈍く緩慢となっていた。
しかし前半に左右2年生トップの見事な動きでゴールを押し込み1点をリードする。
相手の高ヶ坂SCの反撃も無く試合はこのまま進むかと思った後半に富士見丘蹴球団GKとDFが交錯している間にシュートを決められ同点に追いつかれる。
後半もシュートが枠を捕らえられない、シュートが弱いなどの決定的なチャンスを逃しPK戦を覚悟した後半終了間際に決勝点を奪い3位を確定する勝利を収めた。

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この後に決勝戦(木曽スクールVS境川スクール)を制した町田JFC木曽スクールが優勝を果たしましたが、富士見丘蹴球団が優勝チームに引けを取らないチームだったのは試合内容からも確実であり胸を張って良い結果だと思います。

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息子は決勝トーナメント3試合共にトップ中央、トップ下と3試合目をフル出場した。
第1試合の町田JFC藤の台スクール戦では先制点、2点目となるゴールを奪いチームとして楽な試合展開に出来た事は良かった。
この試合では前線でワン・ツーパスを見事に決めオフサイドを意識した良い攻撃が組み立てられたと思います。
そしてキャプテンが後半決めたゴールではオフサイドポジションからプレーに関与しないようにキャプテンとすれ違いに戻りドリブル突破⇒シュートをフォローした。(オフサイドを意識した今日一番の収穫と感じた動き)
トップ下に変わった後半も守備的な貢献も確実にこなし中盤のバランスを取れていたと思います。
準決勝ではチャンスを決め切れず苦しい展開ではあったが、最終ラインで残っていた町田JFC木曽スクールDFを崩す為、パスを2本つないでの崩しを展開しました。
このプレーに対してサイドラインで観戦していた町田JFC若手OBの方たちから歓声が上がり『FSCは本当に良いサッカーをしているね~』とお褒めの言葉を頂きました。
3位決定戦は前半の動きが鈍く攻撃+守備を要求されるトップ下でありながらトップの時にコーチから要求される前線で張るような動きで守備の精彩を欠いていました。
ポジションを変えた後半はトップ中央で最後の力を振り絞り頑張っていました。
疲れからか踏ん張りの利かないシュートはバーの上を越え、踏み込みが足りないシュートは弱い威力の無い物となりました。
試合終了直前に相手DFと競り合いながらゴール前で身体を入れ替え放った左足のシュートが見事に決まり決勝点となりました。
私は息子の決勝点よりも富士見丘蹴球団の応援に駆けつけたお父さんたちから掛けられる声援『最後まで頑張れ』『もう少しだ最後まで走れ!』に答え最後の最後まで諦めずに動き回ったプレーに対して嬉しく思う。
そして昨日の反省点だったオフサイドをしっかり学習し対応した事は大変に評価出来た。

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(1年生も頑張ってチームの一員として融合)
3位決定戦での勝利、優勝チームに互角以上の試合展開、そして1年生との融合と色々な成長を遂げた大会であった。
心配された1年生もしっかり2年生同様に試合に参加し頑張っていた。
いつも3年生から指示を出される立場の2年生が1年生に対してしっかりアドバイスや指示を出しチーム一丸となっていた事は大変良い雰囲気だったと思う。
そして息子たち2年生が上級生としてちょっと成長している事を実感しました。

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そして表彰式で優勝した町田JFC木曽スクールのお母さん方から『あの強かった富士見丘蹴球団って杉並区のチームなのね』と忘れかけられている往年のライバル富士見丘少年蹴球団を認知して頂いた事は嬉しい事であり、来年3年生大会でのリベンジを果たす為ヘの励みでもあります。

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3位も試合内容は堂々と胸を張れる!

ガンバレ!富士見丘蹴球団2年生チーム!!

八王子招待少女大会1日目【富士見丘アンジェリーナ】

8月19日(土)今年も娘が所属する富士見丘アンジェリーナが八王子サッカー協会主催の八王子招待少女大会(2日間)に招待して頂き大会1日目に参加しました。
この招待大会は多摩地区の強豪を中心にマッチメイクが組まれている為に都大会に進出するチーム以外も手強い相手である。

会場は八王子市立上柚木公園陸上競技場(天然芝)と隣接する八王子市立愛宕小学校グラウンドで行われた。
今年の富士見丘アンジェリーナは人数が揃わない為に練習試合が大幅に減少しJFA関東U-12大会Dブロック予選に敗れた後のチーム経験値が上がってこない状態が続いている。
強豪相手、経験の少ない天然芝での試合とチームにとってプラスになる大会で何かを掴んで欲しいと思います。


大会第1日目結果(順位決定リーグ戦)

第1戦 

富士見丘アンジェリーナ ●0-3 北貝取SCディース(多摩市)

第2戦 

富士見丘アンジェリーナ △0-0 高島平サッカークラブ(板橋区)

第3戦 

富士見丘アンジェリーナ ●0-6 なかのサッカークラブ(八王子市)

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(夏合宿で最も成長したボランチでボールを奪えるようになった)
第1試合の対戦相手である北貝取SCディースは今年の関東ガールズエイト大会に進出した強豪であり前半1失点で凌いだ事は夏合宿の成果と思いました。
第2試合は土のグランドである八王子市立愛宕小学校で行われた為に普段通りのサッカーを展開しましたが、無得点に終わりスコアレスドローに終わりました。
試合を観戦した父母の方々からは2試合目が動きが一番良かったとに感想を聞きました。
第3試合の途中に町田JFCの会場から移動し試合観戦をしましたが、残念ながら強豪なかのサッカークラブに0-6(前半0-5)の大敗を喫してしまいました。

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(天然芝でドリブルスピードも落ち困惑する娘!)
私が短い時間で感じたのは天然芝のピッチに対応出来ていないことを強く感じました。
天然芝のピッチでパスを普段の土のグランド同じ強さで蹴り球足が短くなった所を相手にカットされる。

ドリブルも同じく何時ものタッチで蹴ってもボールが停まってしまいスピードに乗れない。
天然芝ピッチ特有の炎天下の照返しで普段以上に体力を消耗し足が止まる。
これを裏返すように土のグランドである八王子市立愛宕小学校で行われた2試合目が一番動きが良かったとの評価である。
今年の富士見丘アンジェリーナは東京都中央大会を逃し天然芝グランド(西が丘、駒沢など)での合経験が極端に少ない為、『天然芝ではボールを普段より強く蹴る』意識が無かったと思う。
この不慣れな天然芝(上柚木公園陸上競技場)での経験、炎天下での試合で集中力を保つ精神力など色々な経験が今後の富士見丘アンジェリーナに役に立つと思う。
結果は残念ながら明日の4位パートでの試合となったが、最後まで色々な経験を積んで次の杉並区少女大会に役立てて欲しい。

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最後まで頑張ろう!ネバー・ギブ・アップ!

 ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!

町田JFC招待2年生大会1日目【富士見丘蹴球団】

8月19日(土)町田市緑ヶ丘小学校跡地で町田JFC主催の町田JFCサマーカップ2006招待大会(2年生)が開催されました。
今大会に出場する2年生の内4人は1ヶ月前に開催された町田JFC招待3年生大会で準決勝まで進みながら町田JFC木曽スクールに敗れベスト4に終わった悔しい経験があり、他のメンバーも昨年1年生の時に2年生大会で出場するなどの経験を持っています。
昨年の2年生大会はリーグ戦2位通過で2日目の決勝トーナメント1回戦で敗退しており今年は自分たちの学年で良いサッカーをして、ひとつでも上を目指したいところです。
この大会は2年生の大会ではありますが11人制との理由から1年生3人も上級生チームに混じって遠征試合に参加しました。
大会1日目は各チーム共にリーグ戦2試合を行い各4リーグから2チーム計8チームが2日目の決勝トーナメントに進出します。
大会は11人制で前後半15分で行われました。

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町田JFCサマーカップ2006
2年生招待大会(1日目)
Bブロック試合結果(富士見丘蹴球団のみ)


1試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-0 町田境川イレブン


2試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 町田JFC町一スクール

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(久し振りの遠征参加で攻守に活躍のシンちゃん)

第1試合は対戦相手の境川イレブンが初戦を0-3で町田JFC町一スクールに敗れていることから勝てば2位以内の確保が決定します。
最初の試合を見る限り境川イレブンが強烈な団子サッカーを展開するので富士見丘蹴球団は相手に釣られず広く展開して欲しいと思います。
富士見丘蹴球団は前半からトップが積極的に攻め込み、それを受ける相手が団子となり富士見丘蹴球団のトップ下あたりに密集が出来る展開となりました。
2年生トップに混じり1年生トップも積極的にゴール前まで詰める良い動きがあり、その展開でゴール前のこぼれ球を2年生トップが押し込み先制します。
1年生の場合足の速さでは上級生に敵わないので先に2年生が触っての得点となりましたが、ポジションや詰める動き出しの早さからすると1年生の得点でも良い先制点でした。
2点目も久々の遠征試合に参加した2年生の豪快なミドルシュートからの得点とチームの誰もが得点出来る2年生チームの良さが出ていました。
守備では早いチェックとGKの見事なコーチングで相手のチャンスを作らせない鉄壁さが際立ちました。
その後、追加点を加え町田境川イレブンに4-0で快勝し早々と2日目の決勝トーナメント進出を決めました。
次の町田JFC町一スクールとの戦いは得失点差から引き分けでもリーグ戦1位通過が決まりますが、明日の決勝トーナメントを考えるとしっかり勝って1位通過したいところです。

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(今日も無失点!コーチングも頼りになります守護神)
第2試合の相手である町田JFC町一スクールはキャプテン16番を中心に2~3人が飛び抜けており1試合目の境川イレブン戦では団子サッカーの密集からこぼれた球をキャプテン16番が拾いドリブル突破からのシュートやパスでチャンスを作っていた。
対する富士見丘蹴球団はトップ中央、トップ下、スイーパー、GKに2年生を配置し町田JFCに押し込まれないような布陣で臨む。
両チーム共にチャンスを掴むが富士見丘蹴球団はオフサイドを連発し、町田JFC町一スクールの攻撃は富士見丘蹴球団GKのファインセーブと中盤での素早いチェックでなかなかシュートまで持って行けないで終わる。
試合は結局0-0のスコアレスドローに終わり富士見丘蹴球団が得失点差で辛くもBブロックを1位通過し明日の決勝トーナメントに進出した。

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(パスの出し手、受け手が共に気をつけよう!!)
しかし2試合で10以上取られた富士見丘蹴球団のオフサイドは気になるところで、明日の決勝トーナメントを勝ち抜く為には何とかしたい部分である。
これはトップだけの問題では無くトップ下からオフサイドポジションに居るプレイヤーにパスが出てしまう問題もある。
ただし、半分以上がスイーパーやバックからのクリアー時点でのオフサイドポジションなのでもう少し考えてプレーしたい。
サイドのドリブル突破ではセンターリングの意識が高いのか?もう少しゴールに向ってドリブルすれば得点のチャンスが生まれるしトップ、トップ下はもう少しキーパーとの1対1は自分が決めるとの意識が欲しい。

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息子は1試合目、2試合目共に前半を中盤の中央、後半をトップで出場した。
1試合目は相手が団子サッカーをトップ下の位置で展開された為に密集が嫌いな息子はボランチのような位置でのプレーが多かった。
2試合共に守備的には良く動き相手のチャンスの芽を摘んでいた。
特に2試合目の町田JFC町一スクール戦では相手のキャプテン16番『K君』がヴェルディSSの友人で試合前の挨拶で声を掛けられていたので、試合ではお互いにマークの仕合となりますます守備的になっていました。
2試合を通じて守備的な部分は大変良かったのですが、トップに入った時には自分で決めらるべき時に不用意なパスを出しオフサイドを取られていました。
以前に比べトップで張る事は出来るようになりましたが、ボールを取りに行く場面と張って待っているべき場面が逆になっていた。
今日に限ってはパスとシュートも同じだがパスすべき場面でシュートを打ったり、キープするべき時にパスをするなど行動が裏目々々となっていた。

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(町田JFC&友人のマークは厳しい!)
明日の決勝トーナメントに1試合勝てば7月に開催された3年生大会同様にベスト4進出となるが、強豪である町田JFCが主催する招待大会の2日目に残るチームはどのチームも侮れないので、富士見丘蹴球団2年生チームには頑張って欲しいと思います。

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1日目は1位通過!!

 明日も頑張ろう!!

今年もキャンプ行ってきました【富士西湖】

娘、息子の所属している富士見丘蹴球団の練習もお盆休みに入り、今年も夏の恒例行事となっているキャンプサイトPICA富士西湖に行って来ました。

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今年は私の仕事が4月から部署が変わり、取引先の夏休み取得の流れが掴めずお盆シーズンの予約が遅れた関係で何時も宿泊するロッジより小さい物になってしまいました。

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子供たちはロフトがあるだけで嬉しいのですが、大人たちにとってはテントではないキャンプはゆっくりのびのびしたいのですがキャンセル待ちも虚しく空振りに終わりました。

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天気の方は雨の予報を裏切り1日目は暑いぐらいの日差しでした。
2日目も夜中から降り始めた雨も朝方には上がり日中は雨に降られずラッキーな2日間でした。

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PICA富士西湖は毎年、夏は西湖で水遊び、釣り、BBQを楽しみ、冬はスキー場へのベースキャンプと煮込み料理と近くの日帰り温泉を楽しみ、年に2回以上はお世話になっているキャンプサイトです。
今年は多忙な仕事の合間を縫っての休みから、お盆のUターンラッシュを横目にゆっくりと東京を出発。

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そして河口湖ICを降りて富士山博物館に隣接する日帰り温泉(富士眺望温泉ゆらり)に直行し疲れを癒してからPICA富士西湖にチェックイン。
昨年に続いてのトップシーズンのお盆のキャンプは人も多くにぎやかなキャンプサイトとなりました。
子供たちは夕飯のBBQ支度を手伝う前の時間を使って持ってきたサッカーボールで一汗を流していました。

夕飯を終え楽しみにしていた花火を楽しみ今日2度目のお風呂に入って就寝。

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2日目は朝から場内にあるP’sカフェの美味しいパン、サラダ、コーヒーと朝食を楽しみ、キャンプサイトに隣接している西湖で水遊びをしてチェックアウト。

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娘・息子の希望からまずは青木ヶ原樹海を歩き天然記念物の西湖コウモリ穴を探索し、夏休みの宿題(自由研究)を片付ける為に河口湖にあるクラフトパークに行きました。

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帰路途中に夕飯として甲州名物『ほうとう』に舌を打ち渋滞も無い中央高速で無事帰ってきました。
明日から子供たちは富士見丘蹴球団の練習が再開し、週末は娘が八王子市サッカー協会主催少女招待大会、息子は町田JFC招待2年生大会となります。
2日間のキャンプでのリフレッシュ?を活かして2人とも試合で頑張って欲しいと思います。

息子のトレーニングシューズ【少年サッカー】

息子が新しいトレシューを買った。
アディダスTF+プレデター・アブソリュートJR(ベッカムモデル)の22cmである。

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小学校へ入学してからの1年半の間で息子の足は18cmから21.5cmまで大きくなった。(身長は9cmしか伸びていないが)
そんな息子の足が21.5cmのトレシューが窮屈になり新しい物を買うことになった。
妻と2人で驚いたのだが、小学校入学から1年半の間で9足目のトレシューとなる。
姉のお下がりや幼稚園サッカー部の上級生から頂いた物なども何足か含まれる。
この時期の子供の成長は大変に早く姉のトレシューも先輩から頂いたトレシューも新品同様の物であった。
残念ながら息子の履いた殆どのトレシューはインナーが破れつま先とソールが割れている。(手入れはしっかり教えて行っていたのだが・・・)
週5日の練習(蹴球団3ヴェルディ2)に加え、小学校休み時間の6年生とのサッカー、そして学校から帰って来てからのリフティング、シザースなどの1人遊びと確かに姉の時とはボールに触っている時間は格段に違う。

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(幼稚園はプーマだったが、最近はアディダス)
ここ最近の2足は姉からのお下がりだった為、久し振りに自分が選んだトレシューはとても大事そうである。
この新しいトレシューによって息子のサッカー熱はますます燃え上がるのでしょう。
サッカー部のお盆休みも1人で黙々とリフティングに取り組み右足73回、両足30回まで出来るようになりました。
今週末に再開する富士見丘蹴球団の練習で新しいトレシューを履いてサッカーが上手くなるように練習に励んで欲しいと思います。

F・マリノスプライマリーがV3を達成!【全少サッカー】

第30回全日本少年サッカー大会決勝は史上初の3年連続優勝を目指す横浜Fマリノスプライマリー【神奈川第1】と26回大会以来5年ぶり4回目の優勝を目指すFC浦和【埼玉】との対戦となった。
FC浦和はさいたま市浦和区近郊の選抜チームであり体格的にはFマリノスプライマリーを圧倒する高さで決勝戦まで鉄壁の守備で無失点で勝ち上がってきました。
対するFマリノスプライマリーは2000人を超すスクール生から選抜されたメンバーで構成されたチームで横浜市内や隣接する地域から技術の優れた子供が集まります。
決勝に進んだ2チームは福島Jヴィレッジで行われた予選1次リーグで同組となり1-0でFC浦和が勝利を収めています。
2度目となる決勝戦では横浜Fマリノスプライマリーが試合開始早々の前半1分にゴール前のチャンスを決め先制し、守ってはFC浦和を試合終了間際のシュート1本に抑え込み見事に史上初の3年連続優勝を果たしました。
息子の通うヴェルディSSのトップチームであるヴェルディジュニア【東京】は森本貴幸【セリエAカターニア】を擁した1999年以来の全国制覇を目指しましたが残念ながら3年連続で同じ顔合わせになった準決勝で横浜Fマリノスプライマリーに0-3で敗れ3位で大会を終えました。
1次予選リーグを圧倒的な強さで勝ち抜きながら横浜Fマリノスプライマリーに3年連続で敗れた事は名門としても同じJリーグ下部組織チームのライバルとしても悔しい結果である。
優勝したFマリノスプライマリーは小柄ながらテクニックの優れた子供が多く、全員が体格の良い選抜チームFC浦和より好感が持てるチームであった。
そして息子が現在お世話になっている富士見丘少年蹴球団が第4回全日本少年サッカー大会で3位決定戦を戦った相手であるFC浦和(地域選抜チーム)の活躍は刺激であり、地域単独チームとして初めて全日本少年サッカー大会ベスト4に進出した富士見丘少年蹴球団が同じ舞台へ戻れる事に期待します。

速報!イエメン戦22人発表【日本代表】

【速報】来週のアジア杯イエメン戦に挑むオシムジャパン日本代表22名が発表された。

代表メンバーは今日から新潟での合宿に入る。


GK 川口 能活 【磐田】
   山岸 範宏 【浦和】
DF 三都主アレサンドロ【浦和】
   坪井 慶介 【浦和】
   加地  亮 【G大阪】
   田中マルクス闘莉王【浦和】
   駒野 友一 【広島】
MF 中村 直志 【名古屋】
   羽生 直剛 【千葉】
   遠藤 保仁 【G大阪】
   鈴木 啓太 【浦和】
   阿部 勇樹 【千葉】
   山瀬 功治 【横浜M】
   佐藤 勇人 【千葉】
   田中 隼磨 【横浜M】
   小林 大悟 【大宮】
   長谷部 誠 【浦和】
FW 巻 誠一郎 【千葉】
   我那覇 和樹【川崎F】
   佐藤 寿人 【広島】
   田中 達也 【浦和】
   坂田 大輔 【横浜M】

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(我那覇は昨日のマリノス戦のゴールが利いたか!

しかし同タイプの巻とのポジション争いは厳しい・・・)

A3参加のG大阪、千葉の2チームから巻、加地ら6名を追加招集した。
同じく海外遠征中だった鹿島からの招集は無かった。
鹿島、磐田(能活を忘れてましたね・・)からの代表選出無しに時代の流れを感じる。


オシム監督視察も連続ドロー【川崎F】

8月12日(土)川崎フロンターレはホーム等々力で横浜Fマリノスとの神奈川ダービーに挑んだ。
前節退席処分を受けた関塚監督がベンチ入り停止、DFの要である箕輪義信を累積警告、寺田周平を怪我で欠き守備的には苦しい展開が予想されますが、代わりに指揮を執る高畠コーチ、出場するバックアップメンバー(佐原、米山)、には頑張ってチャンスを物に出来るような活躍をして欲しいと思います。

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そして神奈川ダービーを盛り上げる沖縄フェスタ、ヒデキナイトの2部構成イベントもスタジアムに来場する皆さんを楽しませてくれると思います。

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(ヒデキも2万人入れば文句は無いでしょう・・)
天気は生憎の雷雨となり沖縄フェスタの中で沖縄舞踊がピッチからASAキッズランド会場に移されましたが、安次嶺奈菜子(我那覇の中学後輩)ライブは小雨になった時間帯に無事開催されました。
特設売店でのソーキそば、ゴーヤチャンプルー、沖縄焼きそば、ポーク焼きなども長蛇の列が出来る好評ぶりでした。

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そして私が運営参加しているBFP(ビッグフラッグプロジェクト)も10thユニフォーム型フラッグとのコラボで選手入場の際に選手を鼓舞し後押しをするべくバックスタンド2Fで活動展開を致しました。
今日の試合も選手入場と同時に開いたビッグフラッグを1Fのコンコースへ移動させ撤収を行っていましたが、作業に当たっていたメンバー全員が開始早々2分の失点を見ることは出来ませんでした。

081204
残念ながら日本代表オシム監督が視察する中で勝利を収める事は出来ませんでしたが、我那覇の同点弾は良いアピールだったと思います。
個人的には坪井【浦和】の代わりで伊藤宏樹、ボランチで中村憲剛、谷口博之あたりが選出されて欲しいメンバーではあるがマリノス戦では気合が空回りしたのかトラップ、パスなどの基礎技術の精度が欠けていたと思う。
今日も右サイドをドリブル突破し田中隼磨【マリノス】に劣らないプレー、運動量を見せていた森勇介が選出されるとサプライズだと思う。
引き分けで終わってしまい首位を陥落してしまったが、新加入MFマギヌンがチームに徐々にフィットしフィジカル的にも上がってきているのは今後に向けて良い材料である。

081203

(マギヌンの順応能力の速さにはビックリ!)
しかしエースFWジュニーニョが暑さからかプレーの精度を欠き得点チャンスを再三逃していたのは気がかりである。
しっかり1週間空けての試合でありマリノス守備陣の厳しいマークには遭っていたが、数少ないフリーの場面での精度の低さによって追加点が上げられなかった。

そして残念ながら34節の半分である今日の試合を首位で折り返せなかった事、オシム代表監督の前で圧倒的な強さを見せられなかった事は残念である。

次節は開幕戦で大勝した新潟戦であるが、ホームビッグスワンで開幕戦の借りを返しにくるのは必至なのだが優勝戦線に残る為にも勝利を収め勝点3を奪って欲しい。
そして明日の朝に川崎フロンターレから何人の代表が選出されるかも楽しみである。


J1リーグ第17節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 横浜Fマリノス
[勝点35]         [勝点23]


[得点者]
川崎F】16分 我那覇和樹
横浜M】2分 田中隼磨


【入場者数】20144人