町田JFC招待2年生大会1日目【富士見丘蹴球団】
8月19日(土)町田市緑ヶ丘小学校跡地で町田JFC主催の町田JFCサマーカップ2006招待大会(2年生)が開催されました。
今大会に出場する2年生の内4人は1ヶ月前に開催された町田JFC招待3年生大会で準決勝まで進みながら町田JFC木曽スクールに敗れベスト4に終わった悔しい経験があり、他のメンバーも昨年1年生の時に2年生大会で出場するなどの経験を持っています。
昨年の2年生大会はリーグ戦2位通過で2日目の決勝トーナメント1回戦で敗退しており今年は自分たちの学年で良いサッカーをして、ひとつでも上を目指したいところです。
この大会は2年生の大会ではありますが11人制との理由から1年生3人も上級生チームに混じって遠征試合に参加しました。
大会1日目は各チーム共にリーグ戦2試合を行い各4リーグから2チーム計8チームが2日目の決勝トーナメントに進出します。
大会は11人制で前後半15分で行われました。
町田JFCサマーカップ2006
2年生招待大会(1日目)
Bブロック試合結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-0 町田境川イレブン
2試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 町田JFC町一スクール
(久し振りの遠征参加で攻守に活躍のシンちゃん)
第1試合は対戦相手の境川イレブンが初戦を0-3で町田JFC町一スクールに敗れていることから勝てば2位以内の確保が決定します。
最初の試合を見る限り境川イレブンが強烈な団子サッカーを展開するので富士見丘蹴球団は相手に釣られず広く展開して欲しいと思います。
富士見丘蹴球団は前半からトップが積極的に攻め込み、それを受ける相手が団子となり富士見丘蹴球団のトップ下あたりに密集が出来る展開となりました。
2年生トップに混じり1年生トップも積極的にゴール前まで詰める良い動きがあり、その展開でゴール前のこぼれ球を2年生トップが押し込み先制します。
1年生の場合足の速さでは上級生に敵わないので先に2年生が触っての得点となりましたが、ポジションや詰める動き出しの早さからすると1年生の得点でも良い先制点でした。
2点目も久々の遠征試合に参加した2年生の豪快なミドルシュートからの得点とチームの誰もが得点出来る2年生チームの良さが出ていました。
守備では早いチェックとGKの見事なコーチングで相手のチャンスを作らせない鉄壁さが際立ちました。
その後、追加点を加え町田境川イレブンに4-0で快勝し早々と2日目の決勝トーナメント進出を決めました。
次の町田JFC町一スクールとの戦いは得失点差から引き分けでもリーグ戦1位通過が決まりますが、明日の決勝トーナメントを考えるとしっかり勝って1位通過したいところです。
(今日も無失点!コーチングも頼りになります守護神)
第2試合の相手である町田JFC町一スクールはキャプテン16番を中心に2~3人が飛び抜けており1試合目の境川イレブン戦では団子サッカーの密集からこぼれた球をキャプテン16番が拾いドリブル突破からのシュートやパスでチャンスを作っていた。
対する富士見丘蹴球団はトップ中央、トップ下、スイーパー、GKに2年生を配置し町田JFCに押し込まれないような布陣で臨む。
両チーム共にチャンスを掴むが富士見丘蹴球団はオフサイドを連発し、町田JFC町一スクールの攻撃は富士見丘蹴球団GKのファインセーブと中盤での素早いチェックでなかなかシュートまで持って行けないで終わる。
試合は結局0-0のスコアレスドローに終わり富士見丘蹴球団が得失点差で辛くもBブロックを1位通過し明日の決勝トーナメントに進出した。
(パスの出し手、受け手が共に気をつけよう!!)
しかし2試合で10以上取られた富士見丘蹴球団のオフサイドは気になるところで、明日の決勝トーナメントを勝ち抜く為には何とかしたい部分である。
これはトップだけの問題では無くトップ下からオフサイドポジションに居るプレイヤーにパスが出てしまう問題もある。
ただし、半分以上がスイーパーやバックからのクリアー時点でのオフサイドポジションなのでもう少し考えてプレーしたい。
サイドのドリブル突破ではセンターリングの意識が高いのか?もう少しゴールに向ってドリブルすれば得点のチャンスが生まれるしトップ、トップ下はもう少しキーパーとの1対1は自分が決めるとの意識が欲しい。
息子は1試合目、2試合目共に前半を中盤の中央、後半をトップで出場した。
1試合目は相手が団子サッカーをトップ下の位置で展開された為に密集が嫌いな息子はボランチのような位置でのプレーが多かった。
2試合共に守備的には良く動き相手のチャンスの芽を摘んでいた。
特に2試合目の町田JFC町一スクール戦では相手のキャプテン16番『K君』がヴェルディSSの友人で試合前の挨拶で声を掛けられていたので、試合ではお互いにマークの仕合となりますます守備的になっていました。
2試合を通じて守備的な部分は大変良かったのですが、トップに入った時には自分で決めらるべき時に不用意なパスを出しオフサイドを取られていました。
以前に比べトップで張る事は出来るようになりましたが、ボールを取りに行く場面と張って待っているべき場面が逆になっていた。
今日に限ってはパスとシュートも同じだがパスすべき場面でシュートを打ったり、キープするべき時にパスをするなど行動が裏目々々となっていた。
(町田JFC&友人のマークは厳しい!)
明日の決勝トーナメントに1試合勝てば7月に開催された3年生大会同様にベスト4進出となるが、強豪である町田JFCが主催する招待大会の2日目に残るチームはどのチームも侮れないので、富士見丘蹴球団2年生チームには頑張って欲しいと思います。
1日目は1位通過!!
明日も頑張ろう!!




