今日は娘の発表会【雑感】
9月2日(土)富士見丘アンジェリーナに所属する娘が練習を休んだ。
理由は週1回通っている音楽教室の発表会が世田谷区烏山区民センターで行われるからである。
夏休み期間中もサッカーの練習、塾の夏期講習、ピアノの発表会の練習と多忙な毎日を過ごしていた娘なので、今日の発表会は失敗無く無事に演奏させて上げたいと願っています。
発表会前はサッカーの練習を終え直ぐにピアノの練習に直行したり夏期講習の帰りにピアノの練習に寄って帰るなどの日々を送っていました。
娘が通っている音楽教室はピアノ、ヴァイオリン、マリンバと色々な楽器に親しませてくれるのです。
今日の発表会も合奏を含めピアノ、マリンバ、アンクルンと3種類の楽器で演奏する娘です。
ピアノを習いに行っている娘は通い始めた当初からマリンバに魅力を感じていたようで今では本筋のピアノより上達しているように思います。
小学校入学時に芸術関係の習い事をして欲しい祖母に勧められ始めたピアノですが、本人もマリンバと出会い楽しんでいるのは何よりです。
今日の発表会の出来は『ピアノ、アンクルンはまあまあの出来でマリンバは良かった』と本人も満足の出来だったので良かったと思います。
サッカーの練習を取るか姉のピアノの発表会を取るかを家を出る最後まで悩んで姉の応援に駆けつけた息子ですが、今年の発表会も最後の最後で睡魔に負け熟睡していました。(昨年は殆ど寝ていた・・・)
帰りに祖母からヴァイオリンを勧められていた息子ですが『ムリムリ・・』と女子高生のような返事をしていました。(笑)
オシムジャパンも気になるが週末はナビスコ準決勝【Jリーグ】
土曜日が鹿島アントラーズVS横浜Fマリノス、日曜日が川崎フロンターレVSジェフユナイテッド千葉の対戦カードとなります。
鹿島アントラーズ以外の3チームからは日本代表に中心選手を招集されており普段のリーグ戦とは異なる布陣での戦いとなります。
各チームの代表選出選手は千葉は3名、横浜Mは2名、川崎Fは1名ですが、特に水沼新監督が就任した横浜Fマリノスは中盤のキーマン2名(山瀬功治、田中隼磨)が抜け元日本代表のMF奥を怪我で欠き、長身ボランチのマグロンが家庭の事情から退団するなどの事情が重なり中盤の構成を一新するような戦いとなります。
対する鹿島アントラーズもドイツ日本代表のMF小笠原満男がセリエAメッシーナに期限付き移籍をして戦力ダウンがありますが、野沢、増田などの能力が高く定位置確保をしきれない伸び悩んでいる若手選手が豊富にいるので、彼らの奮起を促す良いチャンスにもなるのでマリノス程の戦力低下は心配無いと思います。
明日準決勝を戦う川崎Fは日頃からレギュラーFWの競争が激しくFW我那覇和樹が日本代表に招集されても黒津勝などがしっかり同じレベルでプレー出来るので心配はありません。
ジェフは中盤の阿部、羽生、FW巻が抜け怪我で代表招集を見送られた佐藤勇人の出場が微妙となり苦しい戦いとなります。
しかし国内カップ戦の準決勝がA代表チームと同じ日に試合を組まれてしまう事態に疑問も感じるし冠スポンサーとして巨額の資金を出しているヤマザキナビスコ社に対して失礼ではないのであろうか?
私が勤める会社もJリーグ発足時から10年以上もオフィシャルサプライヤー、オフィシャルスポンサーになっていたが当時からJリーグの対応には疑問があったのだが、リーグを優先しナビスコカップを軽視するような色々な対応をされながらもサポートしてくれるヤマザキナビスコ社には本当に感謝である。
サポーター、スポンサーに対して準決勝を戦う各クラブは代表不在を感じさせない熱戦を展開して欲しいと思う。
中東遠征の日本代表24人発表【日本代表】
日本代表が中東の2カ国(サウジアラビア、イエメン)で開催されるAFCアジアカップ2007予選のアウェーに挑む24名が8月31日朝に発表された。
代表メンバーは発表当日の今日から中東の地であるサウジアラビア・ジェッダに向けて出発した。
今回も大きな背番号を背負ったニューフェイスが増えており背番号から事前に登録されていたと思われるGK西川周作【大分】、MF二川孝広【G大阪】とジーコジャパン当時の登録選手と入れ替えたMF梅崎司【大分】、伊野波雅彦【FC東京】の4人が日本代表に初選出された。
J1で好調を維持している川崎フロンターレからはFW我那覇和樹のみの選出で残念ではあるが、選に漏れた中村憲剛、谷口博之、箕輪義信らはサウジアラビア代表戦と同日(9月3日)に開催されるヤマザキナビスコ杯準決勝のジェフ千葉戦での活躍に期待したい。
日本代表は9月3日サウジアラビア代表、6日イエメン代表と対戦する。(共に現地時間)
AFCアジアカップ2007予選大会
日本代表(中東遠征)メンバー
GK 川口 能活 【磐田】
山岸 範宏 【浦和】
西川 周作 【大分】
DF 三都主アレサンドロ【浦和】
坪井 慶介 【浦和】
加地 亮 【G大阪】
田中マルクス闘莉王【浦和】
駒野 友一 【広島】
MF 中村 直志 【名古屋】
羽生 直剛 【千葉】
遠藤 保仁 【G大阪】
鈴木 啓太 【浦和】
阿部 勇樹 【千葉】
山瀬 功治 【横浜M】
二川 孝広 【G大阪】
田中 隼磨 【横浜M】
小林 大悟 【大宮】
長谷部 誠 【浦和】
梅崎 司 【大分】
伊野波 雅彦【FC東京】
FW 巻 誠一郎 【千葉】
我那覇 和樹【川崎F】
佐藤 寿人 【広島】
田中 達也 【浦和】
アジアカップ200予選登録選手【予測】*オシム監督就任後の登録抹消選手も含む。
1楢崎【名古屋】2田中【磐田】3 4遠藤【G大阪】5宮本【G大阪】6中田浩【バーゼル】7中田英【引退】8小笠原【メッシーナ】9久保【横浜M】10中村俊【セルティック】11鈴木隆【レッドスター】12土肥【FC東京】13柳沢【鹿島】14三都主【浦和】15福西【磐田】16大黒【グルノーブル】17 18小野【浦和】19本山【鹿島】20坪井【浦和】21加地【G大阪】22中澤【横浜M】23川口【磐田】24茂庭【FC東京】25村井【磐田】26今野【FC東京】27 28玉田【名古屋】29稲本【WBA】30阿部【千葉】31駒野【広島】32高原【フランクフルト】33 34松井【ル・マン】35長谷部【浦和】36巻【千葉】37佐藤寿【広島】38田中達【浦和】39 40 41下田【広島】42都築【浦和】43山岸範【浦和】44西川【大分】45闘莉王【浦和】46~49 50中村直【名古屋】51羽生【千葉】52二川【G大阪】53 54 55鈴木啓【浦和】56山瀬功【横浜M】57佐藤勇【千葉】58田中隼【横浜M】59小林大【大宮】60~64 65我那覇【川崎F】66 67坂田【横浜M】68~70 71伊野波【FC東京】72梅崎【大分】
*42番以前はジーコ前監督が登録した日本代表メンバー
空番号登録選手【予測】
栗原【横浜M】青山直【清水】山口智【G大阪】中村憲【川崎F】谷口【川崎F】箕輪【川崎F】山岸智【千葉】本田【名古屋】永井雄【浦和】矢野【新潟】曽ケ端【鹿島】茶野【磐田】
*曽ケ端はアジアカップ第1戦で選出⇒怪我辞退なので確実に登録されているが背番号不明
オシム監督ならこれからも選手の入れ替えは積極的に行うだろう。
赤数字の空番号には誰が登録されているのだろう・・・
ますます混戦トップ3【J1リーグ第21節】
8月30日(水)上位が大混戦となったJ1リーグ第21節の平日開催日であります。
ナイターの試合となり会社帰りにスタジアムに出向く皆様も多いでしょう。
私も初フクアリを体感したかったのですが、平日の18時30分で千葉県蘇我となれば有休か何かを使わなければ観戦は絶望的です。
しかしお盆が明けで打ち合わせや仕事の予定が詰まっている中で繁忙週の月末を向かえ普通?の会社員には正直きつい日程です。
4月から異動した部門はイベント関係の取引が多い為、人が集まる休む期間に忙しい業種のようです。
残念ながら今日も販促用(FC東京&自動車メーカー)のコラボ下敷きが仕上がってきたので最終のチェックと配布先の打ち合わせが入りました。(広告看板だけじゃないんだよ・・・妻&BFPさぶくん)
そして明日は味の素スタジアムで茂庭選手の広告交換となるので(やっぱ看板・・・)施工会社への手配や味の素スタジアムへの申請書類提出とに追われ流石にサッカー観戦との状況ではありません。
21節の結果でまた上位3チームの順位が入れ替わり、スタートダッシュに失敗した大分がジワジワと上位に食い込んできました。
(定規機能も付いてるコラボ下敷き販促品です!)
FC東京は最下位C大阪に敗れ上位進出へ足踏みとなってしまいましたが、今日完成したコラボ下敷きが皆さんの手に渡る頃には順位を一桁に上げているのではと思います。
都代表4チームそろって3位入賞【JFA関東G8サッカー大会】
8月26・27日の2日間で第4回JFA関東ガールズエイトサッカー大会が開催地の神奈川県で行われました。
一昨年はこの大会に進出した娘が所属する富士見丘アンジェリーナのメンバーは泊まりでの遠征試合になるこの大会を楽しみにしていました。
昨年も『関東少女サッカー大会、JFA関東ガールズエイトサッカー大会に行ってお泊りをしよう』を合言葉に地区予選、東京都大会を戦っていました。
残念ながら今年は地区予選で敗退してしまった為、お泊りの遠征試合は夢となってしまいましたが来年は頑張って欲しいと思います。(5年生以下のメンバー不足からチーム存続の危機ですが・・・・)
大会に参加した東京都代表4チームのメンバーにとっては夏休み最後の良い思い出になったと思います。
この大会は東京都大会の優勝(バディFC)準優勝(武蔵野SC)の2チームが関東少女サッカー大会に進み都大会ベスト8に入ったチームで順位決定戦を行い3~6位の4チームが東京都代表として関東ガールズエイトサッカー大会に進みます。
東京都からは東加平キッカーズ女子、創価ロケットSC、北貝取SC、南大沢FCが参加しました。
大会は各地区から進出したチームをA~Eの5ブロックに分けてのリーグ戦を行い順位を決定します。
今年の大会で目立ったのは5ブロック中3ブロックで1位を獲得した千葉県勢であった。
東京勢は4チームすべてが仲良く3位で終わってしまった。
昨年の関東女子U-12トレセンリーグで神奈川県に3連覇を阻止され奪われた王座を奪還したい東京都女子としては寂しい結果ではあるが各チームとも自分たちの力を出した良い試合もあったようなので、トレセンに選出されたメンバーは10月からの関東女子U-12トレセンリーグで頑張って欲しいと思います。
第4回JFA関東ガールズエイトサッカー大会
【結果】(東京都代表のみ)
東加平キッカーズ女子(東京都第1代表)
3勝1敗1分(得点8失点9)グループA3位
創価ロケットSC(東京都第2代表)
2勝1敗1分(得点4失点2)グループD3位
北貝取SC(東京都第3代表)
1勝2敗1分(得点6失点13)グループB3位
南大沢FC(東京都第4代表)
2勝1敗1分(得点10失点6)グループE3位
関東大会優勝は船橋FC(千葉)が優勝!【関東少年サッカー大会】
山梨県で開催されていた第30回関東少年サッカー大会は船橋FC(千葉県)と江南南SS(埼玉県)の決勝で争われ1-0で船橋FC(千葉県)が勝利を収めた。
この関東少年サッカー大会は全日本少年サッカー大会各地区予選で優勝を逃したベスト4の3チームが参加する大会である。
東京都からは横河武蔵野FCジュニア(14ブロック武蔵野市)町田JFC(10ブロック町田市)FC85(2ブロック江戸川区)の3チームが参加したが、初日の順位決定リーグ戦では3チーム共に健闘し1位通過を果たした。
決勝トーナメントでは町田JFCが準決勝で優勝をした船橋FCに敗れ、横河武蔵野FCジュニアも準決勝で江南南SSに敗れてしまいましたが、2チームがベスト4に進出する結果を残しました。
第30回全日本少年サッカー大会で3位に輝いたヴェルディJRと東京都少年サッカーのレベルの高さを示してくれました。
息子の所属する富士見丘少年蹴球団も嘗ては関東少年サッカー大会の常連であったが、現在はクラブチームや同ブロックのライバルなどに押され都大会への道を阻まれている。
まずは第4ブロックを勝ち抜き、都中央大会で1勝をする事に挑戦して欲しいと思います。
第30回関東少年サッカー大会【結果】
1位パート決勝戦
船橋FC(千葉県) 2-0 江南南SS(埼玉県)
準決勝
船橋FC(千葉県) 2-0 町田JFC(東京都10ブロック)
江南南SS(埼玉県) 3-0 横河武蔵野FCジュニア(東京都14ブロック)
さわやか杯の戦い終焉!【富士見丘蹴球団代表チーム】
8月27日(日)第29回さわやか杯東京都少年サッカー大会第4ブロック予選が開幕した。
6年生大会で最後の都大会へと続くさわやか杯は一発勝負のトーナメントで行われる。
前日に続き涼しい天候でサッカーをプレーするには支障の無い気温での試合となった。
富士見丘蹴球団代表Aチームは中盤の肝であった6年生副キャプテンが御両親の仕事の都合で大阪に引越しをしてしまった為、新たな布陣で臨む大会となりました。
6年生にとっては最後の東京都中央大会進出のチャンスとなりますので、1戦1戦の戦いを大事にして2大会連続(全日本、LC旗)でベスト4の成績から、頑張って第4ブロック3位以内の成績を得て次のステージ(都中央大会)に進んで欲しいと思います。
第29回さわやか杯東京都少年サッカー大会
第4ブロック予選【結果】
2回戦 富士見丘少年蹴球団○2-0 東田サッカークラブ
3回戦 富士見丘少年蹴球団●0-1 井荻サッカークラブ
試合前の富士見丘蹴球団代表Aチームには今までのリーグ戦とは異なる緊張感が漂っていた。
そして転校した6年生副キャプテンの後を継いで代表チームに抜擢された5年生MFの顔からはいつもの笑顔が消えていた。
(久々の代表戦で緊張が手に取るように伝わる)
第1試合では緊張からかチーム全体で声が出ない静かな試合となった。
そして早い攻撃を展開する富士見丘蹴球団であったが、今までの中盤の溜めが出ない為に相手最終ラインを釣り出せない。
これによりトップにパスは入るがボールを受けた時点で相手DFに囲まれてしまっている。
今のメンバーは動きが速く速攻が得意なメンバーが多いので、中盤で身体を張ってボールをキープ出来ると以前のようにアクセントが出て攻撃のバリエーションが増えると思う。
しかし中盤のメンバーが変わり身体を張ったボールキープがなかなか出来ないので、ボールを受けて叩くだけでは無く一度前を向いてドリブルをするなどの工夫をして相手DFを前に出す動きが必要に思えた。
点数の入らない均衡した苦しい試合ではセットプレーからの得点が流れを引き寄せられるので、コーナーキックから先制点を奪えた事は大変よかった。
2点目の6年生左サイドの角度が無い所から決めたシュートは最後フィニッシュで終われば何かが起きるを実践して奪えた貴重な追加点であった。
(怪我をおして2試合目も途中出場した6年生)
第2試合では転校してしまった6年生MF副キャプテンと同じように身体を張れる6年生が第1試合で受傷した怪我で先発を外れる。
試合は序盤から井荻SCの早い詰めと高さを生かした空中戦対富士見丘蹴球団の高い個人技で一進一退の攻防が続く。
そして前半の井荻SCがバックの裏に入れたロングボールに誰が行くのか曖昧になった所をGKの頭を越されて失点を許す。
ボールへの詰めが遅れた、味方同士で譲り合ったなど色々な要因はあるが、一番の問題は『声』の連携であったと思う。
ボールに関与するプレイヤーの『OK』『任せた』などの声の連携や遠くから見ているプレイヤーのコーチングなどが不足していた感は否めない。
トーナメントへの緊張、新メンバーでの試合経験の不足など色々な要因はあるが本当にもったいない失点であった。
その後は富士見丘蹴球団代表チームが高い個人技と1対1で主導権を握り攻め込む時間帯が続いたが最後まで相手ゴールを割れず試合終了を向えた。
試合を見て少年サッカーのチーム作りの難しさを実感した。
監督、コーチの予測を越えたメンバーの引越し、移籍などの入れ替わりはどのチームにも起こりうる事である。
今日の試合ではチーム、ベンチ、応援と皆が勝利に向かい頑張っていた。誰かが良い悪いの話では無い。現に試合に出場したメンバーの技術は高い。
問題はチームとして熟成する時間が不足していたのだと思う。
クラブチーム下部組織のように上手い子供を11人集めれば勝ち続けられる程サッカーというスポーツは甘くは無い。
あうんの呼吸、信頼関係、お互いのプレースタイルや特長の相互理解などなどが積み重なって出来るのがサッカーである。
そして対戦相手である井荻SCのチーム全員が徹底していた、動き出しの速さと労を惜しまない寄りによるプレッシャーは素晴らしい出来であった。
(井荻SCの早い出足に苦戦を強いられた)
この敗戦により富士見丘蹴球団代表Aチームの今年度の都大会進出は消滅し名門復活の命題は来年度に持ち越された。
しかし富士見丘蹴球団代表Aチームには冬に開催される杉並区長杯(6年生以下)が最後の大会として残っているので、杉並区(4ブロック)No1の座を獲得して今大会の雪辱に期待したい。
そして代表チームに入っている3人の5年生には昨年のセガサミーフェアプレーカップに続いて住友信託東京カップ第18回東京都5年サッカー大会での東京都中央大会進出を果たして欲しい。
最後の大会(区長杯)での栄冠を目指せ!!
がんばれ!富士見丘蹴球団代表チーム!!
ジュニア大会予選は順調なスタート!【富士見丘蹴球団】
夏休み最後の週末となる8月26日(土)セガサミーフェアプレーカップ第25回東京都少年ジュニアサッカー大会(4年生以下)の東京都第4ブロック予選が開幕し、富士見丘少年蹴球団4年生チームはホームグランドである富士見丘小学校で予選3試合を戦った。
富士見丘蹴球団の全学年を通しても部員数が多く人材豊富な4年生チームが8人制のジュニアサッカー大会に挑む事はますます穴の無いチーム編成が可能になります。
しかし予選第1試合の対戦相手は7月の杉並LC旗争奪大会で6年生チームが優勝した強豪杉並アヤックスの4年生チームなので、しっかり勝って勢いに乗り11月の東京都中央大会に駒を進めてもらいたいと思います。
セガサミーフェアプレーカップ
第25回東京都少年ジュニアサッカー大会
【結果】(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団○8-0 杉並アヤックス
2試合 富士見丘少年蹴球団○8-0 桃五サッカークラブ
3試合 富士見丘少年蹴球団○17-0 四宮サッカークラブ
(守っても素早い出足でシュートを打たせない!)
試合は3試合共に富士見丘少年蹴球団4年生チームが危なげない圧倒的な勝利を収めた。
初戦の難敵杉並アヤックスも8-0の圧勝で退けたのは見事な結果である。
私たちの観戦は2・3試合目となったが4年生チームの骨格となるセンターラインがしっかりしてりる印象が強かった。
2試合目はサイドがゴール前に詰めこぼれ球を押し込むなど涼しい天候もありチーム全体の動きも良かったようだ。
3試合目は疲れからかゴール前でサイドの詰めが無かったのとゴールを急ぎ過ぎていた感はあったが、今後センターリングの精度などが上がって、しっかりした骨格に肉がついてくると強い4年生チームが更に強くなると感じた試合だった。
前線で打ち急ぎはあったが、今日の試合ではチーム全員で得点を奪おうと言う明確なコンセプトが出ており尚且つそれが実践出来ていたのは流石である。
明日は富士見丘少年蹴球団代表Aチームが第29回さわやか杯東京都少年サッカー大会第4ブロック予選に挑みます。
今日の4年生チーム(C代表)に続き良いスタートを切って欲しいと思います。
この勢いで都大会まで突き進め!!
ガンバレ!富士見丘蹴球団4年生チーム!!
今日のお仕事【飛田給】
今日は飛田給にある壁面広告の交換作業の立会いとなりました。
この広告は今年の2月1日に交換した新しい広告で来年の1月31日まで掲出予定だったのですが、モデルだったFC東京のササ・サルセード選手がアルゼンチンリーグのクラブに移籍した為に急遽交換となりました。
クラブスタッフからは加地亮【現G大阪】⇒ササ・サルセード【現ニューウェルズ オールドボーイズ】と連続して広告掲載選手の移籍が続いた為に『嫌なジンクス』にならなければ良いがとのジョークを飛ばす人までが出現する始末である。
移籍のササ選手から石川直宏選手にチェンジ!
私も担当として広告交換をある程度予測していたのですが、8月のJリーグは国立競技場開催となっており9月1週の予定で進行していました。
しかし味の素スタジアムで明日開催されるavex社の夏恒例イベント『a-nation'06 powered by ウイダーinゼリー』
に合わせて新しい広告を掲載したいとのクラブ側の強い希望により前日の今日8月25日(金)の広告交換となりました。
今週は天気も良く雨の心配はしていなかったのですが、今朝方に突然発生した雨雲による強い雨によって交換作業の実施を危ぶみましたが午後には全く支障の無い天候となりました。
(会場設置で慌しく人が動く味の素スタジアム)
しかし『a-nation'06』を前日に控えた飛田給周辺は歩道の導線確保や駐車防止柵の設置などを行う係員や警備関係者などで賑っていた。
広告設置場所が味の素スタジアム向かいの為に駐車場入場にもセキュリティーチェックを受ける状態でした。
広告設置後も味の素スタジアム内にあるFC東京事務所に辿り着くまでのチェックの多さに普段と違う物々しい警備体制が伺われる。
前回の8月5・6日に開催された『KYOSUKE HIMURO + GLAY 2006 at AJINOMOTO STADIUM』のイベントでは今回広告設置をした企業の社屋駐車場でゲリラライブを行う者まで出現したらしく、今回は警察も出動しての警戒となっているようだ。
明日は皆さんが色々なアーティストを観に来場される味の素スタジアムですが、駅とスタジアムまでの道のりで壁面に設置されたFC東京の石川直宏選手の巨大広告に気付いて頂ければ今日の設置が意味のある事になると思います。
(駅からスタジアムに向って右側に設置されている広告)
明日の『a-nation'06 powered by ウイダーinゼリー』(出演:浜崎あゆみ、倖田來未、BoA、大塚 愛、TRF、hitomi、Every Little Thing、ロードオブメジャー、鈴木亜美、東方神起、AAA、m-flo、Sowelu、T.M. Revolution、DJ OZMA、FLOW、mihimaru GT、Rinkaなどなど)に来場される皆様が無事に楽しい1日を過ごせるように願っております。
通常練習が再開!【富士見丘蹴球団】
10日間のお盆休みを経て富士見丘少年蹴球団の練習が今週から再開しました。
チームの始動は先週末19・20日の2日間に各学年共に対外試合を行い再開していますが、通常の練習は今週からとなりました。
夏休み期間はどのサッカークラブも試合日程が多く入りますが、息子たち2年生も夏休みの間に招待試合、交流試合等で大忙しでした。
しかし招待して頂いた大会で、ある程度の結果(府ロク優勝、町田JFC3位)が出た事により疲れも無く2年生チームとしての一体感や子供たち同士の信頼関係が向上したと思います。
今までの大会では3年生に付いて行き引張って貰ってきた2年生が1年生を引張り試合に挑む夏休み後半の大会でした。
そして今週の練習再開で約1ヶ月ぶりに3年生との練習となりました。
(準優勝の青梅招待大会以来の合同での活動)
7月後半の青梅FC招待大会を最後に8月前半の府ロク招待から3年生は4年生と2年生は1年生との行動が多くなりました。
そして練習後半に行われる久々の練習マッチ(3年生対2・1年生)は3-0で3年生の勝利となりました。
夏休み期間中に大会で結果を残した2年生に対し1学年上の4年生と行動を共にしていた3年生との間にはフィジカルコンタクトの厳しさに差が生まれたような試合でした。
練習マッチは2年生のチャンスを激しいコンタクトで防ぐ3年生との試合で終始し息子たち2年生にパワーアップした3年生が新たな課題と試練を与えてくれました。
そして3年生と共に行う対外試合などで息子たち2年生が夏休みに出来たその差を埋めるべく頑張って欲しいと思います。
ガンバレ!3・2年生チーム!!











