練習オフのフットサル【富士見丘アンジェリーナ】
9月10日(日)富士見丘アンジェリーナに所属する娘たちは練習のオフを利用して都内でサッカースクールを展開するフットボウズ・フットボール主催のスターキッズ・サッカーフェスティバルに参加してきました。
(富士見丘小は区民サッカー大会開催で練習オフ)
場所は和田堀公園グランドでフットサルルールでのゲームを4試合行いました。
今年の富士見丘アンジェリーナのメンバーは居住地域が少々離れている為にオフに公園でサッカーをする機会も少ないのですが、今回6年生FWのお母さんの知り合いの方からのお誘いを頂いての参加です。
今年は昨年に比べ対外試合が減った富士見丘アンジェリーナの娘たちには良い経験の場だと思います。
コーチからも富士見丘アンジェリーナの活動では無いがオフを利用して個人的にサッカーを楽しむのは良い事と言われました。
試合の相手は5~6年男子との対戦となりましたが、富士見丘蹴球団5~6年の男子との試合に比べれば試合になっていたと思います。
そしてフットサルの狭いコートでは皆、動きも良く最後まで追いかけシュートコースに身体を入れ失点を防いでました。
攻撃に関しては残念ながら4試合無得点で終わりましたが、シュートがポストに阻まれるなど決定的なチャンスもありました。
今後はゴール前でのパスを『呼び込む声』を出せるようになれば、もっとチャンスは広がると思います。
娘はコートが狭いこともあってディフェンスでは粘り強く相手をチェックしていました。
しかしコートが狭い分パスコースがシビアになる為、空いたスペースにパスを蹴り込む事が得意な娘には攻撃では厳しい広さではあります。
ドリブルも足の速さを生かす為のトップスピードに乗る広さが無いので、フェイントやショートパスのワンツーで抜く技術が未熟な娘には良い勉強になったと思います。
確かに娘が通うベレーザSSも練習の最後にミニゲームを行うがフットサルよりは広い(杉四小グランドぐらい)スペースで行っているので、今回のような狭いスペースをいかに突破するかを考えれば娘の課題は見えてくると思います。
(狭いコートでは抜く為のテクニックが必要!)
10月の杉並少女大会まで残り少ない期間のオフにこのような貴重な場を作って頂いたフットボウズさん、6年生お母さんには本当に感謝致します。
難敵2チームにリベンジ【富士見丘蹴球団代表チーム】
今日から開幕した杉並区民体育祭少年サッカー大会に挑む富士見丘少年蹴球団代表Aチームは活動拠点である富士見丘小学校グランドで行われた大会2回戦から登場した。
1回戦シードながら初戦の対戦相手は7月のLC旗争奪杉並少年サッカー大会準決勝でPK戦の末に敗れた東京朝鮮第九蹴球団である。
杉並区民体育祭少年サッカー大会で富士見丘蹴球団が最近優勝したのは4年前の2002年大会であり、その決勝戦の相手も東京朝鮮第九蹴球団であり因縁の相手でもある。
そして2回戦を勝ち抜くと5月の全日本少年サッカー大会第4ブロック3位決定戦で敗れ東京都中央大会進出を阻まれた杉九サッカークラブ(さわやか杯も準優勝で東京都中央大会に進出)との対戦が濃厚です。
さわやか杯では新メンバーでの熟成が上がらず早々と敗退した富士見丘蹴球団ですが、新たな5年生中盤もチームにフィットしはじめ他の6年生も中盤の構成が変わったことによるパスのタイミングやスピードに慣れてきたと感じます。
今年の都中央大会進出は逃した富士見丘蹴球団代表Aチームですが、杉並区(第4ブロック)のタイトルは獲得して欲しいと思います。
杉並区民体育祭少年サッカー大会【結果】
2回戦 富士見丘少年蹴球団○2-1 東京朝鮮第九蹴球団
3回戦 富士見丘少年蹴球団○2-1 杉九サッカークラブ
初戦の朝鮮第九戦は代表チームの入場前に先発メンバーに本部前で会い声を掛けたがさわやか杯のような緊張は無かったので、まずは安心した。
対戦相手の朝鮮第九は精神力が強く特に後半になっても運動量が落ちない厄介な相手である。
先制点を奪うと最後まで守り切り、リードを許すと最後までパワープレーで同点、逆転を狙ってくる相手である。
そんな厄介な相手から富士見丘蹴球団は開始早々に貴重な先制点を奪う。
左サイドからのシュートが右サイドへ流れたところを6年生右サイドが詰めゴールを決める。
この日右サイドを務めた6年生は昨年のチームでは右サイドであったが、今年のチームでは責任ある富士見丘蹴球団サッカー伝統のスイーパーを務めていた。
だがチームメイトの怪我などにより本来のスイーパーのポジションから右サイドへポジションを移していた。
しかし今日の試合では右サイドが見事に攻撃の起点となり、右からの崩しが大変効果的であった。
そして得点に結びついた反対サイドの攻撃に対する労を惜しまない詰めが貴重な先制点を生み出した。
富士見丘蹴球団は前半に右からの突破からコーナーキックを得る場面が増え、キッカーが起点を利かしたショートコーナーから6年生10番がミドルシュートを落ち着いて決め2点のリードを奪う。
後半は予想通り朝鮮第九の怒涛の反撃を食うが、何とか反撃を1点に抑え勝利を収め難敵である東京朝鮮第九蹴球団を破った。
(身体も張ってチームにフィットしてきました)
残念であるが、次の対戦相手が決まる前に私たちは娘・息子の92歳曾祖母の通夜で会場を後にしなくてはならなかった。
しかし対戦が濃厚な杉九サッカークラブは対戦相手を研究して作戦を練ってくるチームとして有名であり、少年世代のサッカークラブとしては異質の指導方法を取るこれまた厄介な相手である。
富士見丘蹴球団の1試合目途中に会場入りした杉九SCのメンバーは朝鮮第九戦を見ながら富士見丘蹴球団のチェックするメンバーの背番号を言って確認をしていた。
このチェックされていたメンバーは全日本3位決定戦での対戦以降に入部しているのだが、杉九SCのメンバーにはしっかり認知されており『あいつはマーク外すと厄介だぜ』とピッチ横で話をしていた。
試合は判定など色々な場面でスッキリした勝利では無かったようだが、2-1で勝利を収め9月17日(日)の大会最終日(会場:下高井戸運動場)に駒を進めた。
そして2002年以来の杉並区民体育祭少年サッカー大会での優勝と代表Aチームの公式戦タイトルを獲得する為にも頑張って欲しいと思う。
ガンバレ!富士見丘蹴球団代表Aチーム!!
2002年以来のタイトルへ GO!GO!
杉並区民大会が明日開幕【富士見丘蹴球団代表チーム】
9月9日(土)富士見丘少年蹴球団代表Aチームは明日から始まる杉並区民体育祭少年サッカー大会の前日練習を行った。
代表チームには8月に行われたさわやか杯第4ブロック予選で早々に敗退してしまった悔しさをこの大会で晴らしてもらいたいと思います。
前回の大会でメンバーが入れ替わりチームとしての熟成が不足していた代表チームも今日の練習を見る限りセットプレーなどで良いコンビネーションが見られました。
さわやか杯での反省を生かし代表Aチームには平常心で普段のサッカーをして欲しいと思います。
それが出来れば富士見丘蹴球団代表Aチームは自ずとタイトルを手中に出来ると思います。
そしてセガサミーカップ東京都ジュニア杯準決勝を次週に控えた4年生チームも練習に熱が入っていました。
準々決勝では東京朝鮮第九蹴球団に一時はリードを奪われ後半ロスタイムの決勝点で3-2と勝利を収めた4年生チームですが、大会初日の3試合大量得点の勝利に比べ苦戦を強いられた結果ですが、この試合は確実に4年生チームに良い経験をもたらす物であり1試合の中で【先制リード⇒追いつかれる⇒逆転される⇒追いつく⇒逆転する】の展開を経験し、最後に逆転したのは大きな自信となる結果だと思います。
団員数が多い4年生チームのメンバーは他の学年には無い過酷なレギュラー、ベンチ入りの競争があり、この厳しい競争を勝ち抜いたメンバーだからこそロスタイムでの逆転勝利を得られたのだと強く感じます。
そしてこの苦戦は大量得点での連戦連勝を続ける4年生チームには貴重な経験であり、今後進んでいく大会で必ず役に立つ経験になると思います。
(杉並選抜組が抜けちょっと寂しい女子練習)
そして女子はDブロック地区選抜に選ばれた3名が試合で練習を休みましたが、9月末に開幕する杉並区少女大会への練習が行われました。
そして富士見丘アンジェリーナから3名が参加したDブロック選抜チームは第11回東京都少女ブロック交流大会に挑み3位入賞の成績を収めました。
優勝は八王子・町田・多摩・稲城・日野の各チームから選抜されたEブロック選抜でした。
(担当コーチの下2年生は徹底的な基礎練習)
息子たち2年生・3年生は来週17日(日)に交流試合が予定されていますが、息子は今朝早起きをし午前中から自宅前で練習を1人でしていた。
その際に膝内側に痛みを感じ整骨院に直行したところこの日の練習は休みとなってしまった。
原因は勤続疲労のようなので今日1日の通院、静養となりました。
(天神さまのお祭りは明日の夜までお預け)
夜には近所のお祭りに足を運びましたが、富士見丘蹴球団の団員にかなり会いました。
しかし公式戦を明日に控えた代表チーム6年生には1人も会わなかったのは流石だと思いました。
がんばれ!代表チーム!!
娘と息子の宿題【少年・少女サッカー】
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは八王子市サッカー協会主催の八王子招待少女大会に招待され惨敗の結果に終わった。
コーチからは夏休み明けの9月9日の練習までに『自分たちに何が足りなかったのか』を題材に反省文を書く宿題が出された。
今年のアンジェリーナはコーチと子供との衝突のような物も無く和やかな雰囲気のチームである。
それは裏返すとサッカーに対するこだわりが無いので、コーチからの言葉にも腹が立たないのかも知れない。
そして良いのか悪いのか敗戦の悔しさを引きずらない『さっぱりとしたチーム』なのである。
引きずらないのは良いことなのだが、せっかくの糧となる悔しい経験も『さっぱりと水に流してしまう』のである。
このような性格の娘が多い今年のチームを察してコーチから悔しい経験を『書きとめる』事によって振り返って糧にしてもらおうとの意図が見える宿題である。
しかし我が家の娘は小学校の宿題同様に切羽詰らないと何もしないタイプである。
8月20日の大会終了後から母親からも耳にタコが出来るぐらいレポートの作成を促されていたのだが、机に向うだけで9月8日の宿題提出日の前日まで原稿用紙に1文字も記されていない。
私たち夫婦も先週末に娘から出された質問に対して余りにも腹が立ち今週は『宿題』についての催促をしていなかった。
耳にタコが出来るぐらいレポートの作成を促していた母親に娘がした質問は『八王子招待大会って何試合したんだっけ?』であった。
母親が『反省文を早く書かないと何が悪かったか忘れちゃうよ』と言い続けていた言葉が、招待大会すべてを忘れてしまう最悪の事態として現実になってしまった。
呆れた母親が『私は弟の町田招待大会に行っていたから知らない。でも反省文に試合数って関係あるの?』と返答すると娘は大会に駆けつけた私のところに来て『八王子招待大会って何回勝ったっけ?』と聞いてきた。
私はあまりにも母親が毎日忠告していた通りになった娘を見て呆れるを通り越して悲しくなった。
そして久し振り?に娘に『そんな中途半端な気持ちなら一生懸命練習しているチームメイトを悲しませるからサッカー辞めちまえ!』『1回も勝てないような大会だから反省文を書くんだろ?』『あんな悔しい試合をしたらずっと忘れるな!!』と怒ってしまった。
娘には最後に『下手でも良いから自分が好きで始めた事に対しては一生懸命努力する人間になって欲しい』と告げ話を終わらせた。
母親が同行した翌日(月曜)のベレーザSSでは少し気持ちの入った練習をする娘の姿があったそうです。
娘が少しずつ成長しこの姿が長続きするように心から願っています。
そして昨日のヴェルディSSの練習に付き添った際に感じた事を息子と話をして姉同様に宿題を出してあげた。
息子は典型的な弟気質で、良いこと(褒められる)も悪いこと(注意や課題)も娘と同じように扱ってもらうと喜ぶのである。
息子には『アウトサイドを使って1対1で相手を抜くこと』『ルーズボールを積極的に拾いに行くこと』『ヴェルディSSの仲間の名前を覚えること』3点を宿題として出した。
息子の場合インサイドを使った切り替えしが多く、アウトを使って抜くことが少ないのである。
苦手なのかと思い前に立って練習をしてみたら、見事にアウトを使って私の前をすり抜けて行く。
特にヴェルディSSに来るスピードのある友達にはインサイド一辺倒では厳しく『せっかく上手く出来るアウトを使わないのはもったいない』と思いアウトを使う意識を付ける為に宿題を出した。
そして昨日の練習で見た同級生の名前を息子に聞いても『知らない・・・知らない・・・』の連発で、結局は幼稚園から一緒の友人以外の名前を覚えていないらしいので『仲間の名前を覚えること』を課した。
(3年目の大野コーチも認める超人見知り)
今日の練習から帰ってきた息子は開口一番『アウト使っていっぱい抜いたよ』『ハットトリックも決めたよ』と元気に話していました。
しかし『新しく覚えた仲間の名前は?』の質問には『・・・・・』と、いつもながらの無回答だったので少しはテクニック同様にコミュニケーションにも挑戦して欲しいと思います。
息子のランド練習再開【ヴェルディSS】
今日はよみうりランドへ週に2日間通っている息子のヴェルディSSの日である。
息子がランドへ練習に来るのは7月中旬以来である。
同級生の仲間や川上直子コーチ(木曜担当コーチ)、大野忍コーチ(金曜担当コーチ)とも1ヶ月半ぶりの再会となりました。(一部夏休み期間中に対戦した仲間もいますが)
(後半もお世話になる大野、川上両コーチ)
所属している富士見丘少年蹴球団で過した夏合宿、試合などの成果がこのレベルの高いヴェルディSSで通用するのかが楽しみです・・・・・そしてミニゲームが半分を終了する。
感想⇒やはり夏合宿しようが招待試合で頑張ろうが性格っちゅう物はなかなか治りません・・・・
息子は団子サッカーが大嫌いです。ルーズボールをピッチの仲間が一斉に走って奪いに行くと息子はス~と開いて『ヘイ!』とパスを貰える位置に動く・・(ボールに一番近いのが自分でも)
そして自分が自分がと前に出て行く子が多いヴェルディでは良いポジションに居ても息子にパスが出ることは無く、ボールを持った子がドリブル突破からシュートを放って終わります。
息子の場合はタイミングによってシュート、ドリブル突破、パスと使い分けますが、逆の立場になった際に息子(他の子供たちも同様に)がパスを貰う場面は見られません。
1度持ったボールは自分一人でゴール前に持って行きフィニッシュまで持って行く仲間が多い中で息子はルーズボールを追わず仲間にボールを譲り『ヘイ!パス!』と虚しく叫んでいます。
息子に聞くと今週のメンバーは何時も以上にパスを出さないメンバーが多かったようですが、何度も同じプレーが続いたのであれば、自分が積極的にルーズボールを取りに行くなどしないとサッカーをプレーせずに1日が終わってしまいます。
後半は積極的にボールを奪いに行きドリブル突破からシュートやパスを織り交ぜていましたが、ミニゲームの前半から仲間を見定め自分のプレーを修正し、ボールに絡めるようにして欲しいと思います。
(最後の試合での2ゴールを褒められ嬉しそうな息子)
息子の場合は技術的な部分よりメンタル的な部分であるボールへの執着心、仲間を差し置いても自分が決めるなどの強さが無いのかもしれません。(もの凄い負けず嫌いですが・・・)
これからも続く息子のサッカー人生ではチームの仲間で同じポジションのライバルが出てきたりと対戦相手と戦う以前にチーム内のポジションを勝ち取る為に戦うことが出てきます。
息子の常にベストの選択(パス・ドリ・シュート)を心掛けるサッカーには賛成です。
しかしチームメイトの性格やプレー選択も今後は良く考えてプレーして欲しいと思います。
バランスも大事だが積極性も必要だ!!
今年の後半は勝負だ!!ガンバレ!!
オシムジャパンを救ったガナゴール【日本代表】
アジアカップ2007予選第4戦アウェーのイエメン戦。
ボコボコのピッチに標高2300mの高所での苦しい戦いであった。
誰もがドローと諦めかけたゲーム終了間際に不器用に泥臭くボールをゴールに押し込んだ男がいた。
日本代表の仲間に入り3試合目の我那覇和樹【川崎F】である。
沖縄県出身初の日本代表選手で長身の25歳のFW。
代表3試合目に決めた初ゴールが中東の地で苦しむ日本を救った。
かっこ良く華麗じゃないが、あれが『ガナゴール!』である。
ゴールを要求されるFWとしての一歩目を刻んだ我那覇和樹には、これからもかっこ良く華麗じゃなくて良いのでゴールネットを揺らす事を目指して欲しい。
AFCアジアカップ2007予選
第4戦【試合結果】
[得点]
イエメン代表 0-1 日本代表
[得点者]
【イエメン】
【日 本】91分 我那覇和樹【川崎F】
驚きの練習再開【ベレーザSS】
今週から娘が通うベレーザSS【味スタ】、息子が通うヴェルディSS【ランド】が夏休み期間を終え練習が再開された。
娘も月曜日から味の素スタジアム内アミノバイタルフィールドで練習を再開し、調布コスモス(北ノ台キッカーズ)に所属する顔馴染みの友人たちと再会を果たした。
娘の所属する富士見丘アンジェリーナと調布コスモスが参加する三鷹女子リーグも中断期間だった為に皆と1ヶ月半ぶりにサッカーをプレーしました。
夏休み明けになりベレーザSSも新たなメンバーが増えていたのですが、何とその増えたメンバーの中に同地区(東京Dブロック)の杉並フットボールクラブ(SFC)のメンバーが3人いました。
その中の1人がSFCと富士見丘アンジェリーナが対戦する度にボランチに入る娘がマークする手強い相手のエースFW10番Hちゃんが混じっていました。
(娘がマークをして2シーズン目に入りました)
SFC10番の彼女は娘にとってマークすべき手強い相手であり目標であり憧れのプレイヤーです。
昨年度5年生でDブロック選抜入りを果たし今年度の前期には東京トレセンに合格しているプレイヤーです。(当然、今年もDブロック選抜)
そして娘の友人である調布コスモスの2人(Kちゃん、Cちゃん)とも東京トレセンでプレーする仲間です。
(コスモス戦ではKちゃんのマーク役です)
娘は突然に起きた試合以外でのSFC10番Hちゃんとの対面に驚き、そして彼女の『トレセン落ちちゃった』との発言にまた驚きを覚えたとの事でした。
1学年下の娘にとっては6年生のSFC10番も調布コスモスの2人も手強いライバルの前に目標であり、娘が追いつきたくても追いつけない目標の3人でもトレセンに続けて選ばれる事が難しい現実に娘は驚きと衝撃を受けたようでした。
彼女とサッカーの話をしていると『SFC10番ならあれを決めるよね!』『KちゃんやCちゃんだったら速いからマークをブッチ切れるよね!』と上手いプレーの判断基準に出てくる3人が、9月から同じベレーザSSのグランドで練習をする仲間となったのです。
帰りの電車では同級生の高井戸東10番Rちゃんと『上手いのにもっとサッカーが上手くなりたいんだね』とSFC10番Hちゃんの向上心に感心し続ける5年生2人でした。
そして娘たち5年生にはバディやSFC、調布コスモス、南大沢FCの皆からサッカーに対する向上心など色々な事を学んで欲しいと思います。
サッカーに対する姿勢や色々な物を吸収して欲しい。
ガンバレ!5年生!!
我那覇が代表出場数クラブトップに・・【川崎F】
川崎フロンターレに所属するFW我那覇和樹がアジアカップ2007予選第3戦アウェーのサウジアラビア戦に後半28分巻【千葉】に替わり途中出場し代表キャップ数2を記録しました。
この出場で箕輪義信が持つキャップ数を抜きチーム史上単独トップに踊り出た。(たった2試合ですが・・・・)
日本代表試合出場数(川崎フロンターレ所属)
1位 我那覇和樹 2試合
2位 箕輪 義信 1試合
以上(笑)
チーム創設10年目でJ1シーズン3年間の若いチームなので、まだまだこれからですね。
残念ながら前夜のナビスコ杯準決勝の後味の悪さから録画予約を忘れ我那覇のプレーは観られませんでしたが代表常連組の『右サイド加地のセンターリングを我那覇がヘッドで合わせるが枠を外す』との記事を読んでテストマッチでは無い公式戦に遂に出場したんだなと実感しました。
*参考記録
川崎F在籍中ユース日本代表選出
2002年 飯尾一慶(現福岡)
2002年 茂原岳人(現甲府)
2005年 谷口博之
2006年 杉山力裕
川崎F在籍前後に日本代表経験あり
*カッコ内はワールドカップ出場記録
相馬直樹 59試合 4得点(3試合0得点)
鈴木隆行 55試合11得点(4試合1得点)
岩本輝雄 9試合 2得点
浅野哲也 8試合 1得点
菊池新吉 7試合 0得点
米山篤志 1試合 0得点
野口幸司 1試合 0得点
森山泰行 1試合 0得点
日本代表(番外参考)
松本育夫 11試合1得点
首の皮一枚で残ったドロー【川崎F】
9月3日(日)等々力陸上競技場で行われたヤマザキナビスコ杯準決勝第1戦は終了間際の乱闘騒ぎなどで試合内容と同様に後味が悪い結果に終った。
日本代表の中東遠征に両チーム合わせて4人が召集されての戦いとなり中心選手3人を抜かれた千葉がやや不利と思われる試合であった。
前半は予想通りの展開で川崎Fが先制し波状攻撃で千葉ゴールを脅かす。
しかし決定的なチャンスを外し続け追加点を奪えないまま後半に入ると名将オシム監督の息子であるアマル監督【千葉】が流れを変えるべく交替のカードを一気に2枚切る。
そして日本代表MF佐藤勇人に変わり投入されたMF水野晃樹がアマル監督の期待に答え1アシスト1ゴールで逆転を演出する。
リードを奪った千葉はDFストヤノフを中心に執拗な時間潰しに入る。
終盤はハイボールを入れてお互いの選手が競り合い必ずと言って千葉の選手がピッチに倒れこみ治療を行うマリーシア(ずる賢さ)溢れる展開となる。
この試合展開で関塚監督が切った左サイド西山が効果的な突破で得たセットプレーからエースFWジュニーニョがこの日2点目を決め同点に追いつく。
少ない残り時間で決勝点を奪いにパワープレーに出る川崎Fは同点で試合を終らせたい千葉の時間潰しに苛立ちを見せる。
そして空中で競り合った佐原【川崎F】とストヤノフ【千葉】が倒れる際に掴み合いとなりストヤノフはまたもやピッチから立ち上がらない。
ここから両チーム共にベンチを含めた大乱闘となり、立ち上がった佐原をGK立石【千葉】が突き倒し乱闘に拍車がかかってしまう。
事態収拾の為、主審の吉田氏は試合終了を宣告し後味の悪いドローとなってしまった。
佐原の退場処分に関しては競り合った際に相手にユニホームを掴まれた事に対してヘッドロック状態での報復をしてしまったのが見えていたので、妥当と言えば妥当と思う。
しかし、このような事態になる伏線となったのは審判がゲームをコントロール出来ていなかった事が大きく、ストヤノフの再三に渡る遅延行為に警告を与えていればこのような事態にまでは至らなかったのではと思う。
そして佐原を突き飛ばし報復処置に出たGK立石に何もカードが出なかった判定に対しては疑問を強く感じる試合であった。
川崎Fとしてはアウェーでの絶対勝利が義務付けられるドローとなり痛い結果となったが、今日の試合の後味の悪さを第2戦の勝利で払拭してもらいたい。
日本代表に召集された我那覇和樹に代わって先発したFW黒津勝は序盤は何とか機能していたが、時間を追うごとに同じスピードタイプでスペースを突くMFマギヌンとのポジションが被り試合から消えてしまった。
スピードを生かしてFWを抜いてゴール前に顔を出すマギヌンにはポストをしっかり務めてくれる我那覇とのプレーが向いている事を感じた。
(代表候補3人は今日もチームの中心として活躍)
そして代表候補に名前が挙がっているダブルボランチの2人(中村憲剛、谷口博之)は今日もゲームを支配したが、試合終盤に千葉の走るサッカーに対応した事で運動量が落ちたのは今後の課題である。
残念ながら谷口博之【川崎F】は不可解な警告により第2戦は出場停止となってしまったが、代表入りの為にリーグ戦での活躍を期待したい。
(もっと前を向いてのプレーが見たかった飛弾)
そして小学校2年生の我が家の関塚監督【息子】が指摘していた『勇介がいないと左に偏るね』『飛弾はもっと1対1で勝負すれば良いのに』は私も同感でありフクアリの第2戦では解消してもらい11月3日の決勝進出の為に勝利を収めて欲しいと思います。
Jリーグヤマザキナビスコカップ
準決勝第1戦【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-2 ジェフ千葉
[得点者]
【川崎F】11分、89分 ジュニーニョ
【千葉】75分 坂本將貴、79分 水野晃樹
【入場者数】12117人
『かわしん杯』ベスト4オープニングマッチ【少年サッカー】
9月3日(日)娘・息子の通う富士見丘小学校は防災訓練の為に休日登校となった。
今年の夏休みは子供のサッカーやピアノの発表会などが忙しく海もプールにも行けてない我が家がサッカーの練習が休みの今日がラストチャンスと思っていたのだが、何と5時間授業の登校日であった。
世田谷区と杉並区の区界に位置する我が家からは杉並区の防災無線放送など聞こえる事も無く、家から道に出て耳を澄ますと『何か言ってるのかな?』程度の放送が微かに聞こえてくる。
昨年は子供たちを迎えに小学校まで歩いて行ったのだが、今日は等々力競技場で少年サッカー(かわしん杯 ベスト4)とJリーグヤマザキナビスコ杯準決勝のサッカー観戦があったので家で出かける準備を行い迎えは妻に任せる。
昨年は小学校に行っていない妻に様子を聞かれたので『傘地蔵がいっぱい居るよ』と伝える。
(防災頭巾をかぶった傘地蔵が校庭に一杯)
そして子供たちが帰宅後に早々と等々力競技場に向かい家を出る。
今日はヤマザキナビスコ杯準決勝の試合前に川崎市の4年生以下の少年サッカー大会『かわしん杯』で ベスト4に進出したチームによる前座試合が行われるのです。(大会は川崎フロンターレU-12優勝で既に終了)
今春から発足した川崎フロンターレのジュニアチーム(川崎フロンターレU-12)のレベルに息子が興味を持っていたので、開門前に競技場に行っての観戦となりました。
この『かわしん杯』は私が通っていた南百合丘小学校の南百合丘サッカークラブがベスト4の常連だった大会なのですが、ここ2年は同じ麻生区のFCパーシモンに押されています。
FCパーシモンは娘・息子が通っていた宝陽幼稚園やバディスポーツ幼稚園と同じように幼稚園サッカー部のある柿の実幼稚園 サッカー部の卒園者が持上がりで入部する少年サッカーチームです。
幼稚園の大会では良く顔を合わせていた柿の実幼稚園サッカー部のOBチームとなるFCパーシモンは早くからボールに触れている子供が多く最近は市内強豪チームの仲間に入ってきた新興クラブです。
今年のベスト4には川崎フロンターレU-12、FC鷹、FCパーシモン 、さぎぬまSCの4チームが残り発足1年目の川崎フロンターレU-12が見事に優勝を飾りました。
『かわしん杯』ベスト4
オープニングマッチ【結果】
第1試合FCパーシモン 2-0 さぎぬまSC
第2試合
川崎フロンターレU-12 3-1 FC鷹
川崎フロンターレU-12の試合を見た感想は『セレクションで人を集めただけあって穴が無いな』が一番強い。
小学校4年生の割には味方からパスを貰う時に常に開いたりスペースに走り込んだりと動き方を覚えているので、しっかり教えられているのかな?と感じた。
1対1の技術や小技も高い各少年サッカーチームだと中心選手になるような子供が数名いたので川崎市内では強いと思う。
しかし横浜Fマリノスプライマリーやヴェルディジュニアを初めて見た時のような強烈なインパクトとスピード感は無かったので神奈川県内で勝ち抜くには湘南ベルマーレU-12同様に苦戦するのだと思 う。
(娘も好タイムの弟に真剣に挑戦・・・15秒台)
観戦を楽しみにしていた息子も途中から席を離れ競技場内のアトラクションASAキッズランドのドリ ブルタイムトライアルとキックターゲットをプレーしに行ってしまった。
ドリブルトライアルでは12秒代後半(2位13秒中盤、平均14~16秒)をマークして計測担当の人と姉から『小さいのに今日の小学生で一番早いよ』と言われ喜んでいました。
少年サッカーはそっちのけの息子も19時からキックオフされたヤマザキナビスコ杯準決勝(川崎F対 千葉戦)は真剣に見入っていました。
小学校2年生の我が家の関塚監督は『勇介がいないと左に偏るね』『飛弾はもっと1対1で勝負すれば良いのに』『西山みたいな選手をもっと早く入れないと』などと偉そうに戦況を見ていました。
90分間のシーンを殆ど覚えて帰りの車で家族に話かける息子ですが、母や娘には通じない会話のよう です。
私も試合内容には付き合えますが『・・・のスパイク見た?変えたよね』『・・・はアップの時は・・ 社の・・色スパイクだったけど試合は・・色の・・・モデルだったね』まで来ると付いて行けません。
息子のスパイクフェチぶりは普段の自分の試合でも出ているようで対戦相手のスパイクやトレシューは 殆ど覚えて帰ってきます。
先日購入したアディダスTF+プレデター・アブソリュートJRも『町田JFCの・・・番がまったく同 じシューズを履いていた。ショック!!』などなどです。
土曜日のピアノの発表会、今日の防災訓練と2日間のサッカー練習休みの欲求不満を試合観戦とドリブルタイムトライアル、キックターゲットで晴らした日曜日でした。
来週からは小学校、ヴェルディSSと普段のサッカー生活に戻りますので、息子の望むサッカー漬けの毎日になります。
夏休みの間に招待され参加した大会で学んだ事や課題を克服するべく怪我なく練習に励んで欲しいと思 います。
























