息子のランド練習再開【ヴェルディSS】
今日はよみうりランドへ週に2日間通っている息子のヴェルディSSの日である。
息子がランドへ練習に来るのは7月中旬以来である。
同級生の仲間や川上直子コーチ(木曜担当コーチ)、大野忍コーチ(金曜担当コーチ)とも1ヶ月半ぶりの再会となりました。(一部夏休み期間中に対戦した仲間もいますが)
(後半もお世話になる大野、川上両コーチ)
所属している富士見丘少年蹴球団で過した夏合宿、試合などの成果がこのレベルの高いヴェルディSSで通用するのかが楽しみです・・・・・そしてミニゲームが半分を終了する。
感想⇒やはり夏合宿しようが招待試合で頑張ろうが性格っちゅう物はなかなか治りません・・・・
息子は団子サッカーが大嫌いです。ルーズボールをピッチの仲間が一斉に走って奪いに行くと息子はス~と開いて『ヘイ!』とパスを貰える位置に動く・・(ボールに一番近いのが自分でも)
そして自分が自分がと前に出て行く子が多いヴェルディでは良いポジションに居ても息子にパスが出ることは無く、ボールを持った子がドリブル突破からシュートを放って終わります。
息子の場合はタイミングによってシュート、ドリブル突破、パスと使い分けますが、逆の立場になった際に息子(他の子供たちも同様に)がパスを貰う場面は見られません。
1度持ったボールは自分一人でゴール前に持って行きフィニッシュまで持って行く仲間が多い中で息子はルーズボールを追わず仲間にボールを譲り『ヘイ!パス!』と虚しく叫んでいます。
息子に聞くと今週のメンバーは何時も以上にパスを出さないメンバーが多かったようですが、何度も同じプレーが続いたのであれば、自分が積極的にルーズボールを取りに行くなどしないとサッカーをプレーせずに1日が終わってしまいます。
後半は積極的にボールを奪いに行きドリブル突破からシュートやパスを織り交ぜていましたが、ミニゲームの前半から仲間を見定め自分のプレーを修正し、ボールに絡めるようにして欲しいと思います。
(最後の試合での2ゴールを褒められ嬉しそうな息子)
息子の場合は技術的な部分よりメンタル的な部分であるボールへの執着心、仲間を差し置いても自分が決めるなどの強さが無いのかもしれません。(もの凄い負けず嫌いですが・・・)
これからも続く息子のサッカー人生ではチームの仲間で同じポジションのライバルが出てきたりと対戦相手と戦う以前にチーム内のポジションを勝ち取る為に戦うことが出てきます。
息子の常にベストの選択(パス・ドリ・シュート)を心掛けるサッカーには賛成です。
しかしチームメイトの性格やプレー選択も今後は良く考えてプレーして欲しいと思います。
バランスも大事だが積極性も必要だ!!
今年の後半は勝負だ!!ガンバレ!!

