八王子招待少女大会1日目【富士見丘アンジェリーナ】
8月19日(土)今年も娘が所属する富士見丘アンジェリーナが八王子サッカー協会主催の八王子招待少女大会(2日間)に招待して頂き大会1日目に参加しました。
この招待大会は多摩地区の強豪を中心にマッチメイクが組まれている為に都大会に進出するチーム以外も手強い相手である。
会場は八王子市立上柚木公園陸上競技場(天然芝)と隣接する八王子市立愛宕小学校グラウンドで行われた。
今年の富士見丘アンジェリーナは人数が揃わない為に練習試合が大幅に減少しJFA関東U-12大会Dブロック予選に敗れた後のチーム経験値が上がってこない状態が続いている。
強豪相手、経験の少ない天然芝での試合とチームにとってプラスになる大会で何かを掴んで欲しいと思います。
大会第1日目結果(順位決定リーグ戦)
第1戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 北貝取SCディース(多摩市)
第2戦
富士見丘アンジェリーナ △0-0 高島平サッカークラブ(板橋区)
第3戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-6 なかのサッカークラブ(八王子市)
(夏合宿で最も成長したボランチでボールを奪えるようになった)
第1試合の対戦相手である北貝取SCディースは今年の関東ガールズエイト大会に進出した強豪であり前半1失点で凌いだ事は夏合宿の成果と思いました。
第2試合は土のグランドである八王子市立愛宕小学校で行われた為に普段通りのサッカーを展開しましたが、無得点に終わりスコアレスドローに終わりました。
試合を観戦した父母の方々からは2試合目が動きが一番良かったとに感想を聞きました。
第3試合の途中に町田JFCの会場から移動し試合観戦をしましたが、残念ながら強豪なかのサッカークラブに0-6(前半0-5)の大敗を喫してしまいました。
(天然芝でドリブルスピードも落ち困惑する娘!)
私が短い時間で感じたのは天然芝のピッチに対応出来ていないことを強く感じました。
天然芝のピッチでパスを普段の土のグランド同じ強さで蹴り球足が短くなった所を相手にカットされる。
ドリブルも同じく何時ものタッチで蹴ってもボールが停まってしまいスピードに乗れない。
天然芝ピッチ特有の炎天下の照返しで普段以上に体力を消耗し足が止まる。
これを裏返すように土のグランドである八王子市立愛宕小学校で行われた2試合目が一番動きが良かったとの評価である。
今年の富士見丘アンジェリーナは東京都中央大会を逃し天然芝グランド(西が丘、駒沢など)での合経験が極端に少ない為、『天然芝ではボールを普段より強く蹴る』意識が無かったと思う。
この不慣れな天然芝(上柚木公園陸上競技場)での経験、炎天下での試合で集中力を保つ精神力など色々な経験が今後の富士見丘アンジェリーナに役に立つと思う。
結果は残念ながら明日の4位パートでの試合となったが、最後まで色々な経験を積んで次の杉並区少女大会に役立てて欲しい。
最後まで頑張ろう!ネバー・ギブ・アップ!
ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!!


