数的有利を生かせず首位陥落【川崎F】 | がんばれ少年・少女サッカー!

数的有利を生かせず首位陥落【川崎F】

7月22日(土)今週続いた雨の影響で休日出勤となってしまった。
等々力競技場では川崎F対浦和の修羅場3連戦の2試合目となる大事な日である。
休日出勤場所は味の素スタジアム近くの西調布駅近くのビルである。

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Jリーグクラブの広告掲載での現場立会いである。
4月に異動した部署がスポーツ関係のクライアントと化粧品メーカーのクライアントが多く私の場合スポーツ関係(スポーツチーム、スタジアム、スポーツジムなどなど)が多くイベントも広告媒体も大きい物が多くなってしまう。(妻にも言うが決して看板屋さんでは無い!)
しかし大きな媒体は天候との戦いであり特に梅雨時期は仕事の日程が詰まってしまう。

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(休日出勤の自分への褒美は1日早い土用の丑の日)
今日の現場は調布インター近く雑居ビルで、本来は昨日までに掲載し今朝、松本平に向うFC東京サポーターを見送るようにインターチェンジで見えるようなシチュエーションでしたが、残念ながら松本平からの帰りを迎えるように取付を行いました。

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(到着時点で盛り上がっている浦和サポ)
そして、手際の良い施工職人さん達のお陰で、無事にキックオフを等々力競技場で迎える事が許されました。

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運営に参加しているビッグフラッグプロジェクト(バックスタンド2階席開閉)の活動にも間に合い試合を観戦した。

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(大観衆で気合の入った試合前のBFPミーティング)

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2人の子供はサッカー部の合宿で河口湖に行っている為、久々の夫婦2人での観戦となった。
試合は開始序盤は似たチームカラーからか切り替えの早い攻守でテンポの良いゲームとなった。
合宿に行った息子は浦和戦が見たくて最後まで後ろ髪を引かれる思いで出発したが、妻も序盤のゲーム展開を見て『見せたかった』と言う内容であった。

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(息子が見たかった浦和レッズ小野伸二選手)
私は前半中盤から新加入したマギヌンが最終ラインまで下がってくるのを見て少々不安になった。
身体能力は高く日本のサッカーに慣れればジュニーニョ同様の活躍が出来るかもと期待も寄せられるが、ボールを触ってリズムを作るタイプなのか下がり過ぎるのは気になった。
前半はマギヌンが縦横無尽に動き回りバランスが悪いと感じ、1点リードされた後半は4バックにした影響かサイド攻撃に拘り過ぎていると感じた。
後半テセが放った中央にドリブルで切れ込んでからのシュートが効果的だったので、もっと中央を突いても良かったのかなと思う。
試合前にBFPメンバーと『今日の審判は柏原だから何人退場するのかな?』と冗談を言っていたが、前半に山田【浦和】が2枚のイエローで退場となってしまった。
そして先取点を得て引いた強固な浦和ディフェンスを破れず、レッズのマリーシア【ずる賢さ】もあり第3節以来の敗戦となった。
来週水曜日は修羅場3連戦の最終日G大阪との対戦となるが、しっかり勝って3連戦の勝ち越しを決めて欲しい。


J1リーグ第14節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ
[勝点30]      [勝点29]


[得点者]
【浦和】30分 田中達也、76分 永井雄一郎
【川崎】


【入場者数】23005人