ヴェルディ地域活動at宝陽幼稚園サッカー部【東京V】
怪我治療中の息子は大好きなサッカーから離れ5日間が経った。
あまりにも暇な息子は自分の出た幼稚園サッカー部の練習を見に学校帰りにサッカー専用グランドの横を通る。
そこには園長やサッカー部の先生と一緒に見覚えのあるコーチが幼稚園の子供たちとボールを追っていた。
さすがに何時ものサッカー部の練習では無い雰囲気に園庭に入れない息子だった。
その見覚えのあるコーチはサッカー女子日本代表、日テレ・ベレーザの川上直子選手とヴェルディJrチームの大嶋康二コーチでした。
現在、毎週木曜日によみうりランドでの息子の担当コーチが川上直子コーチ、そして娘が3年間指導して頂き幼稚園に入る前から姉に同伴しランドで顔見知りの大嶋コーチの2人ではあったが、そこで大きな声で挨拶が出来ないのが息子である。(娘とは正反対の性格)
顔見知りのコーチ2人でも何時もと違うシチュエーションに躊躇してしまう息子です。
ヴェルディの育成部が以前から巡回指導を行っている事は知っていましたが、宝陽幼稚園サッカー部に来たのは初めてだと思います。
毎年、よみうりランドで行われるポカリスエットカップU-6サッカー大会(主催:東京V)に招待され出場している宝陽幼稚園サッカー部なので自然な流れだと思いますが、ヴェルディにはもっと地域活動を積極的に行ってサッカーの楽しさを子供たちに教えて欲しいと思います。
