息子のパフォーマンス【ヴェルディSS】
今日、ジーコジャパンがFIFAワールドカップに向け旅立ちました。
私もワールドカップ好景気?の恩恵なのか、サッカー関係のビジュアルの仕事で異常な忙しさである。
そんな忙しい日々も今週で終わるはずであったが、夕方の打ち合わせで6月5日まで延長となってしまった。
結局6月3日(土)のナビスコ杯準々決勝(駒場)浦和対川崎Fも休日出勤で観戦が出来ない事が決まってしまった。(残念・・・・・・)
そして木・金曜日は息子のヴェルディSSの日である。
幼稚園から通い3年目2年生になり木曜・金曜の2日間よみうりランドに通っている息子も今年度はじめは練習内容などに戸惑っていたのようでした。
それは2日間の練習で木曜は試合形式の練習が多く、金曜は基本技術が多い練習内容で同じヴェルディSSではあるが担当コーチが違うと練習内容が異なるようです。
子供たちの雰囲気も木曜はガツガツと前へ行くタイプ、金曜はのんびりタイプが多いようです。
木曜日のミニゲームではバランスを気にして前を人に任せ中盤の後方で守備やパス出しのゲームメイクに専念する姿が多く、金曜日は前で点を取りに行く。
最近ではやっと木曜のメンバーにも遠慮が無くなったようで、自分で前に出ることが多くなってきたようです。
そして最近、息子に変化が出てきたのがゴール後のパフォーマンスであります。
元来、照れ屋で人見知りの息子はヴェルディ・富士見丘蹴球団でゴールを決めても喜びを爆発することも派手なパフォーマンスも無く、ゴールを決めた後も黙々とセンターサークルに戻って行きます。
チームメイトのお母さんからも『あまりに冷静で誰がゴールしたのか判らない』『もっと大喜びすれば良いのに』とも言われていましたが、親が言うような内容でも無いので放任していました。
しかし最近になってゴールした後に片手を上げて喜ぶようになり少しは喜びの感情を出すようになって来ました。
そんな変化の理由を息子に聞くと『木曜日のミニゲームでハットトリック出来て嬉しかったから』との返事でありました。
前へ前へと行く積極的なチームメイトが多い木曜日では、4月の新学期時点でなかなか前に行って点を決める機会が少なくゲームメイクに徹してしまうのでハットトリックはおろか自分で得点をする事が少ないのである。
そんなメンバーとも2ヶ月が経ち自分のポジション、意見を言い合えるようになり最近のミニゲームでは必ず得点を決めて帰ってきます。
小学校での生活では照れ屋で人見知りの本質は変わって無いようですが、サッカーだけは自分の考えや本質を発揮出来るようになったようです。
これからも息子がサッカーなどを通じて色々な面で成長してくれたらと思います。
ヴェルディ、富士見丘蹴球団どちらでもガンバレ!!
