YNキッカーズ招待交流試合【富士見丘蹴球団】 | がんばれ少年・少女サッカー!

YNキッカーズ招待交流試合【富士見丘蹴球団】

5月20日(土)富士見丘少年蹴球団【1年~3年】は府中市の四谷小学校で行われたYNキッカーズ主催の交流試合に参加をしました。
富士見丘少年蹴球団1年生にとっては初めての対外試合であり、息子たち2年生にとっても2年生単独チームとしての試合は優勝を果たした3月の南八王子招待大会以来となります。
招待頂いたYNキッカーズは府ロク、4BK、白糸台、三菱養和調布などの強豪ひしめく地区に所属する強豪チームで今年の全日本少年サッカー地区予選でもベスト8に進出したチームです。
多摩川沿いに位置する府中市立日新小、四谷小を活動場所とし郊外のチームらしく部員数も豊富で選手層も厚く、少子化に悩む23区のチームとしては羨ましい環境です。

052007

(試合は夏を思わせる強い日差しの中で行われた)
試合は雨天を心配した前日までの予報を裏切る夏の日差しでの試合となりました。
息子たちも昨年春【1年生】の初対外試合が30度の夏日での試合で最後はバテバテだった事を思い出させる天候である。
初試合の1年生には体調に気をつけ頑張って試合を楽しんで貰いたいと思う。
そして息子たち2年生は3試合+3年生3試合の補充メンバー(網かけ)と忙しい日となりますが、怪我無く最後まで頑張って欲しいと思います。

052006

(コーチからポジショニングの指導を受ける3年生)
試合は1・2年は10分ハーフ、3年15分ハーフの前後半で行われました。


YNキッカーズ招待
交流試合【1年~3年】

1年
富士見丘蹴球団【1年】 ●4-6 YNキッカーズ【1年】
富士見丘蹴球団【1年】 ●1-5 YNキッカーズ【1年】
富士見丘蹴球団【1年】 ○2-1 YNキッカーズ【1年】

052003

2年
富士見丘蹴球団【2年】 ○6-0 YNキッカーズ【2年】
富士見丘蹴球団【2年】 ○3-0 YNキッカーズ【2年】
富士見丘蹴球団【2年】 ●0-1 YNキッカーズ【2年】

052005

3年
富士見丘蹴球団【3年】 ●3-5 YNキッカーズ【3年】
富士見丘蹴球団【3年】 ●0-2 YNキッカーズ【3年】
富士見丘蹴球団【3年】 ●2-3 YNキッカーズ【3年】

052004
2年生の試合は3試合ともに富士見丘蹴球団が押し込みゲームを支配する展開となりました。
得点も1~2試合目は前半からリードをして危なげ無い展開で一方的に試合を進めました。
チームのバランスが良い2年生は時間毎に各自ポジションを変え全員で得点を狙いに行きました。
最後の3試合目は子供たちにとっては3年生の補充メンバーで参加した試合を含めると5試合目となり一方的に攻撃をしながらもゴール前でのフィニッシュが決まらず富士見丘蹴球団、 YNキッカーズ共にお互い無得点で試合が後半に進む。
そして試合終了間際にカウンターで生まれた唯一のチャンスを決められ0-1で敗れました。
しかし、3試合を通して見ても富士見丘蹴球団【2年】圧倒的に攻め、早いチェックでピンチらしいピンチも無い試合展開でした。
この学年はチームの誰もが得点を出来るバランスの良いチームです。
昨年からその傾向が強いチームでしたが、今日の試合も子供たちが代わる々々ゴール前までドリブルで持って行きフィニッシュをする事が出来ました。
残念ながら1年生の試合は同時刻に隣のグランドで試合を行っていた為、詳細は解りませんが1試合目から元気に声が出ていたり、キックオフのボールを誰が蹴るかで揉めていたりと昨年の息子たちを彷彿させる場面を多々目にしました。
そんな1年生達も年末頃には団体行動を出来るようになり、自分の生きるポジションを自然に見つけチームとなって行くと思います。

052008
3年生の試合は息子の出場した2試合目以外は断片的にしか見ていないのだが、攻撃が中央に固まっていたイメージが強かった。
チームとしてでは無く個人個人がプレーしチームとして組織的にプレー出来ていなかったように見えた。

052002

【2年】3試合と【3年】1試合と4試合出場

052001

息子は暑い日差しの中で2年生の3試合、3年生1試合フル出場を果たしました。
1試合目は1ゴール2アシストと後方からバランスを取りながらのプレーとなりました。
前半の出だしはエンジンの掛かりが悪かったのか動きが鈍く感じました。
本人も『何か最初は身体が重かった』と言っており、先週あたりから寒暖差からと思われる体調不良を訴えていた影響が出ているのかなと思いました。
しかし2試合目は前目でプレーし2得点1アシストと全得点に絡む活躍をし試合後は『調子が出てきた。大丈夫だよ』と言っていました。
そして3年生の補充メンバーとして前半は左サイドバック、後半は左トップでのフル出場を果たしました。
前半の動きは最終ラインから左サイドをドリブルで持ち上がったり、守備で戻ってクリアーをしたりと頑張っていましたが、2年生の2試合目が終わった時点でかなり動き回って汗をかいていたので、かなり疲れているのと感じました。
担当の中山コーチも『2年生はもう3試合目だから試合中に気分が悪い時はすぐ交代をするよ』と言うぐらいにコーチからも疲労が感じ取れていたのだと思います。
そして3試合目はドリブルが得意で大好きな息子が最終ラインから前線に良いタイミングのスルーパスを連発していました。
宝陽幼稚園サッカー部時代には良く見た息子のスルーパスですが、低学年世代の1対1強化を目指す富士見丘蹴球団ではパスを出す姿はあまり見ていなかったので少々驚きました。
パス自体は1年間封印しながらも精度が良くGKと最終ラインの間に出す効果的なパスが多くFWとGKとの1対1を演出していたので良かったのですが、前にあるスペースをドリブルで持ち上がらずに簡単にパスを出すと監督、コーチから注意を受ける事が多い富士見丘蹴球団なのでハーフタイムに息子に『パスを出せってコーチに言われたの?』と聞くと『もうクタクタでドリブル出来ないんだ』との返事が帰ってきました。
確かに2年の2試合と3試合目の間に入った3年生2試合目も出場し休み無しの3連続試合(今日4試合目昼食抜き)ではドリブル出来ないのも仕方無いと思いました。
息子はこんな状態でも次に行われた3年生3試合目も『試合に出たいな~』と言っていたので本当にサッカーが楽しく好きなんだなと実感しました。
しかし炎天下での試合の疲労は相当だったようで、息子は帰宅後に夕食を食べる事も無く夕方から床に就きました。

052000

ゆっくり休んで、明日の練習もガンバレ!!