2006年度、大野忍小技道場スタート【ヴェルディSS】
今日のヴェルディSSは今年の2年生担当コーチで、なでしこジャパンの強化合宿に召集されていた大野忍選手【日テレ・ベレーザ】が合宿から戻って初めての指導となりました。
息子はこれで3年目の大野忍コーチの指導となり、彼の大好きな大野コーチ直伝の小技に磨きをかけて欲しいと思います。
今日の練習はいつも以上に足でのボール扱いが多かったようで『まるでロナウジーニョの宿題に取り組むヤベッチのよう』に見えたらしいです。
息子は家に帰ってきても廊下を足裏でドリブルしながら、またぎフェイント、そしてボールを挟んで踵で上にボールを蹴る一連の練習を続けていました。
昨日のラモス監督のゲームの中での実践練習、今日の大野コーチ指導の基本動作と小技の練習と色々な練習メニューに息子は大喜びのようです。
明日は2年生になって初めての対外試合です。
対戦相手は3年生のようですが、ラモス監督に教わったパスを出すタイミング、パスの受け手としての動き、大野コーチ直伝の足技を駆使して頑張って欲しいと思います。
大野コーチ、今年もヨロシクお願いします!
八幡山駅前はFC東京が占拠!!【商店街】
私たち家族が住む京王線八幡山駅近郊は強豪サッカークラブや古豪のサッカー少年団が多数点在するサッカーの盛んな土地柄の割に東京ヴェルディ、FC東京などのJリーグクラブの色が無い街でした。
しかし、街でのサッカー人口は多く、明大サッカー部、バディSC、東京フットサルクラブなどの影響もあり駅周辺にはサッカーボールを持った大人から子供まで多くの人が歩いています。
住民も駅の南に位置する希望ヶ丘団地や南北に広がる住宅街など多く京王線のホームページを見ても一日の乗降客も沿線の中では結構多い街です。
しかし多摩地区の商店街などのようにJクラブのフラッグがはためく事の無い商店街は殺風景なイメージは拭えません。
これは八幡山駅周辺の独特な地域性が出ているのかも知れません。
この八幡山は京王線のガードを境に南側が世田谷区(1部杉並区)北側が杉並区となっており、そこを縦断する赤堤通りに商店街があり1本の通りの商店街ながら2区にまたがってしまっている為に一体感の無い商店街となっています。
その為、他の京王線沿線駅の商店街のように地域一体で東京ヴェルディやFC東京を応援するような感じも無いのでした。
それが、2~3日前の会社帰りに駅近くのコンビニに寄ろうとした所、何と世田谷側の商店街にFC東京の旗が電柱になびいていました。
赤堤通りから1本入った商店街は、いつの間にか長い距離でFC東京の旗で飾られていて驚かされました。
以前、当ブログの読者に登録頂いている東京ヴェルディのフロントの方に昨春『八幡山は何処にも染まっていないから頑張って緑色にして下さい。』と言ったことがありましたが、残念ながら青と赤に染まってしまいました。
これは、この春から八幡山駅近郊にある東京フットサルクラブ(バディSCの運営母体)で開校されたFC東京サッカースクールの影響も大きいのかなと思います。
サッカーが盛んな街に地元Jクラブの旗が掲げられ喜ばしい反面、FC東京の地域密着への頑張りに東京ヴェルディの奮起を期待したい。
チーム・カリオカは負けを許されない【ヴェルディSS】
今日は息子が楽しみにしているヴェルディSSの日です。
サッカー三昧の至福の週末を過ごした息子はその後、雨に祟られ火曜日の練習が中止で結局は木曜日まで練習がオフになり久し振りのサッカーです。
母は小学校の保護者会で今日の付き添いはお祖母ちゃんでした。
小学校の用事を済ませ母親がランドに駆け付けるとグランドで大声で2年生の子供たちを叱咤激励するコーチがいました。
その人はカリオカことラモス瑠偉トップチーム監督でした。
今日は練習後のミニゲームは通常の富樫コーチ、川上直子コーチとラモス監督が参加して行われました。
息子のチームに富樫コーチを押し退けて強引に参加したラモス監督は『絶対、全部勝つんだぞ!』『負けたら承知しないぞ!』と子供たちに気合を入れていました。
ラモス監督が要所で見せるテクニックはピッチにいる子供ばかりかスタンドに観戦する付き添いの親たちも流石と唸らせていました。
(子供たちもビックリのテクニック連発!!)
いつものヴェルディSSは個人技やドリブルを中心に練習している2年生の息子たちも、ラモス監督からは『リュウセイ!お前、持ちすぎだよ~!』、『ドリブルばっかりじゃなくて、もっと味方を見てパスを回せよ~』と高度な要求が続出するラモスチームでしたが、子供たちは普段より張り切って楽しそうにプレーしていました。
しかし、厳しい大人の注文を出すラモス監督も子供たちがゴールを決めると満面の笑みで『ナイスゴール!!』とハイタッチでの出迎えをしてくれ、子供たちはますますゴールを狙い前へ前への意識が上がったように見えました。
(ゴールには子供たち以上に喜ぶラモス監督)
そんなラモス監督だから、子供たちがゴール前の絶妙なパスをシュートミスして『お前、それを外したら仲間が可愛そうだろ!』『何の為に一生懸命ドリブルしてお前にパスしたと思ってるの?』『どうしてそれを決められないの~』との厳しい言葉も受け入れ次に繋げようとする姿勢が出ていました。
ラモス監督に掛かると川上コーチも子供と同じ扱いで、コーチのパスミスにも『お前、恥ずかしいよ!』『子供たちにどう説明するのよ~!』と厳しい指摘を受けていました。
このようなラモス監督の大人から子供までの全てを一サッカープレイヤーとして扱い、良いプレーは良い、悪いプレーは悪いと指導してくれることが、子供たちを一歩大人にしてくれていると実感させられました。
結局ラモス監督率いる息子たちのチームは全勝でミニゲームを終え、富樫コーチからは『さすがラモス監督のチームは負けないな』と言われ『当たり前だろ、俺は絶対に勝つチームを指揮するんだよ!』と言って負けず嫌いっぷりを発揮していました。
(ラモス監督、本当にありがとうございます。)
ドリブラーの息子はラモス監督からの突然の『パス回し』指令に戸惑いを見せていましたが、普段のドリブル、パス出し、シュートに慣れている息子がパスの受け手に回った時に『スペースに走り込めない』『パスを貰うポジションが悪い』などの新たな課題も見つかり息子には有意義な1日です。
息子は得点を決めた物のパスの受け手として良いプレーが出来ない事に少々不満のようでしたが、母親から『サッカーには色々なタイプの監督がいて、その監督が望むようなプレーを何でも出来るように練習しなさい』と言われ納得出来たようで『うん、頑張るよ』と答えていました。
母親の感想では『先週に比べ今週のミニゲームは激しく子供たちの動きも速かった。』とラモス監督効果が存分に発揮された練習だったようです。
今日の仕事は五本木で!【雑感】
今日の仕事は私の母が生まれ育ったホームタウン五本木です。
私が小さい頃はお彼岸になると祖父母の住む五本木に行き、家族皆で我が家のお墓のある六本木に行きました。
そんな理由から物心が付く中学生まで五本木の隣に六本木があると信じていました。
少々恥ずかしい思い出のある街のイタリアンレストランTrattoria&Pizzeria AMICI(アミーチ)で看板の取付作業に立ち会いました。【味の素スタジアムのある飛田給駅前のCAFE AMICIの姉妹店】
今回の仕事は2週間前からデザインの打ち合わせと現地調査を終え順調に進行していましたが、この順調だった仕事の進行を大きく邪魔をしたのが今週になり降り続ける雨でした。
プレオープンパーティーが行われる4月14日に迫るにつれて週間天気予報とにらめっこ状態となり、遂に残すところ2日となってしまいました。
このレストラン【Trattoria&Pizzeria AMICI】はイタリア人シェフのカルミネ・コッツォリーノと元日本代表監督岡田武史氏、F1レーサーのジャン・アレジ氏、イタリア代表の至宝アレッサンドロ・デルピエロなどの共同出資で運営されている為、プレオープニングパーティーには多数の招待客が予想されます。(アミーチの意味はイタリア語で友達)
ここ2~3日は簡単に『雨が続いていたのでオープンまでに看板を取付出来ませんでした。』などとは口が裂けても言えない状況の緊張した雰囲気になっていました。
改装する数年前に行われたパーティーでは日本代表トルシエ監督を筆頭にサッカー界の著名人や各Jリーグクラブのスタッフが来店し、レース界からは影山氏(良く知らないのですが・・・)や人気レースクィーンが来店していたのを思い出す。(そんな中で一番印象に残っているのはデルピエロの直筆サイン入りポストカードを配っていたデルピエロ実兄にサインを求めていたレースクィーン・・・・)
今回はどんな著名人の方々が来場されるかは知りませんが、陽気なイタリア人店長のシモーネさんが『開店まで本当に看板付きますか?』と私の携帯に連絡をよこす当たりは看板が付かないのは大変な問題と伺い知る。
(改装前の看板を剥がす作業からスタート!)
今日も午前中は雨が降っていましたが、昼過ぎに雨があがり急いで五本木に向かい大急ぎの取付となりました。
15時過ぎにパラパラと雨が降ってきましたが、何とか取付を完了しイタリア人店長のシモーネさんもいつもの陽気さが戻り、オーナーも『今度は家族を連れておいでお礼するから』と言って喜んで頂きました。
(駒沢通り側入口の新しい看板!Openは15日)
このイタリア人店長のシモーネさんのお店『Trattoria&Pizzeria AMICI』は駒沢通りの五本木交差点にあり、新たなシェフの本場北イタリア料理が楽しめるので、4月15日リ・ニューアルオープンしたら是非寄って見て下さい。
Trattoria&Pizzeria AMICI
住所:東京都目黒区五本木2-54-14(最寄駅:学芸大学・祐天寺)
電話:03-5721-0332
営業時間:11:30~14:30(L.O.)18:00~22:00(L.O.)
カフェタイム:14:00~18:00
定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜休業)
アクセス:三宿通りと駒沢通りが交わる五本木交差点にある。三宿方面から来ると信号手前の左手。または駒沢通りの東横線のガード下をくぐるポイントのすぐ側。
恵比寿方面から駒沢通りを来た場合、ガードを越えすぐの右手。
*お店の入口、看板は駒沢通り沿いと三宿通り沿いの2ヶ所にあり。
livedoor東京グルメでのユーザー評価
『今まで東京で食べたピザの中一番美味しいし、anti pastaでも凄く美味しいのでお薦めです。店の雰囲気が特別いいです。』
学芸大学からそんなに遠くない所にあり歩いて5分ぐらい到着できます。
がんばれ先輩!!【関東大学サッカー】
今年の関東大学サッカー1部リーグは各大学とも『ストップ・ザ 駒沢大』を合言葉にシーズンに臨んでいるようです。
昨年、1部リーグに旋風を巻き起こして法政大は3節で東京学芸大に敗れはした物の今年も引き続き上位に食い込んできそうな勢いです。
首位は開幕からハードな日程を無敗で乗り切った筑波大、そして2位法政大、3位流通経済大と続き、4位に王者駒沢大となっています。
駒沢大も無敗で3節を終えましたが2引き分けが響きスタートダッシュとはなりませんでした。
5月下旬11節まである前期リーグの中では当然ながらまだまだ順位変動が激しくあると思うので、引き続き注目をして行きたいと思います。
今年は娘、息子の幼稚園サッカー部の先輩でもある小川佳純選手【市船橋高出身】が10番を背負う明治大に注目し応援して行きたいと思います。(母校はちょと置いといて・・・)
明大は現在、3節を終えて1勝1敗1分の6位です。
小川佳純選手は1ゴール1アシストで、彼がゴールに絡んだ試合は勝点を獲得出来ています。
今年は関東大学サッカー1部リーグに紫紺の明大旋風を巻き起こすように、娘、息子共々応援しています。
おがわ先輩、頑張って下さい。
今シーズンはいつ開幕するの??【Lリーグ】
娘、息子がヴェルディSS、ベレーザSSでお世話になっているコーチ陣の本業は日テレ・ベレーザの現役選手です。
彼女たちの活躍の場であるLリーグの日程が、いまだに発表されません。
なでしこジャパンの海外遠征や親善試合、AFC U-19アジア女子選手権2006予選などでスケジュールが詰まっているようなのですが、どうなのでしょうか??
一部には5月下旬開幕との話もあるようですが、確定では無いようです。
最近、サッカーへの意欲が上がっている娘も『今年もベレーザの試合を観にいこうね!』、『いつ開幕するの?』と聞いてくるのですが、私の答えは『・・・・・』です。
JFA並びにLリーグの方々、早くスケジュール調整を終えて発表して下さい。
お願いします。(:D)┓ペコリ
娘1年ぶりの緑ユニ!【ベレーザSS】
4月10日(月)娘が味の素スタジアム内アミノバイタル・フィールドで行われるベレーザSSに通い始めました。
娘は幼稚園から小3年生の一昨年まで、よみうりランドのヴェルディSSで男子に混ざりながらサッカーをしていましたが、昨年からは地元の女子チーム富士見丘アンジェリーナに入れて頂いた関係からヴェルディSSを辞め女子サッカーに専念していました。
辞める際もヴェルディJR大嶋コーチに『辞めちゃうのか、男子の中で頑張って来たのにもったいないな~』と言われ、娘も『6年生になったらベレーザSSでよみうりランドに戻って来るよ』とコーチ達と約束をしていました。
今年度になって普及部の体制が変わり、従来6年生からだったベレーザSSが小4年生からに早まり、場所も味の素スタジアムに移った為、1年早く緑のユニホームに袖を通す事になりました。
お世話になった大嶋コーチ、中沢コーチは味スタコーチには入って無いようで残念ですが、娘にとっては楽しい女子だけのベレーザSSでのサッカーを満喫して欲しいと思います。
そして、味の素スタジアムではよみうりランドのクラブハウスに申し込みに行った際に『君は富士見丘アンジェリーナなんだ!頑張ってね!』と声を掛けて頂いた、富士見丘少年蹴球団の大先輩でOBの山本佳津コーチ【ヴェルディ普及部】にもお会いできました。
(古豪、富士見丘蹴球団の全少大会
全国ベスト4黄金時代のOB山本コーチ)
ベレーザSSの担当コーチは三浦佑介コーチとベレーザの南山千明コーチでした。
息子もお世話になっている千明コーチなので『弟の名前を言えば判るよ』と母親が言いましたが、姉のプライドか?『別にいいよ』と素っ気無い返事でした。
練習は男子には無い和やかな雰囲気ながらも失敗や弱音を吐くたびに『そんなじゃベレーザには入れられないな!!』『あれ?もう弱音吐くの?』と厳しい部分と楽しい部分がある練習でした。
リフティングでは三浦佑介コーチから『ほんの数分で皆、上手くなったけど日々練習して無いんじゃないの!』とからかわれていました。
ミニゲームでは大きな声で周りに指示を出し、コーチからも『良い声だね~!もっと指示を出して良いよ』と褒められ嬉しそうでした。
練習中には南山コーチから『よし一番最初に名前を覚えた!』と言われ、帰ってくるなり『ほら、弟の話をしなくてもすぐに覚えてもらえたよ!』と得意気に帰ってきました。
同じクラスには都大会のライバルである強豪バディFC、同地区のライバルチーム高井戸東SCの子もいたようで、娘にとっては刺激的な1日であったようです。
今日は小雨も降っていたので10名のメンバーでしたが、人数的にはコーチの目が行き届き良い人数だなと思いました。(運営する方は困ってしまうのでしょうが・・・)
いざ全少サッカーブロック予選へ【富士見丘蹴球団】
4月9日(日)富士見丘少年蹴球団の6年生【代表チーム】が来週から始まる第30回全日本少年サッカー大会東京都4ブロック予選前の最後の対外試合として、むさしのリーグAに挑みました。
4月に入り開幕した今年度のむさしのリーグA(6年生クラス)では4月2日(東大和八小)に行われた試合で白百合SC、青梅FCジュニア、エルマーズFCを破り3連勝のスタートを切りました。
2日目となる今週は午前中に国分寺第五SC、午後に東大和FCとの対戦となりました。
来週の第30回全少サッカー都4ブロック予選では大宮フットボールクラブ、スモモニキッズとの対戦が決まり大会1週間前の試合での怪我だけには注意してプレーして貰いたいと思います。
むさしのリーグA試合結果
富士見丘少年蹴球団 ●0-4 国分寺第五サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ●1-4 東大和サッカー少年団
残念ながら試合は連敗となってしまいましたが、この敗戦から出た課題を来週の全少4ブロック予選に生かして欲しいと思います。
試合後に監督、コーチの話を聞いた時には1試合目ではチーム全体の声が少なかった、最終ラインの前(中盤)で相手を捕まえられなかったとの反省点が出ていました。
2試合目は前半リードで折り返した良い流れを後半も続けられなかった部分、同点に追いつかれてから更に最終ラインが下がってしまい押し込まれてしまった部分は改善点とも思われる。(全体的に間延びしているように見うけた。)
対戦相手も決してスコアのような力量差があるチームでは無く富士見丘蹴球団が勝っても良い試合だったと思う。
後半の失点でチームの勢いが無くなってしまったように見えたので、強いメンタルで取られたら取り返す気持ちをチーム全体で前面にもっと出して欲しいと思う。
そして恐れていた怪我人も出てしまったのは残念でしたが、来週の全少予選まで無理せずにしっかり治療をして欲しいと思います。
しかし、昨年の6年生の試合を観戦した時にも思ったが、高学年のサッカーはスピード(シンク&プレー)は当然ながら、ボールを持つ時、奪う時の身体の入れ方、フィジカルの強さが重要だと実感しました。
6年生の速い判断力↑↑身体の入れ方↓↓を見て息子も勉強です。
昨年、全日本少年サッカー4ブロック予選3位決定戦で敗れ中央大会への進出を逃した悔しい経験を糧に今年の大会で雪辱して欲しいと思います。
全日本少年サッカーに向けてガンバレ!!
富士見丘少年蹴球団 代表チーム!!
先輩の陣中見舞い【富士見丘アンジェリーナ】
第13回黄金井杯東京都少女サッカー研修大会に挑戦中の富士見丘アンジェリーナは来週のリーグ戦残り2試合に西が丘サッカー場で開催される東京都中央大会進出を賭ける。
現在1勝1敗ではあるが、得失点差の関係で残り試合を1試合でも落とすと都大会進出が苦しくなる崖っぷちの状況です。
そんな新チームに卒団間もない先輩たち4人が陣中見舞いでグランドに足を運んでくれました。
この先輩は昨年度の第10回東京都女子ユース(U-15)サッカー選手権大会で見事に優勝し東京第一代表の座に就いたフィオーレ武蔵野フットボールクラブに進んだ4人です。(GK、快速右SH、トップ下、エースFW)
午前中、フィオーレ武蔵野FCの予定である試合(勝利したそうです)を終えてから富士見丘小のグランドへ来て後輩たちと共に練習に参加してくれました。
(フィオーレに進んだ4人の卒団生!!)
今年のチームは普段は喧しいのですが、試合では注意などの声が出ないチームです。
そんな新チームの練習に入り元気に声を出し盛り上げてくれるOG4人には本当に感謝します。
OGの彼女たちも、富士見丘アンジェリーナの最上級生からフィオーレ武蔵野FCの新入生になり色々な壁や苦労もある中での陣中見舞いは4人のリフレッシュにもなってくれたらと思います。
娘にとっては雲の上の存在である快速右サイドの先輩から『富士見丘アンジェリーナでは出来ていてもフィオーレだと通用しないからもっと練習しないと』との話を聞き中学サッカーのレベルの高さと自分の甘さに気付きショックを受けていました。
この優しい先輩たちが築いた伝統を引き継ぐように来週の黄金井杯は頑張って欲しいと思います。
黄金井杯で勝ち残れ!!
富士見丘アンジェリーナ!!
至福のサッカー三昧【息子】
木・金曜日は息子のヴェルディSSの日です。
そして火・土・日曜日は所属する富士見丘少年蹴球団の練習日となります。
木曜から日曜日までの4日間はサッカーを心から愛する息子にとっては至福の時のようです。
しかし息子は週5日間の練習では飽き足らず、365日サッカーだけをしたいようで、姉と一緒に通うスイミングスクールの日もサッカーに変更したいようです。
姉は4年生になりバタフライを習得し5年生で選手育成コースに進むかとの決断の時期を迎えましたが、本人の希望で水泳を辞め4月からベレーザSSに通うことにしました。
この決断を横目で見ながら息子も母親に『僕もプール辞めてサッカーをもう1日増やしたい』などと言っていましたが、『バタフライを泳げるまでスイミングは続けなさい。』と母親に一喝され、しょぼくれていました。
今日は4日連続サッカー練習の2日目でヴェルディSS担当コーチは木曜日と同じく川上直子コーチでした。
もう1人は同じ2年生クラスに通う娘さんを持つブロ友のSETSU
さんの情報通り、なでしこジャパンFW大野忍コーチでした。
3月の最終日に大野コーチから『2年生は担当しないから今日が最後だね。』と言われていたので驚きの人選でした。
幼稚園から数え3年目となる大野コーチですが、大野忍小技道場が大好きな門下生である息子には今年も色々な小技を教えて貰える嬉しい場となりました。
しかし、今日は大野忍コーチがJビレッジで行われているなでしこキャンプで不在だった為、ベレーザの南山千明コーチに担当して頂きました。
私の南山コーチの印象は何時も大野コーチにいじられているイジラレキャラのイメージが強く、練習が終わりクラブハウスに戻る途中に息子を交え3人で『千明、リュウセイ知ってる?』『知ってますよ』『リュウセイ、千明知ってる?』『知ってる!』と息子が答えると『千明なんか覚えなくていいんだよリュウセイ!!千明を覚えるぐらいならフェイントの一つでも覚えた方がマシだぞ』とからかわれていました。
今年もそんな笑顔の絶えない会話が聞けるのかと思うとランドへの付き添いも楽しみになります。
そして、これから1年またランド通いが始まりますが、息子には楽しいサッカー三昧の週末になると思います。
そしてベレーザの皆様、今年も宜しくお願いします。















