娘1年ぶりの緑ユニ!【ベレーザSS】 | がんばれ少年・少女サッカー!

娘1年ぶりの緑ユニ!【ベレーザSS】

4月10日(月)娘が味の素スタジアム内アミノバイタル・フィールドで行われるベレーザSSに通い始めました。
娘は幼稚園から小3年生の一昨年まで、よみうりランドのヴェルディSSで男子に混ざりながらサッカーをしていましたが、昨年からは地元の女子チーム富士見丘アンジェリーナに入れて頂いた関係からヴェルディSSを辞め女子サッカーに専念していました。
辞める際もヴェルディJR大嶋コーチに『辞めちゃうのか、男子の中で頑張って来たのにもったいないな~』と言われ、娘も『6年生になったらベレーザSSでよみうりランドに戻って来るよ』とコーチ達と約束をしていました。
今年度になって普及部の体制が変わり、従来6年生からだったベレーザSSが小4年生からに早まり、場所も味の素スタジアムに移った為、1年早く緑のユニホームに袖を通す事になりました。
お世話になった大嶋コーチ、中沢コーチは味スタコーチには入って無いようで残念ですが、娘にとっては楽しい女子だけのベレーザSSでのサッカーを満喫して欲しいと思います。

そして、味の素スタジアムではよみうりランドのクラブハウスに申し込みに行った際に『君は富士見丘アンジェリーナなんだ!頑張ってね!』と声を掛けて頂いた、富士見丘少年蹴球団の大先輩でOB山本佳津コーチ【ヴェルディ普及部】にもお会いできました。

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(古豪、富士見丘蹴球団の全少大会

全国ベスト4黄金時代のOB山本コーチ)
ベレーザSSの担当コーチは三浦佑介コーチベレーザの南山千明コーチでした。
息子もお世話になっている千明コーチなので『弟の名前を言えば判るよ』と母親が言いましたが、姉のプライドか?『別にいいよ』と素っ気無い返事でした。

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練習は男子には無い和やかな雰囲気ながらも失敗や弱音を吐くたびに『そんなじゃベレーザには入れられないな!!』『あれ?もう弱音吐くの?』と厳しい部分と楽しい部分がある練習でした。
リフティングでは三浦佑介コーチから『ほんの数分で皆、上手くなったけど日々練習して無いんじゃないの!』とからかわれていました。
ミニゲームでは大きな声で周りに指示を出し、コーチからも『良い声だね~!もっと指示を出して良いよ』と褒められ嬉しそうでした。

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練習中には南山コーチから『よし一番最初に名前を覚えた!』と言われ、帰ってくるなり『ほら、弟の話をしなくてもすぐに覚えてもらえたよ!』と得意気に帰ってきました。
同じクラスには都大会のライバルである強豪バディFC、同地区のライバルチーム高井戸東SCの子もいたようで、娘にとっては刺激的な1日であったようです。
今日は小雨も降っていたので10名のメンバーでしたが、人数的にはコーチの目が行き届き良い人数だなと思いました。(運営する方は困ってしまうのでしょうが・・・)

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頑張って富士見丘アンジェリーナの戦力として活躍出来るように練習に励んで貰いたいと思います。