八幡山駅前はFC東京が占拠!!【商店街】
私たち家族が住む京王線八幡山駅近郊は強豪サッカークラブや古豪のサッカー少年団が多数点在するサッカーの盛んな土地柄の割に東京ヴェルディ、FC東京などのJリーグクラブの色が無い街でした。
しかし、街でのサッカー人口は多く、明大サッカー部、バディSC、東京フットサルクラブなどの影響もあり駅周辺にはサッカーボールを持った大人から子供まで多くの人が歩いています。
住民も駅の南に位置する希望ヶ丘団地や南北に広がる住宅街など多く京王線のホームページを見ても一日の乗降客も沿線の中では結構多い街です。
しかし多摩地区の商店街などのようにJクラブのフラッグがはためく事の無い商店街は殺風景なイメージは拭えません。
これは八幡山駅周辺の独特な地域性が出ているのかも知れません。
この八幡山は京王線のガードを境に南側が世田谷区(1部杉並区)北側が杉並区となっており、そこを縦断する赤堤通りに商店街があり1本の通りの商店街ながら2区にまたがってしまっている為に一体感の無い商店街となっています。
その為、他の京王線沿線駅の商店街のように地域一体で東京ヴェルディやFC東京を応援するような感じも無いのでした。
それが、2~3日前の会社帰りに駅近くのコンビニに寄ろうとした所、何と世田谷側の商店街にFC東京の旗が電柱になびいていました。
赤堤通りから1本入った商店街は、いつの間にか長い距離でFC東京の旗で飾られていて驚かされました。
以前、当ブログの読者に登録頂いている東京ヴェルディのフロントの方に昨春『八幡山は何処にも染まっていないから頑張って緑色にして下さい。』と言ったことがありましたが、残念ながら青と赤に染まってしまいました。
これは、この春から八幡山駅近郊にある東京フットサルクラブ(バディSCの運営母体)で開校されたFC東京サッカースクールの影響も大きいのかなと思います。
サッカーが盛んな街に地元Jクラブの旗が掲げられ喜ばしい反面、FC東京の地域密着への頑張りに東京ヴェルディの奮起を期待したい。
