マルコンに魅了された日【川崎F】 | がんばれ少年・少女サッカー!

マルコンに魅了された日【川崎F】

4月16日(日)J1リーグで好調な戦いを続ける川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場に昇格同期の大宮アルディージャを迎え撃つ。
東京ヴェルディから補強した2人の小林が機能して好調な大宮だが、メディアでは昇格同期と括られる2チームだが、川崎Fにとっては2000年以来2度目のJ1リーグ

挑戦であり先輩の意地でしっかり勝利を収めたい。
前日、武蔵小杉の法政通り商店街でフロンターレ運営の岩永氏にばったり会った際に『明日は怪我人も復帰してくるようなのでしっかり観に来て下さい。』と言われていた。
実は私の2006年シーズンは前回のジェフ千葉が個人的な公式戦開幕で、開幕前のPSMを合わせてまだ2試合の等々力競技場での観戦に止まっている。
シーズン前から楽しみにしていた新加入左サイドMFマルコンも来場した2試合は怪我で欠場していた為、生ではまだ観ていない。
J1に昇格し2年目を迎えた等々力競技場の駐車場状況は非常に悪く、千葉や大宮の関東近郊の場合は開門と同時に等々力緑地内の駐車場が全て満車となってしまう。
今日も駐車場待ちを1時間半耐えてやっとキックオフ40分前に競技場に入る。
私が運営参加しているビッグフラッグ・プロジェクトの大型フラッグも既に2階席に搬入セットされ、2階席で配布される案内のチラシも配布終了で運営メンバーはスタンバイ状態となっていました。

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ビッグフラッグ・プロジェクトの運営メンバーの皆さん

本当にm(__)mスイマセンデシタ!!
そして、入場する選手を鼓舞する為にビッグフラッグは今日も2階席の皆さんのご協力で大きく左右に振りながら開きました。
今シーズン新たに出来た10周年フラッグ(10周年事業・クラブ管轄)も開く時には雨も上がり無事に1階席に開く事が出来ました。
試合は開始当初は大宮の早い詰めに苦労した川崎Fでしたが、怪我から復帰した両サイド【左サイドマルコン、右サイド森勇介】が時間が経過するにつれて試合感が戻り、ピッチをワイドに使う大きな展開で大宮守備陣を翻弄して行きました。
そして生で観たマルコンのボールコントロール、ドリブル突破、センターリングのレベルの高さには本当に驚かされました。

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(面白いぐらいフェイントで、ごぼう抜きをするマルコン)
家族皆が大好きなアウグストとは違った柔らかいフェイントとボールタッチ、DFの頭を越えるような正確なクロスには家族全員が魅了されました。
私の中では久し振りに『他サポにお金を払っても見るべき選手』と推薦出来る選手である。
以前から私も応援するチームの開催が無い日には関東近郊で開催される試合から『お金を出しても見たいプレーヤー』が出場する会場に足を運んだ。
ストイコビッチ、小倉隆史【名古屋】のコンビやレオナルド、ジョルジーニョ【鹿島】、ストイチコフ【柏】などの外国人プレーヤー、フロンターレ在籍経験のある日本人選手が多いが、マルコン【川崎F]】は他のチームを応援するサポーターにも見てもらいたいプーイヤーである。

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(ミノの今季初ゴールも見れて家族全員で大喜び)
試合はマルコンの活躍、箕輪義信の今季初得点などで川崎Fが3-1の快勝を収め、3位の座を守った。
川崎Fにはこの勢いを保ってゴールデンウィークまで突き進み、良い状態でワールドカップ中断期を迎えて欲しいと思う。


J1リーグ第8節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-1 大宮アルディージャ
[勝点17]         [勝点10]


[得点者]
【川崎】62分 箕輪義信、66分 ジュニーニョ、78分 原田拓
【大宮】78分 藤本主悦


【入場者数】11149人

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(ジュニゴール追加点で、選手皆が大喜び!)