富士見丘蹴球団17年度卒団式【蹴球団30期】
3月19日(日)富士見丘少年蹴球団(富士見丘アンジェリーナ)の卒団式が杉並区立富士見丘小学校で行われました。(男子6名、女子7名)
式典の前にグランドでは各学年と6年生チームのラストマッチが行われ全団員が卒団生と過ごす最後の時間を楽しみました。
卒団式典では富士見丘小学校宮校長先生も駆けつけて頂き、卒団生へお祝いのお言葉を頂きました。
斉藤監督からは蹴球団の指導方針として常日頃言われる『好きな事に一生懸命努力すること』『最後まで諦めずに頑張ること』を送る言葉として頂きました。
(卒団生へのお言葉を頂いた宮校長先生と斉藤監督)
(団員みんなが、お世話になったコーチ陣)
今年度『富士見丘少年蹴球団改革元年』との位置付けでの活動を終えるのですが、今年度からお世話になっている私たちには比較する対象が無いため改革がどれだけ進んだかは判断が出来ません。
しかし、サッカーの基本となるコンセプト『個人技を高める』そしてチーム方針の『みがいた技をチームのために』はとても解りやすく共感出来ました。
(6年生が1年間で獲得したトロフィーの数々)
特に娘は女子チームでプレーする事で腐りかけていたサッカーへの気持ちが蘇り『好きな事に一生懸命努力すること』へ一歩を踏み出したと感じます。
あと2年『最後まで諦めずに頑張ること』を続け東京都で優勝出来るようになって欲しいと思います。
息子に関してはまだ1年生が終わり先の長い小学校サッカーなので、いま学べる事を一生懸命吸収して頑張って欲しいと思います。
(記念メダルを授与する安藤蹴球団団長)
そして、卒団する6年生は富士見丘蹴球団サッカーで学んだ事を中学サッカーやその他のスポーツに生かして充実した中学校生活を送って下さい。



