第9回東京都低学年ミニサッカー大会【富士見丘蹴球団2年生】
2月11日(土)第9回LOTTO CUP東京都低学年ミニサッカー大会(2年生)が八幡山バディSCグランド(世田谷区)で行われました。
2年生の大会ですが1年生から息子を含む2人が選抜(網掛け)され大会に参加してきました。
大会は24チームが参加し6ブロックに分けてのリーグ戦を行い各ブロック1位のみ決勝トーナメントに進出します。(5人制フットサルルール)
参加チームは高学年で各ブロックで優勝争いをする強豪チームが多く、一次リーグでこの大会の優勝経験があるバディ、高島平SCの2チームと同組に入った富士見丘蹴球団にとっても厳しい戦いが予想される。
富士見丘蹴球団には持っている力を出して精一杯頑張って欲しいと思う。
第9回LOTTO CUP 2006
東京都低学年ミニサッカー大会結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-6 バディサッカークラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 △1-1 FCプログレッソ
3試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-2 高島平サッカークラブ
大会は残念ながら1次リーグ敗退で終えた。
バディ戦は後半に相手が主力メンバーを投入してきたが、良く凌いぎ2点で抑えたが結果0-6で敗れた。
富士見丘蹴球団は守りが団子状態になり一方のサイドに偏った場面での失点が多く、バディSCはそこを攻め得点を重ねた。
バディSCは味方のドリブルする選手の外を駆け上がりフォローする選手が必ずいて、そのスタイルが徹底されている。
富士見丘蹴球団がドリブルに対して団子で止めに行くと、サイドを駆け上がった味方や反対サイドにいる味方に効果的にパスを出しGKと1対1を簡単に作っていた。
第2試合、第3試合も一瞬の団子状態をサイドを広く使って崩されての失点であり、それ以外の場面では良く広がって守っていただけに残念な結果に終わった。
3試合目は、昨年の町田FC招待大会で監督から注意された相手コーナーキック時のPKスポット付近の選手のマークを外してしまい危険な場面が多々あり肝を冷やす事が多かった。
(顔なじみの先輩ケイゴ、タイキ2人と対戦)
息子は1試合目後半、2試合目前半、3試合目前半と出場した。
1試合目のバディSC戦では幼稚園入園時に所属していたサッカークラブの先輩との対戦となったが、後半の2点をすべて決められてしまった。
2年生、1年生の今では以前(年小、年中)より体格差が開き、一生懸命マークはしていたが体力負けする部分は否めなかった。
2試合目は前半良くバランスを保ち角度の無い左サイドから狭いスペースに豪快に蹴り込んだ得点は素晴らしい出来であった。(今大会1得点は本人としては納得出来ていないようですが)
3試合目は前半終了間際に一瞬左サイドに守備が固まった隙を突かれて失点してしまったが、全体的にバランス良く守り、GK2年生のスーパーセーブでピンチを凌いでいた。
この試合ではドリブル突破し相手ゴール前で潰されながら、立ち上がり再度ボールを持ってゴール前にドリブルして行く姿を見て息子の成長を感じた。
以前は体格差のある2年生の試合ではボールを奪われると諦めてしまい、試合の勝敗が決すると動きが鈍くなっていたのだが、1試合目のバディSC戦でもゴール前で潰されてしまが、自陣からのドリブル突破でGKと1対1を作り最後まで得点差を縮めようと頑張っていました。
息子たち1年生には2年生の大会に出して貰い、フィジカルや判断力のスピードの差があることを実感し、もっと上手くなる為の良い勉強になったと思います。
