府ロクSC主催親善試合【富士見丘蹴球団1・2年生】
1月29日(日)に府ロクサッカークラブ主催の親善試合(1・2年生)が府中第6小グランド(府中市)で行われました。
1・2年生にとっては11月以来の久し振りの対外試合であり、対戦相手は昔から良きライバル関係で凌ぎを削った府ロクサッカークラブである。
今回は富士見丘蹴球団1年生、2年生単独チームでの参加となり各学年3試合を戦いました。
最近は娘の公式戦を観戦することが多く、久し振りに見る1年生がどれだけ成長しているか楽しみであった。
府ロクとの対戦は昨夏の府ロク招待大会(富士見丘蹴球団3-2勝利)以来の対戦であり、前回はリードしながら後半追いつかれ終了間際に決勝点を挙げ辛くも勝利を収めた。
昨春は全敗、昨夏は辛勝となっている対戦相手に、夏以降の成長を計る良い機会となった。
試合は15分ハーフ前後半で7人制で行われました。
親善交流試合1年生結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-1 府ロクサッカークラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 △3-3 府ロクサッカークラブ
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-1 府ロクサッカークラブ
親善交流試合2年生結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-0 府ロクサッカークラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 ●1-2 府ロクサッカークラブ
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-2 府ロクサッカークラブ
1年生チームは初戦から圧倒的に攻め込む試合展開で3-1の勝利を収めた。
守備でも献身的にチームとして守り1失点で抑えた。
2試合目は3-1でリードした終盤に疲労からか足が止まりカウンターを立て続けに喰らい同点に追いつかれる。
ゴール前でバーやポストに当たるシュートを何度となく打たれていたので結果的には良く引き分けで終われたなと言うのが正直な感想である。
富士見丘蹴球団は1試合目に比べ、攻撃が中央に固まり両サイドを上手く使えていなかった。
逆にそのサイドを府ロクに上手くカウンターで使われ失点を喫した。
1試合目に出ていた声の掛け合いが少なくポジションも重なり悪い展開であった。
3試合目はコーチからの叱咤激励で気合が入ったのか1試合目のような運動量の多いサッカーを展開する。
攻撃ではドリブル突破、左サイドからの走り込みで上手く得点を重ね4-1で最終戦を勝利で飾った。
この学年の特長はどこからでも得点出来るのが強みである。
そして、富士見丘少年蹴球団の伝統とも言うべき個人技や1対1の強さは確実に成長を収めているのが実感出来る。
今回はチームのトップスコアラーが欠場したが4人が得点を決めるなどチームとしてのバランスの良さが光った。
2年生チームも個々の成長は著しく、体力面、技術面から見ても成長が感じ取られる。
個々の能力は粒が揃っているので、もう少しフィールドを広く使えると面白いと思う。
3試合目は中央、左右とドリブルで勝負を仕掛けた結果の大量得点で彼らの実力が垣間見えた試合でもあった。
息子は久し振りの試合で1試合目から積極的に動いていた。
以前に比べ相手へのチェックも厳しく行っており少々驚かされた。ドリブルもスピードも付き判断力も速くなったと感じた。
昨年の春ごろは対人プレーを嫌がりチェックが一歩遅れたり、ルーズボールへの対応が遅れる部分があったが今日の試合では成長を見せていた。
この日の息子は1試合目2点、2試合目1点、3試合目2点の合計5点を決めた。
これからも富士見丘少年蹴球団の伝統1対1の強さに磨きをかけて頑張って貰いたいと思います。
