相馬崇人の新たな挑戦【東京V】
東京Vの左サイド相馬崇人(24)選手が天皇杯を制した浦和レッズに移籍することが正式に決定し、5日公式発表されました。
相馬選手は私と同じ川崎市麻生区出身で、私が通っていた南百合丘SCから読売Jrユース、ヴェルディユース、国士舘大を経て2003年東京Vに入団しました。(16歳下なので世代は全く別ですが)
現在も南百合丘SCでコーチをする友人からは『毎年初蹴りに参加してくれて後輩たちを励まし、コーチ陣を労ってくれるナイスガイ』との話を聞きました。(息子がヴェルディのコンフィットシャツを購入する際も7番を強引に薦めました。)
現在、ドイツワールドカップ日本代表入りをも狙う逸材ですが、ユースからトップ昇格を逃しながら国士舘大卒業時にヴェルディに戻り日本代表三浦淳宏からレギュラーを奪った苦労人である。
そんな相馬選手にラモス監督が提言する『ヴェルディ愛』が無い訳も無く、自分のキャリアアップとヴェルディ愛の間で移籍には相当悩んだと思います。
私的には川崎市出身である相馬選手に地元チームでの活躍を夢見ていましたが、結果的にJ2に降格したヴェルディに1億5千万とも言われる移籍金を残し去って行く彼は本当に『ナイスガイ』なのかも知れません。
そして彼自身が初心に戻り2004年三浦淳宏から奪ったように、同チームに在籍する日本代表レギュラー左サイドであるアレックスから定位置を奪取し日本代表入りの夢を叶えて欲しい。
そして2006年相馬崇人選手の新たな挑戦を応援したいと思う。
7相馬崇人(DF)
生年月日 1981年12月10日
出身地 神奈川県川崎市
身長/体重 176cm/74kg
足のサイズ/利き足 28cm/左
血液型 O
サッカー歴
南百合丘サッカークラブ(~1994年)
読売日本SCジュニアユース(1994年~1997年)
ヴェルディユース(1997年~2000年)
国士舘大学(2000年~2004年)
東京ヴェルディ1969(2003年~2005年)
浦和レッズ(2006年~)