法政大学トマホークス5年ぶりに日本一!【大学アメフット】 | がんばれ少年・少女サッカー!

法政大学トマホークス5年ぶりに日本一!【大学アメフット】

121901 アメリカンフットボール東西学生王座決定戦、第60回毎日甲子園ボウルが12月18日(日)に行われ、法政大学トマホークスが甲子園ボウル3連覇の立命館大学パンサーズを破り学生日本一を勝ち取った。
近年、関東の大学チームの挑戦を退けてきた立命館大学は法政大学との直接対決(甲子園ボウル)も4連勝と分の良さを見せていた。
しかし試合は第1Q序盤から法政大ペースで進み前半終了時点では10-7でリードを奪う。
第3Qに立命大QBに走られ25ヤードの逆転タッチダウンを奪われるが、RB丸田泰裕(3年)、丸茂俊介(4年)、QB菅原俊(2年)を擁する法政大も持ち味のラン攻撃を展開し、第4Q早々にゴール前3ヤードをエースRB丸田が走りこみ逆転、逆転のシーソーゲームに終止符を打ち勝利を収めた。

この勝利で法政大学トマホークスは5年ぶり4度目の優勝(引き分け両校優勝を含む)を達成し、2006年1月3日に東京ドームで開催される第59回ライスボウル(アメリカンフットボール日本選手権)に大学王者として出場する。(社会人代表は12月19日に決定)

法政大学トマホークス創部70周年の節目に5年ぶりの大学日本一を達成し近年、関東勢は関西勢に勝てないとのレッテルを払拭する勝利をあげたことは大変嬉しい。
私の学生時代は篠竹監督率いる日大フェニックスの黄金期で法政大トマホークスの甲子園ボウル出場は夢の夢でした。
92年の甲子園ボウルに20年ぶりに出場し京都大ギャングスターズとの一戦は応援に駆けつけ『法政お~お我が母校、法政お~お我が母校♪♪』をスタンドから後輩と歌いました。
残念ながら敗れ、帰る時には甲子園の砂をスタンドで飲んだ日本酒のコップに詰めて持って帰って来た思い出があります。

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ヘルメットのデカールも一新し新たなトマホークス黄金時代が始まることに期待したい。


第60回甲子園ボウルゲーム
2005年12月18日(日)13:22KO
会場:阪神甲子園球場 天候:晴れ


[得点]
法政大学17-14立命館大学


[得点経過]
【法政】1Q-02:58 飯塚 30yds FG(3点)
【立命】2Q-03:02 松森 30yds RUN+K-G 澤和(7点)
【法政】2Q-05:20 菅原→戸倉43yds PASS+K-G 飯塚(7点)
【立命】3Q-10:41 渋井 25yds RUN+K-G 澤和(7点)
【法政】4Q-06:51 丸田 3yds RUN+K-G 飯塚(7点)


【入場者数】23,000人