がんばれ少年・少女サッカー! -231ページ目

さわやか杯少女中央大会進出チームが決定!【富士見丘アンジェリーナ】

第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会ブロック予選は12月3日(土)にBブロック決勝が行われ、すべてのブロック代表が決定した。
各ブロックとも波乱の結果となっており夏に開催された関東少女サッカー東京都中央大会で富士見丘アンジェリーナが敗れたFCプラムキッズとJFA関東ガールズエイト大会に東京都代表として参加した武蔵野サッカークラブが共に予選落ちする結果となった。他にもDブロックで関東少女東京都中央大会に進出し、杉並区民杯を優勝した杉並フットボールクラブが予選で姿を消した。
富士見丘アンジェリーナが昨年の同大会で敗れた.常勝バディフットボールクラブは予選6試合を無失点で危な気無く突破し中央大会進出を果たした。

第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会
東京都ブロック予選結果

Aブロック
☆優 勝:東加平キッカーズ女子【足立区】
☆準優勝:北区さくらガールズ【北区】
 第3位:綾南フットボールクラブガールズ【葛飾区】
 第4位:高島平サッカークラブ【板橋区】

Bブロック
☆優 勝:.バディフットボールクラブ【世田谷区】
☆準優勝:FCエスぺランサ女子部【世田谷区】
☆第3位:FCアマゾネス明正【世田谷区】
 第4位:成城クリッパーズ女子【世田谷区】

Cブロック
☆優 勝:FC小川ドルチェ【小平市】
☆準優勝:創価ロケットSC【小平市】
☆第3位:Odd Person Jr. Football Club【小平市】
 第4位:FCプラムキッズ【あきるの市】

Dブロック
☆優 勝:富士見丘アンジェリーナ【杉並区】
☆準優勝:高井戸東サッカークラブ【杉並区】
☆第3位:杉四サッカークラブ【杉並区】
 第4位:NPO法人杉並フットボールクラブ【杉並区】

Eブロック
☆優 勝:八王子愛宕FC【八王子市】
☆準優勝:なかのサッカークラブ【八王子市】
☆第3位:多摩サッカークラブ【多摩市】
 第4位:松が谷フットボールクラブ【八王子市】

Fブロック
☆優 勝:はやぶさフットボールクラブ【小金井市】
☆準優勝:小金井4SC【小金井市】
 第3位:武蔵野サッカークラブ【武蔵野市】
 第4位:北ノ台キッカーズ【調布市】

☆印(16チーム)が12月24日・25日(駒沢第2球技場)に行われる東京都中央大会に進出。

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昨年の雪辱、そして今年の目標を果たす最後のチャンスを得た富士見丘アンジェリーナには最後まで頑張って欲しいと思う。
がんばれ富士見丘アンジェリーナ!!!

【富士見丘アンジェリーナ】第6回和光カップ招待大会(1日目)

12月3日(土)娘の所属する富士見丘アンジェリーナは埼玉県和光市で開催された第6回和光カップに招待され参加しました。
朝6時30分に井の頭線の富士見ヶ丘駅に集合し車で外環道を通り和光市へ向かいました。
この招待試合は昨年、JFA関東ガールズエイト大会に進出した際に対戦したご縁で今年の大会に招待して頂きました。
参加チームも今年の関東少女サッカー大会に進出したチームなど強豪揃いで12月24・25日に第25回さわやか杯少女東京中央大会に駒を進めている富士見丘アンジェリーナとしては他県の強豪チームと対戦し課題や修正点を見つける絶好の機会となりました。


まず最初の課題は第1試合が開始8時30分であること。
富士見丘アンジェリーナは早朝の試合と大会第1試合は伝統的に弱いのである。(男子の富士見丘少年蹴球団も)
夏の関東少女大会東京中央大会でも決勝トーナメント第1試合になりよもやの1回戦負けで大会から姿を消している。
この悪癖が和光カップで解消出来ているのかである。
2番目の課題は第2試合の東大宮エンジェルス戦でどれぐらいの試合が出来るかである。
東大宮エンジェルスは富士見丘アンジェリーナが出場を逃した関東少女サッカー大会やJFA関東ガールズエイト大会の常連チームであり仮想バディフットボールクラブにはもってこいの相手である。
この試合の出来が昨年のさわやか杯優勝のバディとの力量を量る目安となる試合である。
昨年のさわやか杯決勝トーナメント2回戦で優勝を果たしたバディにPK負けを喫した雪辱をする為にも勝っておきたい相手である。


今回、私も妻も観戦は出来なかったが娘には『頑張って来いよ』と家を送り出した。


第6回和光カップ招待大会(試合結果)


富士見丘アンジェリーナ △0-0 綾南フットボールクラブ


富士見丘アンジェリーナ △0-0 東大宮エンジェルス


富士見丘アンジェリーナ ●0-2 TSガールズ


大会第1日目の結果は強豪チーム東大宮エンジェルスに健闘したものの1試合目の引き分け、第3試合TSガールズ戦の敗戦により富士見丘アンジェリーナは3位パートへの進出となった。

やはり、課題の第1試合は綾南FC(さわやかブロック敗退)に対して得点を奪えずスコアレスドローで引き分けてしまった。
2試合目の東大宮エンジェルス戦は得点は奪えなっかたものの、不動の3バックの2人を欠きながら良く守り引き分けに持ち込んだのは善戦と言って良いと思う。
第3試合は2試合目の良い流れに乗れず相手の早いプレッシャーによって得点を奪えずに敗れたしまった。


そして大会第1日が終わり、夕方に娘が招待試合から帰って来ました。
母親が『試合どうだった?』と聞いた途端に娘の張りつめていた気持ちが弾け大粒の涙を流していたそうです。
実は第3試合のTSガールズ戦の先制点は娘のオウンゴールだったらしく、余りのショックで試合中も泣いていたそうです。
相手コーナーキックが娘の出した足に当たり見事にゴールに吸い込まれた失点だったらしいです。
コーチからは「泣くな~よ」と言われ無理に笑っていたらしい【そこは笑わなくて普通で良いんだよ(≧▽≦)娘!】のですが家に帰って緊張の糸が切れたようでした。
しかし、泣いた理由がチームの皆に迷惑を掛けたと言っていたので、彼女も『チームスポーツでの仲間意識』が付いてきたんだなと変に感心してしまった。


泣いてる娘には『そう言う時は来週の試合でドンマイだろ』と声を掛けて会話を終わらせました。

FSCユニ

大会2日目(12月10日開催)は頑張って早起きして娘を応援してこようと思います。

ドンマイ、娘!!ドンマイ、富士見丘アンジェリーナ!

【川崎F】2005年J1リベンジを8位で終える。

12月3日(土)長かった川崎フロンターレJ1リーグ再挑戦の最終戦がホーム等々力競技場で行われた。
相手は優勝の望みを残す2位ガンバ大阪。
強力な攻撃陣を要し爆発的な破壊力を持つ難的である。
今年のG大阪と川崎Fはナビスコ杯グループリーグでも同組に入りここまで3度の対戦を終えており、どの試合も終盤までシーソーゲームの大接戦を繰り広げている。
今回の対戦もG大阪の強力攻撃陣を川崎Fが受け、そこから必殺カウンターで得点を奪う展開と予想される。
スタジアムは13年目の初タイトルを期待するガンバサポと相馬直樹、アウグスト、久野智昭の退団を勝利で送り出そうとするフロンターレサポで満員となる。
私たちビッグフラッグプロジェクトも出きる限り選手の後押しをするべく、選手アップ開始と試合前の選手入場と2回のビッグフラッグ開閉を行い、選手へ勝利のメッセージとサポーターの気持ちを伝えた。
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しかし、13年の思いが詰まったガンバゴール裏の応援は、統率が取れリズムも良く大きな声援で選手を後押しをする。
川崎Fは逆に退団選手を勝って送り出そうとする選手の気迫に応援が引っ張られるように感じた。
やはり、僅か4年ではあるがクラブの歴史と応援文化の差を感じた試合であった。
試合は予想通りのシーソーゲームとなり、現役最後のプレーとなった相馬直樹に代わり後半途中ウィングバックに入った森勇介が、エリア内で決勝PKを与え、ロスタイムにも同点を狙いに攻め上がった裏を突かれ4点目を失った。
そして試合終了のホイッスルが鳴りガンバ大阪の13年目の初タイトルに沸く歓喜の輪が広がった。

この日が日本での最後のプレーとなったアウグスト、決勝PKを与えた森勇介がピッチに崩れ落ち立ち上がれなくなる。
そしてチームメイトから抱え上げられた森勇介の号泣する姿が目に入った。
森勇介の涙は自分への情けなさや悔しさだけでは無く、彼も何度と味わった戦力外通通告によりチームを去る選手、自分の代わりにピッチを出た相馬直樹への謝罪の涙と私は感じた。
彼のファールによりPKを奪われ敗れはしたが、彼のプレー自体が間違っていた訳では無い。
あまりに真直ぐな性格で良く人から誤解を受ける森勇介ではあるが、号泣するその涙が彼の麻生で見せる本質なのである。
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そして、セレモニー後のGゾーン前での3人を見て、まだ発展途上のサポーターではあるが、その思いが選手に伝わり良い文化と認めてもらっていることは本当に嬉しかった。
いつも相手選手を削っても笑っているベティ【久野智昭】の涙が川崎フロンターレの9年間の喜びも苦悩も表現し、相相馬直樹の『たった2年間だったけど川崎は本当に最高でした!』の言葉、アウグストの『ワタシハ アナタチヲ ゼッタイ ワスレナイ』の言葉に選手も愛された実感を持ち、サポーターも彼等を愛している気持を再確認し、お互い涙、涙の別れとなった。(そして彼らは川崎らしくゴール裏サポにも挨拶しアウェーで残っていた数名のガンバサポの所までお別れを言いに行きました)

しかし、これからも川崎フロンターレは続く彼らはチームに居ないが。
私達サポーターに出来る事は、相馬直樹が言った在籍年数に関わらず『川崎フロンターレ本当に最高!』と思える選手が増えるような応援、その応援に参加したいと思う仲間を増やす事、それがチームを去る彼らの想いへの答えだと思う。

そして今シーズンの等々力競技場での試合が全て終了しました。
私たち川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトの応援活動も一旦区切りを付け、クラブ創立10周年を迎える来シーズンへの応援体制強化を図るべく再構築を致します。

サポーターの皆様、特にビッグフラッグを展開しているバックスタンド2Fの皆様には本当に感謝しております。
来シーズン、クラブ主導の『10周年新ビッグフラッグ』が新たに出きる予定ですが、私たちビッグフラッグ・プロジェクトは頑張って伝統あるサポーターの資金だけで作った『サポーターの魂』である現ビッグフラッグを運営して参りますのでご協力のほど宜しくお願い致します。
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今回の最終戦で私は怪我の為、写真撮影班としてガンバ側スタンドからビッグフラッグの活動を記録に収めていましたが、周囲のガンバサポーターからの今回のビッグフラッグ活動に付いては
『凄いなー』『皆で思わず写真撮りましたよ』『カッコ良い』との良い評価を頂きました。
そして等々力競技場に初めて来場したと言うガンバサポーターからは
『一体感があって雰囲気の良いスタジアムですね』との賛辞を頂きました。

これからもビッグフラッグスタッフ一同、等々力競技場の雰囲気作りの為、頑張って参りますので皆様のご支援、ご協力をお願い致します。

J1リーグ第34節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-4 ガンバ大阪
[勝点50]     [勝点60]

[得点者]
【川崎】37分 寺田周平、62分 谷口博之
【東京】12分、89分 アラウージョ、56分 宮本恒靖、79分 遠藤保仁

【入場者数】23133人

アウグスト、君のことは絶対忘れない。【川崎F】

川崎フロンターレの2005年J1リーグ最終戦、後半45分の終了を告げるホイッスルが鳴りガンバ大阪の選手の歓喜の輪が広がった。
その中でピッチに崩れ落ち立てない川崎フロンターレの2人の選手の姿があった。
1人は決勝PKを与えてしまった森勇介、そしてもう1人はこの最終戦を終えて翌日にブラジルに帰国するアウグストであった。
アウグストはガンバ戦の試合中も、普段通り良くサイドを突破し活躍をしていたので、ピッチに倒れ込み立ち上がれない理由が、彼の愛する日本、川崎フロンターレ、サポーターとの別れの時が来た事への悲しさからだったのは想像がついた。
その思いはサポーターも同様であり、外国人選手が2シーズン以上在籍した事の無い川崎フロンターレで3年間共に戦い、苦しい時、悲しい時、嬉しい時を共有したアウグストへのサポーターの思い入れは今までの外国人選手とは比較にならないからである。
キャプテンシーはあるがプレーはイマイチな選手、技術は凄いが日本人選手と壁を作る選手など、色々な外国人選手が来日するなかで選手をまとめ、プレーでも魅せ、チームのムードメーカーとなる明るさ、そしてファンに対する愛情を兼ね備えたアウグストは歴代在籍外国人選手としてNo1だと私は思う。
そして大粒の涙を流しながら彼の言ったサポーターへの最後の言葉『ワタシハ アナタタチヲ ゼッタイワスレマセン ダカラ アナタタチモ ワタシノコトヲ ワスレナイデクダサイ』を聞いて私は人目を憚らずGゾーンで涙し、このクラブを応援していて良かったと心から思った。
そしてアウグストが心から『川崎らしさ』『フロンターレらしさ』を理解し愛してくれた事に感謝した。
彼の意志と反しながら家族の希望を優先しての退団となったが、サポーターへの愛情と共に家族への愛情が深いアウグストの選択は苦悩に苦悩を重ねた結果だと思うし、今までサポーターに対してありったけの愛情を注いでくれたアウグストの出した答えに対しては正直悲しいが快く送り出してあげたいと思う。

そして彼が言った最後の言葉に私は答える『アウグスト、君のことは絶対忘れない。』

あなたの不器用なダンス、左足から繰り出されるFK、見た目からは想像出来ない高い笑い声、ゴールをした選手に一目散に駆け寄ってのおんぶパフォーマンス、あげてもあげても、きりの無いぐらいの思い出。『絶対忘れない。』
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彼は別れを惜しむ子供のように、見えなくなりまで手を振っていた。
日本人以上のニホンジンであったアウグストのブラジルでの残り1年の現役生活が、素晴らしく幸せな物になることを心から願っている。

アウグストは12月4日(日)新東京国際空港発JAL48便で日本を離れ故郷ブラジルに帰ります。
そして、いつかまた指導者として川崎の地に戻って来る事を心から願っています。

【川崎F】絶対、勝って終わろう!!!

明日は川崎フロンターレ最終節

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とにかく勝利して10人を送り出そう!!

絶対!絶対!!絶対!!!

皆との最後の瞬間を

    相手の優勝騒ぎの中で

            過ごすなんって

                まっぴらだ!!!


だから声が出る限りピッチの選手に声援を送ろう!!

【川崎F】激震!!!アウグスト退団帰国!

12月2日川崎フロンターレが来期契約を更新しない選手(引退を含む)、及び期限付き移籍を終える選手9名を発表した。

発表内容は、川崎フロンターレを応援する者にとって正直、相馬直樹の引退以上の激震が襲った。
神とも呼ばれフロンターレサポーターから愛され続けたMFアウグストの退団が発表されたのであった。
退団理由は家族の希望によるとの事であったが、私としては鹿島のジーコ、ジュビロのドゥンガのようにアウグストは川崎フロンターレの象徴として現役を退いた後も川崎Fと関係を保って欲しいと強く思っていた。
ファン感でも練習場でも率先してファンと触れ合う彼のプロフェッショナル魂は川崎Fの宝でもあった。
ブラジル人選手を上手くまとめ物静かな日本人選手が多いチームを明るくし、時には厳しく叱咤激励を飛ばし続けて来たアウグストがフロンターレを去る。

チームだけじゃなくサポーターとしても精神的支柱を失ったと感じるのは私だけであろうか....
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その他にもフロンターレの前進である富士通川崎からの生え抜きベティ(久野智昭)の引退。
2002~03年石崎フロンターレ強力プレスサッカーの申し子として活躍した山根巌、渡辺匠の退団。
そして今シーズン開幕戦ゴールを守った下川誠吾、長橋の後任として期待されていた木村誠の退団など今期も試合に出ていた選手たちなので本当に寂しい。
小林宏之、飯尾一慶、鄭容臺は所属チームに戻っての活躍を祈っている。(川崎戦以外で)

サポーターの皆さん、12月3日ガンバ大阪戦は3年間の感謝の気持ちを込めて、声が潰れるまでアウグストの応援歌を歌おう!!

私の出合ったアウグストの人なりは↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/fsc/entry-10004281038.html

SAVE AYAKA!募金目標を達成!【Jサポーターズ】

Jリーグの各クラブ・サポーターを中心とした「サッカー・ファミリー」が尽力をしてまいりました、全腸管壁内神経細胞未熟症と戦う、神達彩花(かんだつ・あやか)ちゃんのアメリカでの肝臓・小腸移植(渡航多内臓移植費用)に必要な1億3千万円を募金で集めるとした活動が11月30日(水)で募金目標を達成し募金合計金額が¥138,585,726-となりました。


全腸管壁内神経細胞未熟症と戦うあやかちゃんを救う会

         SA01

         http://save-ayaka.com/


募金活動に尽力された各クラブ、サポーターの皆さま本当にご苦労様でした。
1日でも早く、あやかちゃんが移植を受け回復されることを心から願っております。

Amazing,J. FINAL【Jリーグ】

今週の土曜日にJ1リーグが最終節(34節)を向かえる。
5チームが最終節まで優勝の可能性を残す大混戦となり各競技場の結果から眼が離せない。


今年から導入された1シーズン制を開幕前に消化試合が増加するのではと危惧していた人たちも多かったが、今シーズンに限っては最終節までもつれ込む大混戦となり導入は大成功と言って良いと思う。


特に現在首位のC大阪のようなスタートダッシュに失敗したチームは2シーズン制であれば1stステージで下位に低迷し、2ndステージの巻き返しを図る為に中断期での監督更迭、付け焼刃の補強、外国人の入れ替えを行うのが当たり前であった。
しかし、長丁場の1シーズン制を大分トリニータ(J2時代)監督で経験した小林監督は焦らずシーズン最後を見据えての戦い方、チーム編成、戦術浸透を実行した。
それとは逆に、今までのJ1スタイルの監督更迭を繰り返し、キャプテン交代など選手、戦術変更を繰り返したヴィッセル神戸がJ2降格を決めた。


これからのJ1を戦う為、アルビレックス新潟が行った監督交代(反町⇒山形鈴木監督)1シーズンの戦い方を熟知したJ1未経験監督を抜擢するのも良いと思う。

来期J2降格が決定した東京ヴェルディの次期監督候補もラモス氏【現柏コーチ】石崎氏【元川崎F監督】と新聞を賑わしているが44節(来期は未定)の長丁場を勝ち抜く精神力をチームに与えるラモス、1シーズン制最終節の怖さを知る石崎氏と2人が融合すると良いヴェルディになると思う。


最終節のG大阪(等々力vs川崎F)C大阪(長居vsFC東京)浦和(ビッグスワンvs新潟)鹿島(カシマvs柏)
千葉(フクアリvs名古屋)から眼が離せない。(すべての開場が14時同時キックオフ)


各会場の近郊にお住まいの方は、一番美味しい最終節を見に行ってみて下さい。
そこには今年の集大成Amazing,J. FINALがあるはずです。

関東少女大会は東京第1代表バディが3連覇を達成【少女サッカー】

第18回関東少女サッカー大会は群馬県吉井町運動公園陸上競技場(天然芝)で11月26日、27日の2日間開催され東京都第1代表のバディーフットボールクラブが河内SCジュベニール【栃木県第1代表】を破り大会3連覇を果たした。
バディーFCは東京都ブロック予選も都中央大会でも危なげなく勝ち進み、関東少女サッカー大会でも安定した強さを見せて大会中無失点で終えた。
さわやか杯でも東京都Bブロックで決勝進出を果たし、早々と東京都大会中央大会へ駒を進めているので富士見丘アンジェリーナとしては昨年の雪辱(0-0PK負け)を果たすべく関東少女大会王者を破り東京都の頂点に立ちたいところである。
もう一つの東京都代表の多摩サッカークラブ【東京第2代表】は大会初日のリーグ戦を2位で終え、2位パートトーナメント1位の大会5位の成績を収めた。


決勝
バディーフットボールクラブ 2-0 河内SCジュベニール
【東京第1代表】           【栃木県第1代表】


優 勝:バディーフットボールクラブ【東京第1代表】
準優勝:河内SCジュベニール【栃木県第1代表】
第3位:松戸フットボールクラブ【千葉第1代表】
第4位:つくばFC【茨城県代表】
第5位:多摩サッカークラブ【東京第2代表】
第6位:東大宮エンジェルス【埼玉県第2代表】
第7位:川崎ウイングス【神奈川第1代表】
第8位:エスペランサ【山梨県第1代表】
第9位:戸木南ボンバーズ【埼玉県第1代表】
第10位:すすき野レディース【神奈川第2代表】
第11位:吉井レッド.スパロ-ズ【群馬県第1代表】
第12位:山中湖レデイ-ス【山梨県第2代表】

富士見丘少年蹴球団主催親善試合【1・2年生】

11月27日(日)に富士見丘少年蹴球団主催の親善試合(1・2年生)が富士見ヶ丘小学校(杉並区)行われました。
5月の親善試合は対戦相手の都合で1年生の部は中止となり、1・2年生合同チームで2年生大会への参加となりました。
今回は無事に各学年ごとに開催され1年生、2年生単独チームで大会を戦いました。
私は監督からの指示で1年生担当としてベンチ入りをした。
最近は諸事情で練習を毎回見ていない1年生だが、新たな部員も2人加入し皆たくましくなっていること、1年生なのでポジションを決めての試合は行っていないが、日々の練習でチームの中で住み分けが出来ているとを感じた。
1年生の招待チームは塚戸招待で接戦の末敗れた松原SC(塚戸招待優勝)と3年生以上は積極的に交流している油面SCとの顔合わせになり

、2年生も同じく塚戸招待優勝の松原SC、準優勝の烏山SCと同地区の高三SC、油面SCとの対戦となりました。
試合は10分ハーフ前後半で8人制で行われました。


親善交流試合1年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-0 松原フットボールクラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-0 油面サッカークラブ
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-1 松原フットボールクラブ
4試合 富士見丘少年蹴球団 ●1-2 油面サッカークラブ

親善交流試合リーグ戦順位表(1年生)
1位 富士見丘少年蹴球団  3勝1敗0分 12得点 3失点
2位 松原サッカークラブ   2勝2敗0分  7得点10失点
3位 油面サッカークラブ   1勝3敗0分  4得点 7失点
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3年生父兄から贈られた新しいユニホームで

         嬉しそうにプレーする2年生チーム


親善交流試合2年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ○1-0 高三フットボールクラブ
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-0 松原フットボールクラブ
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-0 油面サッカークラブ
4試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-2 烏山サッカークラブ

親善交流試合リーグ戦順位表(2年生)
1位 烏山サッカークラブ     3勝0敗0分  9得点 0失点
2位 富士見丘少年蹴球団    3勝1敗0分  9得点 2失点
3位 松原サッカークラブ     1勝2敗0分  1得点 7失点
4位 高三サッカークラブ     0勝2敗1分  0得点 2失点
5位 油面サッカークラブ     0勝2敗1分  0得点 8失点


1年生チームは初戦(松原SC戦)から圧倒的に攻め込む試合展開を見せ6-0で勝利を収める。
いつもゴールを量産する子の不調を他の子が補い5人の子がゴールを挙げての勝利となった。
2試合目の油面SC戦も相手の団子サッカーに苦しむもチーム全体で攻撃をし3-0の完勝で終える。
このチームの強みは得点源が1~2人では無く、メンバーが交互に得点を奪う事である。(今大会も6名が得点)そして、バックでボールをカットする子も機を見てオーバーラップしゴールを狙うなどバランスが取れている学年だと思う。
出身幼稚園ごとに固まらず、元気なキャプテンが大声でチームをまとめ言いたい事を言い合える学年で雰囲気も良い。(こういう部分は大人より子供の方が柔軟で素直である。)
このようなチームの場合は新しく入部した子供が仲間に入れるかが気になるのだが、試合では積極的にボールへ行き今までのメンバーと一緒にゲーム参加していたので安心した。
3試合目の松原SC戦は先制されるも、チーム皆が焦らず落ち着いて自分たちの、のびのびサッカーに徹し後半に逆転勝利を収めた。
最後の試合となった油面SC戦、さすがに1年生の4試合目の疲労が出たのか足が止まる場面が多くなってくる。相手の団子サッカーを崩すだけの走力も無くなり攻めきれない。
ドリブル突破しても、後方からのフォローが出来ない。シュートがポストに当たっても詰めている子がいない展開となり、なかなか得点を奪えない時間が続く。
3試合目と同様に相手に先制され追う展開となったが、運動量の少なさから得点を奪えない。後半途中で息子のミドルシュートが決まり同点に追いつくも、引き分けと思った試合終了直前に相手に決勝点を決められ試合を落とした。
しかし大会を通じてチーム全員が試合に参加し個々に目を引くプレーが出ていた事は収穫であり、子供たちの自信に繋がると思った。


息子は怪我からの対外試合復帰戦となり、とても嬉しそうであった。特に松原SC戦は塚戸招待で敗れた悔しさを覚えているのか特に気合が入っていたようだ。
一時期はチームメイトから『ドリブルしすぎだよ』『もっとパスをくれよ』と言われ悩んでいたようだが、担当コーチから『自分一人でドリブルで最後まで持って行きシュートを決めてこい。』『ゴール前まで行って、自分で本当に駄目だと思ったら最後にパスを出せ。』と言われ悩みが解消されたのか、最近は元気に自分の思ったプレーをしているようだった。
1試合目も自分で得意のドリブルで3~4人を抜いてシュートをする場面もあるが、タイミング良くパスも出すようになり、何か吹っ切れた感じでプレーの幅が広がっているように見えた。(担当コーチには本当に感謝してます)
1試合目、2試合目は前に行くチームメイトが多く入っていたので、中盤からゴール前にドリブルする場面が多く得点は2点ながらゴール前へのラストパスを良く入れていた。
3試合目はバックで良く守ってくれるチームメイトがベンチに下がった為、中盤で守備をしドリブルやパスを出すボランチ的な役目に徹していた。
最後の4試合目は3週間のブランクによる体力不足か足が止まる時間が増えてきた。パスを出した後のフォローが減り、ドリブル突破よりパスやミドルシュートの比重が増え疲れているのが感じ取られた。
疲れているなかで、同点となるミドルシュートは良く打ったと褒めてやれるプレーであった。
しかし、自分の息子の学年でコーチをするのは、やはり大変である。自分の子供に怒るのは他の子より自然に強くなり、他の子供の良いプレーは自然に喜び褒められるのだが、自分の子供となると見る眼が厳しくなって褒める場面が極端に少なくなってしまう。
私は何故か自分の子供のプレーに対し、評価が厳しくなってしまうのである。息子もそれを感じているのか不満そうな態度を取る場面もある。
そう思うと自分の子供の学年を担当しているコーチを本当に尊敬してしまう。
しかし、4月から入部させて頂いた富士見丘少年蹴球団だが息子に取っては、ヴェルディSSで味わえない仲間意識、勝敗の悔しさを感じられる良い環境だと思う。
私も1年生を4月から見続け、子供の持っている可能性の大きさ、吸収力や伸びしろの大きさには驚かされている。

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がんばれ富士見丘少年蹴球団1年生、2年生!!