がんばれ~せんぱい!!【宝陽幼稚園サッカー部】
Jリーグは残すところJ1・J2入れ替え戦の第2戦のみとなった。
ヴィッセル神戸が早々にJ2降格を決め、もう一つの自動降格を東京ヴェルディ1969と柏レイソルが争い直接対決に敗れた東京ヴェルディ1969がJ2自動降格をした。
柏レイソルはJ1・J2入れ替え戦に参戦となり第1戦を1-2で落としJ2降格にリーチをかけてしまった。
このJ1残留の戦況が我が家で気になっていたのが娘と息子の2人であった。
それは娘と息子が通っていた幼稚園サッカー部のOB代表格2人が今回の残留争いに絡んでいたからである。
娘(年長~3年生)と息子(年長)が在籍していた宝陽幼稚園サッカー部は幼稚園が創立した昭和40年からサッカーを中心とした体育指導を行い多数のJリーガーを輩出してきた。
練習は週3回、園舎と併設した全面芝のサッカーグラウンドと土の園庭の2面を使用し行われる。
現在、娘と息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団、富士見丘アンジェリーナが練習を行う富士見丘小学校が併設されている関係から宝陽幼稚園サッカー部卒園生が富士見丘少年蹴球団に進むことが多く現コーチ陣にも宝陽幼稚園サッカー部OBが多数います。
【ベンチで後輩の戦況を見守る山田卓也選手】
そして今回、J1残留争いに参戦してしまったOBが東京ヴェルディ1969のキャプテン山田卓也と柏レイソルの守護神である南雄太の2人である。
東京ヴェルディ1969がJ2降格を決めてしまった柏レイソルとの一戦は子供たちには複雑な心境だったようだ。
【後輩たちの訪問を受け記念撮影に応じる南雄太選手】
山田卓也はヴェルディのチーム再建、J1復帰の為、南雄太の柏レイソルはJ1・J2入れ替え戦の第2試合での逆転J1残留の為、とにかく頑張って欲しい。

