ケンゴがMVP!

 

ケンゴがJリーグアウォーズで初のMVPを受賞しました。

 

そもそも、サッカーダイジェストでは、Jリーガーが選ぶ今年のMVPには選ばれていたのですが、これが関係してるわけではありませんが、Jリーグアウォーズの選考方法が、まず、Jリーガー + J監督の選出らしくて、結構、サッカーダイジェストのMVPは、いいとこいってんだと思いました。

 

ホント、嬉しいですねー。

 

ケンゴがMVPを受賞できたというのは。

 

受賞スピーチは、関係する方々への感謝が多くて、ちょっと面白みに欠けましたが、これがケンゴなので、いいんです。

 

いやー、よかった。よかった。

でも!まだ、今年は終わってません。

まだ、天皇杯があります。

 

客観的に見て、鹿島のように、川崎フロンターレがレアルを苦しめることができたか?

いや、そもそも決勝に進めたか?

と、いうのは、疑問ですが、なんだかんだ、若干負け越してますが、鹿島とはほぼ互角です。

 

……余談ながら、互角故に、2016年はリーグ戦1勝1分けで迎えたCSは分が悪いとは思ってましたが……

 

鹿島は、今回のクラブワールドカップで、上のステージに行った気がしますが、そこを、天皇杯決勝で勝ったりしたら、来年は、フロサポにとっては、とってもいい年になりますね。

 

それを夢見つつ、初夢はCW優勝ということで。

 

 

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鹿島アントラーズ関係者の皆様、おめでとうございます。
ホント、世界中で何人の方が、本日の勝利を予測していたでしょうか。

でも、なんと、南米代表のコロンビアのアトレティコ・ナシオナルを下しての決勝進出は凄い。

Jリーグのチャンピオンズシップを勝ち抜くと、こんなご褒美があるとは、今回のCWCが始まるまで知りませんでした。

私は川崎フロンターレサポなので、なにかがちょっと変われば、もし、この場所に、川崎が……なんて、思えません。
このCWCを観てると、鹿島がCSで勝ってよかったなーと思いました。

鹿島の守備は、世界に通用するんだと思いました。
個人的には、マリノスとか浦和とかが、守備が固いので、CWCに可能性があるのかなと思いました。

CSの準決勝で、川崎フロンターレが鹿島に負けてから、にわか鹿島サポの私ですが、実は、Jリーグ開幕の1992年は鹿島サポでしたので、この日の勝利は、かなりうれしいです。
……やっぱ、川崎フロンターレに、この場にたってもらいらい気は、もちろんありますが。

鹿島は、なんか、更に一皮むけた感じがありますね。

この調子だと、天皇杯は、鹿島っぽいなー。
でも、鹿島が優勝してくれると、来年のACLには無条件で出場できるから、いいな。

よく覚えていませんが、天皇杯で鹿島とあたるとすれば、決勝戦だから、次に鹿島と戦うことになれば、ACL出場権を得るということになるんでしょうね。

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天皇杯4回戦の浦和戦を観に行ってきました。

延長戦、PK戦と長い試合でした。

 

テレビ放送の関係か、寒空の中、19時開始だったので、寒さ対策として、ポットに芋焼酎のお湯割りを入れて持って行きました。

昔の魔法瓶って、中にガラスが入ってて、取扱い注意だったのですが、最近のポットは、ステンレスで中空を作る構造で、ホントに保温・保冷効果が長持ちしますね。

夏場は氷を入れて芋焼酎の水割りを入れていき、なくなったら、売店で缶チューハイを買ってきて、足してますが、試合の二時間くらいなら、余裕で氷が残ってます。

今回、お湯割りにしたら、温度が熱すぎて、一回に呑む量が限られていて、延長戦がなかったら、試合時間中に全部は呑めませんでした。

 

さて、この日は、ケンゴ、リョータ、ユウが出場できないということで、先発メンバーを見たら、チョン・ソンリョンが久々の先発なのがせめてもの朗報でした。

ヨシトがボランチという噂もありましたが、フォーメーションはこんな感じだったかな?

 

  三好 長谷川 大久保

車屋 板倉 ネット エウシーニョ

 谷口 エドアルド 田坂

     チョン・ソンリョン

 

三好くんと車屋が、それぞれ一列下がって4-4-2だったかもしれません。

しかし、板倉くんがボランチとは。

 

最近の川崎の試合は、前半、攻めに攻められて、なんとか前半を0-0に抑えれば、後半、疲れた相手から得点するみたいな流れが多いですが、浦和相手だと、ポゼッション率が下がって、結構、走らされるし、前半戦はどちらかが一方的に攻めるというよりは、お互いに攻めてる感じで、試合がどう転ぶかは、さっぱり予想できませんでした。

 

ただ、自陣側の線審のオフサイドのジャッジは厳しめかな?と思ってたので、前半に得点できないと、後半は、そのジャッジが川崎にかかってくるので、後半の得点は難しいかと思ってました。

 

前半戦を終えて、意外と板倉くんの足さばきがいいなと思いました。

身長を生かした空中戦も、そこそこ勝ってた気がしますし。

長谷川選手は、なんか、トラップがうまくいってなかったですねー。

相手のボールを追いかけてよく走ってましたけど、肝心の自分に来たパスには追いつけないというシーンも多々ありました。

絶対、最初に交替だと思いましたよ。

まだ、6試合残っているので、挽回してもらいたいです。

そういえば、G大阪戦で初ゴールの長谷川選手ですが、その際の応援歌の元ウタは秘密のアッコちゃんのエンディングでした。これ、持ち歌が決まってない選手に使う曲なんですよね。

以前、村上選手は、よく働いてくれたのに、最後まで、応援歌がアッコちゃんだった気がする。

ところが、この日、テレビドラマの「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディングの星野源の「恋」のメロディを使った応援歌をGゾーンで練習してたので、この日のスタメンを見ると、固有曲がないのは長谷川選手くらいだから、長谷川の応援歌かと思ったら、その通りでした。

 

さて、後半開始後、川崎のパスミスが多くて、不穏な雰囲気。

ケンゴがいないので、縦パスが少なくて、ネットやエドアルドが時折、相手の間を抜く縦パスを出してましたが、味方も追いつけずに、相手GKがやすやすとキャッチするみたいなのが3本くらいありました。

 

一失点目は、ソンリョンの出方の判断ミスなんですかねぇ?

77分くらいに、興梠かな?にアッサリ交わされて失点。

その後、86分に森脇がペナルティエリアでハンドをしたため、川崎のPK。

ここんところPKでしか得点してないヨシトが、相手GKに反応され、触られながらの得点。

ここで、川崎が終盤に向けて、調子にのるかと思ったら、2分後に自陣ゴール前でのゴタゴタから、オウンゴールで失点。

 

ま、アディショナル・タイムもあるから、一点くらいは返せるかと思ってはいました。

 

ところで、この試合、前半戦、二人くらい痛んで、多分5分くらいのAT(アディショナル・タイム)があるかと思ったのですが、結局2分でした。

やはり、後半開始時間が決まってるから、前半のATは、前半終了時に使い切らずに、後半に残してるんですかねぇ?

この試合は、客観的に見ると、前半5分、後半2分のATが妥当かなと思いました。

ま、私は後半AT6分と予想してましたが。

 

結局91分に森本のちょこっとループで同点に追いついて、延長戦となりました。

 

 

延長前半7分くらいに、川崎のコーナーキックからのセットプレーを交わされて、カウンターを受け失点。

でも、まだ20分くらいあるしなーと思ってました。

2点差になると辛いけど、1点差ならね。

 

結局、後半12分くらいかな?CBのエドアルドがヘッドで同点弾。

エドアルドは結構、足がつってたみたいなのによく動いてくれました。

 

逆に三好くんは、最後までよく走ってました。

長友ばりの体力があったりするのか?まだ、未成年なのに。

そういえば、1点ビハインドで三好くんがスローインで速攻しようと思ったら、グランドに二個ボールがあって試合が止まりました。

てっきり、等々力のボールボーイのミスに、三好くんが怒ってボールを投げつけたと思ったら、浦和の通訳が入れたんですかねぇ?私はメインスタンドから見てたので、よくわからなかったのですが。

2chだか、なんだかに、この通訳が退席処分になったようなことが書かれてましたが、昨夜、スポーツニュースを見てたら、試合終了後、グランドにその通訳もいたので、退席処分にはなってないのかなぁ?

しかし、これに限らず、せこい努力を重ねますね。浦和とか鹿島とか老舗のチームは。

 

結局、試合はPK合戦へ。

 

私、PK合戦って、あまり自分の応援するチームが勝った記憶がなくて、日本代表がW杯予選でマレーシアかどこかに、1-3のビハインドから川口の神がかりのセーブで勝ったのと、オシムさんの時も、一回あったかなーくらいです。

 

そもそも、川崎フロンターレのPK合戦は、初めて現場で見た気がします。

延長戦も同点で終わった瞬間に気づいたのですが、川崎のGKは久々に復帰した韓国代表。浦和は代表戦に西川をとられて、セカンドだか三番目のGK。

これは、PK戦有利じゃん!と思いました。

 

まず、川崎は大久保がキッカーで、試合中のPKと同じようなコースに難なく?決めてくれました。

次に浦和はアベ。ソンリョンの圧力に屈したか、フェイントをかまして蹴ったボールはポストに嫌われ失敗。

競技場内の電光掲示板にもハッキリと「×」マークがつきましたが、ソンリョンがキッカーが蹴る前に、前に動いたとして、イエローをもらいます。

PKの場合、GKは手を大きく広げたり、回したりするシーンがありますが、キッカーが蹴る前に動いてはいけないのではなく、前に出てはいけないんです。多分。

ま、そこがアベのフェイントにつられて、ちょっと動いたのが、前に出たとジャッジされてイエロー。

アベも、あきらめて、味方に謝るは、味方が待ってるゾーンに帰ろうとしているのに、PKやりなおしのジャッジ。しかも、やり直しは成功。

ソンリョンは、もう一枚カードをもらったら、多分退場になるので、動きにくくなるなと、ちょっと、暗雲を感じました。

 

川崎の二番目のキッカーは三好くん。

公式戦、初のPKかと思いますが、難なく?決めてくれました。

浦和の二番目は、大宮から来たズラタン。試合をずっと見てたのに、ズラタンが途中交代で入ったのは気づいてなかったし、なんか、攻撃関与してたイメージもなく、PKに出てきてビックリしました。で、これはソンリョンのセーブで浦和の失敗。

 

川崎の三番目はエドアルド。

エドアルドは確かに最後の同点弾ですが、CBだぞ。川崎の順番は、心臓が強い順か?

エドアルドも難なく?決めてくれました。

浦和の三番目は興梠。ソンリョンは読みを外して、ボールの逆方向に飛びましたが、ボールはポストに蹴られて失敗。

 

3人終わって、3-1のスコア。

次に川崎が成功すれば、PK合戦終了です。

 

このPK合戦の間、等々力競技場の電光掲示板にはPKの結果の「○」「×」をつけるマスが10回分表示されてました。

PKは普通、両チームが5回ずつ蹴って、成功した数が多い方が勝利です。

5回で決着がつかない場合、サドンデスで、お互い一回ずつ蹴って、片方だけが成功するまで続きます。

が、最初から10回分の枠が表示されてると、天皇杯のレギュレーションって、5回で決まらないんだっけ?とちょっと不安になりました。

 

が、川崎の4人目のネットがゴールを決めると、やはり、選手、場内は大騒ぎ。

やっぱ、5回で決まりますよね。

 

試合が終わって、さっさと帰る浦和サポもいらっしゃいましたが、ゴール裏にいる浦和サポは、殆ど残ってるように見えました。

何をするかと思ったら、ヨシトのヒーローインタビューの間、浦和の応援歌でヨシトの声が聞こえないようにしてました。負け犬の遠吠えかと思ったら、嫌がらせだったんですね。

よく、そこまで、嫌がらせのアイデアが浮かんで、それがまた、ゴール裏に来てる数千人の末端まで、よく伝わっているものですね。

あきれました。

 

フロサポとしては、最初からリードして、大量得点を積み重ねる試合が楽しいのですが、フロサポ以外には、この日のような試合展開は、面白かったでしょうね。

 

 

 

 

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サッカー新聞のエルゴラッソで紹介されてて、表紙イラストがケンゴなのが理由で買いました。

この本のメインテーマは〝プロの目線〟だそうで、
「すべての読者がサッカーの見方をより深めるような本を作りたい」
と著者の弁から始まります。

この本でサッカー論を紹介されてる5人のプロフェッショナルは、いずれも異なる立場からサッカーを見つめている。見る場所が変われば、目線も変わる。ピッチでプレーする
選手、ベンチから指示を送る監督、試合を分析するアナリスト、監督の意図を伝える通訳、クラブ全体を統括する経営者は、同じ試合でも違ったところに目を向けるというコン
セプトです。ちょっと、著者の思いは、これだけでは伝えきれてませんが。


まずは、中村憲剛(ケンゴ)さんのインタビューベースの記事がありました。
結構、わかりやすかったです。

Jリーグでも、屈指の試合を俯瞰できる選手とされているケンゴの、最初のコツは、トラップだそうです。
ヘッドアップして、トラップすることで、周りを見渡せるので、まずは、受けるボールを見ずにトラップすることが大切。

また、その後は、ゴールを見て、ゴールをイメージして、相手が辿り着けなくて、味方が受けられるところにパスを出すのが大切とのこと。

ケンゴは、他チームの試合も散々見て、他チームの選手のプレースタイルはもとより、考え方まで把握しようと試みてて、試合に臨むのですが、パスする時は、単純に、相手が
届かないところにパスするから、相手は関係ないとのこと。
 
他にも、ホームの優位性とか、ゲームを俯瞰する話(本人は、別に俯瞰してない)とか面白い話がありました。
フロサポなら、この章だけでも、「買い」だと思いました。

二人目は、城福さん。

素人の私の感想は、この、城福さんの考え方は、難しかったです。
とにかく、サッカーは、味方と相手の状況が色々あるので、試合の中のプレーの選択の正解は難しい。
というのは、わかりました。

私にもわかりやすかったのは、

城福によれば、ゴールの後ろからの視点で観ると、ボールのないところで選手がどんな動きをしているのかがよく見えるのだという。「ゴールキーパーやセンターバックの視点
ですよね。選手の背中を見る感じですが、守備も攻撃も把握しやすい見方だと思います」メインスタンドから観た風景はピッチを横から観た視点になり、両ゴール前の攻防は均
一に見えるが、ボールの動きを追いかけていると、全体のフォーメーションを把握するのが難しくなる。

というくだりです。
とはいえ、私は、アウェイ福岡戦なんかは、ゴール裏から見てたのですが、少なくともオフサイドはわかんないし、アッチのゴールの方は、殆どわかりませんでした。


サッカーアナリストの白井さんの話は面白かったです。

「サッカーのプレーは、
  ①攻撃、
  ②守備、
  ③攻撃から守備への切り替え、
  ④守備から攻撃への切り替え、
以上の四つに大別されます。
オランダではこの四つを、『チームファンクション』と呼んでいます」
プレーの目的とも言い換えられるチームファンクションを、具体的な行動に分けたのが「チームタスク」だ。

チームタスクは?
ビルドアップ、
得点する、
敵のビルドアップの妨害、
失点を防ぐ、
以上の四つに分けられる。」

というシンプルな分析。
何がいいかというと、監督でも解説者でも、「主観的」な「感想」を述べるのは、選手の継続的な成長に関しては良く無いと。
(そんなこと、書いて無かったかもしれませんが、ここは私の解釈ですが。)

主観的に選手を育てると、監督やら、コーチやらが変わってしまうと、選手の育成方針が変わってしまう。
(チーム戦術は、監督の好みでいいのでしょうけど)
なので、「客観的」な尺度で選手を評価し、長所を伸ばすなり、弱点を補強するのがオランダサッカーらしいです。


でも、先日のW杯予選でオランダは敗退したから、説得力は失せますが……。


とにかく、サッカーのプレーが定性的判断だったのを、定量的にした(?)オランダサッカーは好感もてます。

それをベースに、細やかな客観的基準の作成に尽力されている白井さんにも継続した試みを期待します。

白井さん曰く
  「
   いろんな国で、システムとフォーメーションの違いは何ですか?
   と聞きましたが、
   同じ答えが返ってきたためしはありません。

   オランダではこうしたバラつきはありません。
   チームオーガニゼーションは、選手たちのポジションとタスクを明確にするための手段なのです
   」 

谷口選手が「ビルドアップ」に長けているといいますが、「ビルドアップ」って?
というのが私ですが、オランダでは、明確に「ビルドアップ」が定義されているみたいです。

上記にオランダで言う、チームファンクション、チームタスクを書いてきましたが、
日本で言う「システム」はオランダでは、「チームオーガニゼーション」と言うそうです。

ただ、5バックとバックがベースで、残りはその派生、
4バックは3バックの派生(逆だったかもしんないけど)
というのは、ちょっと違和感がありました。
4バックで、サイドが前に出た時に残りのDFがズレて、3バックもありますが、
Jリーグで観ている感じでは、3バックは5バックになるけど、
3バックと4バックを流れの中で変化させる例は、違和感があります。

選手のポジションチェンジで、右SB田坂が左Wにポジションチェンジして、3-4-2-1が4-4-2なんてのは、先日の試合でありましたけど。

あと、2人載ってました。
この二人の方も見方が違って、面白かったです。

 

 

 

 

 

ブンデスリーガ開幕

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ドイツサッカーのブンデスリーガ開幕ということで、今シーズンは、どんなチームがいるかをチェックしました。

 

今シーズンのブンデスリーガ一部は以下の通り。

 

ライプツィヒとダルムシュタットは、知らねーな、と、Wikipediaで調べました。

 

RBライプツィヒは、創設がなんと2009年と、私が駐在開始年に創設された若いチームでした。

我らがFCアウグスブルクは創設1907年で、2010-2011シーズンに創設103年でブンデスリーガ一部昇格を決めたと言うのに!!!

 

どうも、「翼をさずける」のレッドブルが2009年に出資し、当時5部だったチームがとんとん拍子に1部昇格を果たしたようです。

レッドブルと言えば、F1にも2チーム出してたり、色んなスポーツイベントをしていて、ヨーロッパの空港とかだと、そのイベント映像が流れてました。

日本でも、珍しいスポーツとして流れている映像は、ほぼ全てレッドブル協賛ではないでしょうか。

 

やっぱ、お金とか、スポンサーの力の入れ方って、大切なんですね。

 

同じドイツのTSG1899ホッフェンハイムは、元選手がSAPのスポンサーで、SAPが1990年にホッフェンハイムに出資し、ビッグデータを駆使して、若手の育成やら試合の分析やらをして、2007/2008シーズンに1部に昇格しました。

私が駐在した頃は、ドイツ人の同僚が、このチームはこうしたデータを活かして躍進していると説明してくれてました。今では、バイエルンミュンヘンやら、名だたるチームがSAPのデータ解析を利用しているようです。本田のSVホルンも使ってるみたいです。

プロ野球にも来年あたりから使われるんじゃなかったかな?(もう、調べるの疲れた)

 

一方SVダルムシュタット98は創設が1898年(1998じゃないよ)。

私が駐在から帰国する年に、まだ3部だったので、これはさっぱり知りません。

そもそも、この都市名も知らなかったのですが、昨日のFacebookの友人のコメントに、この街に住んだ経験のある方のコメントがあって、ちょっとビックリ。

 

 

ジンクス


ここ一年くらいでしょうか。
私が、試合観戦前に呟くと、試合結果が良くない傾向があり、特に、アウェイの時なんて、未だに初めて訪れる土地もあり、試合前に呟けないのは、とってもストレス。

もちろん、私一人の行動が、試合結果を左右するワケではないのは分かっているのですが、やはり、日本は言霊の国でもありますし、影響は、ゼロでは無いと思っています。

つまり、そうしたジンクスを、多くの人が守ることによって、結果的に、ひいきのチームの勝利につながるのではないかと。


国政選挙も、似たようなもので、確かに、個人一人の一票だけでは、大きく動くわけではありませんが、政治に対して、自分の意見が微力ながら反映できるチャンスです。

少々、面倒くさくても、選挙に行くと、当日の夜8時から始まる、全局でやってる選挙特番も楽しくなります。

これは、競馬とかの賭け事にも似てますよね。
私は賭け事に弱いので、やりませんし、別に勝っても、お金は戻ってきませんが。

あと、投票した自分が平凡か異端かなんかもわかります。
そりゃ、今回は、与党が勝つでしょうけど、投票日前日までの予測より、実際の当選者数が上の政党に投票したか、下の政党に投票したか……なんて、楽しみかたもあるかもしれません。
(そういう問題じゃ、ないんですけど。)

各政党の違いがわからないって方も、わからなくても、なんとなくでもいいんです。
なんか、ひっかかることがあれば、その政党は、きっと、そういう方へのメッセージを発していたのでしょう。

今回から、選挙権が18歳に下がりましたが、その対象の方々の投票率予想は4割以下とか。
それでは、政党も、年寄り向けの政策を考えた方が当選しやすくなります。

このブログをご覧になっている方で、未成年の方は、ほとんどいらっしゃらないというか、選挙権のあるお子さんがいらっしゃる方は、ぜひ、お子さんを選挙所に連れて行っていただきたいと思います。


この日は、アウェイの仙台戦。

試合開始前にティーナ・カリーナさんのステージがありました。


二曲歌われたのですが、なぜか、仙台サポよりも、川崎サポの方がノリノリ。
曲に合わせて、両手を揺らし、時々手拍子をしたりして。

ティーナ・カリーナさんは、大阪府池田市の出身で、今は、仙台に住んで活動していると、そのステージで説明がありました。

本名は田中里奈さんだそうで、

T中里奈

ティーナカ リナ

ティーナ・カリーナ

っていう芸名なんでしょうね。
この日歌われてたと思われる「あかん」は関西弁の歌なので、練習して、そのうちカラオケで披露するか。

柳川

福岡戦観戦の前に、柳川に遊びに行こうと、西鉄福岡駅から西鉄で西へ。

私は全然知らなかったのですが、柳川は川下りと鰻せいろが有名らしい。

途中、フロンターレサポーター親子と同席。鰻せいろを食べに行くとか。
西鉄福岡から小一時間で柳川に着きました。

[A16]福岡戦


西鉄福岡からタクシーで、レベルファイブスタジアムまでは約三十分。
この日はエグザイルと浜崎あゆみのコンサートが、福岡であるとかで、ホテルも結構満員。
帰路のタクシーは捕まえにくいのではとアドバイスをもらいました。


レベスタは、博多の森競技場で、1998年に、J1参入戦で川崎フロンターレが逆転負けを喫した場所。
「博多の森の悲劇」と、サポーター内では言ってます。
テレビでしたけど、初めて私が観た川崎フロンターレの試合でもありました。

試合は、勝って鹿島が負ければ、ファーストステージの優勝と言うことで、マスコミも凄かった。
ただ、川崎フロンターレの心臓である、中村憲剛選手が怪我でベンチにも入らなかった点に、一抹の不安。
そこで、試合開始早々に二失点。
普段、川崎フロンターレのホームである等々力競技場で観戦する時は、メインスタンドの二階席で、ほぼ、センターラインの辺りで観ているのですが、アウェイの時は、大体ゴール裏。
レベスタは傾斜が低いし、高さも高くないので、ほぼ、選手の真後ろから観戦する形になり、試合内容がよくわかりませんでした。
前半戦は、攻める方向がホーム側のゴールなので、殆ど、座席の反対側でプレーしてたので、小林選手の得点も、どういうゴールかわかりませんでした。
ただ、前半のうちに一点を返したので、これで勝利への道が見えたと思いました。

一方、後半は、アウェイ側のゴールが攻める方向になったので、結構、相手ゴール前で攻めていた選手の動きがよくわかりました。ただ、攻めている時間は長いのですが、いつもの通り、シュートは多いがゴールが入らない。
後半開始後には、PKで同点になり、もう、フロンターレサポーターの頭の中は逆転しかなかったはず。

しかし、結局は、引き分けのまま、試合終了。
他会場の鹿島が勝ったため、フロンターレは二位に後退。

観客数が多かったせいか、試合終了後のスタジアムは大混乱。
バスがどこから出るやら、タクシー乗り場がどことか、よくわからない。
目立つ場所に、VIP用?のタクシー乗り場があって、みんなそこに並ぶ始末。
「一般の方は、あっち行って~」と追い払われました。