求む女子サッカープレーヤー!!【富士見丘アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

求む女子サッカープレーヤー!!【富士見丘アンジェリーナ】

第12回きさらぎ杯東京都少女大会(11人制5年生以下)が来年の2006年1月7日~3月5日に開催される。
年が明け早々に東京都各地でブロック予選が開幕するのである。
昨年度の富士見丘アンジェリーナは東京都Dブロックで優勝を果たし、東京都中央大会(リーグ戦Aグループ)では決勝へ進出したFC小川ドルチェを1-0で破りながら、引き分けが響きAグループ2位となり2位パート準優勝で大会を終えた。
あれから1年が経ち、きさらぎ杯東京都少女大会の参加登録の時期がまたやってきた。
毎年、この時期に各チームが直面する問題は女子サッカーの人口不足である。
今年の富士見丘アンジェリーナも参加登録を終えたが11人制の大会に対し、現在の登録メンバーは9名(5~3年)である。
娘も仲間集めに必死に同級生を誘っているが、大体が子供は興味があり入部したいが母親の反対にあって断念する子供が圧倒的である。


日本女子代表ゴールキーパーの小野寺志保選手【日テレ・ベレーザ】が『女の子がサッカーなんてと言われないように女子サッカーの地位向上の為、頑張ります!』とTVのインタビューで答えていたり、今年、ベレーザの試合を西ヶ丘サッカー場に見に行った際、怪我で試合に出場していなかった小林弥生選手【日テレ・ベレーザ】と娘が再開し(小1年生以来)『まだサッカー続けてくれているんだ!本当に嬉しい』と大変喜んでくれていた。
娘が幼稚園時代にサッカーを教わったコーチ2人が、TVで言っていた事、大変喜んでくれた事の意味と女子サッカーが置かれている現状と厳しさを、新人戦選手登録である今の時期に身を持って実感した。


しかし、親たちは何故サッカーに反対なのだろう?芸術的な習い事をさせたい?女の子らしく育って欲しい?家族だけの時間が大切?親同士の係わり合いが面倒?土日はゆっくりしたい?なのか?、サッカーをしている娘を持つ親には理解出来ない何かがあるのかな?でも前述した理由であれば子供はやりたいが親が反対して出来ないのは理解出来る。それは理由が親の希望であり、子供の意思ではないからである。
私は娘自身を見てサッカーをやってくれて良かったと思うことも多々あるし到底理解が出来ないのであろう。
娘はピアノやスイミングも習っているし塾に通い、いたる所でサッカーで知り合った他の学校(チーム)の友人を増やし世界を広げているようだ。
そしてサッカーを通して先輩(姉兄)後輩(妹弟)を学び(娘は長女)姉として視野も広がったし団体競技の中で自分の評価や置かれている現状をしっかり把握出来るようになった。
これは姉弟の2人の中で、長女の自分が一番で自己中心的で姉のプライドだけ高かった娘には大きな変化であった。
今まで彼女が習っていたプール、ピアノ、塾は同級生の世界であり(1部レベルで上下交流はあるが)他校の同級生の友人は出来るが上下の学年との友人関係はサッカーの場で広げているようだ。
私的な意見かもしれないが、ヴェルディSSで出会うベレーザの選手(コーチ)達は本当に素敵であり、娘も元気で明るく礼儀正しい彼女たちのように素敵に育って欲しいと思う。(学校帰りに繁華街を歩く女子高生よりは断然、素敵です。)


なので『女の子がサッカーなんて』と言わないで、女子サッカー人口の拡大にご協力下さい!

FSA0619

求む女子サッカープレーヤー!!

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