【東京V】課題と期待の敗戦!(-_-)ウーム
日中は娘のピアノの発表会(世田谷烏山区民センター)があり、父親の応援する川崎フロンターレは日本平で清水エスパルスとのアウェーゲームだった為、子供たちの希望であるヴェルディ戦を選択し味の素スタジアムに向かいました。
息子はヴェルディの応援の他にも好調ガンバ大阪の攻撃陣3人(アラウージョ・大黒・フェルナジーニョ)を見るのを楽しみにしていました。
私も両チームにはかなりの順位差はあるが、チームの調子として比較すると中断明けは両チームとも互角の戦いが出来ると思うし、バドン監督のサッカーにも興味があったので楽しみな試合となりました。
試合開始からしばらく見て率直な新生バドン・ヴェルディの感想は以下の5点。
1.ヴェルディの攻守の切り替えが前よりかなり速くなった。
2.チーム全体的にドリブルする距離が長くなった。(逆に細かいパス回しが減った)
3.以前よりかなり運動量が増えているが試合の最後まで持つのかな?
4.石崎コーチの03年フロンターレ監督時代のサッカーに似ている。
5.攻撃陣3人のうち1人快速FWがいるともっと面白い。
やはり終盤にヴェルディの運動量は極端に落ち77分アラウージョ【G大阪】に決勝点を決められ惜しくも試合は敗れてしまった。
しかし、両サイドの使い方、積極的なドリブルでの仕掛け、運動量の多さなど確実にヴェルディが変わっていることを確認出来た。ただ運動量が終盤に極端に落ちる所や前の3人が連動して攻撃に行きボランチ、最終ラインの押上が無いと相手に中盤のスペースを使ってカウンターをされてしまう課題も見えた。
心配なのは今日の試合のような豊富な運動量を使うチームは、2月のキャンプからシーズン中の為のスタミナ作りや維持に取り組んでいるので、ヴェルディが監督交代で急に運動量を増やすゲームを目指すと試合後半に失点が多かったり、怪我人(特にハムストリング)が増え戦力ダウンが起こる可能性がある。(03年石崎フロンターレの多大な運動量を使う「気狂いプレス戦法」は前述の理由でJ1昇格を逃している)
ただし、チームとしての課題もあるが絶好調ガンバ大阪に対して善戦している点では、前回の対戦(アウェー万博)より改善はされているしバドン監督の目指すサッカーの方向性は間違ってはないので期待が持てる試合だったと思う。
J1リーグ第22節試合結果
[得点]
東京ヴェルディ 0-1 ガンバ大阪
[勝点23] [勝点44]
[得点者]
【G大阪】77分 アラウージョ
[入場者数]14177人
2005年サイン&ディスプレイショウ【東京ビッグサイ
2005年サイン&ディスプレイショウがお台場の東京ビッグサイト(西3・4ホール)で9月1日(木)~3日(土)まで開催されている。
この展示会には仕事の関係(勤務先が出展)で毎年足を運んでいる。
このサイン&ディスプレイショウは屋外広告や店舗設計に使用される新商品や新素材の展示会であるのだが、私には他の楽しみがある展示会なのである。
その楽しみはサッカーのスタジアムで使うバナーやゲートフラッグを作る際の素材や出力方法のヒントを得るのに大変役立つのである。(まったく仕事と関係ない.....)
昔はインクジェット出力の大旗やバナーは大変高価であった。会社の同僚で浦和レッズのゴール裏で大旗を振っている人が
12年前に制作した大旗(テトロポン地使用)は社員割引で作っても20万ぐらいだったそうです。
この大旗振りの人はこれまで3本制作したらしいのですが、作るごとに値段が半額になっていったと言っていました。
確かに毎年この展示会に行くと感じるのが、大型インクジェットプリンターの品質が凄い良くなっていること制作コストが凄く下がっていることを感じます。
サポーター個人が作る大旗、バナー、ゲートフラッグの場合は「手作りの方が思いがこもっていて良い」とか「出力の方がデザイン性が高くて良い」など賛否両論ありますがコスト的にはかなり近くなってきているのかなって思いました。
私も今まで作ったゲーフラ5本は全て手作りだったのですが、今シーズン前に新しいゲートフラッグを作成するべくチームがキャンプインすると共に吉祥寺ユザワヤへ行き素材を買いそろえたのだが、制作の時間が取れずに買った素材が放置された状態になっている。
仕事も忙しい年齢になり公私共に自由な時間が少なくなっている自分としては、次回はインクジェット出力に挑戦しても良いかなとも思ったりしました。
入場料500円なので近くによって本当にお暇ならば寄ってみて下さい。
(ただし、ゲームショウのような期待をしてはいけません)
帰りは水上バスに乗って東京湾クルーズを楽しみながら家路につきました。(これも毎回の楽しみ)
第3回JFA関東ガールズエイトサッカー大会【結果】
8月27・28日の2日間で第3回JFA関東ガールズエイトサッカー大会が埼玉県児玉郡神川町営サッカー場で開催された。
関東少女大会東京都中央大会決勝トーナメントで3位~6位に入賞した4チーム(FC小川ドルチェ、八王子愛宕FC武蔵野サッカークラブ、はやぶさフットボールクラブ)が東京都代表として参加した。
富士見丘アンジェリーナは昨年この大会に参加したが無念にも今年の関東少女大会東京都中央大会決勝トーナメントで1回戦で敗退したため今大会出場の夢は叶わなかった。
東京都代表チームの戦跡
グループB
武蔵野サッカークラブ(東京都5位)
●0-7 FC石岡レディース
〇8-0 エスペランサウエスト
●0-2 林間SCレモンズ
〇1-0 UNO-FC
〇1-0 千葉中央女子FC
3勝2敗 グループ4位
勝点9 得点10 失点9 差+1
グループC
はやぶさフットボールクラブ(東京都6位)
●0-7 松戸FC女子
●0-1 浦和ラッキーズFC
●1-3 横須賀少女サッカー団
●0-2 河内SC
0勝4敗 グループ5位
勝点0 得点1 失点13 差-12
グループD
八王子愛宕フットボールクラブ(東京都4位)
●0-4 菁我キッカーズ女子
●1-2 阿見フットボールクラブ
〇2-0 前橋エコー女子サッカークラブ
●0-4 新林レディース
1勝3敗 グループ4位
勝点3 得点3 失点10 差-7
グループE
FC小川ドルチェ(東京都3位)
〇7-2 つくばFC2002
●0-1 東大宮エンジェルス
〇2-0 習志野ベイサイドSC
〇4-1 FC前橋南
3勝1敗 グループ2位
勝点9 得点13 失点2 差+8
富士見丘アンジェリーナも来年の関東大会に出場出来るように、次のさわやか杯での上位進出を目指し、次の練習試合(9/11)で今大会に進出した武蔵野サッカークラブとの対戦なので自分たちとの差を確認し、その差を埋めれるような試合にしてもらいたい。
関東少年サッカー大会は江南南【埼玉】が優勝!
第29回関東少年サッカー大会が神奈川県藤沢市(県立体育センター・大清水球技場)で開催された。(8/13~8/14)
東京代表として全少サッカー東京都決勝大会で準優勝した横河武蔵野FCジュニア、3位すみだFC、4位MIP FCの3チームが出場した。
決勝戦は江南南サッカー少年団(埼玉県)とMIP FC(東京都世田谷区)の対戦となり、両者譲らず延長戦まで戦いスコアレスドローで終わりPK戦(5-4)の末、江南南SSが東京代表の2チームを準決勝・決勝と連続で撃破し優勝を飾った。
決勝
江南南サッカー少年団 0-0 MIP FC
(埼玉県) PK 5-4 (東京都)
準決勝
江南南サッカー少年団 0-0 横河武蔵野FCジュニア
(埼玉県) PK 5-4 (東京都)
MIP FC 0-0 柏イーグルス
(東京都)PK 4-2 (千葉県)
東京都代表チームの戦跡
横河武蔵野FCジュニア(武蔵野市:東京準優勝)
○4-1六ツ野サッカー少年団(茨城県)
○1-0FC習志野(千葉県)
○0-0バディサッカークラブ(神奈川県)
4-2PK
●0-0江南南サッカー少年団(埼玉県)
5-4PK
すみだFC(墨田区:東京3位)
●0-1柏イーグルス(千葉県)
△0-0間東ミラクルズ(栃木県)
●0-1古河サッカー少年団(茨城県)
MIP FC(世田谷区:東京4位)
○1-0すみれFC Jr(埼玉県)
△1-1栃木SC Jr(栃木県)
○0-0ばらきSC(茨城県)
4-2PK
○0-0柏イーグルス(千葉県)
4-2PK
●0-0江南南サッカー少年団(埼玉県)
5-4PK
息子が所属している富士見丘少年蹴球団も以前は常に関東大会には出場するチームであったが、最近では東京中央大会に進出するのがやっとの古豪である。
せめて関東大会に出場(全少サッカー東京都中央大会ベスト4)出来るチームに復活してもらいたいと思う。
富士見丘少年蹴球団30周年記念招待試合【開催要項】
9月19日(祝)に富士見丘少年蹴球団主催の30周年記念招待試合(1・2年の部)が杉並区立富士見丘小学校校庭にて開催される。
大会は各学年ともに10分ハーフ前後半で5チーム総当たりのリーグ戦方式で行われる。
1・2年生の部ともに9時30分に大会第1試合開始
富士見丘少年蹴球団主催の30周年記念
招待試合(1・2年の部)
招待チーム(1年生の部)
西原少年サッカークラブ(西東京市)
明和蹴球倶楽部(杉並区)
烏山北フットボールクラブ(世田谷区)
南八王子サッカークラブ(八王子市)
招待チーム(2年生の部)
府ロクサッカークラブ(府中市)
塚戸サッカークラブ(世田谷)
なかよしフットボールクラブ(足立区)
高井戸東サッカークラブ(杉並区)
今後の30周年記念招待試合の予定
10月10日(祝)
4年生の部招待試合(富士見丘小)
11月3日(祝)
5年生の部招待試合(富士見丘小)
11月23日(祝)
30周年サッカーフェスティバル(富士見丘小校庭)
30周年記念式典(富士見丘小体育館)
30周年記念祝賀会(センチュリーハイアット)
12月4日(日)
3年生の部招待試合(富士見丘小)
12月23日(祝)
女子の部招待試合(富士見丘小)
1月29日(日)
6年生の部招待試合(富士見丘小)
【川崎F】広島の堅守を崩せずドロー(@´~`@)フゥ~
サンフレッチェ広島はナビスコ杯グループリーグで同組だった関係で今年4度目の対戦となり手の内を知り合った対戦カードとなった。
これまでの3試合の結果は2勝1敗で川崎フロンターレが一歩リードしているが3年目を迎える小野監督【広島】の戦術が浸透しまとまりのあるサンフレッチェは油断の出来ない相手である。
主力選手のFW佐藤寿人は前線からのプレスとチェイシングでベガルタ仙台時代から痛い目に遇っている。
両チームともしっかり守って速攻で得点を奪うタイプのチームの為、お互い少ないチャンスを如何に生かすかが鍵となってくる。
ゲームは両チームとも堅守でチャンスを摘み取り0対0で前半を終える。後半に入りフロンターレDF陣の天敵FW佐藤寿人【広島】に一瞬の隙を突かれ先制点を許す。
しかしフロンターレもマルクスの3試合連続ゴールで同点に追いつき、更に厚い攻撃を見せ勝ち越し点を狙ったが1-1のドローで試合を終えた。
中断前に得点力不足が問題となっていた川崎フロンターレだったが、ここ3試合は上手くジュニーニョが囮や起点になって他の選手が得点をあげ勝利を収めているのでこの調子を持続し清水、鹿島と連破してもらいたいと思う。
この日の観衆も1万人を切る8632人であり、多摩川で上がっていた花火と三ツ沢競技場で開催されている横浜FC対甲府戦に人が流れたと考えられる。
花火は観客減少の一過性の原因であるが、キングカズ、山口素弘、城の元日本代表を擁する横浜FCはカズ移籍後のホーム集客数が倍に膨れ上がっており、川崎フロンターレにとっては脅威である。
J1リーグ第21節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 サンフレッチェ広島
[勝点28] [勝点35]
[得点者]
【川崎】68分 マルクス
【広島】56分 佐藤寿人
[入場者数]8632人
【川崎F】連動で王者マリノスを破る。V━(≧∀≦)━!!
8月24日(水)アウェー日産スタジアムで川崎フロンターレがJ1王者マリノスに横浜F・マリノスに今期2度目の挑戦をした。
ゲームとしては前回(8節等々力)同様の試合展開で、選手個々の能力でゲームを圧倒する横浜Mの攻撃に耐え、カウンターでのワンチャンスを狙う川崎Fと言う様相でゲームが進んで行く。
川崎FはJ1リーグ中断明けから昨年J2を席巻したメンバーが故障から戦列復帰(20節MF鬼木が今期初出場)を果たし、チームの肝であるマルクスが復帰したことによりジュニーニョ頼みの攻撃にアクセントが加わり攻守に連動性が上がった。
王者横浜F・マリノスもドゥトラ、田中隼磨の両サイドの突破、坂田、山瀬のスピードを生かした個人技でフロンターレ守備陣に襲いかかるが、もう一つチームとしてのフォロー(連動性)が不足していた。
マリノスの攻撃に対してドゥトラに長橋、箕輪が田中隼磨にアウグスト、谷口が連動しながら押さえ込み、坂田と山瀬の中央突破には伊藤宏樹と寺田が上手くマークを受け渡しをし押さえ込んでいった。
逆に川崎Fは、中沢、松田の身体能力を生かした強固なディフェンスをジュニーニョ、黒津、マルクス、中村の連動した動きで崩しにかかる。
結果的に横浜F・マリノスのシュート数を下回る川崎フロンターレが王者を2-0で破る結果となった。
個々の選手の能力は遥かに上回る横浜F・マリノスだったが、トルシエが日本代表選手に言っていたウェーブ(連動しボールキープしている選手の外から回りフォローする動き)の動きが出来ずに個人技に頼った突破に終始してしまった。
川崎FはこれでJ1リーグ中断明けから2連勝。次回は比較的相性の良い(03J2、05ナビスコ杯)広島戦でチーム史上初のJ1リーグ3連勝を目指す。
J1リーグ第20節試合結果
[得点]
横浜F・マリノス 0-2 川崎フロンターレ
[勝点27] [勝点27]
[得点者]
【川崎】39分 マルクス、64分 中村憲剛
[入場者数]19219人
(寂しく家路につくマリノスサポーター)
八王子招待少女大会【富士見丘アンジェリーナ】
JFA関東U-12大会進出を逸した、富士見丘アンジェリーナが八王子サッカー協会主催の八王子招待少女大会に参加しました。
東京都少女サッカーは多摩地区に強豪(八王子愛宕FC、プライムキッズ、なかのSC、武蔵野SC)が揃っている為に都大会に進出するチーム以外も手ごわい相手である。
大会は八王子市立上柚木公園陸上競技場と隣接する八王子市立愛宕小学校グラウンドで行われた。
富士見丘アンジェリーナはJFA関東U-12東京都中央大会に敗れた後、攻撃的布陣に変更したがまだしっくりこない状態でスッキリしない試合が続いている。
大会第1日目結果(順位決定リーグ戦)
第1戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 FCプラムキッズ(あきるの市)
プラムキッズへの東京中央大会の雪辱ならず。攻撃的に前がかりになった3バックの裏を上手く突かれ完敗。プラムキッズはサイドを上手く使うなど都大会から進歩を感じられる内容であった。
対する富士見丘アンジェリーナは、朝一番の試合からか攻守ともに動きの悪さだけが目立つ試合であった。
メンタル的にも選手から「リベンジマッチに勝つ」と言う意識が薄く、心・技・体の全てにおいてプラムキッズに劣る結果となってしまった。
第2戦
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 小宮小サッカークラブ少女部(八王子市)
1・2試合と不慣れな天然芝(上柚木公園陸上競技場)のピッチを何とかこなし、グループリーグ2位をかける最終戦、南八王子SC戦は隣接の愛宕小学校グラウンドに移動し行われた。
第3戦
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 南八王子サッカークラブ(八王子市)
試合内容はあまり良くないが、なんとか勝利を収め翌日の2位パートリーグ戦への進出を決めた。
娘はトップ(FW)として出場したが、オフサイドポジションに気を取られ動き出しが遅く得点を奪えなかった。
しかし、右サイドの先輩(今大会優秀選手選出)がゴール前にドリブルで上がったシーンでは上手くディフェンスを引き付け右サイドに流れスペースを作り出していた。
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 八王子愛宕FC(八王子市)
今年の第3回JFA関東ガールズエイト大会に進出した東京第2代表の愛宕FCを撃破!
しかし、先制後の浮き足立ちは相変わらずで、今年のチームの悪い癖・特徴であり、これからの大きな課題だと思う。(得点後の失点・ピンチ癖は次の大会までは修正したい)
第2戦
富士見丘アンジェリーナ ●1-2 南大沢フットボールクラブ(八王子市)
またも先制後にPKを与え、FKからの2点目で逆転を許す。ホームアドバンテージかと思わせる不可解な判定で逆転負けを喫してしまう。(ファールを取られたショルダーチャージは東京都優勝チームのバディSCなんかであれば、プレー全て取られそうな厳しい判定であった)
八王子サッカー協会2005招待試合大会(最終結果)
優 勝 武蔵野サッカークラブ(武蔵野市)
準優勝 FCプラムキッズ(あきるの市)
3 位 なかのサッカークラブ(八王子市)
4 位 つくい中央フットボールクラブ(神奈川県津久井郡)
2位パート
優 勝 南大沢フットボールクラブ(八王子市)
3位パート
優 勝 長峰アストライア(稲城市)
4位パート
優 勝 山中湖レディースJR(山梨県山中湖村)
*表彰式で武蔵野サッカークラブ、FCプラムキッズの選手たちがトロフィーを貰っているのを見ると、都大会、練習試合で勝っている相手だけに、少々複雑な気持ちと焦りを感じてしまう富士見丘アンジェリーナの大会内容であった。
最後になりましたが、ご招待をしていただきました八王子サッカー協会様、誠にありがとうございました。今後も少女サッカー発展の為にご協力をお願い申し上げます。
町田JFC招待大会【富士見丘少年蹴球団】
8月20・21日の2日間、町田市緑ヶ丘小学校跡地で町田JFC主催の招待試合大会が開催された。
1980年代は町田FCと全日本少年大会東京都代表の覇権を争った【古豪】富士見丘蹴球団も2年生が招待をして頂き大会に参加した。(現コーチ陣は決勝で町田FCと対戦した人が多いいようです)
今回の町田JFC招待大会は2年生の大会であったが、1年生の息子も上級生チームに混じって遠征試合に参加してきた。
大会1日目
監督の予想では相手は2年生チームで名門(町田JFC、GP)強豪チームが揃っているので1・2年生混合チームの富士見丘蹴球団はグループ敗退(第1日目)が妥当な結果ではないかとの話であった。
しかし、初戦の相手である町田境川イレブンがその前の試合で負けていた為、第1戦を勝てばCグループ2位以内を確保出来る状況となりました。しかし相手は2年生11人であり富士見丘蹴球団は先発11人中4人が1年生の為、楽観は出来ない状況である。
町田JFC招待試合2年生大会結果
第1日グループリーグ試合結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 町田境川イレブン
(初戦勝利でC組2位以上を確保し、21日の決勝トーナメント進出。1年生中山君の2得点で試合を有利に進めることが出来た。)
2試合
富士見丘少年蹴球団 ●1-4 町田JFC藤の台スクール
個人技主体(1・2年生)の富士見丘蹴球団には組織的にしっかりとした町田JFCとの対戦は良い勉強になったと思います。2-0から1点差になった後のゲーム運びなどは実戦経験の多さを感じました。
富士見丘蹴球団はC組2位を確保し、明日の決勝トーナメントに進出することが決定しました。
しかし富士見丘蹴球団1・2年生合同チームながら、町田JFC藤の台とも技術的には大きな差は感じられず(組織的には差はあるが)決勝トーナメントにも希望が持てる内容でした。
大会2日目
監督の予想では2日目(決勝トーナメント)は無いとの判断から前日大会に帯同していたコーチ陣は他の学年の大会に参加。
なんと私ともう1人のお父さん(富士見丘蹴球団OB)がコーチとしてベンチ入り。
来月(9/19)に行われる富士見丘少年蹴球団招待試合では、総監督が指揮を執れないので私たち2人が1年生の試合を面倒見るとのことで1ヶ月前の予行練習となった。
第2日決勝トーナメント試合結果(富士見丘蹴球団のみ)
準々決勝
富士見丘少年蹴球団 ●0-2 相模台少年サッカークラブ
富士見丘蹴球団は残念ながらベスト8で敗退し大会を終える。(敗者順位決定戦に回る)
試合内容は後半に少ないチャンスを相模台のキャプテン1人(14番)にやられた感じで大きな差は感じなかった。(相模台はこの後、準決勝を4-0で快勝し決勝戦に進出)
順位決定戦
富士見丘少年蹴球団 ●1-3 ゴールデンプランダーズ
優勝候補筆頭のGP(ゴールデンプランダーズ)が、まさかのPK敗退で富士見丘蹴球団との対戦となる。(GP:全日本少年サッカー大会出場6回、3位、4位各1回、主な出身者:日本代表、FC東京DF茂庭照幸)
試合のプランとしてはGPのエース(9番)をキャプテンが徹底マークするように指示。あとはセットプレーでPKアーク付近のマークが甘くなるので注意する。
前半を0-0で凌ぎ、スタミナが落ちた後半はドリブルで勝負をかけて1点を奪う。
しかし、チャンスで前がかりになりGPのエースのマークが外れた一瞬を突かれ失点。2失点目もコーナーキックから9番にファーサイドでのマークを外し押し込まれる。
3失点目はコーナーからゴロのシュートに誰も反応出来ず追加点を許す。(何と、後で息子のGKへのバックパスがオウンゴールと判明!?)
後半、監督のゲームプラン通り?GPエース(9番)の動きが落ちたところをドリブルで攻め上がり1点を奪うことには成功したが、1-3での敗戦で試合終了。
しかし、たった2日間の試合で2年生の鈴木君、小俣君、落合君などがとても上手くなり、実戦経験の重要さと子供の持つ可能性の大きさに驚かされた大会であった。
優勝候補GP2年生から息子がドリブルで独走し一矢を報いる。
最後になりましたが、ご招待をしていただきました町田JFC様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。








