富士見丘アンジェリーナVS FCアマゾネス明正【練習試合】
9月10日(土)さわやか杯Dブロック地区大会を直前に控えた富士見丘アンジェリーナがFCアマゾネス明正(世田谷Bブロック)と玉川緑地公園で練習試合を行った。
FCアマゾネス明正は関東少女大会東京都Bブロック予選で東京都優勝を果たしたバディFCに0-3で敗れたものの3位に入賞し中央大会に進出したチームである。
富士見丘アンジェリーナも4月に行われた黄金井杯中央大会リーグ戦でバディFCに0-3(前半0-0)で敗れており実力的には近いチームと思われるが、Dブロック優勝チームとしては勝っておきたい試合である。
10月から始まる、さわやか杯(女子)は6年生最後の公式戦となり東京都中央大会でバディFCと対戦する最後のチャンスとなります。
今までチームを引っ張てきてくれた6年生の為にも中央大会進出を勝ち取て、春からの目標「バディに勝って東京で優勝する」を叶えてもらいたいと思う。
試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。
試合結果
第1試合 富士見丘アンジェリーナ △0-0 FCアマゾネス明正
第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●0-1 FCアマゾネス明正
試合内容としては攻撃的に厚みを増す為に中盤の底で活躍していた大型ボランチをトップ下に上げ、トップ下で得点力のある10番をトップで起用、チーム一の運動量を誇るトップが左サイドに入った。
第1試合は新しい布陣が機能せずにシュートレンジまで持ち込めない時間帯が続く。中央のダブルボランチの1人が経験の少ない選手が入った為、中盤の底で上手くボールが奪えずトップ下、トップの3人がフォローに下がってしまいボールを奪ってもゴールまでの距離が長く、なかなかシュートを打ち切れない。
しかし、6年生が入った両サイドの攻撃は豊富な運動量で上手くボールを運び多くのチャンスを作っていた。しかし試合結果は両チームともゴール前での決定的な場面が少なくスコアレスドローに終わった。
第2試合はボランチの部分でドリブルを止めることは出来るようになってきたが、最終ラインやサイドにフォローしてもらいボールを奪っていた。
ただトップ下とトップの3人と両サイドが上手くパスを出せた事でチャンスは第1試合より増えた。
しかし。以前のような中央から縦パスでのチャンスが減り、両サイドからゴール前に入るパスが増えた分、攻撃に時間が掛かってしまうと相手に引かれてゴール前を固められ、なかなか決定的な場面が作れない展開となった。
結局、ゴール前の密集でFCアマゾネス明正に決められ0-1でゲームを落とした。
娘は1試合目、2試合目ともボランチ(問題の...)で出場した。1試合目は相変わらず動きが悪く、八王子招待でコーチに指摘された試合開始直後のゲームへの入り方が改善されていなかった。(今回は昼食の取り過ぎ。前回は寝不足(ノ`△´)ノコラッ!)
1対1でのボールカットも1人で奪えずに、もう1人のボランチ(5年生)、トップ下(6年生)にフォローしてもらって中盤のバランスを崩してしまった。
体力的にもマークを振り切られる場面もあり1試合を通して動けるスタミナをつけて貰いたい。
2試合目は相手のドリブルに対して身体を入れて攻撃を遅らせる部分と、センターリングやパスのコースに身体を入れて切って行くことは出来たので、もう少し運動量を増やして相手を遅らせた後にボールを奪いに行けるようになれば、攻撃陣(前3人)の負担を減らせるようになると思う。
試合後コーチと話しをしたが「今のボランチの状態はまずいが、攻撃を厚くするにはトップ下でボールをキープしてもらい起点となって行かないと得点が入らない」「ボランチに入っている娘と新しく入った5年生には大会までに何とか形になって欲しい」とのことだった。
6年生最後の大会を良い結果で残せるように娘をはじめ5~4年生には頑張って貰いたいと思う。
頑張れ!!富士見丘アンジェリーナ
次の試合予定は9/17(土)八王子、9/18(日)武蔵野SCとの対戦となっています。
FCアマゾネス明正は関東少女大会東京都Bブロック予選で東京都優勝を果たしたバディFCに0-3で敗れたものの3位に入賞し中央大会に進出したチームである。
富士見丘アンジェリーナも4月に行われた黄金井杯中央大会リーグ戦でバディFCに0-3(前半0-0)で敗れており実力的には近いチームと思われるが、Dブロック優勝チームとしては勝っておきたい試合である。
10月から始まる、さわやか杯(女子)は6年生最後の公式戦となり東京都中央大会でバディFCと対戦する最後のチャンスとなります。
今までチームを引っ張てきてくれた6年生の為にも中央大会進出を勝ち取て、春からの目標「バディに勝って東京で優勝する」を叶えてもらいたいと思う。
試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。
試合結果
第1試合 富士見丘アンジェリーナ △0-0 FCアマゾネス明正
第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●0-1 FCアマゾネス明正
試合内容としては攻撃的に厚みを増す為に中盤の底で活躍していた大型ボランチをトップ下に上げ、トップ下で得点力のある10番をトップで起用、チーム一の運動量を誇るトップが左サイドに入った。
第1試合は新しい布陣が機能せずにシュートレンジまで持ち込めない時間帯が続く。中央のダブルボランチの1人が経験の少ない選手が入った為、中盤の底で上手くボールが奪えずトップ下、トップの3人がフォローに下がってしまいボールを奪ってもゴールまでの距離が長く、なかなかシュートを打ち切れない。
しかし、6年生が入った両サイドの攻撃は豊富な運動量で上手くボールを運び多くのチャンスを作っていた。しかし試合結果は両チームともゴール前での決定的な場面が少なくスコアレスドローに終わった。
第2試合はボランチの部分でドリブルを止めることは出来るようになってきたが、最終ラインやサイドにフォローしてもらいボールを奪っていた。
ただトップ下とトップの3人と両サイドが上手くパスを出せた事でチャンスは第1試合より増えた。
しかし。以前のような中央から縦パスでのチャンスが減り、両サイドからゴール前に入るパスが増えた分、攻撃に時間が掛かってしまうと相手に引かれてゴール前を固められ、なかなか決定的な場面が作れない展開となった。
結局、ゴール前の密集でFCアマゾネス明正に決められ0-1でゲームを落とした。
娘は1試合目、2試合目ともボランチ(問題の...)で出場した。1試合目は相変わらず動きが悪く、八王子招待でコーチに指摘された試合開始直後のゲームへの入り方が改善されていなかった。(今回は昼食の取り過ぎ。前回は寝不足(ノ`△´)ノコラッ!)
1対1でのボールカットも1人で奪えずに、もう1人のボランチ(5年生)、トップ下(6年生)にフォローしてもらって中盤のバランスを崩してしまった。
体力的にもマークを振り切られる場面もあり1試合を通して動けるスタミナをつけて貰いたい。
2試合目は相手のドリブルに対して身体を入れて攻撃を遅らせる部分と、センターリングやパスのコースに身体を入れて切って行くことは出来たので、もう少し運動量を増やして相手を遅らせた後にボールを奪いに行けるようになれば、攻撃陣(前3人)の負担を減らせるようになると思う。
試合後コーチと話しをしたが「今のボランチの状態はまずいが、攻撃を厚くするにはトップ下でボールをキープしてもらい起点となって行かないと得点が入らない」「ボランチに入っている娘と新しく入った5年生には大会までに何とか形になって欲しい」とのことだった。
6年生最後の大会を良い結果で残せるように娘をはじめ5~4年生には頑張って貰いたいと思う。
頑張れ!!富士見丘アンジェリーナ
次の試合予定は9/17(土)八王子、9/18(日)武蔵野SCとの対戦となっています。