塚戸招待北風リーグ2年生大会【富士見丘少年蹴球団
10月1日(土)富士見丘少年蹴球団は北風リーグ2年生大会(塚戸サッカークラブ主催)に、同じ4ブロックの高井戸東サッカークラブと共に招待され参加しました。
会場は富士見丘少年蹴球団の練習が行われる富士見丘小学校から程近い世田谷区立塚戸小学校校庭を使用し大会が行われました。
朝8時すぎに千歳烏山駅(京王線)近くの世田谷烏山区民センター前に集合し、自転車で会場となる塚戸小学校校庭へ向かいました。
大会は8チームにより、すべての順位を決定するトーナメント方式で行われました。(10分ハーフ前後半でフルコート使用)
この大会は富士見丘蹴球団2年生が招待された大会でしたが、1年生の息子も参加させてもらいました。
北風リーグ2年生大会
結果(富士見丘蹴球団のみ)
1回戦 富士見丘少年蹴球団 ●2-3 松原サッカークラブ
【前半から得点を奪い合う展開も終了間際の失点で1回戦敗退】
敗者順位決定戦
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-0 浜田山サッカークラブ
【同じ4ブロック対戦を2年生キャプテンの2点などで制する!!】
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○1-0 赤堤コミュニティSC
【同点でPK戦かと思われた後半に息子が決勝ゴ~ル!らしい...】
北風リーグ2年生大会戦順位表
1位 松原サッカークラブ 9得点 3失点 +6点
2位 烏山サッカークラブ 4得点 1失点 +3点
3位 高井戸東サッカークラブ 0得点 1失点 -1点
4位 成城チャンプサッカークラブ 7得点 6失点 +1点
5位 富士見丘少年蹴球団 6得点 3失点 +3点
6位 赤堤コミュニティサッカークラブ 3得点 5失点 -2点
7位 塚戸サッカークラブ 3得点 3失点 0点
8位 浜田山サッカークラブ 1得点11失点-10点
富士見丘少年蹴球団のチームとしての得点力や優勝した松原SCとの試合内容を見ると決勝の舞台に進んでいるチームと遜色無いと思う。
ただ1試合目に見えた得点後にすぐに失点するパターンはしっかり修正して、みんなが気持ちを切替ないといけないと思う。(1・2年生だと得点を奪った嬉しさを押さえるの難しいと思うが)
大会を見て富士見丘蹴球団はゴール前でサイドから入れたボールに対して誰かがゴール前、反対サイドに走り込んで来ることを最後まで実践し広くグランドを使って攻撃していたのは良かったと思う。
2試合目後半に、ゴール前の左サイドから出た低いセンターリングに1年生キャプテン佐々木君が反対サイドから走り込み、滑り込んでゴールに押し込んだプレーなどは他のチームより広くグランドを使いしっかりゴール前まで詰めるお手本のプレーである。
息子は3試合とも後半からの出場で一つ引いた(二つ?)ポジションから攻撃、守備に良く動いていた。
しかしポジショニングを引きすぎてしまい、ドリブルでの距離が長くなりゴール前で最終ラインに対応され潰されてしまうことも多々あった。(もう一つ高い位置でドリブルを始めるとチャンスメイク出来ていた)
しかし、ドリブルで仕掛けて相手ファールでPKを奪うなどは、積極的に1対1の勝負に行っているからこそ得られるので評価は出来る。
ドリブルに関しては以前から息子に言っていた「スピードだけのサイドに流れる直線的なドリブル」ではなく「サイドから途中で中に入ってゴールに向かうドリブル」が実践出来ていたのは良かった。
それ以外では中盤でのサイドチェンジや深い所からの高いセンターリングなどJリーグで観戦した際に「すごいねっ!」と自分で言ってたプレーにトライしていたようだ。(当然、プレーの出来はまったくの別ものであるが)
最近の息子は以前のような、得点を取るよりラストパスを出したりディフェンスをする事にも興味が出てきたらしくめっきり得点は減った。(今大会1点、前大会2点)
ただ、中盤でディフェンスをする時はとても積極的で、攻撃時にボールを奪われてする淡白なディフェンスとは動きが違った。
もう少し2列目から走り込んでシュートを打つ姿勢があっても良いと思う。
4月から始めた富士見丘蹴球団サッカーではあったが、春ごろは2年生大会に参加しても何も出来ない状態だったので(潰しが早く)その頃に比べると1年生のみんなが成長しているなと実感した。
今後、白百合招待などの試合があるので、強豪チームに対して1・2年生がどれだけ成長しているかを確認出来る良いチャンスでと思います。
最後になりましたが、ご招待をしていただきました北風リーグの皆様、塚戸サッカークラブ様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
会場は富士見丘少年蹴球団の練習が行われる富士見丘小学校から程近い世田谷区立塚戸小学校校庭を使用し大会が行われました。
朝8時すぎに千歳烏山駅(京王線)近くの世田谷烏山区民センター前に集合し、自転車で会場となる塚戸小学校校庭へ向かいました。
大会は8チームにより、すべての順位を決定するトーナメント方式で行われました。(10分ハーフ前後半でフルコート使用)
この大会は富士見丘蹴球団2年生が招待された大会でしたが、1年生の息子も参加させてもらいました。
北風リーグ2年生大会
結果(富士見丘蹴球団のみ)
1回戦 富士見丘少年蹴球団 ●2-3 松原サッカークラブ
【前半から得点を奪い合う展開も終了間際の失点で1回戦敗退】
敗者順位決定戦
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-0 浜田山サッカークラブ
【同じ4ブロック対戦を2年生キャプテンの2点などで制する!!】
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○1-0 赤堤コミュニティSC
【同点でPK戦かと思われた後半に息子が決勝ゴ~ル!らしい...】
北風リーグ2年生大会戦順位表
1位 松原サッカークラブ 9得点 3失点 +6点
2位 烏山サッカークラブ 4得点 1失点 +3点
3位 高井戸東サッカークラブ 0得点 1失点 -1点
4位 成城チャンプサッカークラブ 7得点 6失点 +1点
5位 富士見丘少年蹴球団 6得点 3失点 +3点
6位 赤堤コミュニティサッカークラブ 3得点 5失点 -2点
7位 塚戸サッカークラブ 3得点 3失点 0点
8位 浜田山サッカークラブ 1得点11失点-10点
富士見丘少年蹴球団のチームとしての得点力や優勝した松原SCとの試合内容を見ると決勝の舞台に進んでいるチームと遜色無いと思う。
ただ1試合目に見えた得点後にすぐに失点するパターンはしっかり修正して、みんなが気持ちを切替ないといけないと思う。(1・2年生だと得点を奪った嬉しさを押さえるの難しいと思うが)
大会を見て富士見丘蹴球団はゴール前でサイドから入れたボールに対して誰かがゴール前、反対サイドに走り込んで来ることを最後まで実践し広くグランドを使って攻撃していたのは良かったと思う。
2試合目後半に、ゴール前の左サイドから出た低いセンターリングに1年生キャプテン佐々木君が反対サイドから走り込み、滑り込んでゴールに押し込んだプレーなどは他のチームより広くグランドを使いしっかりゴール前まで詰めるお手本のプレーである。
息子は3試合とも後半からの出場で一つ引いた(二つ?)ポジションから攻撃、守備に良く動いていた。
しかしポジショニングを引きすぎてしまい、ドリブルでの距離が長くなりゴール前で最終ラインに対応され潰されてしまうことも多々あった。(もう一つ高い位置でドリブルを始めるとチャンスメイク出来ていた)
しかし、ドリブルで仕掛けて相手ファールでPKを奪うなどは、積極的に1対1の勝負に行っているからこそ得られるので評価は出来る。
ドリブルに関しては以前から息子に言っていた「スピードだけのサイドに流れる直線的なドリブル」ではなく「サイドから途中で中に入ってゴールに向かうドリブル」が実践出来ていたのは良かった。
それ以外では中盤でのサイドチェンジや深い所からの高いセンターリングなどJリーグで観戦した際に「すごいねっ!」と自分で言ってたプレーにトライしていたようだ。(当然、プレーの出来はまったくの別ものであるが)
最近の息子は以前のような、得点を取るよりラストパスを出したりディフェンスをする事にも興味が出てきたらしくめっきり得点は減った。(今大会1点、前大会2点)
ただ、中盤でディフェンスをする時はとても積極的で、攻撃時にボールを奪われてする淡白なディフェンスとは動きが違った。
もう少し2列目から走り込んでシュートを打つ姿勢があっても良いと思う。
4月から始めた富士見丘蹴球団サッカーではあったが、春ごろは2年生大会に参加しても何も出来ない状態だったので(潰しが早く)その頃に比べると1年生のみんなが成長しているなと実感した。
今後、白百合招待などの試合があるので、強豪チームに対して1・2年生がどれだけ成長しているかを確認出来る良いチャンスでと思います。
最後になりましたが、ご招待をしていただきました北風リーグの皆様、塚戸サッカークラブ様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。