合同練習試合【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

合同練習試合【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

9月18日(日)武蔵野市立第4小学校で富士見丘アンジェリーナと富士見丘少年蹴球団(6・5年)の合同練習試合が行われました。
富士見丘少年蹴球団はあおぎりクラブと富士見丘アンジェリーナはJFA関東ガールズエイトサッカー大会に出場した武蔵野サッカークラブとの対戦となりました。
富士見丘アンジェリーナは2日連続の練習試合となりますが、前日(八王子遠征)の良い流れを維持し東京都5位の武蔵野サッカークラブにきっちり勝ってもらいたいと思います。
富士見丘少年蹴球団(6・5年)は大きな大会が終わりモチベーションを維持するには難しい時期ですが、6年生は創立30周年のイベント富士見丘招待試合、5年生には東京都5年生サッカー大会や来年に向けてしかりと試合経験を積んでもらいたいと思います。

試合は第1~3試合が20分ハーフの前後半、第4試合が20分1本で行われました。

試合結果
第1試合 富士見丘アンジェリーナ △1-1 武蔵野サッカークラブ

第2試合 富士見丘少年蹴球団   ●0-1 あおぎりクラブ

第3試合 富士見丘アンジェリーナ ○1-0 武蔵野サッカークラブ

第4試合 富士見丘少年蹴球団   △0-0 あおぎりクラブ

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富士見丘アンジェリーナの試合は前日の遠征疲れか、相手が強いのか?昨日の良いサッカーが出来ない。
前日の南大沢FCとの対戦ではセットプレーにより富士見丘アンジェリーナがゲームを優位に進めたが今日の武蔵野SCとの試合では逆にセットプレー(FK)から相手に得点を許し試合の主導権を握られる。
左サイドからのクロスにフリーで頭に合わせられ失点。相手の早いリスタートにゴール前のディフェンスが集中出来ずにマークが付ききれなかったのとハイボールのクロスに対してボールウォッチャーになってしまいマークを外してしまったもったいない失点だった。
武蔵野SCと富士見丘アンジェリーナの差は、サイドライン際でボールを持った選手にフォローが入ったり、ボールを持った選手を後ろから追い抜いて前にパスコースを作るような動きが出来ているかいないかの差であり選手の個々の技術、身体能力では大きな差は無いし富士見丘アンジェリーナの方が勝っていると思う。
しかし、この動きの差が試合全体の流れを大きく変えて行く要因となってしまっていた。
第3試合は武蔵野SCが攻撃陣に5年生やあおぎりクラブの女子選手を入れた混合チームであった為、無得点には抑えたが評価は微妙ではある。富士見丘アンジェリーナが奪った1点は簡単に入った得点のように見えるが、10番のエースがゴール前で献身的に詰めていた為に奪えた得点であり、相手の最終ラインは武蔵野SCレギュラー6年生が固めていたので、価値のある得点であった。
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娘は第1試合後半はボランチ、第2試合後半は左ハーフバックで出場をしたが、前日とは別人のような動き出だしの悪さと運動量の少なさであった。
左ハーフバックでは上級生に頼るあまりにライン際に5年生FW、6年生のトップ下、ボランチに守ってもらう状態で本来の守るべき左サイドの娘は傍観者のように立っている状態でした。
4年生の娘はまだ感覚的にサッカーをプレーしているので良いプレーが身に付かないし続かないのである。
これは普段の生活でも良く見られる傾向なので、早く直して欲しいものである。

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富士見丘少年蹴球団(6・5年生)の試合を見るのは2回目であったが選手のプレーを見ていると上手い選手は多いと感じる。
6・5年生に関しては部外者の私が見た率直な印象は、富士見丘蹴球団の6年・5年生は技術的には上手い選手たちなので、もっと自信や余裕を持ってプレーをして行くと良い結果が生まれるのではないだろうか。
6年生の試合はやはりスピードもありプレッシャーも強い。その為に早い判断力も要求される。
しかし、ワンタッチでパスを早く回したり、ボールキャリアが簡単に蹴って球離れを早くするのとは別だと私は思う。
正確なトラップでしかっかりボールを止め、相手に詰められる距離の余裕を持って、相手マーカーより素早く次のプレーに移る。(今日の試合で6年生のキャプテンが足元にピタリと止まる素晴らしいトラップを実践していた。)早くプレーするというのはこのような意味であって早く蹴る(日本語は難しいが.....)ではないと思う。
球離れの点で見ると今日の試合なんかは逆にもっとキープして相手を引き付けてからパスを出すことも必要かなと思う場面もあった。(結局はどちらが良いのでは無くバランスなんですが......)
最近、日本代表の黄金の中盤で良く見られるワンタッチでのパス回しや球離れの早いプレーが子供たちにも影響があるのかな?と感じた。
第2試合の失点シーンなどは富士見丘アンジェリーナと同じで、チーム内での声が少なく意思疎通やチームの連動部分で痛いミスを犯し失点をしてしまように思える。
全体的に大人しく、もっと選手が声を出し味方に指示を出したり要求をしていくともっと良いのではと感じた。

*注意:富士見丘蹴球団(男子)の試合で感じた事は、あくまでも3試合しか見ていない私的な(好みも含めた)意見なので相違点があってもまったく気にしないで下さい。

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自信を持ってがんばれ!!富士見丘少年蹴球団

今日の6年生の試合を見て基本スキル(止める・蹴る)や1対1の重要性(これが出来ることによって判断に余裕が持てる)を改めて実感した1日であった。