富士見丘少年蹴球団30周年記念招待試合【1・2年生の部】 | がんばれ少年・少女サッカー!

富士見丘少年蹴球団30周年記念招待試合【1・2年生の部】

9月19日(祝)に富士見丘少年蹴球団主催の30周年記念招待試合(1・2年の部)が杉並区立富士見丘小学校校庭にて開催された。
大会は各学年ともに10分ハーフ前後半で5チーム総当たりのリーグ戦方式で行われ、1年生の部では参加を予定していた南八王子サッカークラブ(八王子市)が不参加となり烏山サッカークラブ(世田谷)に招待参加して頂いた。

今日の30周年記念招待試合の2年生の部は通常のコーチ(1・2年担当)が担当し、1年生の部では監督が仕事の都合で不在だった為、お手伝いコーチとして私を含む父親2名が担当した。
朝8時の集合前に担当コーチと打ち合わせをし「富士見丘少年蹴球団主催の招待試合ではあるが、監督の方針通りにポジションは決めず【のびのびサッカー】に徹する。」ことを確認する。
午前8時より学校近くの公園に移動しアップを開始(1・2年)をするも整列をした何十秒後には遊び始める子供たちに担当コーチの偉大さを早くも痛感。
特に1年生や2年生の一部は幼稚園からの顔見知りである為に同級生の父親との認識が強く、コーチとしての認識はまったく無い。(取りあえず、あまり交流の無い子供と息子は指示に従ってくれる。)
30分間の苦痛に耐えアップを終えて学校の校庭に戻る。(もうこの時点で喉が痛い)
大会は9時30分より開始し、各チーム4試合総当たりで15時30分まで行われた。
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富士見丘少年蹴球団30周年記念招待試合
1年生大会
【結果】富士見丘蹴球団のみ)
1試合 

富士見丘少年蹴球団 ○5-2 西原少年サッカークラブ
【前半からゲームを支配しリード、後半2失点も勝利を収める】
2試合 

富士見丘少年蹴球団 ●1-6 烏山北フットボールクラブ
【今年5度目の対戦も敗れ通算1勝4敗も内容は点差程は無い】
3試合 

富士見丘少年蹴球団 ○10-0 明和蹴球倶楽部
【怒濤のゴールラッシュでチーム全体に勢いが出る!!】
4試合 

富士見丘少年蹴球団 ○9-0 烏山サッカークラブ
【残念ながら優勝は逃したが最後まで全員で攻め抜いた!】

富士見丘招待1年生リーグ戦【順位表】
1位 烏山北フットボールクラブ  4勝0敗24得点 4失点+20点  
2位 富士見丘少年蹴球団    3勝1敗25得点 8失点+17点
3位 西原少年サッカークラブ  2勝2敗11得点10失点 +1点
4位 烏山サッカークラブ     1勝3敗 2得点16失点-14点
5位 明和蹴球倶楽部       0勝4敗 2得点26失点-24点

2年生大会【結果】(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 

富士見丘少年蹴球団 △1-1 高井戸東サッカークラブ
【前回の対戦では競り勝った相手だったが今回の対戦はドロー】
2試合 

富士見丘少年蹴球団 ○2-0 なかよしフットボールクラブ
3試合 

富士見丘少年蹴球団 △2-2 府ロクサッカークラブ
【強豪府ロクに追いつき何とかドローに持ち込み最終戦に2位を目指す】
4試合 

富士見丘少年蹴球団 ○1-0 塚戸サッカークラブ
【ここまで全勝の塚戸SCに勝利し府ロクを抑え2位獲得!】

富士見丘招待2年生リーグ戦【順位表】
1位 塚戸サッカークラブ     3勝1敗0分16得点 8失点+8点  
2位 富士見丘少年蹴球団    2勝0敗2分 6得点 3失点+3点
3位 府ロクサッカークラブ    2勝1敗1分12得点10失点+2点
4位 高井戸東サッカークラブ  0勝2敗2分 3得点 9失点-6点
5位 なかよしフットボールクラブ 0勝3敗1分 4得点11失点-7点

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富士見丘少年蹴球団主催の30周年記念招待試合大会で1・2年生ともに何とか2位の成績を収められ、お手伝いコーチの肩の重荷がおりた。
お手伝いコーチとしては参加した選手全員に均等な出場機械を与える為の選手交代にかなり気を使った。(後で息子に聞いたら、いつもの試合では監督・担当コーチの場合は均等な交代では無かったようだったが)
10人もの子供たちが集まると個性が色々あり、執拗に出場をアピールする子、出場意志を出したり出さなかったりする子、強くアピールする子を見て遠慮して出場を辞退する子など様々である。
ポジションは決めない富士見丘蹴球団1年生の試合でも攻撃に特化した子、自然にバックに入ってチャンスの芽を摘む事に喜びを得る子、他の選手を見て中盤でバランスを取る子、キャプテンシーを発揮する子と様々であるが、以前よりチーム10人のバランスが取れているように見えた。
春のチーム発足当時は全員が「俺が俺が」の子供たちで試合中も喧嘩ばっかりだったのが、バックに入ってチャンスを防ぐ子をキャプテンが誉めていたり、前線でガツガツ行くタイプの子が後ろで気の利いたプレーをしていたりと6ヶ月でみんな技術的にも精神的にも成長しているのを実感した。

息子は4試合とも一つ引いたポジションからラストパスを出したり守備に戻ったりと良く動いてはいた。
得点は2ゴールながらアシストを結構決め本人は満足した大会だったようだが、親としてはもう少し積極的に前に出て得点を狙っても良いのではと思う。
昔から息子は前線でガツガツ行くタイプではなく一歩引いた場所からドリブル突破して得点を奪うタイプであったが、最近の富士見丘少年蹴球団でのプレーは顕著にその傾向が強くなってきている。(宝陽幼稚園サッカー部時代の2トップも得点はお互い取り合っていたが、烏山北の29番カンタ(幼稚園通算得点95点)がガツガツ行くストライカータイプで息子(幼稚園通算得点94点)がセカンドストライカーであった。)
彼の点取り屋では無い性格が良く出ていたのが2試合目の烏山北FCとの試合である。中盤で榛谷君と息子で相手の得点源2人(34番・29番カンタ)をマークするがリードを許し榛谷君は得点を狙いに前線に上がり攻撃に行く、息子はこれ以上の失点を防ぐ為にバックラインまで下がって34番・29番の2人を執拗にマークする。
人との衝突や争い事を極端に嫌う息子の性格は、生粋の点取り屋ではなく中盤のバランサータイプであるようだ。
これから学年が上がって行くとポジションが決まって行くのであろうが、息子に一番合ったポジションが見つかって欲しいと思う。
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最後になりましたが、招待試合に参加して頂きました各チームの選手及び関係者の皆様、誠にありがとうございました。今後とも富士見丘少年蹴球団をよろしくお願い致します。