【川崎F】オレンジデイズ第2幕を完勝! | がんばれ少年・少女サッカー!

【川崎F】オレンジデイズ第2幕を完勝!

10月1日(土)J1リーグ第26節、J2時代からの宿敵アルビレックス新潟をホーム等々力競技場に迎えオレンジデイズ(大宮・新潟2連戦)第2戦が行われた。

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秋とは思えない暖かい気候の中での苦手アルビレックスとの対戦となったが、3連勝中のフロンターレが出場停止3名を抱える相手をどう攻略するかに注目が集まった。

今回、負けられない宿敵との対戦でビッグフラッグも選手を試合前から力強く後押しする為に試合前のアップ入場時に2Fで開き、そのまま1FのGゾーンまで降ろす大移動を行った。
私の新潟戦は残念ながらここで終え等々力競技場を後にする。(入場口のボランティアの人からは「もう帰るんですか?」と怪訝な表情で聞かれた)


以後、スカパーで観戦の感想です。
試合開始早々に新潟FWエジミウソンにゴールポスト直撃のループシュートを放たれるピンチもあったが前半途中からは川崎F中盤で谷口、中村が落ち着いたゲーム運びを見せる。
日本代表に選出された箕輪がいつも以上に積極的に攻撃参加したり大きなフィードでサイドチェンジをしたりと熱いプレーをしているように見えた。
前半、箕輪のクロスに谷口が身体を張ったヘディングで先制点を奪い、2003年J2第37節の新潟戦でホベルチ(現オランダPSV)が決めた先制点を思い出した。

良く考えるとあの後、新潟がJ1に昇格してしまい、あの2003年の試合以来の等々力決戦であった。
試合は結局、後半もジュニーニョ、我那覇の追加点で3対0として『あの日』とスコアも同じ快勝を収めた。

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試合開始時点で一番感じたのはアウェーの新潟サポが2年前に比べ減っている気がした。(チームの調子もあるのだろうが)
実際、前回は22台のバスでアウェー等々力に乗り込んだ新潟サポも今年は16台とやや少なめであった。(川崎のアウェーツアーよりはかなり多いが)
この試合でフロンターレは勝点を40に伸ばし念願のJ1残留、5位以内の目標にまた一歩近づく嬉しい勝利となりました。


J1リーグ第26節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-0 アルビレックス新潟
 [勝点40]         [勝点28]

[得点者]
【川崎】32分 谷口博之、66分 ジュニーニョ、89分 我那覇和樹

【入場者数】11468人


めでたい勝利と裏腹に、ビッグフラッグ活動に関してはメンバー不足を露呈する結果となってしまった。
1Fに降ろしたり2Fでの横移動をさせる場合、等々力競技場の構造上フラッグ上部に人員配置を多くせねばならずクラブ10周年を向かえる前に早急な人員の増員が急務となりました。
以上のことから、このブログの場でスタッフ募集の案内をさせて頂きます。

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川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトメンバー急募!!


活動内容
1.川崎フロンターレのホームゲーム(関東近隣アウェーもあり)で選手の後押しをするべく選手入場時(ハーフタイム終了時もたまにあり)にビッグフラッグをバックスタンド2Fで開きスタジアムを盛り上げる作業。


2.試合前後に等々力競技場内倉庫からバックスタンド2F席へのビッグフラッグ搬入搬出作業。


3.ビッグフラッグ活動場所での客席に対する告知活動。(飲み物、お弁当、幼児への注意)


4.クラブより依頼があった場合のイベント活動協力(ファン感、昇格報告、PSM等)


5.雨天後のビッグフラッグの虫干し作業(等々力競技場、麻生練習場等)


上記作業に加わって一緒に活動をして頂ける方を募集致します。
(尚、試合中のビッグフラッグの開閉は原則的に行いません。)


募集人員

1.等々力競技場でのフロンターレ戦の試合観戦が可能な方で川崎フロンターレの後押しとスタジアム(主にバックスタンド2F)を盛り上げる活動に参加したい方。(年齢・性別・応援歴・観戦頻度は不問)


2.出来ればネット環境がありビッグフラッグメーリングに参加出来る方。


応募方法・お問合せ
1.等々力競技場バックスタンド2Fでスタッフに気軽に声をお掛け下さい。


2.当ブログコメント欄にメール返信可能なように投稿・読者登録機能(非公開可)を使用して頂ければ折り返しご連絡を致します。


尚、サポーター有志の活動の為、試合観戦時の座席、場所の指定等はございません。


皆さまのご応募、興味のある知人の方々のご紹介を心からお待ちしております。

10年目を迎える川崎フロンターレを一緒に後押ししましょう。