旧東海道逢坂越え(6)
旧東海道逢坂越え(5)より旧東海道線の逢坂山トンネルのお墓参り記念碑見学を終え、旧東海道へ復帰します。飛び出しうなぎ旧東海道へ戻って来ました。引き続き、大津市街地を目指します。少し先に、“マイセンサー”に反応するものがあります。左側電柱の横、白い車の手前に“ソレ”が立っています。ここでは何年も前から有名になっている案件です。うなぎの飛び出し坊やです。何年も前・・・について「具体的に何年前?」と言われると答えを持ってないのですが、2015年にここを通った時には既に立っていました。その時は「ネットで彼の情報があったので見てみようか…」という目的だったように記憶しているので、もう少し前からなのかもしれません。反対側も、同じ絵になっています。右上に何か写っていますが・・・なぜかこの時撮影し損ねてました。2015年に撮影したものを載せておきます。場所が微妙に違うのに注目してください。もう、手前の怪しい標識に頭を持っていかれていると思いますが(笑)、先程の「何か」は中央に写っている標識(みたいなもの)です。普通なら「横断歩道あり(参考)」標識は子供達や大人が歩く絵柄になってますが、ここは鰻が跳ねてます。・・・と、飛び出しうなぎやら妙な標識がぞわぞわと出始めたところで、この場所について軽く触れておきたいと思います。なお、特に宣伝のご依頼などは頂いておりません・・・念のため←こんなアクセス数の少ないブログには誰も頼まんって(汗)。ここはうなぎ料理の名店『かねよ』さんです。かねよ うなぎ きんし丼 | 日本一のうなぎ 逢坂山かねよ | 滋賀県大津市創業明治5年,日本一のうなぎ「かねよ」,うなぎ丼・鰻丼,きんし丼・ご会合・ご宴会に44名様の宴会場に個室・静かな庭園,�賀県大津市逢坂山・京都R科すぐtel 077-524-2222kaneyo.in場所はこの辺りで、道路を挟んで本店とレストランがあります。えっ、食レポ?まさかぁ、うなぎ料理を食べるだけの懐の余裕ないっすよ(汗)←万一余裕があっても、食レポ書けるようなボキャブラリー持ってないはず・・・オリジナル標識はディスコン?話は標識に戻って・・・青い標識は2015年に堂々と路肩に立っていたのですが、2022年時点では路肩を飛び出しうなぎに譲り、一歩下がった敷地内に佇んでいるように見えます。何があったのか?そして黄色い標識の話。「S字カーブあり」の注意標識が、うなぎの絵になっています。更にご丁寧に、補助標識に「うなぎに注意」と書かれてます。かれは2022年時点で、どうなっているのでしょう。こちらも一歩下がっている?あー、一歩だけじゃなく何歩も下げられてますね。。。ディスコン状態?当局にお叱り頂いたとか←勝手な想像代わりに・・・じゃないと思いますが、所謂“顔出し”が置かれてました。今時の良い子も、顔出しの穴を見ると顔を出したくなるのだろうか?国道との合流へ心の奥底でうなぎ料理に未練を残しつつ、二体目の飛び出しうなぎが視線に入ります。ここで『かねよ』さんの店舗も終わりとなります。この先すぐに信号機のある交差点となり、京阪電車の線路反対側を並走していた国道に合流します。合流は良いのですが、間を走っていた京阪電車の線路はどこへ行った?実はこの交差点手前で、トンネルに入ってます。この交差点の真下を潜っている形になります。左斜め前の建屋が気になる?建屋自体は公衆トイレになるのですが、この場所が重要です。この場所が、旧東海道の『逢坂の関』と呼ばれる関所があったと伝わるところとなります。上の画像でも見えてますが、建屋側壁に逢坂にまつわる説明が書かれた案内板があります。この内容については、次回にでも少し触れたいと思います。ああ、うなぎが食べたい・・・高級じゃなくても良いから←「すき家に行けば」って言われそう(笑)旧東海道逢坂越え(7)へ【メニュー】旧東海道探索(京都、滋賀界隈)へ