今日は釣り友と阿寒川を釣ることにした。

 

水面には小さな虫が飛び回っていた。対岸の反転流の下には魚が付いているが分かった。フライはMP52というCDCで巻いたカディスを選んだ。手前の流れにラインを取られないように、できるだけ近づいてキャスト。フライは岸ギリギリのところを流れていき、パクッと魚が出た。

 

しっかりとフックが掛かったのが分かった。それでつい油断してしまい・・・魚に底の倒木にラインを巻かれてしまった。掛かったすぐにストラクチャーから引き剥がさなければ、それが無理なら魚の突進に耐えなければならなかったのに。

 

釣り友と一緒に釣り上がる。人が釣りをしているところを見るのは勉強になる。自分では気付かないポイントや見逃していた所、キャストの仕方、ポイントへのアプローチなど自分が普段は雑に川を歩いているんだなと気付かされた。頻繁に川に来ないと歩き方や川を見る目が鈍ってくるもんだと自分自身に言い訳をしてみたけど、やっぱりもっと釣りに来なきゃだめだなと思った。

 

ライズを見つけて狙ったりしたけど、このあと魚釣れたっけな?半年前だからねぇ・・・

 

川から上がってから、夕立と雷。うまいこと雨に当たらなかった。本当は次の日も釣りたかったけど、残念ながら僕はここで帰路についた。

先週に引き続き、モンカゲで釣りたい!ということで、この日も阿寒湖へ。ただ、天気がよろしくなく、気温が低く雨もポツポツと。

 

ライズは散発。あいかわらず何を食べているのかよく分からない。ソフトハックルをゆっくり引っ張ってみても反応はない。周りの人も釣れている気配はない。

 

ポイントを変えたりしてみたが、結局反応なし。

 

湖畔の木多郎でカレーを食べて帰ってきました。湖はしばらく通わないと傾向などが掴めない感じがします。季節によっても条件が変わりそうだし、なかなか難しいものです。

もう半年前の釣行ですが、備忘録ですので。

 

時期的に阿寒湖ではモンカゲロウとユスリカの釣りになるらしいと聞き、大きめのフローティングニンフと小さなソフトハックルを用意して阿寒湖へ。

 

湖でどう釣って良いのかイマイチよく分からないので、フローティングニンフを浮かべっぱなしにしてみたが、いつまで浮かべておいて良いものか見当がつかない。引っ張ってみたが反応なし。モンカゲのダンはわずかだが飛んでいるが、それに対するライズはない。ライズ自体もとても少なく、あったとしても何を食べたのかよく分からないようなライズだった。

 

フライをソフトハックルに替えて引っ張ってみたが、これも全然だめ。フローティングニンフに戻して、さっきのように引っ張ってみると押さえ込むような当たりが2度あったが、フッキングせず。

 

夕方にカップラーメンを食べて、しばらく頑張ってみたがだめだった。

 

湖の釣りは忍耐強くなければならないようです。フライを浮かべっぱなしにしておくというのは、なかなか根気がいります。やっぱり川のほうが釣りやすいなぁ。

 

みなさん、あけましておめでとうございます。

 

こんな辺境のブログを見てくださってありがとうございます。新年も細々とやっていこうと思います。

 

このブログは、釣りの備忘録なのですが、せっかく釣りに行っても書かないと意味がないですよね。2017年には5回釣りに行くことができました。以前と比べるとだいぶ釣りに行きやすくなったとはいえ、朝から晩まで釣り三昧なんてなかなかできません。

 

新年はもっとフライを巻いたり釣りに行ったりしたいと思っています。お暇ならばたまに覗いてみていただければと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

みなさん、こんにちは。放置気味のブログですが、たまには更新しますので、よろしくお願いします。

連休に釣りに行ったのでそのことを書きますね。

連休後半に阿寒川に行きました。この時期は水温が低く、水生昆虫のハッチもほとんどなく、ドライフライでは厳しい時期です。沈める釣りなので、ロッドはScottのG2を選んだ。9フィート5番なのでショットや重たいフライでも投げられる。

冬のうちにヨーロッパの ニンフを巻く動画をたくさん見た。最近はチェコニンフなどが日本に紹介されているが、だいたいはゴールドビーズが付いていて、ジグフックに巻いてあり、レッグ等はないことが多い。派手な色のダビングで巻いてあるものも多く、アトラクター的な印象を受ける。マッチ・ザ・ハッチ的な釣りではなさそうな感じ。派手なフライを嫌う阿寒の魚はどう反応するのだろうか?

時期的に底に定位しているはずなので、底を転がすように流してみるが、反応が得られない。ゴールドビーズが良くないかと思い、コパーやブラックのビーズ付きにしてみるが、ダメ。

困った時には、P.S.N.だなと思い、タングステンの粘土重りと併用して流してみた。すると流石である。

深みにいた、アメマスが食ってきた。底の方でグルングルンと暴れる感じなので、ニジマスとは走り方の違いで分かる。写真はなし。

違う流れで、今度はニジマスが食ってきた。


やはり、阿寒の魚はアトラクターではなく、地味なパターンなんだなと再確認した。

この後、ソフトハックル的なヘアズイヤー、カディスピューパで何匹か追加した。

目の前で泳いでいる魚を見つけたので、サイトフィッシングしてみた。せっかく巻いた、ヨーロピアンニンフで釣りたいと、流してみるものの無視。地味なフライを流してみるとすぐに食ってきた。



フィッシングプレッシャーが高い所では、小さな地味パターンだと再確認し、帰路についた。

10月半ばの週末は完全にフリーになることが分かり、僕は若干そわそわしていた。

釣りに行けるのではないか。

天気予報を見比べて、21日よりも22日の方が風が弱く、釣りには良いと判断した。

 

阿寒湖畔で入漁券を買い、川に降りたのは12時ころだった。

水量が多いという話だったので、沈める釣りになるだろうと思い、パワーのあるScottのG2を用意して川に出たのだが、水量は大したことがなかった。

これならグラスマスターで良かったかなと思いつつ、今更引き返すのは面倒なのでG2でやることにした。

リーダーはティムコのフェザーライト4X9.5ft。もう何年か前に買ったリーダーだが、未使用のものが残っていたので、使うことにした。リーダーが細いとドラグ回避が楽なので、ドライフライでマッチ・ザ・ハッチをやる時のために買っていたのだが、数年前に廃盤になってしまった。

 

ティペットは4Xを3ftほど継ぎ足した。

フライは、もうしばらく巻いていないので、自分のボックスに何が入っているのかよく分かっていなかったのだが、PSNがあったのでそれをフリーノットで結んだ。

シンカーは軽めにしてインディケーターを付けて釣り上がった。


 

流れのど真ん中を流したくなるが、この時期では魚は流れが緩いところにいるはずなので、流心の脇を狙ってみた。

水量は落ち着いていて、むしろ少な目。

やっぱりこの釣り方ならグラスマスターでよかったなぁと思いつつも、そのまま釣り上がる。

 

1匹かわいらしいのが釣れてきた。

魚体に触れることなく、リリース。

次はドライフライで釣りたいのだが、ライズはないし飛んでいる虫はとても小さい。

ライズがあれば繊細系のフライでねらってやるのだが、とりあえずCDCフラップカディスでさぐってみるのだが、まったく反応なし。

もう少し暖かいとだいぶ違うのだが。

 

フライをPSNに戻し、川を下った。

ちょっとインディケーターから目を離したすきに、魚が掛かった。

向こう合わせで掛かった感じ。

50cmくらいのニジマスだった。

写真を撮るのが面倒だったので、そのままリリース。

しばらく僕の横で休んでいた。

 

寒くなる前に帰ることにした。

半日で、ドライフライでは釣れなかったけど

久しぶりに釣りに来られて満足だった。

連休をいいことに、また阿寒川に行ってきました。

釣り方は先日と同じ、PSNを沈める釣り。昼からの釣行だったのですが、ぼちぼちと魚を釣ることができ、改めてPSNは効くなあと実感しました。

この日は、ガスバーナーを持ってきたので、川原でお湯を沸かしてコーヒーで休憩。



ちょっと難しい流れにニンフを流してやると、マーカーが沈んだ。すかさず合わせると、全く動かない。根掛かりかと思った瞬間、そいつは動き出した。流芯に入られて走られるとマズイ。リールのドラグを締めて、突進に耐える。



そこまで大きいというわけではなかったが、いい魚だった。


阿寒川には温泉が湧いてる所だらけ。川の水は飲んじゃダメだよ。



半日だったけど、来てよかったなぁと思える釣行でした。まあ釣りに来たら大概良かったと思うのですが(笑)。
こんにちは。今更ながら5月の釣行です。もう7月が終わるというのに時間差エントリーです。すみません、備忘録なもので。

詳しくは忘れてしまいましたが、事前にPSN(ピカイチ.シンプル.ニンフ)というフライを巻いていきました。島崎憲司郎さんのフライなのですが、フェザントテールとヘアズイヤーで巻ける簡単なフライなので、短時間で量産するにはうってつけです。16番と18番を何本か巻きました。阿寒川には小さめのフライが効きますので。

沈める釣りなのでロッドはスコットのG2の5番。ドライなら4番のグラスロッドなのですが、シーズン序盤なので。

入渓してすぐにマーカーが止まり、まず一匹。川を見ていると、魚影が見えたり見えなかったり。やはり狙った魚を釣るのは楽しいですね。



その後も、PSNで数匹。昼からの釣行だったが、天気も穏やかで楽しむ事できた。
どうもこんばんは。flyflyです。正月に書いたっきりでしたが、2016年もすでに4分1が終わってしまったのですね。早いものです。

今日は久しぶりにフライを巻いてみました。
想定しているのは6月の阿寒川。
スペントの釣りです。

フックをバイスにセットして・・・
久しぶりなのでやけにフックが太く感じます。
北海道は魚が大きいのでファインワイヤーでは折られたり伸ばされたりと色々な不具合がありますので、ヘビーワイヤーを使っています。

トーヨーマダラのスペント。
大きさは16番と18番かな。
ウイングはエアロドライウイングファインの白とミディアムダンを混ぜたもの。
1本は4束に分けられるので、1束を更に半分にして2色を混ぜました。

3769SP-BL
重いので沈みやすいはず。水面直下用ということにします。


モルフォファイバーなんて混ぜてみても面白そうです。
ただ、阿寒川の魚は派手な色を好まないので、そんなに本数はいらないかな。

3本巻いた時点て、使っているフックがTMC3769SP-BLだと気付く。
どうりで太く感じるわけだ。
フックの種類にも気付かないなんて。

フックをTMC100BLに取り替えて2本巻いた時点で
100BLはファインワイヤーであることに気付く。
そうそう、普段は100SP-BLを使っていたんだっけ。
こっちはヘビーワイヤーなんで、メインにしていたんだ。
こんなことも忘れてしまってました。

100BL
ファインワイヤーは怖いなぁ。


本当にスペントの釣りに行けるのかどうか、怪しいところがあるのですが、いつでも出撃できるよう、今日はスペントを量産したいと思います。
皆さん、あけましておめでとうございます。

昨年も仕事が色々あり、釣りには全然行けない日々が続きました。タイイングもほとんどできず、ウェットフライなんかもう巻けないんじゃないかってくらい、釣りから離れた生活をしています。釣りには行きたくて仕方が無いのですが。

新年は何か良いことがある気がします。なんとなくですが、そんな気がします。もっと自由な時間、釣りに行く時間が増えてくれればと思います。

ほぼ放置している、このブロクに来てくださっている方、どうもありがとうございます。新年はもっともっと更新していきたいです。みなさんの新年が素晴らしい1年になることを心からお祈り申し上げます。