今日は釣り友と阿寒川を釣ることにした。
水面には小さな虫が飛び回っていた。対岸の反転流の下には魚が付いているが分かった。フライはMP52というCDCで巻いたカディスを選んだ。手前の流れにラインを取られないように、できるだけ近づいてキャスト。フライは岸ギリギリのところを流れていき、パクッと魚が出た。
しっかりとフックが掛かったのが分かった。それでつい油断してしまい・・・魚に底の倒木にラインを巻かれてしまった。掛かったすぐにストラクチャーから引き剥がさなければ、それが無理なら魚の突進に耐えなければならなかったのに。
釣り友と一緒に釣り上がる。人が釣りをしているところを見るのは勉強になる。自分では気付かないポイントや見逃していた所、キャストの仕方、ポイントへのアプローチなど自分が普段は雑に川を歩いているんだなと気付かされた。頻繁に川に来ないと歩き方や川を見る目が鈍ってくるもんだと自分自身に言い訳をしてみたけど、やっぱりもっと釣りに来なきゃだめだなと思った。
ライズを見つけて狙ったりしたけど、このあと魚釣れたっけな?半年前だからねぇ・・・
川から上がってから、夕立と雷。うまいこと雨に当たらなかった。本当は次の日も釣りたかったけど、残念ながら僕はここで帰路についた。











