Ice Dub Kingfisher Blue

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キラキラ光るマテリアルにはあんまり惹かれなかったんだけど

先日、見かけたこのダビング材の鮮やかな青さが気に入ってしまい、即買いした。

 

 

マッチ・ザ・ハッチのフライには合わないかな。

アトラクター的なフライ向きのマテリアルですかね。

ウェットフライに良いかも。

でも、とりあえず普段使いのニンフに使ってみた。

 

水の中に入れると魚の目にはどう見えるのでしょう?

スレてる魚には見切られそうな気がしますが、たまには使ってみようと思います。

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最近買ったもの Sharkwave GPX Taper

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正月休みに買ったものについて書こうかなと。

 

SAのSharkwave GPX Taper WF-6-Fを買いました。ここ数年、6番ロッドにはOverhead & DのWF-6-Fを合わせているのですが、ウェイトフォワードと書いてあっても実質はシューティングヘッドなので、短いリーダーでフライをドーンと一気に飛ばすには良いのですが、どうしてもプレゼンテーションが乱暴になってしまうのです。上手な人が使えばまた違うのでしょうが、僕の場合だと静かな湖のライズを狙いたい時にはどうも上手くいかなくて、魚を散らしてしまっている気がするのです。ライズがどんどん遠くに行ってしまうとか。以前使っていたGPXがあるので今年はそっちを合わせてみようかと思っていたのですが、お正月特価で見つけてしまったのです。

ずっとシャークスキンには興味があったのですが、ちょうど都合がいいことにWF-6-Fを見つけてしまいました。先端の色が地味なのは大歓迎なのですが、ランニングラインの色がチャートリュースというのに引っかかりましたが、暗くなっても見やすいだろうと自分を納得させました。

先端がシャークスキン、ヘッドとランニングラインがマスタリーテクスチャーになっています。滑りが良いとかよく浮くとかメンテナンスが不要とか、色々な話を聞きますが、実際のところどうなんでしょう。実際に試せるのは5月か6月になりそうです。近所の目を気にしなければ今週末にでも試せるのですが、今住んでいるところではちょっとね。

 

GPXは指定番手よりも0.5番重いので遠くにまっすぐ投げるには最適。かつてGPXの5番を川で使った時にはカーブキャストがやりにくくて苦労した思い出がありますが、適材適所。湖で活躍してもらいましょう。

 

他にもフライの雑誌のカレンダーをもらってきました。

きれいな川だけどどこだろう?カレンダーを見ながら春の準備をしようと思います。

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2017年8月14日月曜日 地元の川

夏休みに帰省した際、地元の川に行った。僕がフライを覚えた川でとても思い入れがある。ただ、魚はスレスレなのでなかなか釣れない。大物は太い流れの下に着いているらしく、姿を見ることも難しい。

 

上流域に入る。流れが強いのでウェーディングしながら釣り下るのがちょっと難しい。深い場所や歩ける場所を把握していないと危険だ。10年以上前の知識はあるが、川の状態は常に変わっていくし、大雨などがあるとガラリと変わってしまう。慎重に川を歩いて行く。

 

ここでは釣れるだろうと予想した場所には魚はいなく、川底に魚が見えたのでニンフを流してみても無視された。

 

昼頃から夕方までやったが、特に何も起こらなかった。昔はマドラーミノーを引ったくるヤマメとか空中にジャンプするライズを見せたブラウンとか思い出はあるのだけど、この日はだめだった。

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2017年8月3日木曜日 某川

前日の午前中で仕事が一段落した。昼からキャンプに行って次の日に釣りをするという計画を考えていたのだが、本当に仕事がそこで終わるのかイマイチ確信が持てずにいたのだが、道具の準備はしてあった。

 

出発が遅かったのでキャンプ場についてちょっとすると暗くなったが、食事を終えビールを飲み寝袋に滑り込んだ。

 

朝はあまり天気が良くなく、それでも釣りには行かなければならない。

 

川に降りた時には少し天気が回復してきていた。この川に来るのは久しぶりだ。しばらく歩くが魚っ気が感じられない。反応がありそうなところにフライを流すのだけど、全然反応がない。マシュマロピューパを食ってきたのはウグイだけだった。しばらく釣り下ったが全然だめ。最近、全然魚がいなくなったという噂は本当だったのか。

 

結局、昼には川から上がり帰路についた。

2017年7月1日 土曜日 阿寒川

今日は釣り友と阿寒川を釣ることにした。

 

水面には小さな虫が飛び回っていた。対岸の反転流の下には魚が付いているが分かった。フライはMP52というCDCで巻いたカディスを選んだ。手前の流れにラインを取られないように、できるだけ近づいてキャスト。フライは岸ギリギリのところを流れていき、パクッと魚が出た。

 

しっかりとフックが掛かったのが分かった。それでつい油断してしまい・・・魚に底の倒木にラインを巻かれてしまった。掛かったすぐにストラクチャーから引き剥がさなければ、それが無理なら魚の突進に耐えなければならなかったのに。

 

釣り友と一緒に釣り上がる。人が釣りをしているところを見るのは勉強になる。自分では気付かないポイントや見逃していた所、キャストの仕方、ポイントへのアプローチなど自分が普段は雑に川を歩いているんだなと気付かされた。頻繁に川に来ないと歩き方や川を見る目が鈍ってくるもんだと自分自身に言い訳をしてみたけど、やっぱりもっと釣りに来なきゃだめだなと思った。

 

ライズを見つけて狙ったりしたけど、このあと魚釣れたっけな?半年前だからねぇ・・・

 

川から上がってから、夕立と雷。うまいこと雨に当たらなかった。本当は次の日も釣りたかったけど、残念ながら僕はここで帰路についた。

2017年6月25日 日曜日 阿寒湖

先週に引き続き、モンカゲで釣りたい!ということで、この日も阿寒湖へ。ただ、天気がよろしくなく、気温が低く雨もポツポツと。

 

ライズは散発。あいかわらず何を食べているのかよく分からない。ソフトハックルをゆっくり引っ張ってみても反応はない。周りの人も釣れている気配はない。

 

ポイントを変えたりしてみたが、結局反応なし。

 

湖畔の木多郎でカレーを食べて帰ってきました。湖はしばらく通わないと傾向などが掴めない感じがします。季節によっても条件が変わりそうだし、なかなか難しいものです。

2017年6月18日 日曜日 阿寒湖

もう半年前の釣行ですが、備忘録ですので。

 

時期的に阿寒湖ではモンカゲロウとユスリカの釣りになるらしいと聞き、大きめのフローティングニンフと小さなソフトハックルを用意して阿寒湖へ。

 

湖でどう釣って良いのかイマイチよく分からないので、フローティングニンフを浮かべっぱなしにしてみたが、いつまで浮かべておいて良いものか見当がつかない。引っ張ってみたが反応なし。モンカゲのダンはわずかだが飛んでいるが、それに対するライズはない。ライズ自体もとても少なく、あったとしても何を食べたのかよく分からないようなライズだった。

 

フライをソフトハックルに替えて引っ張ってみたが、これも全然だめ。フローティングニンフに戻して、さっきのように引っ張ってみると押さえ込むような当たりが2度あったが、フッキングせず。

 

夕方にカップラーメンを食べて、しばらく頑張ってみたがだめだった。

 

湖の釣りは忍耐強くなければならないようです。フライを浮かべっぱなしにしておくというのは、なかなか根気がいります。やっぱり川のほうが釣りやすいなぁ。

 

2018年もよろしくお願いいたします

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みなさん、あけましておめでとうございます。

 

こんな辺境のブログを見てくださってありがとうございます。新年も細々とやっていこうと思います。

 

このブログは、釣りの備忘録なのですが、せっかく釣りに行っても書かないと意味がないですよね。2017年には5回釣りに行くことができました。以前と比べるとだいぶ釣りに行きやすくなったとはいえ、朝から晩まで釣り三昧なんてなかなかできません。

 

新年はもっとフライを巻いたり釣りに行ったりしたいと思っています。お暇ならばたまに覗いてみていただければと思います。

 

今年もよろしくお願いします。

2017年5月6日土曜日 阿寒川

みなさん、こんにちは。放置気味のブログですが、たまには更新しますので、よろしくお願いします。

連休に釣りに行ったのでそのことを書きますね。

連休後半に阿寒川に行きました。この時期は水温が低く、水生昆虫のハッチもほとんどなく、ドライフライでは厳しい時期です。沈める釣りなので、ロッドはScottのG2を選んだ。9フィート5番なのでショットや重たいフライでも投げられる。

冬のうちにヨーロッパの ニンフを巻く動画をたくさん見た。最近はチェコニンフなどが日本に紹介されているが、だいたいはゴールドビーズが付いていて、ジグフックに巻いてあり、レッグ等はないことが多い。派手な色のダビングで巻いてあるものも多く、アトラクター的な印象を受ける。マッチ・ザ・ハッチ的な釣りではなさそうな感じ。派手なフライを嫌う阿寒の魚はどう反応するのだろうか?

時期的に底に定位しているはずなので、底を転がすように流してみるが、反応が得られない。ゴールドビーズが良くないかと思い、コパーやブラックのビーズ付きにしてみるが、ダメ。

困った時には、P.S.N.だなと思い、タングステンの粘土重りと併用して流してみた。すると流石である。

深みにいた、アメマスが食ってきた。底の方でグルングルンと暴れる感じなので、ニジマスとは走り方の違いで分かる。写真はなし。

違う流れで、今度はニジマスが食ってきた。


やはり、阿寒の魚はアトラクターではなく、地味なパターンなんだなと再確認した。

この後、ソフトハックル的なヘアズイヤー、カディスピューパで何匹か追加した。

目の前で泳いでいる魚を見つけたので、サイトフィッシングしてみた。せっかく巻いた、ヨーロピアンニンフで釣りたいと、流してみるものの無視。地味なフライを流してみるとすぐに食ってきた。



フィッシングプレッシャーが高い所では、小さな地味パターンだと再確認し、帰路についた。

2016年10月22日(土) 阿寒川

10月半ばの週末は完全にフリーになることが分かり、僕は若干そわそわしていた。

釣りに行けるのではないか。

天気予報を見比べて、21日よりも22日の方が風が弱く、釣りには良いと判断した。

 

阿寒湖畔で入漁券を買い、川に降りたのは12時ころだった。

水量が多いという話だったので、沈める釣りになるだろうと思い、パワーのあるScottのG2を用意して川に出たのだが、水量は大したことがなかった。

これならグラスマスターで良かったかなと思いつつ、今更引き返すのは面倒なのでG2でやることにした。

リーダーはティムコのフェザーライト4X9.5ft。もう何年か前に買ったリーダーだが、未使用のものが残っていたので、使うことにした。リーダーが細いとドラグ回避が楽なので、ドライフライでマッチ・ザ・ハッチをやる時のために買っていたのだが、数年前に廃盤になってしまった。

 

ティペットは4Xを3ftほど継ぎ足した。

フライは、もうしばらく巻いていないので、自分のボックスに何が入っているのかよく分かっていなかったのだが、PSNがあったのでそれをフリーノットで結んだ。

シンカーは軽めにしてインディケーターを付けて釣り上がった。


 

流れのど真ん中を流したくなるが、この時期では魚は流れが緩いところにいるはずなので、流心の脇を狙ってみた。

水量は落ち着いていて、むしろ少な目。

やっぱりこの釣り方ならグラスマスターでよかったなぁと思いつつも、そのまま釣り上がる。

 

1匹かわいらしいのが釣れてきた。

魚体に触れることなく、リリース。

次はドライフライで釣りたいのだが、ライズはないし飛んでいる虫はとても小さい。

ライズがあれば繊細系のフライでねらってやるのだが、とりあえずCDCフラップカディスでさぐってみるのだが、まったく反応なし。

もう少し暖かいとだいぶ違うのだが。

 

フライをPSNに戻し、川を下った。

ちょっとインディケーターから目を離したすきに、魚が掛かった。

向こう合わせで掛かった感じ。

50cmくらいのニジマスだった。

写真を撮るのが面倒だったので、そのままリリース。

しばらく僕の横で休んでいた。

 

寒くなる前に帰ることにした。

半日で、ドライフライでは釣れなかったけど

久しぶりに釣りに来られて満足だった。