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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、お隣韓国で戒厳令(非常戒厳?)が出たとのニュース。

 

こんな重大なことを予想していたメディアや政府関係者がいたのでしょうか?

 

最初に耳にしたのが、戒厳令を6時間で解除という報。

 

解除って?戒厳令が出てたの???

 

何で??

 

分からないことばかり。

 

調べた限り、きちんと説明がされているサイトなし・・・ってどういうこと?

 

真相がわからないので、ここからはぼくの個人的な印象を書きます。

 

韓国はまだまだ不安定な国なんだ。

 

その不安定さを生んでいるのは経済に対する不満だろう。(一人当たりGDPは日本を抜いているのに。)

 

外国人には解らない、ドロドロとした不満が国民の心に蓄積されているのだろう。

 

その不満を解消するためには、反日感情を煽るしか手がないというのは彼らにとって不幸なことだな。

 

歴代の韓国大統領は反日感情の恩恵を受けてきた。

 

尹錫悦大統領はそこから一歩先に踏み出したように見える。

 

彼の不人気は、国民に一歩踏み出す準備が出来ていなかったからだろう。

 

そこを上手く突いたのが野党、共に民主党。

 

今回の騒動の立役者はその党首である「李 在明」であることは間違いないでしょう。

 

全く知りませんでしたが、これがとんでもない人物。

 

なぜか現在流行中のトランプや、チャベス、ドゥトルテと同系のポピュリスト政治家。

 

自身が犯罪者であるにもかかわらず、政敵をあらゆる手を使って貶します。

 

もちろん強硬な反日主義者です。

 

尹大統領は彼の存在に危機感を持ったのでしょう。

 

しかし、戒厳令とはあまりにも突飛。

 

彼の政治家としての手腕はこの程度なのでしょうね。

 

・・・・・・・

 

李在明という人物の言動を知るにつけ、どうしても「李承晩」という人物を思い出してしまいます。

 

戦勝国アメリカが韓国に傀儡政権を打ち立てようと、大統領に据えた人物。

 

朝鮮戦争では、北の占領を進言し原爆を投下しろとまで言い放ちました。

 

日本とは李承晩ラインを勝手に公海に引き、竹島を占領しました。

 

韓国もアメリカも歴史から消したい人物です。

 

ぼくの見るところ、李在明は確実に韓国に災いをもたらすでしょう。

 

そこらへんの危機感を尹大統領は強く感じていたのでしょう。

 

日本周辺にはまともな国家は存在しないのですね。

 

ため息が出てしまいます。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、国内外含めて、行きたいところはほぼ行き尽くしてしまいました。

 

今の悩みは行くためのテーマを見つけることです。

 

困ったのはそのテーマが見つからないこと。

 

食べ物、温泉、絶景、孤島、岬(先端)、世界遺産・・・などが思いつきますが、どれもイマイチ乗り気がしません。

 

定期的にクラブツーリズムからカタログが届きます。

 

 

団体旅行だから楽だよねぇ〜〜。

 

でも、ほとんどが行ったところばかり。

 

とはいえさすがプロ、行った国でもへぇ〜そんな見どころがあったのかと感心させられます。

 

値段も上がったよねぇ〜〜

 

燃料サーチャージが含まれない表示で、見かけを安くしていますが。

 

楽なのはいいけど、一人参加は想定していないのでさらに価格が上がります。

 

いま注目しているのが中央アジア。

 

ざっと候補を挙げると・・・

 

・ジョージア 

  トビリシ

・ウズベキスタン 

  タシケント

  サマルカンド

・キルギス

  ビシュケク

・トルクメニスタン

  アシガバート

・パキスタン

  イスラマバード

・ネパール

  カトマンズ

・チベット

  ラサ

・バングラディシュ

  ダッカ

・モンゴル

  ウランバートル

 

これらの国々はぼくの旅行地図では南米と合わせて空白地帯。

 

もうちょっと早く気づいていたら、実行していたでしょうが、今は冬季ですからね。

 

春を待つしかないか。

 

ぼくくらいの歳になると、持ち時間がどんどん少なくなっていきます。

 

このあいだ北海道を旅行したとき、足腰が弱っていることを痛感させられました。

 

例えば、ウズベキスタン(一国のみ)8日間のパック旅行で41万円。

 

一人参加だと+65,000円。これにサーチャージが53,000円。

 

ざっと合計52万円になります。

 

これを個人旅行で行くと、航空券往復(インチョン乗り換え)で115,000円。

 

6泊して、宿泊費6万円。

 

タシケントとサマルカンド往復列車で12,000円程度。(バスだと600円)

 

単純合計で20万円で行けるのです。

 

実行する自信があるから言えるのですが、パック旅行に手をだす気になれないのです。

 

困ったジジイですね。(ーー゛)

 

・・・・・・・

 

持ち時間が減ってくる以外に、行ける国そのものが減ってきているのです。

 

ジョージア(かつてのグルジア)は評判の国でしたが、プーチンのおかげで治安がどんどん悪くなって、ロシア人が避難してきて物価を上げています。

 

もっと若ければ、上で挙げた国々を一筆書きで旅行する気力と体力があったのにね。_ノ乙(、ン、)_

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、5ヶ月前に購入したスマフォのコネクタが壊れ、充電できなくなった件のその後。

 

メーカーからは日本で修理してくれれば代金を全額支払うとの回答。

 

ただし、自社と提携している修理店は無いから、自分で探してくれとのこと。

 

壊れたコネクタが必要なら送るが、1カ月かかると言われた。

 

スマフォの修理店を調べたら結構あるんですね。

 

自転車で行ける距離の店に電話したら、そのメーカーは扱ったことがないので、開けてみなけりゃコネクタの形状がわからない。

 

基板にハンダ付けなら手に負えない。

 

開けて見るだけで3,000円。(修理出来ない可能性あり。)

 

通常の修理なら15,000円は掛かるとのこと。

 

あのぉ~、このスマフォ17,000円ちょっとで買ったんですけど・・・。

 

これをメーカーに伝えたところアッサリ新品と交換しますとの回答。

 

だったら、最初から言えよ!

 

但し条件として、もう製造していないので、次の新型をAmazonで買えば購入代金は返却する。

 

手元のスマフォは送り返す必要なし。

 

もう一つ、評価を★★★★★付けることが条件。

 

新しいスマフォはブラックフライデー価格で、18,000円ちょっとだから、返金がなくても諦められる額。

 

さて、どうなりますやら。

 

10数万円するiPhoneとはずいぶん次元の低い話で恐縮ですが、防水性、耐衝撃性を備えた製品は中華製しかなく、ぼくにはこれで十分。

 

ちなみに今度届くのはコレです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、NHK大河の「光る君へ」で刀伊の入寇が出てきましたね。

 

この歴史的事件について、ブログに書こうと企んでいましたが、先を越されてしまいました。(^^ゞ

 

皆さんは「元寇」に関してはよくご存知でしょう?

 

13世紀にフビライ率いる元の軍勢が二度にわたって日本を襲いました。

 

学校の日本史の授業では、大体この辺で終わってしまう。^m^

 

しかし、元寇以前にも日本は外敵からの侵略を受けたことは知られていませんよね。

 

11世紀の「刀伊の入寇」を知っている人はかなりの歴史通です。

 

刀伊の入寇は、1019年に女真族(刀伊)が朝鮮半島を経由して九州北部に襲来した事件です。

 

連中がやったことは、元寇のように占領が目的ではなく大規模な盗賊と理解した方がいいでしょう。

 

行ったことは元寇と同じで、村々を略奪し、多くの日本人を拉致しました。

 

九州を防衛する役割を担っていた太宰府が迎撃し、最終的に彼らを撃退したのはドラマと同じです。

 

平安時代といえば、貴族文化に目が奪われがちですが、「防衛」についてもきちんとしていたのです。

 

ドラマの最後に、この事件により武士の存在がクローズアップされたと解説が入りましたが、ぼくらが思う以上に武士の存在は大きかったと個人的に思っています。

 

ぼくが各地の城巡りしたことはご存知でしょうが、九州北部や中国地方に防衛施設を築き、外敵の侵略に危機感を持ち、それに備えていたことがわかります。

 

こうした準備は、後の元寇やその後の朝鮮による対馬侵略(これも皆さんご存知ないでしょう?)への対応にもつながっていきました。  

 

ぼくがいつも感じているのは、日本の歴史教育や議論では、自国が他国に行った加害行為について多く語られ過ぎていることです。

 

私たちは二度と同じ過ちを起こしませんとか。

 

それ自体は重要なことでありますが、同時に、外敵から侵略を受けた歴史や、それに対処するためにどのように努力してきたかという側面が、十分に共有されているとは言えないのではないでしょうか。  

 

刀伊の入寇や元寇および対馬侵略のような出来事は、日本が受けた侵略の歴史として、もっと重視されるべきでしょう。

 

防衛意識が高かった過去の日本人と比べると、現代の日本社会は、過剰に加害者意識に引きずられているように見えます。

 

加害と被害の両面に対する適切なバランス感覚を育むことは間違っていないはずです。

 

ドラマによって刀伊の入寇が広く知られることは、とてもいいことだと思います。

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、Googleを開くと保存容量が95%を超えていて、追加容量を購入くださいという案内が表示されます。

 

どうやらクラウドストレージの無料分の容量、15GBの上限に達したようです。

 

誘導先には100GB追加で250円/月払えと出ています。

 

年間だと3,000円の出費です。

 

大した額ではないとはいえ、そのぶんビールを飲みたい。

 

上限に達しそうなら、Googleフォトにストックされている写真を減らせばいい。

 

最古の写真は2014年からだから、10年分貯まっていることになります。

 

ほとんどが価値がない写真なので、まとめて捨ててしまってもいいんですけど、生前の父と母の写真や動画は捨てられない。

 

あと、海外旅行の写真も。

 

このアメーバブログに写真をアップしてあるじゃないかとも思うのですが、プライベートな写真は公開していませんからね。

 

さあ、困った。

 

10年遡ってチミチミ選んで捨ててもいいけど、面倒くさい。

 

そこで、思い出しました。

 

Amazonフォトなら上限がないのです。(Amazonプライムの年間会費に含まれる。)

 

ところが、どういうわけか撮った写真がストックされたりされていなかったり。

 

写真はスマフォで撮るんですが、それはAndroidだから親会社のGoogleフォトに自動的にストックされていきます。

 

だったら、Amazonフォトのアプリをスマフォにダウンロードすればいいじゃん。

 

調べたら、ちゃんとダウンロードしてありました。

 

ただ、使う設定をしていなかっただけです。(;^_^A

 

さて、これからはGoogleの容量を気にせずバンバン写真が撮れるってワケ。

 

こんなこと、皆さんにとっては常識でしょうが。

 

昨夜はGoogleフォトの写真を選びながら捨てる作業をしていましたが、2年分捨てるだけでずいぶん時間がかかりました。(それで空きが20%になりました。)

 

捨てる写真のほとんどが食べ物とお酒の写真ばかりなのには驚きました。

(ーー゛)

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、お寺に行くとこういう色の布を見かけますよね。

 

 

何か意味がありそうですね。

 

調べてみました。

 

五色(ごしき)と呼ばれ、それぞれの色に意味があります。

    •    : 空(そら)、広がり、智慧

    •    : 地(つち)、大地、忍耐

    •    : 火(ひ)、情熱、慈悲

    •    : 水(みず)、清浄、純粋

    •    緑(または黒): 風(かぜ)、調和、行動力

 

仏教の宇宙観を表すそうです。

 

宗派によって、若干意味が変わるようです。

 

中にはこんな帯が伸びている寺にも行ったことがあります。

 

 

本尊の観音様から伸びていて、参拝者が直接触れられないので、ありがたく感じるのでしょうね。

 

次に思ったのが「五」という数字に何か意味があるのかということです。

 

仏教では五という数字は様々な概念と結びついていて、上で触れた宇宙観を表したり、五戒(ごかい)といって、仏教徒が守るべき基本的な戒律を表したりします。

    •    不殺生(殺さない)

    •    不偸盗(盗まない)

    •    不邪淫(不貞をしない)

    •    不妄語(嘘をつかない)

    •    不飲酒(酒を飲まない)

 

五重の塔も五ですね。

 

日本では五徳といって、武士道や伝統文化において五つの徳目が語られます。

    •    仁(思いやり)

    •    義(正義)

    •    礼(礼儀)

    •    智(知恵)

    •    信(誠実)

 

尤も、無理やり五という数字に押し込んだ感もなきしもあらずですが。

(^^ゞ

 

ぼくに関して言えば、「五戒」のうち犯したことがないのは 不邪淫だけで、仏教徒になる資格はないですね。(;^_^A

 

以上、本日は「知的好奇心」というジャンルでまとめました。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、中学時代のエピソードです。

 

数学の先生が円周率とは何か?と質問しました。

 

ある女の子が即座に、「円周を直径で割ったもの」と答え、ずいぶん感心したことを覚えています。

 

でも、円周の長さを正確に測ることはできませんよね。

 

AI君に100桁まで円周率を表示してくださいとお願いしたら、即座に答えが返ってきました。

 

3.1415926535 8979323846 2643383279 50288419716939937510 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679

 

円周率を出す数式を教えてと聞いたら、これも即座に答えてくれました。

 

1. ライプニッツ級数

\pi = 4 \sum_{n=0}^\infty \frac{(-1)^n}{2n+1}

 

2. オイラーの公式

\pi^2 = 6 \sum_{n=1}^\infty \frac{1}{n^2}

 

3. モンテカルロ法

確率を使った方法で、円の面積の比率から円周率を近似的に求めます。

 

4. アルキメデスの方法

古代ギリシャのアルキメデスは、多角形の面積を用いて円周率を近似しました。

 

さらに、AI君はどの式を使ったのかと聞くと、どれも使っていないと答えるではないですか。

 

1. ベイリー=ボーレイン=プラウフ(BBP)公式

\pi = \sum_{k=0}^\infty \frac{1}{16^k} \left( \frac{4}{8k+1} - \frac{2}{8k+4} - \frac{1}{8k+5} - \frac{1}{8k+6} \right)

 

2. チュドノフスキーアルゴリズム

\frac{1}{\pi} = 12 \sum_{k=0}^\infty \frac{(-1)^k (6k)! (545140134k + 13591409)}{(3k)!(k!)^3 (640320)^{3k + 3/2}}

 

円周率を何億桁でもあっという間に計算できるそうです。

 

さっぱり分かりませんよね。(;^_^A

 

じゃあ、これらの数式を発見したのはいつ頃かと質問したら、最初の公式が1995年、2番目が1988年だそうです。

 

すっごく最近なのですね。

 

要は収束速度が劇的に速く、コンピュータアルゴリズムに非常に適しているそうです。

 

なんかますます分かりにくくなりますが、ぼくとしてはアルキメデス(前287年? - 前212年)の方法にロマンを感じますね。

 

このπは無限に続きますが、実用上で製品を作る時の工学計算やロケットの軌道の計算は何桁まで使っているのでしょう?

 

工学的にはおおよそ10~15桁で、航空宇宙分野で15~20桁、スーパーコンピュータやシミュレーションでは数百桁程度、理論的な数学や暗号理論では数千~数億桁だそうです。

 

中学生時代の数学の思い出からずっと謎だったけど、説明されてもますます謎ですね。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、昨日ジビエ料理で人気が出ている鹿肉を食べました。

 

説明によると、もも肉でも中心部を利用していてるそうです。

 

どうりで柔らかくてクセもなく、とても美味しいわけです。

 

猟友会に所属している親戚を持つ北海道のブロ友によると、鹿肉はヘルシーで鉄分が多くて栄養価が高いそうです。

 

鹿肉のおいしさをもっと広く知ってほしいものです。

 

ニュースによると、伊吹山で鹿の数が増えすぎて植物を食べ尽くしてしまい、禿山になっているそうです。

 

その結果、山の保水力が弱くなって土砂崩れが頻発し、家屋が被害を受けているそうなんです。

 

全国的にも鹿の数は増加傾向だそうです。

 

ぼくは単純ですから、どんどん鹿を有害鳥獣に指定して、駆除すればいいんじゃないか。

 

そのためのハンターが足りないとの話なので、鹿肉の安定供給のために鹿を家畜化すればいいんじゃないか。

 

フィンランドではトナカイを家畜化していますよね。(トナカイ肉も美味しいですよ。)

 

・・・と考えました。

 

調べてみると、実際に鹿の家畜化の研究があるようです。

 

しかし、鹿はストレスに弱く、インフラにコストがかかりすぎて、商業ベースに乗せるのはずいぶん難しいそうです。

 

日本にジビエ文化が根付いていないのも大きな壁ですね。

 

温暖化の影響で、鹿と同様に熊による被害もニュースになっていますね。

 

ハンターの数が足りないのは問題です。

 

熊がスーパーに入り込んで、2日間も立てこもられたなんてニュース、日本人の銃使用のナイーブさに笑っちゃいます。

 

日本にはマタギという優れた文化があります。(ありました?)

 

マタギ文化の素晴らしさは、欧米のような単なるハンターと違う点にあります。

 

単なる狩猟技術だけでなく、野生動物との向き合い方や自然環境の深い理解を含んでいます。

 

これは、縄文時代から日本人のDNAに刷り込まれた哲学といっていいでしょう。

 

若い男は銃を撃ちたい本能を持っています。

 

単なる的を狙うのに飽き足らず、動く人を撃ちたいと欲求に駆られるものです。

 

だから、シューティングゲームに没頭したり、エアガンによるサバイバルゲームに興じるのです。

 

一言でハンターを養成するといっても、簡単ではないのです。

 

実際に猟銃による殺人事件の記憶もありますよね。

 

・・・・・・・

 

ジビエ料理からマタギ文化まで連想が飛んでしまいました。(;^_^A

 

観光でも日本人が知らない日本の良さに気付かされるケースが増えていますよね。

 

マタギは日本の優れた文化であることを、皆さんジビエ料理を食べながら考えてください。(^^)/

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、あっという間の40年じゃなかったし、いろいろあった40年でした。

 

肉が食べたいというので、ここを予約しました。

 

 

最近流行りのジビエ料理の店です。

 

長野 竹内きのこ園バイリングとアボカドマリネ

 

 

琵琶湖 小鮎と旬野菜のフリット ガスパチョソース

 

 

メインディッシュ:

北海道 サロベツベニソン 蝦夷鹿グリル 

北海道 トヨニシファーム 帯広牛グリル

付け合わせ:

千葉 末吉さんの 原木椎茸ソテー 

茨城 宮本三兄弟 くちばし蓮根の素揚げ 

 

 

鹿の角のシャンデリア。

 

 

デザート:

紅茶のブリュレ 塩ミルクアイス

 

 

人気の店なのに、当日予約にも関わらず、テーブルを用意してくれました。

 

鹿の肉ってこんなに美味しかったのかと驚かされます。

 

どの皿もレベルが高い料理でした。

 

しかもリーズナブルな価格。

 

ワインの選択も的確。

 

久しぶりに肉を食った・・・と満足しました。

 

そんな結婚40周年でした。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、オスカー・ワイルドは数々の名言を残していますね。

 

今日のYahooで取り上げていたものです。

 

“To live is the rarest thing in the world. Most people exist, that is all.”

「生きるとは、この世で最も稀なことである。ほとんどの人は、ただ存在しているだけなのだ」

 

46歳で亡くなっているので、ずいぶん若いですよね。

 

そんな若造に人生について何が分かるのだと言う年配者もいるかも知れませんが、じゃあオマエは分かっているのかと問われれば、返事に窮するのは分かりきっているのです。

 

この言葉に対して、存在するだけで大変なことで、存在することだけ偉いんだと反論することは簡単です。

 

しかし、そんなことは彼は言っていません。

 

生きる意味とは何なんだと問う人は多いはずです。

 

生きるという定義は難しいです。

 

結局のところ意味のある人生なんて、絵空事かも知れません。

 

イヤイヤ、俺の人生は他のものより充実していて、価値があるんだと信じる偉い人がいるでしょう。

 

でも、誰でも結局は死ぬ。

 

いくら偉大な功績を残したとて、存在しただけなのではないか?

 

オスカー・ワイルドは相当ひねくれ者だったので、言葉の解釈も一筋縄にはいきません。(^^)/

 

72年も生きていて、確かなことはただ存在したこと、ただそれだけです。