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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、林試の森公園を散歩したあと、ランチタイムになりました。

 

公園は武蔵小山駅まで歩ける距離にあります。

 

武蔵小山駅にはパルムというかなり長いアーケードがあることで有名です。

 

Googleマップで調べると、フグ料理屋があって、そこのランチがお得で他人に教えたくないとのコメント。

 

行きました。

 

すっごく年季の入った店構え。(アーケードからちょっと外れています。)

 

 

ランチは全品700円。

 

 

てへっ!!

 

ビールをオーダー。(^^ゞ

 

フグ皮の湯引きが出てきます。

 

 

ハッキリ言って店内は古くて薄暗いです。

 

もっと言えば清潔ではありません。(ーー゛)

 

それでも人気店らしく、空いた席は一つしかありません。

 

壁の黒板から、刺身定食にしました。

 

フグ料理店だからひょっとして、てっさ?・・・まさかね。

 

出てきたのはマグロの刺身でした。(ライスも付きます)

 

 

確かに刺身の量をケチっていませんね。

 

これで700円は確かにお得。

 

相当高齢のおじいさんが一人で切り盛りしています。

 

ずいぶん気配りができ、いい人だとわかります。

 

でもねぇ〜

 

刺身を口にするとき、ビミョ〜な違和感が。

 

刺身の匂いかなぁ〜

 

醤油の匂いかなぁ〜

 

ワサビの匂いかなぁ〜

 

再訪はありませんね。(;^_^A

 

ランチが700円で、ビール(中瓶)の600円が釣り合いが取れていないしね。

 

・・・・・・・

 

口直し・・・というより飲み足りないので、同じアーケード内の串揚げ店へ。

 

 

こちらは大瓶550円です。(^^)/

 

帰りはもちろん歩かず、電車で帰りました。^m^

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、紅葉目的で林試の森公園に行ってきました。

 

運動不足解消のため徒歩で。

 

 

この公園は娘たちが小さい頃によく行きました。

 

紅葉は終盤でしたが、最盛期でも大した紅葉にはならないでしょう。

 

 

ずいぶん久しぶりでしたが、歩いているうちに記憶が戻ってきました。

 

 

林業試験場跡ですから、樹木の種類はバラエティーに富んでいて、巨木も多いです。

 

 

都内で森林浴ができるのは貴重です。

 

 

運動場では娘たちが駆け回っていたなぁ〜。にっこり

 

張り渡したケーブルを滑車にぶら下がって滑っていく遊具があって、何回もせがまれて遊んだ記憶が蘇ってきました。

 

試しにロープに掴まって滑ろうとしたら、自分の体重に負けてしまいました。

 

情けねぇ〜〜〜〜。(TT)

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、イスラエル人はパレスティナ人を虫ケラ程度にしか考えていないように見えます。

 

イスラエル国民へのインタビューを見ていると、本心でパレスチナ人を見下しています。

 

あのジェノサイドとも言える蛮行を繰り返すイスラエルの行動は、そう説明するしかないと思われます。

 

ジェノサイドを先にやったのはハマス側だという論理を掲げれば、やり返すのは当たり前という論法です。

 

歴史的な背景もこれあり、極東の島民であるぼくには理解の及ばないところです。

 

しかし、別の角度から理解しようとする試みは、許されてもいいでしょう。

 

なぜ他民族を見下すのか?

 

なぜ他民族はサルと同程度と考えるのか?

 

それは、自分たちが文明人であること、より高度の教養を持っていること、すなわち上等な人間であると考えているからです。

 

上等な人間が子供を殺しても許されると考えるのは、上等な人間でない証拠だという正論はここでは一旦横に置きます。

 

・・・・・・・

 

そもそも、ユダヤ人とパレスティナ人の人種的違いがあるのか?

 

遺伝的には発祥が地理的に同じですから、とても近い関係です。

 

ディアスポラを経験したユダヤ人とアラブに定住しつづけたパレスチナ人との違いで、遺伝的差異があると考えるのが科学的です。

 

突き詰めるところ、両者の違いは言葉と宗教の違いだと言って差し支えないでしょう。

 

・・・・・・・

 

じゃあ、なんで一方が上等で、もう片方が猿と同然なのでしょう?

 

ぼくが思うに、それは「教育の差」でしかないのじゃないか。

 

ユダヤ人というのは教育に熱心な民族であることが知られています。

 

学問がなければ、他民族の社会の中では、悲惨な生活を送らざるを得ないことを知っているからです。

 

すると、パレスチナ人はきちんとした教育を受けていないのか?

 

答えはYesでありNoでもあります。

 

何をもって高等教育と称するかは別にして、彼らだって教育を受けています。

 

問題は何を教育されているかなのです。

 

イスラエル国民があれだけパレスティナ人を軽蔑するのは、そう教え込まれてきたからにすぎません。

 

パレスティナ人も同様にイスラエルについて教育されてきたのです。

 

・・・・・・・

 

教育というものはとても重要ですが、教育内容や教育法についてはぼくは信用していません。

 

日本の近隣諸国は、依然として日本は軍国主義国だと教育されています。

 

79年間も他国と交戦せずに、派兵もしていない日本のどこが軍国主義国なのでしょう?

 

とんでもない言いがかりです。

 

それでも、反日教育されれば、ご覧のとおり彼らは反日になるのです。

 

そんな教育はするなと、いくら日本が抗議しても、彼らが改めるはずがないのです。

 

だから、ぼくは教育を信用しないのです。

 

・・・・・・・

 

じゃ、どうすればいいのかというのが本日のお題です。

 

教育が信用できないなら、何を教えればいいのか?

 

それは、「芸術」に力を入れるべきというのがぼくの答えです。

 

例えば、音楽は易々と国境を超えてしまいます。

 

絵画でも文学でも、芸術一般は言葉の壁を越える力があるのです。

 

だから、専制国家は厳しく芸術を弾圧するのです。

 

ぼくが強く感じるに、現代の混乱は芸術の力が弱まっているからじゃないでしょうか。

 

もし、プーチンがトランプがネタニヤフが、クラシック音楽ファンだとしたら、これほど世界を悲惨な目に遭わすことはなかったでしょう。

 

・・・・・・・

 

ぼくは最近入浴中はバッハばかりを聴いています。

 

ああ何て神々しい音楽なんだろう。

 

神の啓示を受けずにこんな曲が作曲できるはずがないと思うのです。

 

それに比べ、最近の音楽の何と刹那的で刺々しい響きなんだろうか。

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、お隣の韓国で戒厳令(?)騒ぎがあり、大統領の弾劾が叫ばれています。

 

へぇ〜・・・っと、世界を見渡すと、フランスで内閣不信任が成立し、マクロン大統領は辞任せよとの声が上がっています。

 

そのお隣のドイツでも、シュルツ首相の指導力が弱いと突き上げられ大統領の交代が求められています。

 

ジェジェジェ\( ' jjjj ' )/あのEUの盟主であったドイツでだぜ。

 

民主主義国ばかりではありません。

 

シリアでは反政府勢力が盛り返し、あのアレッポを占領し、さらに南下しダマスカスを窺う勢いです。

 

ロシアの弱体化が招いた事態ですが、反政府勢力の正体はあのイスラム国(IS)で、トルコが背後で暗躍しているとのこと。

 

そして、ジョージアのトビリシでは親ロシア政権に対して民衆がデモを繰り返しています。

 

そして、極め付けはトランプの返り咲きです。

 

いったい世界はどぉ〜〜なっちゃったの??

 

サッパリ分かりません。

 

同時多発で世界が不安定になっているように見えるのです。

 

っで、日本は?・・・・・・・

 

与党が脱税で国民からノーを突きつけられ弱体化し、103万円の壁を訴えた泡沫野党が人気を得たと思ったら、党首が不倫で停職を喰らっています。

 

まっ!日本は異次元の平和・・・っていう理解でいいんですね。(ーー゛)

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、九品仏の紅葉を見たあと腹が減ったと同時に喉が渇きました。

 

そう、昼飲みタイムです。(^^)/

 

一駅戻って自由が丘の寿司屋。

 

 

 
ちょっとビールが高いけど、瓶ビールを3本。
 
ランチタイムの握りはお得です。
 
シャリがネチョっとしていたのはどういうことか?
 
こんなはずじゃないよねと、一応クレーム。
 
14時を過ぎたので、お隣のバーミヤンでハッピーアワーを利用。
 
フカヒレスープでも安定の安さです。
 
 
そんなこんなで明るいうちからヨッパライ爺の出来上がり。
 
久しぶりの自由が丘なので、酔いざましにぶらぶら。
 
相変わらず自由が丘は、店の入れ替わりが激しい。
 
それでも、昔からある本屋とか、カレーうどん屋とかが残っていて懐かしい。
 
駅前に大きなビルが出来るらしく、ずっと工事が続いています。
 
自由が丘に巨大商業ビルが相応しいのかな?
 
昔ながらの小さな店がカオスを構成していたほうが自由が丘らしいと思うのであります。
 
 
ハッピーアワーの店が予想を超えて増えているのは驚き。
 
自由が丘は昼飲みの聖地になったのか?
 
 
 

 

 

・・・・・・・っということで、続きです。

 

 
 

 
 

 
色合いが綺麗なんですが、上手く撮れませんね。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
銀杏の匂いがキツイです。
 
ギンナン拾いのオッサンが無心で袋に収穫していました。
 

 
寿司屋で昼飲みと企んだのですが、駅周辺には見つかりませんでした。
 
隣駅の自由が丘かな?
 

 

 

・・・・・・・っということで、久しぶりの訪問。

 

 
 

 
ちょっとだけピークを過ぎたタイミング。
 

 
平日だけど、それなりに人出があります。
 

 
以下、解説なし。
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
北海道との緯度の違いで、今年は随分紅葉を見ました。
 
 

 

 

・・・・・・・っということで、核廃棄物問題はトイレのないマンションに例えられます。

 

上手い表現ですが、パンドラの箱を開けてしまったからには、元には戻れません。

 

原子力発電を続ける限り、廃棄物をどこかに貯蔵しなければなりません。

 

そりゃぁ〜嫌ですよ、近くに廃棄場所を作られたら。

 

では、核貯蔵場所の条件は何でしょう?

 

1.地質的安全性

2.地下水の影響

3.格納容器の設計

4.誤って掘り返されるリスク

5.永続的な合意

・・・くらいですかね。

 

検討されているのは数万年から数十万年貯蔵することが条件のようです。

 

フィンランドの貯蔵施設は理想的な地層で、数十万年を想定しているそうです。

 

ここで、単純な疑問が浮かびます。

 

人類が移動を開始したのはほんの3万年前ですよ。

 

農耕や都市を形成し始めたのがたかが、1万年前です。

 

人類の過去の文明で、続いたのは数百年、せいぜい続いても千年です。

 

人類が存続するのはそんな長くないだろうと思うのは、ぼくだけじゃないでしょう。

 

核戦争、パンデミック、地球温暖化、隕石の衝突・・・。

 

本気で数万年生存し続けるつもりですか?

 

ここで用いられるのが未来に対する責任です。

 

人類が滅亡した後も責任を持つという考えです。

 

しかし、それはあまりにもロマンチスト的な考えじゃないでしょうか。

 

プルトニウムの半減期は約24,000年と言われています。

 

放射能が無害になるには10万年程度と考えていいでしょう。

 

恐竜が大滅亡したのは、6,600万年前ですよ。

 

次の知的生物が発生するまで、人類は責任を持つと考えるのですか?

 

ぼくが言いたいのは、あまりにナイーブになるなということです。

 

とりあえず、安全な核廃棄場所を確保すれば、その責任は先送りしてもいいとの考え方もあるヨということです。

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、全く無警戒だった映画。

 

それが自分の今年ベスト3に入る傑作だったとは。(^^ゞ

 

 

とくにオペラファンでなくとも楽しめます。

 

大人の映画ですね。

 

いちいちぼくのツボにハマり、大笑いしてしまいます。

 

最後は画面に向かって拍手をしてしまう始末。(;^_^A

 

唯一引っかかるのが、主人公のおデブちゃんの女性。

 

なんで、そんなに仕事ができて、男性にモテモテなの?

 

それ以外は、実によくできたコメディーです。

 

コメディーといっても、知的なコメディーに分類されます。

 

オペラ好きは知的だって?・・・という反感はあるかもしれませんが、ぼくの好みにド・ストライクの映画です。

 

いいです、別にオペラに興味なくても。

 

ただ、背景となっているスコットランドの風景の何と美しいことか!

 

その美しさだけでも、見る価値があります。

 

これだけベタ褒めしても、見たらつまらないという人もいるかも知れませんが、それは感性の違いってことで。^m^

 

★★★★★

 

 

・・・・・・・っということで、誰かさんが控えめに推薦していた映画です。

 

 

ジェラルド・バトラーが機長役だって?

 

フィリピンのゲリラが支配する島に不時着だって?

 

乗客の中に護送中の殺人犯がいるだって?

 

そしてその犯人と一緒にライフルを構えるこのポスター。

 

ハイハイ、いつものバトラー作品ですよね。

 

見る前から展開が読めてしまう。

 

・・・っと思って時間潰しとして見ていると・・・

 

ハイハイ、その通りの展開。

 

・・・でも、面白い。

 

どこが面白いかって、そんな観客の裏をかく展開の読めなさなのです。

 

細部が丁寧に描かれている。

 

もちろん「そんなバカな」という展開です。

 

でも、その荒唐無稽さを補って余りあるのが、細部の作り込みなのです。

 

ここが評価の分かれ目なのです。

 

シナリオに知性が感じられるか否か。

 

バトラーの作品の中では、間違いなく指折りの代表作となるでしょう。

 

★★★★★